佐渡市地域おこし協力隊サイト

佐渡市地域おこし協力隊全メンバーによる活動報告のサイトです

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2015年12月

少し時間が空いてしまいましたが、改修工事その2。

前回改修工事をしたお部屋(前回の改修の様子はこちら)の向かい側には、小座敷がありました。
床板が剥がれた状態で、 大きな家具がそのまま置いてある状態です。
立派な個室サウナも置いてありました。

物運び出し (7)


1階は、すべて共有スペースにする予定だったので何か作業をしたり、本をよんだり、PCをいじったりする空間にしようと思い、大工さんと相談して壁にカウンターを設置することに。だいたいのイメージをつけて、材料を調達。今回は、壁をペンキで塗り替えます。

前回同様に、まず床板の補修から。
大工さんの技がひかります。

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微妙に歪んだ床。
細かい調整をして、ベニヤを張っていきます。

そして、いざペンキ塗り!
 
ここで、登場してくれたのが岩首の青年会。
小座敷以外にも、家全体の壁板や台所のペンキ塗りをお願いしたところ、休日にも関わらず若手メンバーを中心に集まってくれました。
2,3人ずつに分かれて作業開始。

汚れないように、部屋には新聞紙を敷き詰め、マスキングテープで作業をしやすようにします。

が、素人なのでハプニング続出。

ペンキがはみ出したり、こぼして自分の靴が白くなったり、塗り残しがあったり。

ペンキ塗り (12)
 

やっぱり、やってみてわかる事が沢山。
段取り不足で、みんなに迷惑をかけたり、備品が揃っていなかったり、 あれもこれも必要!と思うことばかりでしたが、綺麗に真っ白く仕上がった壁に満足満足。

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作業の合間にみんなでいっぷく。

なんだかんだでこの時間が一番楽しいです。
同じ地域に住んでいるけど、まだまだ知らないことだらけ。


ペンキ作業を終えた小座敷。続いては、カウンター設置へ。
インターネットでイメージするカウンターの画像を見ながら、大工さんに相談。

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部屋の大きさに合わせて、こんな感じに出来上がり。
余った材料で、壁に本棚も作ってもらいました。
素敵!!

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そして、内覧会の日には椅子や本もセッティングしてみました。
ここで、本を読んだり、インターネットをしたり、色々妄想します。
みんなが集う場がもう一つ出来上がり。
1部屋1部屋、形になっていく。
思い描いていたものが、現実になる。目の前に、形になって存在することへの思いは複雑です。

わくわくする反面、責任があります。人様から借りているお家。
「こんな風な家にしたい!」と言って集落の人たちを巻き込んでいるので、やり遂げなければいけません。

でも、このドキドキした日々が面白いです。
たくさん勉強させてもらって、挑戦させてくれる環境がある、今に感謝したい。




お次は、空き家改修に携わっているひとたちのご紹介編ですー♪
 

「民話の里・赤泊」には、由緒ある赤泊演劇研究会と赤泊民話語り部の会があり、平成元年以降、これら会の活動は旧村民主体で引き継がれ、今日へと営まれて来ました。

そんな揺ぎ無く継続しているその活動が、この度、新潟日報社に評価され、名誉ある第68回新潟日報文化賞への受賞と導きました。

先々月末、新潟日報メディアシップで表彰式が行われた後、1126日には地元赤泊で祝賀会が開催され、代表の菊池太一会長は開口一番「本受賞は我々旧赤泊村民の努力と絆の結晶である」と述べられました。正しく、永年の皆さんの努力の賜物に他ならないと思いました。また、今春の創作劇「宝相華」公演に出演した一人として、誇らしくも思いました。

赤泊住民の皆さん、この度の受賞、大変おめでとうございました。

「民話の里赤泊」演劇研究会、語り部の会が永遠に継続されることを心より願っております。


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かりんです。

松ケ崎のイルミネーションご覧になったことありますか。浜河内から多田、足伸ばして松ケ崎まで。

トンネル出て山道を抜ければ人里、田舎だからこそ感じるイルミネーションの暖かさ、田んぼとのみごとな共演、画一ではなくそれぞれの人が楽しみながら飾ってつながりイルミネーションロードになっていく、丁寧にそして楽しみをもって生きるこの地区の人の顔が見えてくるようなイルミネーションです。
佐渡 イルミネーション
            写真協力:ブログ 「佐渡の四季 +α」

去年松ケ崎地域の方、とくに子供たちに自分の地域の宝であるイルミネーションとクリスマスを楽しんでもらおうとクリスマスマーケットをやりました。
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多田橋の自転車工房の前でマーケットを設営しました。
佐渡 クリスマスマーケット

【【多田】ほっとドリンクとイルミネーション クリスマスナイトマーケット】の続きを読む


「佐渡ふれあい軽トラ朝市」が11月29日、相川羽田町商店街で初めて開催されました。島内の業者らが車で乗りつけ、野菜や加工品、グルメ品など様々なものを販売。地元の人を中心にたくさんの人が買い物を楽しんでいました。

羽田町商店街では毎月10日と22日に定期市が開かれていますが、今回は相川町商工会が佐渡市と共催で、島内の生産者の販路拡大のほか、世界遺産登録後の佐渡を代表的する観光スポットとして「佐渡の朝市」(仮称)を定着させるために企画。またこの日、世界遺産登録を商工会としても盛り上げようと作成したフラッグがお披露目されました。

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今回はアンケート調査員として関わらせていただきました。
いろいろな人からいただいた意見を参考にし、次回は皆様の期待を上回れるようにしたいと思います。

かりんです。

松ケ崎は佐渡では知る人ぞ知るイルミネーションの名所、去年のことになりますがそれに便乗して多田の自転車工房をクリスマスに合わせてライトアップしました。

多田橋目の前のこの自転車修理工房にはずっと惹かれるものがありました。
多田 自転車屋

歴史を感じさせながらもどこか非現実的で、まるで映画のセットのよう。そしてマニアにはたまらない機械たち。
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そこに突如クリスマスのマジックパウダーが降りかかることをイメージして作りました。
佐渡 イルミネーション

【【多田】サンタクロースの自転車工房】の続きを読む

太粟崇文(相川商店街担当)の記事一覧

名前
 太粟 崇文 (おおあわ たかふみ)
 
担当地区 相川商店街
 
出身地 香川県高松市
 
任期 2015年11月~2018年11月予定

経歴 
総合リサイクル店(店長)
→漫画喫茶(店長)
→新聞社(編集者)

地域おこし協力隊に応募した動機・佐渡の感想 
初めて佐渡を訪れたのは、2015年の正月です。金山や相川商店街、真野などを転々と歩き、伝統や文化などが色濃く残っているのに感動しました。前職では地域情報紙の編集に携わり、イベントや飲食店、地域づくり団体などを取材していました。だんだんもっと地域に入り込んで何かやりたいと考えるようになり、「やるならこの地だ」と決意したのがきっかけです。そして佐渡の情報をいろいろ集める中で地域おこし協力隊の活動を知り、応募しました。

相川商店街について
相川は、佐渡金山によって繁栄した地域です。神社仏閣や史跡があちこちにあり、文化と歴史を感じさせてくれます。中心部には羽田商店街と天領通り商店街があり、人情味あふれる様々なお店が立ち並んでいます。また、それぞれ定期的に露店市を開催。鮮度抜群の野菜などが集まるだけでなく、店主と買い物客の会話も魅力の一つになっています。
ほかにも、3月の佐渡國相川ひなまつり、4月の佐渡金山夜桜まつり、6月の京町音頭流し「宵乃舞」、7月の天領まつりと鉱山祭、9月のこいっちゃまつり、10月の相川祭りなど、年間を通じて多彩なイベントも行われています。


今後の活動予定 
・世界遺産登録に向けて、商店街イベントの企画立案
・各種情報発信の拠点構築
・佐渡の朝市の立ち上げ
などに取り組み、商店街を元気にしていきます!
 
ひとことコメント
相川商店街に、もう一度栄華を!!

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