10月27日に開催された紅葉山祭り、台風がそれてくれて無事開催することができました。この紅葉山祭りは紅葉山を愛する会で主催し、昭和55年から続いてきたそうです。松ヶ崎地区三大イベント(2月の松ヶ崎食の陣、8月のいごいの村祭り、10月の紅葉山祭り)の一つで、改めて松ヶ崎の力強さと遊び心、おもてなしの心あふれる生活スタイルに感激しました。楽しいイベントがいっぱいで、おいしいものいっぱい、特に松茸狩りができるということでファンが多いようです。



まだ少し紅葉が早いようでありますが、準備はちゃくちゃく

みんな一生懸命だ



地元色の濃い柿剥き大会、一つの柿を一分内でなるべく長くきれずに剥くのがコツ。125センチまで出すと優勝間違いなし。10レース行われますが、各レースの優勝者にはトキ認証米、二等、三等はサラダ油など豪華賞品が授与されます。


ダーツゲームも大人気。人気の秘密は真ん中を当てれば松茸がもらえること。

おばあちゃんも渾身の一投です。


もちろん一番の目玉は松茸狩りです。定められた区画のなかであらかじめ隠した松茸とジュースが商品。松茸はなんと50本!


隠すときはこんな感じです。ネタばらしになるんでしょうか。


参加者も怒涛の百人超え、日本人は秋になると松茸に血が騒ぎますね。


ゲットできる人は満面の笑みです。
そのほかには常磐座による文弥人形、出店も多数出てました。


最後はスタッフがとても長い席を囲んで楽しく交流会をしました。

松ヶ崎地区はとにかく元気、楽しい行事が多い。その根底には人をもてなす心と同時に自分たちもしっかり楽しむ遊び心が兼ね備えています。人を楽しませながら、自分も楽しむそれが活動が持続する秘訣かもしれません。