佐渡市地域おこし協力隊サイト

佐渡市地域おこし協力隊全メンバーによる活動報告のサイトです

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2017年02月

雪・・・多いな、両津。
率直に思った感想です。
佐渡は新潟県下でも雪が少ないところ。だけど島内の中でもかなり差があります。
それでも屋根から降ろすことはまずないのが佐渡の冬です。

今日は
「待ってました賃貸物件!佐渡暮らしをスタートするのにちょうどいい物件」です。

どんなんかなぁ~。お邪魔します♪
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「前借りていた人が障子を貼り替えてでてくれたんだ」通りで明るい訳です。
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大家さんはこのすぐ近くにお住まい。
近いところにいらっしゃると安心です。
他のお部屋を見てみましょう。
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思ったよりもたくさんの部屋数!
2階は二部屋+未整備の部屋がありますが、使わなくても一家族なら十分住めます。
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大きな押入れがあるので収納には困りません。
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ついこの間まで住んでいらっしゃっていたので、お風呂トイレはそのまま使えます。
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さーて、気になるこちらの物件。
詳しくは佐渡島移住定住支援情報 両津ー45 をご覧ください♪



 

地元小倉地域の方をはじめオーナーの皆さん、ボランティアの方に支えられ、美しい棚田の景観を維持してきた小倉千枚田。

小倉(太陽光)①

そんな小倉千枚田を未来に引き継いでいくために応援してくださるオーナー様の募集が本日開始しました。

オーナーになると、特典の一例として
☆ 小倉千枚田での田植えや草刈、稲刈りに参加できます
☆ 地元の方と交流できます
☆ 小倉千枚田で収穫した玄米30kg(!)がもらえます


地元の方に教わりながら、昔ながらの米づくりを体験してみたい方、お子様と一緒に田んぼに入りたい方、小倉千枚田を応援したい方などどなたでも応募できます。

応募方法等の詳細は「オーナー募集のご案内」をご覧ください。
募集数は全63区画。先着順となりますので、お早めにお申込ください。
皆様のご応募をお待ちしております。



冬の間、あまり見ることのできない青空を、
今日は久しぶりに、見ることができました。


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冷たい風が吹いていましたが、久々に感じた陽射しが嬉しく、
青い海を横目にわくわくしながら車を走らせ、向かった先は、関集落。

とあるご家庭の「味噌づくり」に密着しました。

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「味噌」は、私が佐渡へきて感動したものの一つでもあります。

味噌は購入するものだと思っていた私にとって、
家庭で仕込んだ味噌を使った食事が日々の食卓にあがるというシンプルなことが、
とにかく感動的でした。

家庭で造られる味噌がどのようなものであるのか、一度見てみたいと思っていた時、
私の想いを見透かしたように、一本の電話が掛かってきました。

「今から味噌つくるから、見に来な~~」

というわけで、本日は、味噌づくりについてレポートしたいと思います。


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こちらの家庭は夫婦二人暮らし。

味噌づくりに使う大豆の量は、1斗と7升
1升=10合なので、大豆170合ぶん、ということです。

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なぜこんなに・・・・・・

と思いますが、親戚や子供に送ったり、自家消費したり、保存食を作る際にたくさん使ったりしていると、あっという間に無くなるのだそうです。

「昔から、味噌と米は貴重な食べ物だった」と語るお母さん。
こちらの家庭では、たくさん作って保存して、3年ほど熟成させてから食べるのだそうです。

近頃は、味噌づくりをする家庭も少なくなってきたようですが、
以前は、数軒がまとまって味噌を作っていたとか。

これには、ある理由があります。

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茹で上がった大豆をすりつぶす、この機械。
どこの家庭にもあるものではないですよね。

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味噌をつくるために、この機械を麹屋さんから借りてくる家庭が多かったそうで、
一台を数軒が交替で使用するよりも、数軒分の大豆を一回でまとめて擦ってしまおう。という流れがあったようです。
(その他にも理由があると思います)

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漁師であるこちらの家庭では、魚を加工するための機械を、現在は味噌づくりのための「すりつぶし機」として活用していました。

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夫婦二人三脚です。

もっと昔は、家庭にある臼と杵で、大豆をすりつぶしていたとか。
機械が導入されたことで、「数軒がまとまるスタイル」に変化していったのでしょう。

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大豆のすりつぶし作業が終わると、塩が投入されました。

保存食を作るための大切な調味料にもなる味噌ですので、
塩は、すこし多めに入れます。

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よーくかき混ぜます。

混ざったら、荒熱を取るため一旦休憩。

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そして、

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次は、この麹を入れていきます。
ちなみに、こちらの麹は、お隣の高千地区で造られたもの。

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麹を入れたら、ひたすら混ぜます・・・・
大豆のゆで汁を少しずつ足しながら、適度な柔らかさになるまで混ぜまていきます。

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この茹で汁も、後で煮物に使うため、最後までとっておきます。
これで作った煮物が、「なめぜ」と呼ばれる郷土料理なのです。
(はやく食べたい)

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そうこうしているうちに、いっちょあがり。

これを、

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まとめて・・・・

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味噌蔵へ運び・・・・・

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樽の中へ・・・・・

ここから熟成に入ります。

あぁ、はやく食べたい。


こちらの家庭には、これまでにも何度かお邪魔しており、
毎回、母ちゃんの手料理を頂いては、ほっぺたを落としています。

それもそのはず。納得の調味料が、ここにはありました。

私は、外海府の「暮らし」に、日々、感動しています。

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余談ですが、今回の味噌づくりで、大豆が茹であがるのを待ちながら、たくさんお喋りをしました。

地元の方との会話から、おもしろい発見があったり、新たな知識を与えてもらったり・・・
その一つ一つが、これからの人生に生きていくものばかり。
味噌づくりを通じて、また一つ、貴重な体験をさせていただきました。


ちなみに、以前にも、本ブログで片野尾の味噌作りについて紹介がありました。
こちらも是非ご覧ください。

http://sado-chiiki-okoshi.blog.jp/archives/1050454047.html


立春。

もうすぐ春が来るのかと思うと、心なしかわくわくしてきます。
この日はいつもより風も柔らかく、お日様も少し顔を出しました。

いよいよ暦の上では春を迎えた2月4日。
真更川集落にて「百万遍念仏講」が行われました。

大数珠を持ち、五穀豊穣や無病息災を願って円を描いて1000周回るこの行事は、真更川集落に100年以上伝わるものです。

この大数珠は大小合わせ約1000個の数珠が連なっています。
(当日数えてみると980個でした。元々は1000個あったそう)
約1000個の数珠を持ち1000回回る、1000個×1000回=100万回念仏を唱えるということになるそうです。

集落へ着くと遠くから「カーンカーン」と高く響く音が聞こえてきます。

23メートル、30キロにもなる大きな数珠を持ち、みんなで回っています。
この数珠、みんなで持ってもかなり重いです。肩に力が入ります。
まわる①

まわる②

まわる③

ぶれちゃってますがポーズを決めてくれました。
まわる⑤

この大玉の数珠が回ってきたら、それぞれの願いを祈ります。
祈る人1

大玉

数珠には一つ一つ梵字が彫られています。
月日が経ち、みんなが回してきたことにより少しずつ薄くなってきたそうです。
小玉


みんなが回るこのリズムを操っているのは、こちらのお母さん方。
おばあちゃん2

太鼓③

この太鼓のリズム、お母さん方のさじ加減により、「ドコドコドコ」と突然早くなったりするのです。

そのリズムの速さが変わったと同時に、今まで穏やかに歩いていたみんなが走り出します!!
走る⑦
走って、
走る③
走って、
走る④
走って、
走る⑤

走りまわる!!!

おじいちゃん

そんな中、クールに数を数える数取役の長老


オオ~~~~~!!!!と子供から大人まで雄たけびを上げながら走り回ります。

ぶつかってみたり、数珠を人に巻いてみたり、押したり押し出されたり、はちゃめちゃにぐるぐる走り回ります。中には転げてしまう人も。

これがむちゃっくちゃ楽しいのです。

見てください、みんなのこの笑顔。
走る⑧

走り回る時間もお母さん方のさじ加減。
リズムが元に戻るまで続きます。
走る1

そして、リズムが戻るとまた歩きだします。
朝から休むことなくお昼までエンドレスで続きます。

みんなへとへとです。
こんなに汗をかいたのはいつぶりでしょう・・・
休憩

最近はみんなずいぶん大人しくなっちゃって、無理やる人がいなくなっちゃったんだよ、昔はわざと抜けそうな床を踏み落として穴を開けたりしていたよ、もっと激しくて毎年命がけでやってたんだよ、と集落の方が教えてくれました。

命がけの百万遍・・・・それはぜひ見てみたかったです・・・


一旦数珠を置き、みんなでお昼休憩。走り回りお腹もぺこぺこです。
あわびやブリ、いごねり、炊き込みご飯などなど豪華なご飯をたくさん頂きました。
ご飯中1

ご飯中③

ぶり飾られ

ご飯中2

真更川のお母さん方が、前日からおいしいご飯をたくさん準備してくれました。ごちそうさまでした!


お昼ご飯の後は歩いたり走ったり、またノンストップで回ります。

朝から夕方まで約5時間回り続け、ついに終了~~~!!!
終了

ばんざーい!


私自身初めて参加しましたが、正直こんなに楽しい行事だとは思っていませんでした。みんなで一緒に回りながらたくさん笑って祈る、とっても和やかで素敵な真更川の百万遍。
こんなに楽しかったのですから、一年みんな健康で平和に過ごせるに違いないですね。

今回は約45名の方が参加したそうです。協力隊メンバーも駆けつけてくれたり、集落外や島外からの参加者もいらっしゃいました。
しかし高齢化のため、集落内の回し手の数は少なくなってきています。
興味を持った方いらっしゃいましたら、筋肉痛を覚悟の上、来年ぜひ数珠を回しに来てください。

楽しいですよ~~!






今日ご紹介する物件は、「本当に心の底からうまく活用してほしい物件」です。

早速ご案内します! 
まずは外観!見よ!!この立派な造り!
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真ん中に〇の大があるのが見えますか?
佐渡一周線沿いにあるので「お?なんかすごい立派な建物があるぞ?」と思った方も多いのではないでしょうか。

さ、中に入りますよ~どんなんかなぁ、お邪魔しまーす。
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な。。。なんか映画のセットのようだっっ。。。
この柱なんてちょっとワクワクします。
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先に2階へ行ってみましょう。
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ひ・・・広い!!! 
社長室!!!
古き良き昭和の大企業!って感じです。
頭の中で華麗なる一族のテーマソングが流れ始めました・・・ワクワク。
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立派な応接セットです。
やはり華麗なる一族が・・・。
天井の意匠がまたしても昭和の大企業感がすごい。
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これはちょっと取り壊ししてもらいたくないです・・・なんとか現代に蘇らないものでしょうか・・・。

今回は事務所でも居住でも・・・ということなんですが、ここに住むとなると・・・どうしましょう(((゚◇゚; );゚◇゚)))

という訳で、事務所の隣をご紹介します。
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落ち着くわ~・・・ここもかなり広い座敷なのですが、先ほどの社長室の広さを見てしまうとこの広さの和室に落ち着きを感じてしまいます。
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事務所の隣の建物は食堂であったり、談話室であったりとみんなで楽しんでいた当時の様子がうかがえます。
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さーて、気になりまくるこちらの物件!
詳しくは佐渡島移住定住情報 羽茂-16 をご覧ください♪

このままの近代和風建築様式でうまく蘇ってほしいです!!!
※こちらの物件は特に物件情報をしっかり読んでからお問合せください※


【告知!】
●地域ビジネスセミナー ~空き家を活用したビジネスを考えよう~
2月28日(火)13:00~あいぽーと佐渡

空き家対策・移住定住支援・交流人口増加対策・・・など空き家活用をビジネスの視点から対応することはできないか・・・その可能性について考えます。

ゲスト 十日町市 山の家 池田史子さん
パネルディスカッション 三瀬川YOSABEI 仲塚さん 隊員的空き家レポ+小木ひょうご屋 熊野
チラシ表
詳しくはFBページもご覧ください。 

みなさん「さど女子ファンクラブ(通称:女子ファン)」って知ってます?協力隊ブログでも何度かイベント紹介として告知していますが、島内に住んでる方はよくわからない人もいるだろう・・ということで、今回は女子ファンについて、先日のイベントレポートと合わせてご紹介します♪

さど女子ファンクラブとは、佐渡島外に住んでいる女性を対象に、佐渡のファンを生み出し交流する機会を増やすために佐渡市が創設し、会員を募集している企画です。すでに200名以上の島外女性に会員となっていただいています^^
まだまだ会員募集中〜!
ロゴさど女子ファン
↑女子ファンのアイコン「sado girl」女子ファン公式グッズによく登場する女の子
この子は女子ファンのオリジナルキャラクターで人気を集めてます♪

女子ファングッズ

女子ファン会員になるとイベントでオリジナルグッズのプレゼントもあるそうです!(プレゼントの内容は、その時々で変更になる可能性もありますので、写真と異なる場合もご了承ください。)

実際には何をしているの?というご質問もよくいただきます。
基本的には、佐渡を知って・味って・楽しんで・好きになってもらえる企画を立て、参加していただき、女子ファンの方がご友人を誘って、女子ファンを増やし、佐渡について語る、遊びに来る機会を促す、そんな活動です。

具体的には・・
☆「首都圏での女子会イベント
☆「会員限定の佐渡体験モニターツアー
☆「会員向けに佐渡の最新情報の発信」などを行っています。

つい先日(1/27)、東京で行われた交流イベントに私もスタッフとして参加してきたので、今回はその様子についてご紹介します。会場は、上野にあるイベントができるシェアオフィス&コワーキングスペース「いいオフィス」おしゃれな雰囲気の会場で、スタッフも参加者も満足度が高かったようです。この日は38名の女子ファンメンバーにお越しいただきました!

会場

今回は、女子ファンのイベントに初参加の方も多かったので、昨年佐渡で行われた体験モニターツアーの振り返りをツアーに同行したスタッフから行いました。当日のツアーにも参加された会場のメンバーも多く、参加者からも思い出話などが飛び交い、とてもワイワイ楽しそうな雰囲気でした!

モニターツアー振り返り

女子会

当日は、地域おこし協力隊の私(斉藤)と熊野隊員も参加しスタッフとして動きながら、会場の女子ファンメンバーと交流。「佐渡の美味しいお店」「NEWスポット」「リアルな佐渡暮らし」など雑談からトークタイムまで佐渡の情報交換をたくさん行いました。
中でもトークタイムの『四季の食』にフォーカスした佐渡暮らしの話はアンケートでも「面白かった!」「佐渡の魅力が伝わってきた!」とコメントをいただくことができ楽しんでもらえたようです^^

トーク

もちろん参加者同士の交流会の時間もあります!
女子会といえば、美味しくて素敵なお料理やお酒があるとより盛り上がりますよね〜女子ファンのイベントはそんな女性ならではの気持ちに応えて、佐渡産食材のこだわりメニューをご用意させていただきました♪ 

ご飯2

お酒

当日のお料理をふるまっていただいたフランス料理のお店「Sauge(ソージュ)」さん。あの佐渡産食材にこだわったお店として認められた「サドメシラン」にも認定されているお店です。この日のために佐渡産食材のメニューを用意していただき、ケータリングとして提供してくれました。

立食2

立食

美味しいご飯を囲んでワイワイとしている女子ファンメンバーの様子。
佐渡に行ったことある、佐渡に興味がある、モニターツアー参加者の再会、佐渡に関わる女性たちが、自然と会話をはじめ、笑顔で楽しそうにしている姿に、佐渡を介してこんな風に人が繋がるんだな〜と、スタッフも少し感動を覚えました。

来年度(2017年4月以降)も女子ファンの活動は続きます!
佐渡体験のモニターツアーや首都圏での女子会も開催予定です。

島外在住の18歳以上の女性であれば誰でも女子ファンに参加できます。
すでに気になってしまった方、ご友人やご家族に勧めてみたい方、
会員申し込みはこちらからどうぞ〜 クリック→*女子ファン会員申し込み案内*
 

大寒波到来。

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大寒波到来時の大野亀


数日後、珍しく晴れ間が覗いた土曜日。

1月28日、願集落にて「第9回 冬の日本海に願いを叫ぶイベント」が開催されました。願集落の名前にちなみ冬の荒波打ち寄せる日本海に向けて、胸の内にうずまく願いを叫ぶイベントです。

参加者のみなさんは一体どんな願いを叫んだのでしょう。
このイベントを振り返りたいと思います。

まず大事な願いを叫ぶ前に腹ごしらえから、ということで、参加者みんなで福助屋旅館さんのおいしい昼食をいただきます。あわびやさざえなどの地元産海産物が出たり、とても豪華でボリュームたっぷり。
(ごはんに夢中で残念ながら写真を撮りもれてしまいました・・・)

この豪華な昼食、なんと参加者の方は無料でいただくことができるのです!
無料でこんなにおいしいごはんを食べられるなんてとっても贅沢・・・
これだけで参加した甲斐があります。
むしろこの昼食目当てで参加する方も多いのでは・・・

昼食後は願沖の姉打島と呼ばれる、3つの岩の伝説についてお話がありました。

お腹いっぱいになって楽しくお話を聞いた後は、いよいよ会場に移動です。


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わらわらと集まる参加者の皆さん


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見守る願集落の地元の皆さん


まず主催者からルールの説明がありました。

叫びはなるべく1分以内で、審査基準は以下の4つ

①絶叫度
②切実度 どれだけその人にとって切実な願いか
③パフォーマンス度
④佐渡度 佐渡の未来にいかに関わる願いか

今回のイベント参加者は約30組。
子供から大人まで年齢層も様々。
去年よりも参加者の数は増えているそうです。
テレビや新聞などマスコミの方々も駆けつけています。

上位3組には地元で獲れた立派な「あわび」!!、そして「どぶろく」が贈呈されます。

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地元産の立派なあわび


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この海に向かって叫びます。

仮装した方も多く、皆さん気合入ってます。
この日のために手づくりで衣装を作ってきた方が多かったようです。
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子供達や学生さんも一生懸命叫びます。
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絶叫する方々。男性は絶叫度がやはりすごいです・・・
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普段から声が小さいと言われることが多く、絶叫には程遠かったような気がしますが、私も願いを叫ばせていただきました。


「今年40周年を迎えるカンゾウ祭りにたくさんお客さんが来て、去年の倍盛り上がりますように!」


叶いますように~~

nishimoto


叫ぶ願いは人それぞれ。


「佐渡にたくさん観光客が来ますように」

「海難事故を防ぎたい」

「宝くじが当たりますように」

「足が良くなって歩けるようになりますように」

「長生きできますように」

「無事に学校を卒業して楽しく過ごせますように」

「このイベントが長く続きますように」


冬の日本海の海岸に人がわらわら集まり、
げらげら笑ったり歓声をあげたり、時には少ししんみりしながらみんなの願いを聞き、寒風で体はとっても冷えましたが、じわりと暖かい時間を過ごすことができました。


参加者全員が叫び終わり、上位3組が審査されます。

こちらが上位3組の皆様方。
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1位の方は、トキの繁栄と佐渡へ暮らす人が増えるようにという願いを叫んでいました。あわびと、どぶろくが贈呈されます。
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インタビューを受ける1位の方。おめでとうございます。

イベントは約1時間半で終了。
来年は記念すべき10周年です。
我こそはという方は、ぜひご参加くださいね。


ちなみに、最近雪が降った時の大野亀の亀の様子です。
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雪が積もるとくっきり姿を現します。
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二匹の亀がとってもかわいらしいです。

佐渡の冬の景色もまた美しいです。
お越しの際は、雪道に気を付けてお越し下さいね。







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