新穂のおがわです。先週土曜日、子ども読書会で
紙芝居を上演しました!
(私はピアノの伴奏担当...笑)


紙芝居って、どうしてこんなにワクワクするのでしょう?
今日のお話は〜っと扉を開く瞬間から、子どもたちの食いつきが違います。
(最後も「私が扉を閉める〜」と、皆が殺到。)

今日の紙芝居は「モチモチの木」。
私の時代にも小学校の教科書に載っていた覚えがありますが、
今も健在のようで、4年生の子は「知ってるー」とちょっと残念そうでした。
(でも、読む人の力か、最後までしっかり聴いてくれていました!)

工作の時間では、いつも通りみんな夢中になって作品づくり。


三つ折りにした紙を好きな形に切って、広げると同じ形が連続した切り絵に!
読書会では、毎回工夫のこらされた工作の時間が入っていて、私はとても好きな時間です。


子どもたち、みんな作ることが大好きで、みんなそれぞれ思い思いのものを一所懸命に作るので、その姿を見ているだけでこういった時間の大切さを感じます。
図書館ボランティアの方たちが、読書会なのだから工作がメインにならないようにと配慮しながらも、ただ折り紙を折るだけじゃ子どもたちもつまらないだろうと、毎回頭を悩ませながら読書会の内容を考えています。そんな大人の頑張りが、子どもたちにも伝わって、リピーターが増えているのかもしれません。

今回は6名の子どもたちと、お母さんが一人参加してくれました。
会の終わりには、全員が本を借りて「またね~」とお別れしました。

来年度は5月から開催予定です。
暖かくなったら、また新穂図書室で会おうね~♪