さぁ、柿の収穫まであともう一歩。
今年は色づきも早いそうで、今週からもぎ出すという農家さんもちらほら…。

前回柿の摘果をして、この後は収穫まで作業はないかな?なんて、甘い考えを持っていましたが、収穫前にもこまごまとしたお仕事があるのです。

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時は少し遡り、8月末。この日は木の背面に伸びた枝をカットしたり、実が付いて重みで垂れ下がった枝を支え棒(竹)で持ち上げたりしました。

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竹で枝を支えることで、重みで枝が折れるのを防いだり、乗用型の草刈機が通れるようにします。
My柿の木がある園地は、長畝集落の数名の方たちで共同管理しています。その名も「チーム若い力」。私はチームのサブメンバーとして、そこでは剪定や摘果など柿の木を実際にいじる作業しかしていません。でも、実際は下草を刈ったり、防除をしたり、園地全体を管理する仕事もたくさんあることを知りました。

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9月に入って、収穫間近にもう一仕事。
下草を刈り、そこへマルチを敷いて行きます。これで、お日様の光を反射させ、柿全体の色付きを良くするのだそうです。そういえば、桃を作っている農家さんのところも、白いマルチを木下に敷いていたっけ…。

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9月中旬では、ちょっと色が付いてきたという程度でした。来月から、ついに収穫が始まります。私の柿、横浜の家族や友人に贈る分は出来たかなぁ。