131日(土)午後9時より始まったNHK土曜ドラマ「限界集落株式会社」をご覧になったでしょうか?私は翌週放映の2回目を観てみましたが、このストーリーの背景が我々、地域おこし協力隊の活動環境に類似していた為、取り上げさせて頂きました。


ドラマ設定は、関東地方の山深い人口50人程の集落で、市町村合併後、過疎化が進み、限界集落化する中、都会からこの集落出身の若者がU-ターンし、実家の農業を継ぐ。
しかし、村唯一の産業である農業に於いて、戸別の出荷では経営が苦しく、村の存続が危ぶまれるなか、同じく、都会から経営コンサルタントが出現し、村の全戸を巻き込み、農業で起死回生の村おこしに挑むというストーリー。

正しく、地域おこし協力隊が抱える「地域活性化」ミッションを、TVを通して観ている様で、何とも興味深い番組です。勿論、ドラマはフィクションですが、日本の津々浦々に見られる限界集落が、今後、何の対策も打たず、消えて行く事を思うと、何とも切ない思いになります。「地方創生」と騒がれる昨今、この様な問題は早期治療が必要ではないでしょうか、

チョット、オーバーですが、全国の約千人の隊員、明日の日本の為に頑張り
ましょう!(^^)/

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