春の赤泊地区祭りシリーズのフィナーレを飾る「赤泊まつり」が晴天の今日行われました。
港では祭りを祝う大漁旗が掲げられています。八幡若宮神社では大獅子の後、小獅子舞が
奉納され、多くの観光客も見守りました。露店が連なるレトロのまち並みには若手によるタナ(山車)が引かれ、とてもにぎやかです。沿道では神輿に連なる巫女による厳粛な踊りも披露され、本神社の歴史的背景を垣間見る事も出来ます。

41日からスタートした当地区の祭りシリーズでしたが、人口約2,600名、島内10番目の旧村・赤泊でも、数々の祭りが存在し、そして、それぞれ異なったやり方で地域住民により、これらの祭りが歴史を経て、今世へ継続されて来ています。

しかしながら、現在の待った無しの少子高齢化、人口減少問題を鑑みると、この様な地域を繋いできた祭りが後何年続けられるのであろうか、どう対処すれば良いのだろうか等と、いろいろと考えさせられた祭りシリーズでした。(^_^;)

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