昨日は、「エプロン会」の新しい試み第一弾「ところてん作り」の為のてんぐさを採りに行ってきました。

そもそもエプロン会とは、北田野浦の若い世代のお母さん達で編成されている会で、今までは年3回の食べたり飲んだりしながらおしゃべりする会だったみたいですが、1人の方が「高千の田舎料理の伝承をしませんか?」と提案してくださり今回「ところてん作り」に挑戦することになりました。

原料のてんぐさを海から採ってくることから始めることになり、この日は朝9時に集合し北田野浦の海に行きました。


 


子どもたちも一緒に海水浴しながら参加してくれました。





全然採れんかったらどうしよう~と言ってましたが、


大漁でした!!


浅いところにはあまりなく、胸まで浸かる位の場所にあったり、もう少し潜れば更に多くのてんぐさが生えてました。


佐渡に来てからようやく海に入ることが出来たので、元水泳部の血も騒ぎ(?)楽しみにながら採りに行くことができました!





採れたてんぐさは、これから一ヶ月ほど天日干しにします。

天日干しにしてる間は、水をかけ乾かし、また水をかけを繰り返します。











昨日は、ちょうど雨も降っていたので水にさらすことが出来ました。






このくらいのてんぐさがあれば、かなりの量のところてんが出来そうです。


完成させたら、9月の地区の大運動会終了後にお披露目会をする予定です。