昨日はすっきりした雲一つない快晴でした。
大野亀にもたくさんの観光客の方がいらっしゃいました。


6/6のカンゾウ開花状況です。

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カンゾウの黄色、空と海の青、草原の緑、3色のコントラストが本当に美しいです。
真っ青な快晴だったので尚更色彩がはっきりし、歩きながらその美しさに何度もため息が出ました。

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現在は満開を少し過ぎたくらいでしょうか。
一面黄色のじゅうたんのように咲いています。
枯れた花も見られますが、つぼみを残し、まだまだこれから咲く花もあります。
カンゾウ祭りの時にもたくさんの花をご覧いただけるかと思います。

いよいよ今週末開催のカンゾウ祭り。
開催直前!ということで、祭りの目玉ともいえる11日の本祭・芸能大会の出演団体をご紹介します!


<カンゾウ祭り芸能大会>


10:15~内海府カンゾウ太鼓(内海府小学校)、海府太鼓(内海府中学校)

小学校

中学校

地元の内海府小中学校生徒による、先輩から代々引き継がれてきた太鼓の披露。
ドコドコとたくましい太鼓の音が大野亀台地一帯に響き渡ります。これまでの練習の成果が発揮できるよう、全校生徒が気持ちを合わせて演奏します。
どうぞお楽しみに!


10:45~春駒(野浦春駒保存会)
春駒

野浦の春駒は、1973年代、秋津の足立角太郎氏から手ほどきを受けたことに始まります。以来、野浦で伝承され、野浦春駒保存会を結成し、今に至っています。
現在も、元旦には集落全戸を門付けしています。稲作繁盛や大漁満足、子孫繁栄や子宝成就、家内安全、商売繁盛、良いこと、めでたいことをお客さんに届くようユーモアに舞います。
野浦の春駒は、手駒(手に持つ馬)を持って踊る、女春駒と呼ばれるもので、女春駒は、養蚕(ようさん)が起源とされ、白い馬は、縁起が良いとされ、また、馬に財を積んで運んだことに由来されるという説もあります。


11:00~カンゾウ花祭り唄、鷲崎ふれあい音頭(鷲崎亀翔会・地域住民)

カンゾウ花祭り唄

佐渡の名所は数あれど、一目見せたや大野亀。
大勢の方から愛されるカンゾウの花、そして地域であってほしい、
そんな願いを込めてつくられた唄がカンゾウ花祭り唄です。
作詞、作曲、唄、踊り、すべてが地元の方によってつくられたものです。
子供たちのかわいらしい踊りにもどうぞご注目くださいね。


11:15~海府甚句(海府民踊クラブ)

海府民踊クラブ

海府民踊クラブでは、佐渡民謡をはじめとする各地の民謡や日本舞踊など、さまざまな踊りに取り組んでいます。
小規模な会ではございますが、島内の各地で披露の機会をいただくたびに、踊る事の楽しさや、やりがいを感じております。当日も精一杯、踊りを披露させていただきます。


11:30~子供鬼太鼓(鷲崎子供会)

子供鬼

地元・鷲崎集落の子供たちが華麗に、一生懸命鬼を舞います。応援よろしくお願いします!


11:50~大道芸(おじゃるず)

おじゃるず2

東京在住。長すぎる頭で繰り広げるオリジナル芸の数々。
子どもからお年寄りまでたっぷり楽しめるバカバカしく素敵でゆかいなパフォーマンス。
2013年からアクロバットの華 千代(はな・ちよ)ととともに「佐渡であいましょう わくわくばらえてぃツアー」を開催しています。
「佐渡であいましょう わくわくばらえてぃツアー」とは・・・ ?
佐渡の文化風土人々に大いに魅力を感じる大道芸のパフォーマーが集結し、地域での
文化鑑賞を目的に2013年から活動をしています。投げ銭等から経費を充当している自主企画です。


12:10~鬼太鼓(鷲崎鬼太鼓保存会)

鬼太鼓2

佐渡の鬼太鼓は佐渡全体で100を超える保存会によって受け継がれています。
鬼の舞い方や太鼓の叩き方は地域によって違います。
鷲崎鬼太鼓保存会は、今年2017年で発足して67年目を迎えます。島内だけでなく日本各地、海外においても数多くの公演実績があります。
保存会にとって一番の思い出は、「天皇皇后両陛下の前で舞を御披露し、両陛下とお話をさせていただいたこと」です。
毎年旧暦9月9日の村祭りの際に、鬼太鼓の一番メインのイベントとして、村の一軒一軒の家を門付けして回り、厄払い、五穀豊穣、大漁満足などの願を込め、鬼を舞います。


12:30~七浦甚句、古調相川音頭(七浦民謡研究会)

七浦 - コピー

七浦民謡研究会は歌と踊りと佐渡が大好きな民謡団体です。
北は秋田県、南は沖縄までいろんなイベントに参加し、地元の方達との交流を深めてまいりました。
また、老人施設への慰問、集落の夏祭り、学校の運動会、観光客の方への民謡の披露等々楽しみ、民謡を通して笑顔や元気を頂いております。


12:50~アイヌ舞踊、歌(ウヌカラン)

utae

伝統的な歌・踊り・楽器のパフォーマンスやアイヌ文化を楽しく伝えるワークショップ、イベントでのMC、北海道の森の中でのアート展の企画・運営など、活動は多岐に渡る。
ムックリ(アイヌ民族に伝わる口琴)の演奏には定評があり、ニュージーランドのマオリ族を交流訪問した際には、現地の音楽祭で観客を湧かせた。2014年1月、日本口琴協会定例会出演。同年8月、第8回国際口琴大会(ドイツ)に参加など、アイヌ文化を様々なかたちで表現する。


13:10~鬼太鼓(北小浦鬼組)

北小浦

年に一度、北小浦集落の秋の祭事でのみ披露されている鬼太鼓。
カンゾウ祭りで披露するのは久々とのこと。貴重な舞いをお楽しみに!


13:25~鷲崎港(鷲崎亀翔会)

鷲崎亀翔会2

鷲崎亀翔会は舞踊歴30年、女性4名で構成される、海府地区唯一の舞踊団体です。
この会の大きな特徴は自分たちの持ち歌があることです。
「鷲崎ふれあい音頭」、「鷲崎港」、この二曲は島内では亀翔会だけが踊り継いでいます。
今では4名のみのメンバーとなりましたが、地域のイベントで地域の方が一緒に盛り上げてくれたら、地域のイベントを守り繋げていけたら、そんな思いを持って亀翔会の皆さんは活動しています。


13:35~フラダンス(フラ・ハラウ・カナロア)

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私たちカナロアは佐和田、金井を拠点に日々練習に励んでおり、佐渡島内のイベント等に呼んでいただいております。メンバーは総勢40名ほどになります。明るく、楽しく、そして「笑顔」をモットーに活動しています。
私たちメンバーの一部には転勤する子が多く、2,3年で佐渡を離れていきます。
仲間との別れはとても寂しいですが、それ以上に佐渡での生活がとても楽しかったと言ってくれること、そしてまた、佐渡に絶対来たいと言ってくれることがとても嬉しいです。
新潟で新天地を迎えたメンバー達が、毎年新潟からカンゾウ祭りに、参加してくれています。去年は新潟のイベントにも佐渡から踊りに行きました。
フラには一つ一つの踊りに意味があり、思いが込められています。
今年も、皆様に「笑顔」が届けられますよう、一生懸命心を込めて踊ります。


13:55~鬼太鼓(梅津鬼太鼓組)

梅津

今年も鬼太鼓を披露してくれる梅津鬼太鼓組。
打ち手の太鼓に合わせ、しなやかに披露される鬼太鼓をお楽しみに!


14:10~戦隊ショー(佐渡鬼神ジヤン)

鬼神

佐渡島には元気で面白い高齢者が多く在住しています。
高齢者から学ぶべきことはたくさんあると思いますが、高齢者と子供たちが直接的に関わりあえる場が少ないと感じます。ジヤン・プロジェクトは、そんなおじいちゃんが主役として、表現の場の中心に立つことにより、子供たちからより尊敬される存在になっていけると考えます。
また、ショーの中で、佐渡島の本当の魅力や問題点を表現することで、子供たちが深く佐渡島を理解していくことができます。
私たちはジヤン・プロジェクトをヒーローショーを通して、子供たちが佐渡島を愛する心を育てていきたいと考えております。



14:25~両津甚句、相川音頭、佐渡おけさ(鷲崎亀翔会)

亀翔会3

地元の舞踊団体、鷲崎亀翔会の皆さんによる佐渡三大民謡の披露。
艶やかで美しい踊りをぜひ堪能してください。


14:45~鬼太鼓(鷲崎鬼太鼓保存会)

鬼太鼓

毎年フィナーレを飾る鷲崎鬼太鼓。トリにふさわしい勇壮な舞をお見逃しなく!


当日はバラエティ豊かな出演団体の皆さんが祭りを盛り上げてくれます。
皆様のお越しをお待ちしています♪
お天気どうか晴れますように・・・・!!



第40回 佐渡カンゾウ祭り(雨天中止)


6月10日(土)20:00~21:00(前夜祭)
6月11日(日)10:00~15:00(本祭)

開催地:佐渡市・願 大野亀台地

主催:佐渡カンゾウ祭り実行委員会
問い合わせ:佐渡カンゾウ祭り実行委員会0259-26-2410
(事務局 大野亀ロッジ内)