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が過ぎる頃、当地では本格的な魚釣りの季節となります。

平成25年より、佐渡市地域おこし協力隊、隊員活動の一つとして発足し、営業開始した「あかどまり遊漁船協会」は、地元漁業者のご理解とご協力のもと、今シーズンで3年目を向かえます。
今年は、大型連休をはさみ、すでに3組、6名さまにご利用頂きました。

釣果は例年より水温が低めな為、今一つ魚の活性が上がっていませんが、黒ハチメ(黒ソイ)などの根魚の他、ワラサ、ヒラメなどが釣れています。釣り方は、根魚であれば、流行の鯛ラバー、ひとつテンヤ。ヒラメ釣りは、アジの生餌での泳がせ釣となります。

水温が低い時期は、餌のアジが水深1020mと比較的浅場の沿岸域に生息している為、このレンジでの釣りとなります。合わせは「ヒラメ90」と言われるように、最初のアタリがあってから、餌を飲み込むまで、ジッと辛抱です。この時間帯が釣り人にはたまりません。

これからの時期、全般的に魚の活性があがり、“爆釣(ばくちょう)”シーズン・インとなります。一見、釣り方が難しいようですが、実はベテランよりビギナ―に分があるのが、ここでの釣りの実績です。これからも多くの方に、楽しい釣りをチャレンジして頂きたいと思います。どうぞ、佐渡での思い出の一時を、赤泊の釣りで、お楽しみください。


詳細は以下の通りです。

「あかどまり遊漁船協会」

佐渡市地域おこし協力隊赤泊担当隊員により、地元漁業者を対象にH2511月設立。

H285月現在会員数11名、遊漁登録船4隻。

活動拠点を赤泊農林漁業体験宿泊施設「サンライズ城が浜」に置く。

連絡先:🏣952-0705新潟県佐渡市三川2915 TEL:0259-87-3215

        サンライズ城が浜 遊漁船係

    Email:kamezakimasahiro@gmail.com


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