新緑の季節になると海彦の人も佐渡の山々の魅力に引き込まれます。今日は朝から久しぶりの晴天に加え、透き通るような青空が広がり、赤泊から見える越佐海峡の対岸にはいつに増し角田山、弥彦山が大きく見えます。こんな時には山に登り遠くの景色を楽しみたいところです。そこで訪れたのが赤泊の北東部に位置するとなり地区、多田にある男神山(504m)です。この山の隣には女神山(591m)が連なり、ブナ、コナラ、クリ、クヌギそしてモミジなどの樹種が多く見られることから紅葉山と呼ばれています。佐渡では秋の紅葉の名所で、見頃の時期には紅葉まつりが開催され、松茸探し大会など色々なイベントが行われます。裾の紅葉山公園駐車場から頂上までは30分程の工程なので、気楽に楽しめる山です。小佐渡には大佐渡の様に1,000mを超す山は無く、せいぜい600m級となります。

山野草の数々もみられ、そして、何よりも海岸線に近いことから海を見下ろす壮観さと、まばゆい山々の新緑が調和し、佐渡ならではの絶景を織りなしています。

この時期には佐渡の山々がおススメです!(^^)

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