佐渡市地域おこし協力隊サイト

佐渡市地域おこし協力隊全メンバーによる活動報告のサイトです

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2016年02月

先週のちょうど節分の日、私は東京でおむすびをむすんでおりました。

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そうです!facebookでもお伝えしましたが、今年開催されるリオ五輪のセーリング日本代表への、朱鷺と暮らす郷米の贈呈式があったのです。

おむすびをむすぶのももちろん大事な役でしたが、それ以上に私にとって重要な任務がありました。

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マイクの前でしゃべるのは非常に苦手ですが、私なりの言葉で、農家さんの思いを、そして選手たちの活躍が、農家さんたちのやりがいに繋がるということを、お伝えして来ました。

セーリング連盟の方からも、実際に選手が体重を増やすための食事として、おむすびが優れていること、朱鷺と暮らす郷のお米を食べて、普段と違う!と選手から反応があったことなどをお話いただきました。佐渡のお米を選んでもらえたんだ!と誇らしい気持ちに。

世界の舞台で戦う代表選手たちが、朱鷺と暮らす郷のお米を食べている。大会中、おむすびを食べながら、選手たちはどんな思いを巡らせるのでしょう。(考えただけでワクワク!)

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生産地まで、お米を食べてくれている人たちの声は、なかなか届きにくいものなんだなぁ、と佐渡に来てからずっと感じていました。自分の祖父がお米を作っていた時は、電話口で「美味しかったよ!」とすぐに伝えることができたのに...。選手たちのリオ五輪での活躍が、朱鷺米農家さんの新たなやりがいに繋がって、生産地と消費者のすき間を少し埋めてくれるかも?!と期待しています!

そして、今まで縁のなかったスポーツにも、お米のおかげで興味が湧いてきて、リオ五輪も応援したい競技が増えました♪ 

※※※選手たちが食べる朱鷺と暮らす郷のお米 詳しくはこちら↓をご覧ください※※※
http://www.ja-sado-niigata.or.jp/Mainmenu/27_sado_mai/sadomai_index.html
 

2月3日は、節分。近年は恵方巻が巷の話題をさらっているようですが、イワシを食べるという風習もあるようですね。
暦の上では明日が立春ということですが、寒さは増すばかりです。そんな中、寒ブリやタラなども負けじとおいしさを増しています。海の幸をお腹いっぱい食べれば、寒さや鬼(?)もどこ吹く風。

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古民家食堂&カフェ&居酒屋 持田家
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料理も利用の仕方もバリエーション豊か
 鮮魚店が直営する、使い勝手抜群のお店。築60年以上の古民家をシックな和空間へと様変わりさせて、20153月に誕生しました。躯体がそのまま生かされているため、店内には座敷席やテーブル席が配された個室が多く、ランチやティーパーティー、宴会など、様々なシチュエーションで利用できます。
 料理の幅も広いです。新鮮な魚介類や佐渡産コシヒカリのご飯を使った各種の定食から、午後5時からの居酒屋メニュー、「コウグリの肝の甘辛煮」などの冬限定メニューまであります。また、店主の持田敦子さんをはじめとする女性の感性を生かして開発した「佐渡っ粉パンケーキ」「ときめきパフェ」といったスイーツも好評。本格的なエスプレッソマシンで一杯ずつ淹れるコーヒーとの相性もぴったりです。
 平日限定でお得な日替わりランチを行っているほか、今後はTポイントカードの導入も検討しているとのことなので、利用する楽しさがより一層増しそうですね。

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<お勧めサービス>
人気メニューを旧相川地区に配達しています

<ピックアップ>

・「海鮮丼」(1,200円、ハーフサイズは800円、みそ汁、小鉢3品付き)

ブリや白身、イカなど78種類の魚介類でご飯が見えないほど覆っています

・「持田家からあげ定食」(800円)

ハーブで下味をつけた鶏肉を佐渡産米粉の衣でカラリと揚げています

・「佐渡っ粉パンケーキ」(600円~)

佐渡産米粉を使い、ふわふわ&もちもちに焼き上げています。トッピングは各種用意

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【data】

住所/佐渡市相川一町目7
電話番号/0259-67-7268
営業時間/11:0014:0017:0021:00L.O.20:30
休日/月曜
駐車場/あり
HP/「持田家」で検索




12月から縁あって、担当集落片野尾の棚田米を、特別養護老人ホーム「歌代の里」さんへ納品させて頂いております。

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 <川内さんと   歌代の里にて>

「歌代の里」管理栄養士の川内さんには、学校給食における庭先集荷の野菜の納品に関して、大変お世話になりました。

久しぶりにお会いしたころ、

「棚田のお米を納品してみない?」

ということだったので、歌代の里へ納品させて頂くことになりました。


川内さんは、
「利用者のみなさんも、昔は田んぼでお米づくりをしていた方達。その時の景色や思い出を、棚田のお米を食べながら、思い出して欲しい。」
とおっしゃっていました。



毎月2袋(精米27㎏×2)の納品をさせて頂いてますが、施設利用者の人数が増えたことから、1月は3袋納品をさせて頂きました。

また、利用者の声を聞いたところ、
「ご飯が美味しい」
と、大変好評のようです。


来年度、28年度米からは年間を通して片野尾のお米を納品させて頂くことになりました!


思いのある場所へ、これからも繋いでいきたいと思います!!

工事を始めてから、たくさんの人に協力して頂いたお陰で、8月には内覧会を開けるまでに片付きました。

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夏休みの真っ只中。
帰省している方々も多い時期に、立ち寄ってくれる人が多いといいなと思っていました。
7月には、協力隊の定例のミーティングを開き、地域の食材で昼食をつくり、広い玄関から海の音を聞きながら机を囲みました。
人が実際に、泊まってみたり、家にきてくれることで新たな発見があります。

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まだまだ必要な改修箇所が見つかったり、私の目線では気づかない使い勝手の悪さや、良さ。 
大人数が家にくると必要になってくる、食器や寝具。それを収納しておく場所や保管場所の問題。



9月の集落の例大祭では、お試し宿泊を実施。
芸能関係でご縁のあった岩手の方々や、祭りのお手伝いをいつもしてくれる方が泊まってくださいました。
そして、念願の門付け。この家を改修した当初から鬼太鼓の門付けを大きな玄関から見たい、と思っていました。泊まっていた方々と家の内側から御花を出して、鬼太鼓を打ってもらっている時間がなんともいえない満たされた時間でした。
たまたま見ていた2年前の祭りのビデオや写真には、真っ暗な家の前で門付けをする様子が残っていました。今までは、その光景が当たり前でした。
集落の灯りが1つ増えるだけで、こんなに景色は変わるのかと思います。

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そして、お試し宿泊を経て、冬。
海から吹く風が直撃する家で過ごすのは、やはり寒い。木枠の窓の隙間風を強く感じます。
夏とは違う家の状態、天井が高い影響で、部屋もなかなか温まりません。

そんな冬の日。
集落の子供たちと若手を呼んで、お鍋の会を開きました。
単純にみんなと鍋を囲んで話がしたかったのと、やっぱりこの家を身近に感じてほしかったので。
炬燵をだして、みんなで背中を丸めて、鍋を囲む。
地域の未来とか、話したいと思うことはたくさんあるけれど、楽しいが一番。あれやこれやと話しの内容はあっちこっちに行きながらも、たくさんの思いが交差しているように見えました。


気を使わないで、ダラダラと話しをして、帰りたい時に帰る。
子供たちもボードゲームをしながら学校以外の時間を共有していました。




移住者のお試し住居として整備してきた空き家。
まだまだ、許可や申請手続きなど事務処理が山積みです。

春には、お試し移住「就農シェアハウス」をオープンさせたいと思っています。
きっと、これからもあっちっこっち課題がたくさんあるけれど、まずは人を呼んで仲間を増やしていくために地道に活動を継続させていく事が目標です。そして、集落に1つでも灯りがともる家が増えたら、きっともっとこれからが楽しくなると思うのです。



駆け足の連載でのご報告となりましたが、ひとまず今回の記事で空き家再生については終了です。
どうもありがとうございました。




 

 今日から2月。インフルンザが猛威を振るっているところもあるようで、体調管理にはくれぐれも気を付けたいですね。
 今回はおそば屋さんを紹介します。そばには、血の流れをサラサラにしてくれるルチンのほか、シミやソバカスを防ぐシスウンベル酸などが含まれており、健康食としても見直されています。また、胃にもたれにくく消化吸収も早いことから“お腹にやさしい食べ物”とも言われているようなので、病み上がりにもぴったりだと思います。

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手打ちそば たておか
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栽培から調理まで店主がこなすそば料理に舌鼓

 週末のランチタイムのみ営業しているそば屋。元公務員の館岡正夫さんが2003年にオープンさせ、自家栽培したそばを自ら製粉するだけでなく、捏ねや打ち、調理もしています。「すべての料理に責任を持ち、適正価格で提供したいから」と館岡さんは話します。
 素材の良さをそのまま生かすことを心掛けているというそばは、かけやざるといった一般的なメニューのほか、エビやシイタケと合わせた「そばいなり」、枝豆などを使用した「うぐいすだんご」としてもいただけます。いろいろなそば料理を一度に味わいたいという人にお勧めなのが、「天領そば」です。抹茶の風味が漂う「そばどうふ」なども付いて、十二分な満足感を得られること間違いなし。
 また、具だくさんの「あんかけそば」や体の芯から温まる「なべやきうどん」など、季節限定メニューも人気があります。何度でも足を運び、つるし雛など四季折々の演出が施された店内で、多彩なそば料理に酔いしれてみては。

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<お勧めサービス>
料理を注文した人全員に太巻き1切れをサービス

<ピックアップ>
・「天領そば」(1,450円、そばいなり、そば雑炊、そばどうふ付き)
そば好きにはたまらないメニュー。そばの魅力を存分に堪能できます
・「あんかけそば」(900円)
野菜や魚介がたっぷり入った、食べ応えのある冬季限定メニュー
・「手打ちそばチップス」(260円)
そば粉と小麦粉などを混ぜて、カリカリに揚げています。甘さ控えめ

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【data】
住所/佐渡市相川一町目13
電話番号/0259-74-4177
営業時/11:0014:00
休日/月曜~木曜(祝日の場合は営業)
駐車場/なし
HP/なし

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