担当地区 両津地区・観光(島内全域)
 
出身地 山形県寒河江市
 
任期 2014年8月~2017年7月末予定

経歴 
佐渡以上に田舎(失礼)な山形の山間で高校時代までを過ごし、大学入学とともに上京。卒業後は、東京にて、編集・ライティングの仕事に従事しておりました。 
 
地域おこし協力隊への応募動機・佐渡の感想
都会を離れ、島嶼での生活を考えていました。そこで真っ先に思い浮かんだのが佐渡。取材等で何度か訪れた際に、大いなる自然、綿々と続く伝統芸能や文化などが深く心に刻まれていたのだと思います。移住を念頭に「ネスパス新潟」に足繁く通ううちに、「佐渡市地域おこし協力隊」の存在を知りました。残念ながらちょうど募集が終了したところでしたが、しつこく1年待って応募した次第です。実際に住みはじめ、隊員としての業務に携わって感じたのは、人見知りの方が多いということ。ですが、なじんでくると、本当は話好きの人が大半を占め、会話を通じて温もりが伝わってくるようになりました。佐渡の貴重な資源は、何も観光スポットや美しい景観だけではなく、この人間味にもあるように思われます。

これまでの活動内容・今後の活動予定
観光協会のホームページに掲載されている「佐渡観光ガイド」の内容がかなり古いため“ホテル・旅館”“グルメ”“温泉”“観光・体験”“名所・旧跡”“自然・景観”などの項目ごとに、全島を巡ってデータを収集、洗い直し作業を行っています。さすがに佐渡は広いため、悪戦苦闘中。まだまだ先が見えない作業ですが、来年を目途に刷新し、将来的にはスマートフォンのアプリも制作する予定です。当面はデータ収集を続ける予定ですが、いろいろなところを回ることによって、佐渡の全体像をつかみ、観光を通じて活性化に寄与したいと思っています。

コメント
佐渡の地酒は本当に旨い。週イチの一献が楽しみです。