落語にある「目黒のさんま」はあまりにも有名ですが、当地、赤泊に新たにお目見えしたのが、「山田のサンマ」です。なぜ?とお思いでしょう!

山田地区は読んで字の如く山の中にある田んぼの多いところです。地区の集会所、山田会館は登り口の海岸線からも見上げることの出来る絶景ポイントにあります。

毎年、お盆の三が日には「山田盆踊り」がこの会館前で開催され、多くの方に参加を促す為、毎晩踊りの前に幾つかのイベントも行われています。しかし、年々参加者が少なく、イベントのマンネリ化も騒がれていることから、昨年以降、ポスター掲示も含め、新しいイベント企画が実行委員会で検討されてきました。

その中で、生まれたアイデアが今年試行された「山田のサンマ」です。

サンマは「山間」にひっかけた語呂合わせで、魚のサンマを焼いて、山の中腹からのろしを揚げ、「山田パワー」を下界へ向け発信しようという発想です。(筆者が本委員会へ提案)

この企画は最終日の15日(土)に実施され、多くの方に美味しい北海道・釧路産サンマを「山田の山間」で堪能頂いた次第です。山田産大根おろし、山田産米おにぎりも振舞われ、好評でした。来年も是非、継続して頂きたいと思います。

山田の皆さん、大変お疲れ様でした。そして、今年もお世話になり、ありがとうございました。(^.^)


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