佐渡の山々が新緑を増して来ました!(^^)/ 
GW以降、連日の好天気続きで、トレッカーにはたまらない日々が続きます。先々週の5月22日は石名天然杉解禁日、その解禁を待って翌23日に大佐渡石名県有林・石名天然杉遊歩道先の檀特山へ行く機会があり、その奥にある知る人ぞ知る奥の院・おこもり堂を訪れました。

ルートは和木集落から車で入る和木登山口からです。ここは雪畑山・金剛山登山口入り口横から石名天然杉遊歩道が付いており、天然杉を楽しむには遊歩道入口より距離約800mを散策、約45分で遊歩道出口となります。この遊歩道はある程度軽装備で天然杉を鑑賞出来ますが、他の登山道ではそれなりの装備が必要です。

特に壇特山から奥の院と呼ばれるおこもり堂へは、かつて軽装備(サンダル又はハイヒール)で入山した観光客が滑落により死亡された事例があり、以降、立ち入り規制されています。

しかし、佐渡トレッキング協議会ガイドさんによると、それなりの装備を整えれば、入山は許可されるそうです。(あくまでも自己責任となりますが)

大まかなルートは、和木登山口―0.4km―石名天然杉遊歩道入口⇒約30分・壇特山入口⇒約40分・奥の院・おこもり堂(アバウトですみません)

このおこもり堂はかつて、僧侶の修行場だったとのガイドさんの説明でした。

壇特山からここまでは、距離はありませんが、つづら折りの勾配はきつく、通称「心臓破りの坂」だそうです。しかし、山道には島内では大佐渡でしか見られないと言われる「雪笹」が非常に多く群生しており、お伽の国へ来たような錯覚を覚えました。

また、佐渡市の木である「アテビ」が多く群生しており、小佐渡とは違った新緑が楽しめます。是非一度お越しください。(^.^)
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