日中は暑くてたまらい日々ですが、朝晩はひんやり半そででは寒いくらいの前浜地域。
昨日は、第36回いこいの村まつり 大花火大会が開催されました。

賑やかに地元の鬼太鼓や獅子が登場し、まつりの雰囲気づくり。民謡倶楽部や、地元出身の演歌歌手らのステージの後は、海洋薪能。



能舞台とは違った空気が流れます。




佐渡の中でも、こんなに至近距離で花火が見れる場所はあまりないかもしれません。尺玉こそあがりませんが、頭上高くに上がる花火は一見の価値ありです!

そして、毎回花火が上がる際に提供者の方からのコメントが入ります。流行のギャグや言い回しを巧みに使用し場を盛り上げるアナウンス。

お祝いや、供養に、また遠く離れた土地に住み故郷に寄せる思いを込めて、高く勢いよく打ちあがります。

花火の起源は、古く中国の爆竹からきているそうです。時代が変わっても鮮やかな光と共に人々を魅了する花火。

その楽しい時間を提供するために、準備に地元のたくさんの人たちが協力しています。

暑い暑い一日。
運営してくださった皆さんお疲れ様でした。

それぞれの思いが続くように、お祝いの花火がもっと上がるように、また来年に期待です。

まだまだ、佐渡のまつりは続きますよー。

 ■8月21日 椎崎諏訪神社能舞台公演 (原黒)
 

 ■8月22日 春日神社能舞台公演 (相川)

 
 ■8月23日~25日 アースセレブレーション (小木)
 

 ■8月24日 岩首竹灯りの集い (岩首)

 ■8月25日 安寿天神祭り(畑野)
 

 ■8月29,30日 小木港祭り (小木)

薪能はあっちこっちで行われています。自分のお気に入りの空間を見つけてお楽しみ下さい♪