新穂の下新穂集落にある新穂城跡のお堀。
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そこには美しく咲き誇る淡いピンクの蓮の花たち。
蓮はおよそ1億4000万年前から地球上に存在していたとても古い植物なのだとか…。

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彼らを写真に収めながら、こんな疑問が湧いてきました。

「お釈迦様はどうして蓮の花の上にいるのかしら???」

調べてみると、それはそれは有難い教えが隠されていました!

蓮の花は、泥水でなければ大輪の花を咲かせることがないそうです。
仏教では、泥水=人生の辛いことや悲しいこと、耐え難いことを意味していて、そういった苦行が根底にあってこそ、その先に悟りが開かれるというわけです。

大きな苦しみを乗り越えた人だからこそ、その先に大輪の花を咲かすことができる、幸せを見いだせる、お釈迦様は説いているのだそうですよ。
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どうでしょう?蓮の花拝みに行きたくなりましたか?

8月3日日曜日は、「新穂城跡はすまつり」。
南線を両津方面からずっと来て、新穂の山王さん(右手)を過ぎて、しばらくすると右手に蓮の葉が一面に広がるお堀が見えてきます。

当日、下新穂集落センターでは、写真展や出し物も観られます。下新穂集落の方たちが作る豚汁や模擬店も出ますので、皆さん是非遊びに来て下さいね。

※開催は午後3時~7時半までです。