2月9日にまっさき食の陣が開催されました。今年で12回目、相変わらずの大盛況で終わりました。
(だいぶ時間がたちましたが、(;´・ω・) )



地域そうあげの手作りイベントという意味がよくわかりました。当日のスタッフだけで100人、それから商品や食べ物作りにかかわってくる人を数を考えると、500人弱の地域でできることが不思議に思ってきます。イベントは一日4時間だけですが、そのために多くの方の頑張りによって実現されました。

目玉はタラの子まぶし刺身と無料のタラ汁。


キジそばもなかなか珍しく好評でした。昔は浜河内と丸山の人間がキジを引っ張りながら山から降りてきて、キジそばを作ってたそうです。


前日の午後から浜河内のお母さんたちがしんごん団子を作っていました。餡子なしと餡子入り、同じ型でも違う表情がでます。



それからお菓子コーナに出しているケーキは前日の袋詰めやシール貼りで夜遅くまでやりました。かわいいロールケーキは地元からの先行予約が殺到しています。


中国からのお嫁さんの手作り水ギョーザとラー油、皮から手作りでもちもちです。


松夢会の副会長が今年の新作メニューを考案しました。とても味が濃厚で、隠し味でねぎとニンニクで作ったマー油をいれました。


また松夢会会員の提案でことし初めて出してみました、歯を抜いたいかトンビです。そのまま調理できて便利だが、歯を抜くのに大変だったそうです。



 まだまだほかにも多くの松ケ崎の方がかかわっています。地域で作り上げる、地域で支える、そのようなイベントです。前日窓のそとで大雪が降る中しんごん団子作りながら、この地域で同じ時間にどれぐらいの人が明日の食の陣のために準備しているんだろうと思うと、私は不思議な感覚になって、心が温かくなります。

松ケ崎担当 かりん