金曜日には、岩谷口という集落で毎月行われている「茶の間の会」に参加
してきました。

茶の間の会は、毎月第二金曜日に開催されております。

岩谷口の集落に住む人たちが気軽に集まることが出来、顔を合わせて日常
のいろんなことをおしゃべりしたり、季節の歌の合唱をしたり、頭の体操をし
たりするのが特徴です。



この日のプログラムは、

・平成25年度事業計画の確認
・頭の体操
・健康体操
・昼食
・春の歌の合唱

でした!

今年度の茶の間の会は、こんな予定だそうです。


42人ほどの小さい集落なので、無理せず出来る範囲での活動を心がけてい
るそうです。

この日の昼食も、茶の間の会が細く、長く続くようにとそうめんをゆでて頂きまし
た・・!!

てんぷらがとても美味しかったです。




頭の体操では、季節の歌を書きなぞる作業をしました。

きれいに線をなぞるのは私でもちょっと難しくもありました。




中には筆ペンで書いている方も・・




昼食後には季節の歌の合唱です。

伴奏は、独学でキーボードを覚えた分館長の田中さんです。



ちなみに来月は、端午の節句を楽しむ会です。
石臼で米粉を挽き、粽(ちまき)を作ります。


そういえば、先日テレビのニュースで新潟市での茶の間の会が紹介されて
いたので、気になったので調べてみました。


新潟県新潟市 常設型地域の茶の間「うちの実家」
http://www.sawayakazaidan.or.jp/ibasyo/case/04koushinetsu/
uchinojikka.html


http://www.sawayakazaidan.or.jp/ibasyo/workup/uchinojikka.
html


集落が小さく、高齢化・過疎化が進んでいるのはどこも同じ、暗いことばかり
考えていても仕方ない、明るく元気に年を取っていこうと、よく分館長の田中
さんも話していますが、その通りかもしれないですね。

一人リーダーみたいな人がいれば、まとまりやすいのかもしれませんが、そ
んなに負担をかけて色々やる必要もないのかもしれませんし、そうめんのよ
うに細く長く続く公民館活動が各地で行われればいいなぁと思います。