佐渡市内の小中学校では佐渡学と称し、総合学習(総合の時間)と
して、佐渡固有の自然、歴史、文化を始め、地域の特産、産業など、
広い分野に渡り、各自テーマを決め、学習しています。

当地、赤泊中学校では、先週その中間発表会があり、その公開授業を
見学させて頂きました。

学年ごとに、幾つかの発表題目を定め、
1年生は「赤泊の水質調査」、
「赤泊の民話」など
2年生は「赤泊の食文化」、「職場体験」など

3年生は「佐渡の食品」、「佐渡のお土産」などでした。

それぞれ同じテーマであっても、各自が創意工夫を凝らした発表で、
大変興味深い内容でした。

次回は来月、そのファイナルとなる総合発表会があります。
是非、今回の中間発表を基盤に、更なる内容を肉盛りした素晴らしい
発表を期待したいと思います。

そして、我々、地域おこし協力隊がいつか、何か、このお手伝いが出来
ばと思います。

佐渡の将来を担うこの若者たちと、佐渡の未来を築き上げて行く為に、
地域の事を共に、学習していきたいものです。

AKDkame