3月で開館1周年を迎えた「あいぽーと佐渡」(佐渡インフォメーションセンター)。280人を収容できる「多目的ホール」をはじめ「催事スペース」「会議室」「調理室」などを附設し、観光交流、地域振興、情報発信の拠点として、さまざまなイベントや会議、セミナーなどに利用されています。

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その「あいぽーと佐渡」
2階の「展示室」で現在、「放浪の天才画家 山下清作品展」(入場料:大人300円・小中学生100円、5月29日まで)が開かれています。
『裸の大将』で知られる放浪の画家・山下清は、佐渡と深いゆかりがあります。母・ふじは、旧新穂村正明寺生まれで、清の本籍も同地にありました。そんな縁もあり、清は生前、何度か佐渡を訪れていて、葬儀も母の菩提寺である同所の「善光寺」で執り行われています。
今回は、そんな清のリトグラフおよそ20点を展示。初期の傑作『汽車』、代表作として知られる『長岡の花火』、晩年の欧州旅行に影響を受けた『パリのサクレクール寺院』『スイスの町』などを観ることができます。

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また、1階の催事スペースでは「佐渡の花と風景」「鬼太鼓」といった、
2つの写真パネル展も開催中(無料)。


「佐渡の花と風景」では、島内の美しい風景や季節の草花の秀逸な写真を展示。

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「鬼太鼓」の写真パネル展示では、佐渡の鬼太鼓を5つの型に分類して、わかりやすく解説しています。

鬼太鼓

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「あいぽーと佐渡」は、佐渡汽船の「両津港ターミナル」から歩いて約5分。船待ちで時間があまった際にでも、足を運んでみてください。


お問い合わせは「あいぽーと佐渡」(TEL0259-67-7633まで。