11月16、17日と2日間、
東京都大田区で、『OTAふれあいフェスタ2013』がありました!





「地域のふれあい」「交流の輪」を基本テーマとするこのイベント。
今年は佐渡市から初出店してきました!!(^^)






昨年2日間で約40万人の来場者を記録したビッグイベント。
今年も天候にも恵まれ、たくさんの人、人、人…!
(キャラクターショーが始まる前の様子。家族連れが多かったです!)



ふるさとの浜辺、緑、太陽、水の4つのエリアに分かれ、
佐渡市は水のエリア(ボートレース平和島)での物販でした!
競艇場ということもあって実際にボートレースを見ることができました!


こちらが佐渡ブース。
販売した佐渡産の品物は、
●朱鷺と暮らす郷づくり認証米
●おけさ柿
●林檎(シナノスイート)
●梨(新高)
●荒波のり
●しそみそ
●岩もずくのり
●タケノコご飯、サザエご飯の素


佐渡ブースは一番端っこということで売れるか心配でしたが、
一日目で柿と梨は見事完売致しました!(^^)
佐渡のおけさ柿はやはり知っている方が多かったです!
また、『佐渡で梨や林檎が作れるんだ!』
と、珍しそうに言うお客さん達もいました。


同じ新潟県からは津南町が出店していました(^^)
同じ県というのはとても心強かったです。
(お昼に頂いた野沢菜のおやきが格別でした…)



2日目も晴天に恵まれました(^^)
大田区の方々が太鼓や踊りを披露していました!


迫力満点。


活気に満ちてます。









2日目もたくさんの方が来てくれました(^^)

今月11日にテレビ朝日『報道ステーション』でも紹介された認証米。
『テレビ見たよ!!!!』という方が多かったです。

一口大の試食用のおにぎりを食べるとみなさんおいしいと頷き、
どんどん買っていきました!


佐渡の農家の方達が行っている
化学農薬、肥料5割減
ビオトープの設置など
様々な取組みが報われているんだと感じました。



2日目の午後には見事持ってきた品物全てが完売しました!!(^^)/
(写真は世界農業遺産に佐渡と一緒に選ばれた石川県能登の方達と)


家族連れ、おじいちゃんおばあちゃんが多く、
佐渡の品物を知ってもらうには素晴らしいイベントでした!
また、実際に品物を購入してくれる方がいることを実感することによって
生産者の方達のやりがい、生きがいに繋がればと思います。


スーパーではなく魚屋さんで魚を買う理由、メリットをある人に聞いた時、
『スーパーは並んでる製品をただ買うだけだが、魚屋はその店の人、心意気で買う!』
物販も同じような気がしました(^^)
直接人と人とで関われる喜び、大切さを再確認しました。




物販自体初めての参加でしたが、
これを弾みにして地域の特産物などをどんどん販売していきたいと思います!

水津地区担当 岩﨑