3月到来・・・長く寒い冬のトンネルをくぐり抜け、島は間もなく春を迎えます。

毎年3月の第一日曜日、赤泊地区の皆さんは民話劇を鑑賞して、春の訪れを感じています。今年は、新潟日報文化賞を昨年受賞した赤泊演劇研究会創立25周年記念公演となります。

演目は創作劇「黒い手拭(てぬぐい)」。さて、どんなストーリーなのでしょうか・・・

時代背景は中世の赤泊、年貢米を納めさせている庄屋と小作人のお話し、お寺のお坊さんが天に代わって庄屋を成敗というハッピーエンドです。例年通り、多くの赤泊住民と地区外の老若男女の島民がコラボレーションして、歌、踊り、コーラス、太鼓と様々な活動グループを巻き込み作り上げている島内唯一のミュージカル大作です。

当地区担当隊員は脇役として今年も出演します。(^_^;) どうぞ、お越しください!

詳細は次の通りです。

「島に春の訪れを告げるむら芝居」赤泊演劇研究会設立25周年記念公演

演目:「黒い手拭」

日時:平成28年3月6日(日)午後3時、午後6時

会場:赤泊総合文化会館

入場料:無料

主催:赤泊演劇研究会

後援:佐渡市・赤泊地区公民館

写真は今年の練習と昨年のフィナーレ練習風景です。


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