またしても赤泊漁協さんからの「珍魚来客」の一報を頂き、その魚を見に行きました。

魚体の見た目はソイの類ですが、体表の紋様が斑状で写真では表現出来ませんが、黄色または黄金色が綺麗です。調べてみたところ「オウゴン・ムラソイ」の様です。全長は40cm、体重1.4kgもありました。図鑑によると成魚は30cmとあり、それに比べるとこの魚は大きい様です。赤泊・真浦の刺網船、金長さんが真浦地先の田崎で今朝クロメバルなどと一緒に漁獲されたそうです。本種は北海道から九州まで分布しているので、特に生息域に付いては珍しい訳ではありませんが、当地の漁協職員さんや、漁業者の方々は初めて見る魚の様です。本種はメバルと同じ種類(フサカサゴ科)なので、この魚も卵胎生、即ち、メスであれば、お腹の中から赤ちゃんが出てきます。黄色い色の赤ちゃんが出てくるのでしょうか・・・可愛いでしょうね。(^^) また新たなお魚さんと遭遇出来ればと思います。金長さん、漁協さん、ありがとうございました。<m(__)m>

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