先月の事、地元老人会さんと地場農水産品を原料とする加工品作りを開始するにあたり、老人会会長さんと加工場見学の為、隣県、山形へ出張する事になりました。ひょんなことから宿泊した宿の女将から宿泊の記念として頂戴した贈り物が地元、山形県西村山郡西川町地域おこし協力隊の方が書かれた書物でした!(@_@)

旅程の都合、本人とはお会い出来ませんでしたが、隊員歴3年目にあたる彼(中道達也さん)は1987年大阪生まれ。だいぶ地元、西川町の方々との親睦を深めて来られたようで、自ら「僕が旅した日本の田舎」~山形県西川町で暮らす人びととその出逢いの物語~というタイトルで、グラス・ルート(grassroot)的に活躍される中、めぐり会った魅力的な人々をインタビュー方式で紹介されています。未だ読み終えていませんが、地方の田舎に素朴に生きる個々の生き方、生きザマとは・・・と、読者へ問いかけられている様です。

私が活動するここ佐渡は、現況・日本の縮図と言われる程、国の地方治自体が直面する多くの難問を抱える島の一つなのかもしれませんが、山形・西川町に負けず劣らぬ素敵な人々が数多くいらっしゃるところなので、私も、何とかその素晴らしい人々のスピリッツを、多くの人へ引き続き紹介して行きたいと、同業者の本を手に取り、旅先で思った次第です。(^^;)

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