「最近、朝起きると首筋が痛いような、こってるような気がして、きっと枕が合ってないと思うんです。首にフィットして、柔らかすぎない、いいやつありませんか?」

さて、あなただったらこの質問を”どこの誰に”投げかけるでしょうか? 

・悩みをゆっくり聞いてくれて 
・自分の要望を理解してくれて
・ある程度知識もあって
・お勧めの逸品を紹介してくれる 

お店は小さくても、専門店に行って相談したいと考えませんか?


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【全国からタオルでお客さんを呼び寄せる驚きの店】があると知り、
河原田本町商店街の店主メンバーで、視察研修に行ってきました! 

 
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一見、どこにでもあるような街の小さな専門店に見えますよね。
しかし、お店に近づくにつれて、ただならぬ気配を感じはじめます。


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「く、雲の上のタオル・・?!」
その表現に思わずどんなものか確かめたくなってしまったり・・


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「と、とろける布団?!そしてとろける布団カバー!」
一体どこからこんな布団を見つけてきたのでしょうか。


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ここは、「タオルの品揃え」「タオルの知識・情報」「取扱いメーカー数」”県内の小売りでは、ナンバーワン”のお店として、新潟県は十日町にある「衣料のかみしん」さん。今では「タオルのかみしん」と言われているそうです。

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このお店の店主である樋熊さんは、なんと「タオルソムリエ」の資格を取得され、正真正銘のタオルエキスパートなんです!

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樋熊さんのタオルにかける情熱は加速し、ついに、お客様の要望に応えた「抗ウィルスタオル」の開発にも関わり、ここでしか手に入らないオリジナルタオルを作ってしまったそうです。
 
【安ければいい商品ではなく、しっかり悩んで、選びたい商品!】 
【そして、自分の思いを受け止めてくれるエキスパートの存在!】

そこに商店街のあるべき姿が見えました。

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十日町では、
有志の個店が集まり2008年頃から「我が店の今年の逸品」プレゼンし合う取り組みを行っているそうです。その名も「とおかまち逸品会」プレゼンでは、個店同士が真剣向き合い、厳しくダメ出しをし合うそう。


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・他の店舗からダメ出しを受けない「我が店の逸品」を考え
・その魅力を最大限引き出す「説明する知識」を持ち
・毎年「新しいものを提案」する努力を惜しまない


「その姿勢が商店の魅力向上に繋がる」と本町商店街の参加メンバーは
納得できる結論を見つけられたようでした。

2016年この思いを胸に秘めた「河原田本町商店街」に期待したいですね♪ 

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