昨年に引き続き、今年もお世話になっている赤泊・徳和地区老人会、徳和千歳会さまの春の行楽へ同行させて頂きました。今年は添乗員だけではなく、旅の行き先、旅程など事前に手配させてもらいました。この待ちに待ったその日が晴天に恵まれた本日です。

先ず、老人会手芸部が展示販売されている両津・佐渡汽船乗り場横にある「あいぽーと佐渡」を総勢25名で訪れ、続いて佐渡最北端弾崎を越え、トビシマカンゾウで有名な大野亀へ向かい、昼食後、願集落、鷲崎周辺を散策しました。地元、内海府地区担当隊員にガイドをお願いし、とても良い「佐渡学」の勉強になった様です。

佐渡に何十年も住まれておられる年配者でも初めて当地を訪れたという方も居られました。それだけ、佐渡は広くて大きな島である事を改めで認識させられます。

往路復路の車中では、昨日即席に製本した歌本の童謡・唱歌を皆で歌い、遠足そのものでした。歌を口ずさんでいる時はどなたも笑顔で童心に戻り、旅を更に楽しんで頂けたことと思います。

高齢者も地域の宝であり、貢献者です。これからも皆さんと一緒に地元の地域づくりを進めて行きたいと思いました。皆さん今日は大変お疲れ様でした。そして、楽しい旅を有難うございました。(^^)/


DSC03514

DSC03525

DSC03534

DSC03545

DSC03512

DSC03570