佐渡を代表する伝統芸能のひとつ、鬼太鼓。
島内各地で、祭りや儀礼の際に披露される神聖な踊り。
その集落に伝わる型や衣装、踊りが大切に受け継がれています。
その鬼太鼓の多くが一堂に会し競演する「佐渡國鬼太鼓どっとこむ」が
5月26日(日)にありました。
私の住む鷲崎からも参加するということで、同行することに。
実は鷲崎はもちろん鬼太鼓自体をちゃんと見たことがなく
初・鬼太鼓をとても楽しみにしていました。



本ステージの前に佐渡汽船待合室で踊りを披露。
サプライズなイベントに、来島者も大喜び。

その後会場に移動し、いざステージに。



鷲崎の鬼太鼓は黒鬼と白鬼がそれぞれ踊りを披露するもの。
奥に飾られた書は北越高校の生徒が手がけたそうです。



ステージから降り、観客の目の前で鬼と獅子の迫力のある対峙。
黒鬼と白鬼、それぞれの踊りの違いが興味深いです。
鷲崎に伝承された鬼太鼓、せっかくなので由来やこめられた思いを
調べてみようと思います。



ブリカツ君も鬼太鼓を魅入っていました♪

8/8の両津七夕・川開きなど、これから秋にかけて各地で鬼太鼓が披露されます。
機会があれば是非体験してみてください!