2013年1-2月に新鋭、佐渡市地域おこし協力隊として最初に赴任した4名の隊員が、今月、3年間の任期満了を迎えるにあたり、今までの活動報告と今後の課題と題し、自ら卒業報告会を121日(木)トキ交流会館にて開催しました。

会場には、4隊員がお世話になっている馴染みの担当地区の面々、友人知人、現役隊員14名、県行政マン、副市長以下佐渡市行政関係者、議員の方、報道関係者など様々な方々が大勢来場され、我々、地域おこし協力隊への関心度の高さが伺われました。

4隊員それぞれの発表の中に、ちらほら見え隠れする行政側への不満は、初めて受け入れた当該者へのアドバイスとして率直に受け止めて頂きたいと思いました。

恐らく、4名の後任者は担当課で検討されている事でしょうから、地域にはまた新たな隊員が派遣されて行くことだと思われます。3年という期間は、隊員にとっては長くも短くもあるそれぞれの人生の1ページで、その間、巡り合えた地域の優しい方々と、一緒に暮らせたことは、誰も消すことが出来ない素晴らしい心の絆を、頂けたことでしょう。

思えば、隊員全員、協力隊志願は、佐渡を愛して選んだ道。これからもこの概念にブレが生じることはなく、現役隊員は、これからも微力ながら佐渡地域活性化の為、頑張って行きます。

佐渡のみなさん、引き続き、隊員へのご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願いします。



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