皆さん こんにちは!

今回は山の話題です。
先週末は全国的に秋晴れに恵まれたようで、当地、赤泊もいつも以上に素晴らしい天気の週末でした。
ふだんは我が家の前の”家之浦”で魚と戯れているのですが、海と反対側の山々があまりにも美しく輝いていたので、前日、Acoop.で調達した¥115の油揚げを煮つけ、稲荷ずし6個を携えて赤泊地区隣接の多田にある紅葉山公園へいざ出陣となりました。

ここ紅葉山は主に佐渡南部地区の方々がモミジ狩りに訪れる名所で、男神山(497.2m)と女神山(593.3m)の二つの山の総称で、多田の民話「三助とお菊」の二人を祀った山々と言われています。

駐車場に車を置き、遊歩道から登山道に入ると栗、どんぐり、もみじ、ブナの林を秋のそよ風が吹き抜けます。佐渡ではブナが少ないと思っていましたが、なになに素晴らしいブナ林があり、思わずその林の中から葉っぱ越しのギラギラ太陽を見上げて鑑賞してみました、そして、深呼吸。「生きててよかった~」
男神山頂上では眼下に見下ろす多田港の先に越佐海峡を挟んで新潟の弥彦山、角田山、またその背後には越後三山がそれらのシルエットの様にくっきりと確認出来ました。
日本晴れの上天気も加わり、あまりの展望の素晴らしさに思わず鳥肌が立つ程でした。
昼食後、女神山経由で下山。岐路、登山道に転がっていたかち割れイガグリから中身を頂戴して、秋の味覚をお土産に頂いて来ました。

私は海彦ですが、当地にいると山彦にもさせられます。
恐るべし、佐渡島! 山にもハマりそうです、困ってしまいます。
佐渡は山あり、海ありです。

おあとが宜しいようで・・・

では、また

AKDkame

女神山からの展望自然の恵
男神山(右)と女神山案内板登山道男神山山頂より