一月某日。
岩首集落のお隣、東鵜島。
何やら1年のうちでも限られた時期にしか食べ
られない料理があると聞き、訪れました。

その正体は・・・



鱈茶漬け!

鱈が美味しい季節になりました。
鱈茶漬けという言葉とは、ちょっと想像
が違う見た目であります。
 
鱈の切り身を丼の底に敷き、ご飯を盛って
その上に、あら汁で煮た子をあふれんばか
りに乗せていきます。



お箸を入れた瞬間に、
「おっと!」
子が落ちないように食べるのに必死です。

これが、絶品!!
うまい!の一言につきます。

隠れた一品、鱈茶漬け。

日頃、地域の皆さんのお宅にお邪魔して
ご馳走になってばかりです。
料理が出来ないから人の家に行っている
わけではないのですよ。

日々の食卓でもこのような一品に出会う
事も沢山。
東京にいた頃には出会わなかった料理や
調理法。

しっかり料理を教わって、自分でも作れ
るようになりたいと思います。



岩首地区 新田