かりんです。

今日もビーチではなく、海水浴場でもない面白い海岸を案内したいと思います。それはズバリ宿根木!宿根木で素潜りしたいと思う人なかなかいないと思いますが、実は遊歩道の周辺だけでもとてもいきもの豊かでカラフルな海に出会えます。

まずはトンネルを抜けます。何が待ち受けているのかドキドキします。
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トンネルを抜けると月面のような隆起波食台が広がります。この世のものではありません。
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一つ目の入江は多くの観光客も訪れるます。今日はまさにここで潜ります!
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きっとこの特別な地形と岩礁が豊かな生物相を作っているなと思いました。
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早速岩をたどって海に入ります。そしたら目の前にアジの大群がすぐそこに現れました。私はアジの群れに360度囲まれました。
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この入江は子アジのゆりかごになっているんですね。
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もう少し左に向けたら、なんだか小さい泡がぷくぷく。地下の真水が海に湧きでてるんですね、通りで魚豊富なんです。
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入江の向こう側の岸に接近。そこにはカラフルな岩礁が見えます。ピンクや青のソフトコーラル、貝類、魚がいっぱい見えます。
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このソフトコーラルは外海府の二ツ亀でも見えますが、蛍光色でピカピカ光ります。
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これはゆらゆらと
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こういうのもあります。
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魚の群れだ!メジナかな
宿根木 海岸

この魚はどこの磯にもいます。
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こちらも小魚うまく隠れています。
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そしてこれは分かりますか。岩礁にはまるで本棚のように穴がいっぱいあって、そこには必ずと言っていいほど貝が生息します。
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入江の真ん中は深いところもあります。そこにはもっと大きな魚が潜んでいます。
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シュノーケリングの休憩で水面に頭出している岩礁に上がると、観光客たちから「海女さんかな」と言われました。観客もいてちょっと鼻高々になりました。