今年7月から営業を開始した佐渡島内唯一の遊漁船団体、あかどまり遊漁船協会の新加入船「マツオカ丸」による電気釣り試釣会へ昨晩、当会の事務局として参加しました。

因みに、本船は地元の造船所社長が自ら建造したハイテク船です。

赤泊港を出港したのは午後5時過ぎ、凪の良い莚場沖を目指しました。海況は南西の風、風力3、水温22度、気温20度、多少のうねりがありました。

高速船に付き、10分程で釣り場へ到着。水深42mラインへアンカーを打ち、投光器を水深10m程にセット、釣の開始です。早速仕掛けを落下すると、途中でアタリがあり、25cmサイズのマサバが2匹掛りました。その後、仕掛けをアジ専用に交換し投入すると強烈なアタリと共に40cmのマアジをゲット、その後、同じサイズを3尾追加し、釣り方を餌釣からジギングへ切り替えました。他の乗船者3名は餌釣、ジギングで同サイズのマアジ10数匹、コダイ2匹、イナダ2匹、マサバ6匹の釣果でした。2時間程の釣行でしたが、この時期の電気釣り釣果としてはマアマアの様でした。

来シーズンは夏場に納涼を兼ねたこの電気釣による夜釣をスタートさせる予定です。

この様に、赤泊に新しい釣のジャンルが誕生しましたので、是非、この遊漁船を
ご利用願いたいと思います。

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