赤泊地区、山寺集落で平成元年からサクランボの栽培を手掛けておられる信田農園さんを本日訪問させて頂きました。全国的な産地である山形県産の樹木に比べると樹木の高さは低く、幹は太く立派です。人気の佐藤錦を中心に育てているそうです。当地、赤泊は穏やかな丘陵斜面が特徴で、ここは標高100m地点、適度な温度と十分な日照りが備わった敵地の様で、大粒の粒揃いが収穫されていました。確かに大粒程価格が取れますが、あまり大きく育てるとその分、規格外の粒も多くなる為、中間サイズ(Lサイズ)を目指して育てているとの説明でした。折しも出荷最盛期の様で、今月15日から収穫始めた作業も今月一杯で終わるそうです。作業場では選別と島外向けの箱詰め作業が行われていました。

大きさ、色、光沢、そして糖度20+の粒は極上品質で、島外からの予約注文が殺到しているそうです。赤泊担当隊員としては誇らしい限りです。島内出荷もあるそうですので、是非、お求めください。ちなみに試食の結果は笑顔と☆☆☆でした(^^

信田農園さん、今日はお世話になりました。また、久し振りに美味しいサクランボを堪能させて頂きました有難うございました。<m(__)m>
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