佐渡市地域おこし協力隊サイト

佐渡市地域おこし協力隊全メンバーによる活動報告のサイトです

佐渡市地域おこし協力隊サイト

2017年06月

続々と申請があがってきました。空き家レポを待っている「空き家ファン」も増えている気がします(笑)

協力隊3年目ですが、当初は誰も振り向いてもいなかったただの「社会問題」でしかなかった空き家。
どんな形でも『空き家問題』という地域の問題に興味を持ってくれるのは嬉しいことですね。自分がそれに携われて、住民の意識が少し変わった実感を感じることができて嬉しいです。残り4か月の協力隊活動!フルスロットルで駆け抜けます!

さ、本日は「すぐにリンゴが食べられる??果樹がたくさんあるお家」
どんなんかなぁ~お邪魔します!
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「自分でこつこつ直した」という家主さん。

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一人暮らしにはちょうどいい大きさです。
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トイレは水洗。
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キッチンも新しいです。「ディスポーザーもつけたんだよ」と家主さん。ご趣味は釣りのよう。
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「ここが便利なんだよ~」外に設置された流しは魚や農作物を洗うのにとても重宝しそう。
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2階に2部屋と・・・
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お風呂。
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道具小屋は自作とのこと。
裏の畑には色んな作物がありました。
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私がいったころにはイチゴが♡

さーて、気になるこちらの物件。
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詳しくは佐渡島移住定住支援情報 新穂ー4 をご覧ください♪




即入居可 という物件。珍しいです。かーなーり、珍しいです。
「海が近く・・・静かな環境。広い古民家・・・。」佐渡暮らしを望む方が好みそうなワードが散りばめられた今回の物件!

どんなんかなぁ~ お邪魔します!
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佐渡の建物には、御前または御家と呼ばれる神棚が備えられた広い部屋があります。お祭りの時に開け放たれるハレの間です。
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どのお部屋もきれいに片付けてありました。
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それもそのはず、3月まで住まわれていたそうです。
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水回りもすぐに使えますね。
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広い廊下の奥には・・・
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神様が!!! 昔は神主さんが住まわれていたそうです。私の主観ですが、お仏壇があるのは困るけど神棚があるのはむしろ嬉しい(?)
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他にも素敵なものがありましたよ。(・・・家に関係ありませんが・・)
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こういう飴色の使いこまれた木の色はこの白い壁によくあいます。

外へ出てみましょう。
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平屋。平屋をリクエストされる方もいらっしゃいます。
隣のお堂からおばあちゃんたちの念仏と鐘の音が聞こえてきました。毎月20日は堂の日なんだそうですよ。

さーて、気になるこちらの物件。詳しくは佐渡島移住定住支援情報 相川-23 をご覧ください。

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お庭には紫陽花が咲いていました。
お庭いじりや釣りやリタイヤしてからの楽しみの時間を多くもちたい方にはいいところかもしれませんね。




小木物件!!!実は今まで小木の物件は出ていませんでした・・・少しずつ少しずつ南部の方へもこの空き家情報が浸透しているのでしょうか、嬉しい限りです。

今日は「Aコープも行政サービスセンターも近い!家主さんの優しさがつまった物件」

どんなんかなぁ~お邪魔します!
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まず奥に見えるのがお風呂。
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この富士山のタイル・・・昭和4,50年代に流行ったのでしょうか。
なかなかいいですね♪今これを手に入れるのは絶対難しいでしょう。
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トイレは汲み取り式ですが、下水が来ているのでつなぐのにさほど大きな工事は必要ないです。
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台所もきれいに片付けてくださっています。
「次に入ってもらう人が大変だから・・・物もすてたかったし、ボイラーもとりかえたかったの」と家主さん。ボイラーは新品です☆
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2階へいってみましょう。
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きれいに片付けられたお部屋は6畳が2部屋、3畳が1部屋。3畳間は大きなクローゼットとして使うといいかもしれません^^
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2階には洗濯ものを干せる十分なスペース。小木町は納屋がない家が多いので、このスペースは2階と言えどもありがたい広さです。

外へ出てみましょう。
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外からは分かりにくい(!)けど、水回りなどすぐにでも住めるくらいきれいに直っています。そしてこの価格は・・・(*´▽`*)

さーて、気になるこちらの物件!詳しくは佐渡島移住定住支援情報 小木ー8 をご覧ください!!

去年の秋にスタートした手ずから市場。
冬の間はお休みしていましたが、7月より再オープンします!

おニューの看板と一緒に市場の畑の生産者である本間太郎さんもにっこり。
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収穫できる野菜や利用方法の看板もありますので、お越しの際は御覧くださいね。

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手ずから市場とは何ぞや?という方へ、おさらいです。

手ずから市場とは?

この市場は勝手に畑に来て勝手に野菜を収穫してもらい、その人の思った額を支払ってもらうというシステムです。
手ずから市場の野菜は全て鷲崎在住・本間太郎さんをはじめとする「海利用研究会」メンバーがつくったもの。
農薬・化学肥料不使用、地の利を活かし、まぐろやわかめなど「海の肥料」を用い、ここでしかできない・ここだからできる野菜づくりを目指しています。
土に触れ、自ら収穫してもらうことで、この土地の野菜づくりに少しでも親しんでもらいたいという思いが込められています。
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今後、夏野菜が続々と収穫できます!
オクラは天皇陛下に献上していた苗をいただいて、育てているそうですよ。

キャンプをする予定の方、バーベキュー用に手ずから市場のお野菜はいかがですか?
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ぜひ皆さん夏の手ずから市場へ足を運んでくださいね。
以下手ずから市場の案内と利用方法です。

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手ずから市場場所:佐渡市鷲崎
★グーグルマップ「手ずから市場」で検索!看板あります。
 県道45号線沿い、憩の館佐志住施礎さん向かいの畑です。太陽光パネルが目印!


お越しをお待ちしています!






鷲崎に今年の春、30代の新規就農者の方がやってきました。
若い力が集落へ入ることを地域の方もとても喜んでくれました。

荒れ放題だった農地も、集落の方々の協力で彼女のために整備され、見渡す景色も以前よりきれいになりました。

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彼女の農業の先生は、手ずから市場代表の本間太郎さん。
70代の師匠から30代の若者へ、この土地でしかできない農業のやり方が引き継がれています。

若者がこの土地を選び入ってきてくれたこと、それを喜び支え、一緒に頑張ろうとしてくれる人がいること。
とても幸せな循環ができたことを嬉しく思います。

これからどんな風に地域の色が変化していくのか、とても楽しみです。

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ありがとうございました!



こんにちは、和風雑貨が大好物な渋谷です。

 

みなさん、「裂織(さきおり)」って知っていますか?

私も佐渡に来て初めて知り、「なんだそりゃ?」と思ったものです。

 

そんな時に地域の方に頂いたのが、この裂織の名刺入れです↓
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かわいい!ですよね!

一目見て、裂織に心を奪われてしましました。

最近は名刺入れを見せびらかしたいがために、名刺を配っているようなものです。


「裂織ってどうやって作るんだろう?」

「どういうものか知りたいな」

 

というように思い、赤泊地区外山部落の裂織制作チームの『綾の会』の

加藤さん・除さんお二人のお宅を訪ね、お話を聞いてきました。

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裂織は古くから伝えられてきた、佐渡で盛んな伝統工芸品です。

数は少ないけれども日本中で続いている工芸で、全国大会もあります!

 

昔は一家に1台、農作業の合間に女性がコツコツと織っていました。

特に冬は家にこもり、せっせと織っていたそうです。

織り方はというと・・・↓

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機織り機に縦糸を張り、横に裂いて1センチほどの棒状にした布を通します。

足で縦糸の上下を踏みかえ、トントンと手前に叩いて布を寄せて織っていきます。


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裂織はトントンと強く布を寄せて織るため、1/3くらいに凝縮され、

丈夫な布になるのです。

昔は作業着・荷物を背負う肩や背中の当て布にされていました。


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現在は、服はもちろん、ポーチ、カバン、飾り絵、ブックカバー・・・

アイディア次第で何でも作ることができます。

 

裂織はすべて手作りで、同じものが2つとできない一点もの!

和風な小物が好きな人にはオススメです♪

和服に合わせて、カバンや小銭入れを持ってもオシャレですよね。

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裂織に使用している布は、基本はボロになった布です。

汚れた着物、擦り切れた布団カバー、着古した浴衣・・・

そんな「使えなくなった布」を再利用できるんです!

 

しかし現在はボロでなく、良い着物を裂いて使うこともあります。

着なくなってしまい、捨てることもできずタンスに入りっぱなしになっていた
お母さんやおばあちゃんの思い出の着物。
行き場のなかった着物を裂織にリメイクすることで、再び命が吹き込まれ、
違う形で使い続ける、心温まるようなオーダーメイドの依頼も来るそうです。


模様もいろいろ!↓
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裂織は縦糸、布、織り方で、思い思いにデザインできます。
 

ランダムに色を入れていく、市松模様、グラデーション・・・

応用して、波打つような不思議な模様や、螺旋を描く高等テクニックまで!

もちろん、生地の元の模様をそのまま生かすこともできます。

 

アイディア次第で可能性無限大です!


これが縦に張っている糸です↓写真 2017-05-12 13 29 43

裂織の縦糸を貼るのは難しく、1日がかりの大変な作業なんだそうです。


何百本もの縦糸を張り、上下に動くように一本ずつ白い糸で機械に吊るしていく、

地道で長い作業なんです。

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 しかし、織るだけなら簡単!小学生でもできます。

 

佐渡島内いくつかの観光施設で、体験できます。

器用な子だったら、1時間で30センチ近くも織るんだとか・・・!


ということで、私もやってみました↓写真 2017-05-12 15 18 58

除さんのお宅では、模様の織り込みのお手伝い。

不器用で縦糸に棒をひっかけ切りそうになりながらも、何とか織ることができました!

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加藤さんのお宅では、自分で横に織り込む布を選んで、デザインもしてみました。

時間も忘れて、集中して織っていました。

しかしまぁ、色のセンスが・・・足りない・・・(笑)

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できた裂織は、普通の布と同じように切って、ミシンで縫って製品にします。

私は裁縫がからっきししなので、加藤さんにお任せしました。

 

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作品になって手元に届くと、愛着もわくものですね。

次はデザインを考えて、布も持参で行こうかな!

冬の楽しみができてうれしい限りです。


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裂織は新潟ではなかなかお目にかからないですよね。

佐渡ではスーパーや直売所など、いろんなところに置いているんですよ。

 

モダンなデザイン、渋いデザインもあるので、老若男女誰でも使えます。

お土産にもいかがでしょうか?

 

赤泊地区では、サンライズ城が浜で作品の販売と裂織体験をしています。

佐渡に来たらぜひオリジナルの裂織グッズを作ってみてくださいね~

http://www.akadomari.com/plan/handmade

 

4月より佐渡UIターンサポートセンターが開設されました。

述べ50名ほどの電話相談があり、10名ほど来島し面談相談を受けました。その中ですでにお1人佐渡での暮らしをスタートなさり、2名が佐渡移住の準備中です。
佐渡暮らし体験住宅は今満室で、「佐渡で暮らしてみたい」という方は皆様の予想以上に多いのではないでしょうか??

佐渡暮らしを求める方に「どうして佐渡なんですか?」と聞くと、それぞれ多種多様!十人十色とはまさにこのこと!と思うほど、むしろいろんな角度から佐渡の魅力を教えてもらっています。

最近はIターンだけでなくUターンや孫ターンの若い人も多いように思います。


「実はちょっと佐渡暮らし気になってたんだよなぁ」という方に朗報です(*´▽`*)


\佐渡暮らしセミナーを開催します/
7月16日セミナーチラシ
申込〆切は7月7日。

今回は個別相談ブースをしっかり設置します。
総合的な相談から就農、職業の相談もできるように、移住サポートセンターだけでなく農林水産課や雇用促進係も出動!

場所は東京駅からすぐ近く、移住・交流情報ガーデン



お申込み、詳しい内容は佐渡島移住定住支援情報 新着情報をご覧ください♪

私もリアルな住宅事情をお話しに行きます!!会場にてお待ちしております♪


☆再掲載です☆


今まで数々のお家を見てきましたが、ここは本当に羨ましい環境です。
時間がゆっくり流れている・・・けれども、自然と向き合っていると、あっという間に移ろいでいく・・・そんな不思議なところ。 


 本日の物件は、『鳥の声を聞きながら、海で泳げる?!お腹いっぱい自然と遊べる物件』です。


どんなんかなぁ~お邪魔します!
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 こういう土間好きです。
「回覧板だよー」と来たばあちゃんと知らず知らず話し込み「ちょっとねまらんか(座らんか)」とここにちょこんと腰かける・・・・・とか。

物語が始まりそう^^
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 きちんと片付いています。

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 広いキッチンも素敵です。
お母さんが台所に立ち、子供が勝手口から帰ってくる。
「かぁちゃん魚とれたよーーーー!」・・・・・とか。

このお家、熊野の妄想が止まりません。
それくらい、何か語りかけてきているような感じがしました。 

今回も『ふるかわいい』センサーが反応してしまいました。私の趣味のご紹介。
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 トイレのタイルですが、この千代紙みたいなタイル。
こういうデザインタイルが入ってるのは初めてみたタイプ・・・。
おもしろいですねぇ・・・。

可愛いこちゃんたち発見♡
私は趣味でお土産こけしを集めているのですが、ここの持ち主さんもコレクターだったみたいです。
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旅行先で買い集めたであろう民芸品。
私はキュンキュンしてしまいます・・・。あぁ、なんていとしげ。


 好きな人は好き♡
興味のない人は完全スルーなどうでもいい情報ですが・・・。拝見しているうちにお家に愛着が出てしまいます。
どういう人が住んでいたんだろう。どういうお話がこの家にはあるんだろう。私が住むなら長い歴史を刻むお家が好むような住居者になるだろうか・・・。

家にも相性を感じてしまいます。

外に出てみましょう。
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ここは屋号で町おこしをしている集落。
このお家にも集落の方お手製の「屋号看板」がついています。

集落の人のおもてなしが伝わってきます。

こういう人間味のある情に溢れるところで、子育てしてみたいなぁ・・・。

さて、熊野の趣味が炸裂したこのお家、詳しくはこちらをクリック!→→→佐渡島移住定住支援情報 この物件は『畑野-13』です。




\空き家登録募集中/
「島を離れてもう帰る予定がない」「親と同居を決めたので家が空いた」「1年に1回掃除に帰るが、出来れば人に住んでもらいたい」などなど、佐渡にはたくさんの空き家がありますが、貸していただける・売っていただける物件はまだまだ足りません。屋根が落ちてしまってからでは、空き家情報に登録することもできません。折角の歴史あるお家。ぜひ一度ご相談ください。
登録のお問合せは、地域振興課移住交流推進係tel0259-63-4152まで!

 

 今から約50年前、私が子供の頃は田圃には色々な生き物がいました。オタマジャクシ、ドジョウ、タニシ、ヤゴ、そしてヒルなどなど。それが10年位の間に「めったに見ないもの」になっていた記憶があります。勿論、農薬のおかげ(?)です。

 今年「旅から戻った(佐渡ではUターンのことをいう)」私が田おこしから作業を手伝ってみると「アレレ?」というほどいるいる!彼らが田圃に戻っていました。トラクターを引き揚げた後はサギを筆頭に鳥たちの絶好の餌場になります。images8CQLF3AS

 佐渡の農家は収穫量や効率化よりも「環境保護」を選択しました。それが「化学肥料と化学農薬をそれぞれ5割以上削減した米作=5割減減栽培」だそうです。しかも、島内ほぼすべての農家が実施しているとのこと。ちなみに父曰く「そらあ俺んちもらっちゃ。」

 そんな環境配慮された佐渡のお米(主にコシヒカリ)をもっともっと多くの人々に知っていただきたいし、農家の努力に報いるためにも沢山の皆様に食していただきたいと思います。
 島外在住ででご興味のある方は「佐渡市ふるさと納税」でもお試しいただけますので、ぜひご検討ください。20100523_947252


 
 

昨日、仕事終わりに小木の隣にある羽茂(はもち)へ行ってきました。
目的は、草苅神社で公演される薪能をみることです。
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かがり火が焚かれ、その中で能楽が演じられる「薪能」。
人生初めての能楽鑑賞でした。
私にとっては高尚な世界で、ただ幻想的な雰囲気が心地よかったという感想です。
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神社に到着した時は、開始にはまだ時間があったので拝殿へお参りに行きました。
すると、地面を見ながらうろうろしているおじいさんがいて、
「佐渡市指定の木の若木があるんだよ~」と教えてくれました。
「アテビ!ですか?」
「そうそう、これなんか5年くらいじゃないかな。」
(佐渡弁でお伝えできずごめんなさい。。)
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ほぉぉ~、アテビはゆっくり成長する木なんですね。(立地条件等にもよるのでしょうが。)
先っちょの淡い緑色が、今年伸びた部分だそうです。
たまたま居合わせた地元のおじいさんに、境内の木をいろいろ教わりました。


能を見に来ていた人々の中にも、手を振り合うくらいの関係性の知り合いが
10人くらいいて、佐渡に徐々に馴染んできた!?とニンマリ。



そして(?)あさって18日(日)には、小木で
「佐渡小木 たらい舟・さざえ祭り」が開催されます。
芸能ステージや、たらい舟競漕の他、さざえのつかみ取りもあります!
日本海浜汁の無料振る舞いや大抽選会はなくなり次第終了ですので、
ぜひ朝からお越しください。

ネコも宣伝中!   ん?・・・魚狙い!?

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毎日のように空き家に関する相談が増え、申請も多くなってきました。
島内には空き家がたくさんありますが、一つでもいい出会いがあるように努めます。

本日は
「町歩きが楽しい街並み保存地区に住む!相川物件」

まずは正面からご案内・・・
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どんなんかなぁ~、お邪魔します!
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まず3畳ほどの小さいお部屋があります。
ここにちゃぶ台なんか置いて「まぁ、ねまらんか(座りなさいよ)」とお出迎えができそう。
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さすが相川!奥へ長く続く町家。
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和室が一部屋あって・・・
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台所です。
2階へ行ってみましょう。
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2階は3部屋。
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家族の憩いの場は1階で2階は各家族のお部屋・・・という感じでしょうか。
ベランダもあるので洗濯物も干せますよ! 
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お風呂は昭和柄!この柄流行ったのでしょうか、結構見ます (゚∀゚)
トイレは浄化槽、道路沿いに下水道がきているので、つなぐことも可能です。

外へ出てみましょう。
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1枚目の写真から想像つきましたか??長ーいんですよ!
驚くべきなのはそれだけじゃありません。価格も・・・。

さーて、気になるこちらの物件! 
詳しくは 佐渡島移住定住支援情報 相川-44をご覧ください!



☆☆☆成約しました!!ありがとうございます!(追記8月20日)☆☆☆

真野物件!!! いつぶりでしょうか? 
実は真野という場所はひそかに人気です・・・。
海の近くがいいなぁ・・・という方は穏やかな真野湾を狙っている・・・だけど、真野は空き家登録が非常に少ない・・・。

これを皮切りにたくさん申請が出てくればなぁ・・・。
本日は「古き良き昭和テイストお家!なんと価格はオドロキの!●万円!!!」

どんなんかなぁ~お邪魔します!

まずは応接間・・・。
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昭和4,50年代によく見られるようなテイスト。立派な応接セットがあって暖炉風?の飾り棚があって・・・。
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洋風・・・と思いきや、和テイストもしっかり残ってるのがこの年代のお家。
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和室のお部屋には囲炉裏?がありました!

2階へ行ってみましょう。
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この壁は繊維壁です。あのキラキラしたのが見える壁です。昭和テイストを物語るにはこの壁なくしては語れませんね(?)
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2階は広い12畳と6畳が2つ。
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大型の家具くらいしか残っていません。これも売り手が決まったら処分するとのことでした。
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このお家は庭がありませんが、洗濯物は大丈夫。広いベランダにできるスペースがあります。
この下は台所です。
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台所は全面改修が必要でしょう・・・
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お風呂や
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トイレも今の生活にあったものに直したくなると思います。


「水回りってすごいお金かかるところですよねぇ・・・」そうなんです。事実それはどうしようもありません・・・が、この家・・・●万円で買えるので、トータル金額だと・・・??? 

昭和テイストが好きな方だと結構遊べる物件になるのではないでしょうか?

☆☆☆成約しました!!ありがとうございます!(追記8月20日)☆☆☆
さーーーーて!気になるこちらの物件。
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詳しくは、佐渡島移住・定住支援情報 真野ー11 をご覧ください!





素晴らしいお家が登録になりました。いいマッチングを期待しております。
本日は
「高台の心地よい風が入る古民家」

どんなんかなぁ~お邪魔します!
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入るときちんと片付いた和室。家を大事になさっている家主さんがうかがえます♪期待大。
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立派な応接セット!奥の建具が重厚さを引き立ててくれています。素敵な空間!
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応接間の奥にはこれまた素晴らしい襖の和室・・・。
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槍の間!豪農だったとしか思えません・・・。この造りは本当に立派です。
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和室の奥にある広めの縁側。日の光がよく入り、洗濯物が乾きそう^^・・・そんな生活感あふれる使い方しか頭に思いつかない私です( ゚Д゚)
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広い台所です!ここだけでも十分に暮らせそう!
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お風呂は他のところに比べれば小さいですが、石の壁。凝っています。。。

2階には3部屋。
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どちらのお部屋も暖かい日が差し込んでいました。

外へ出てみましょう。
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いいなぁ!ベランダがあります!(・・・やっぱり洗濯物のことばかり考えてしまう・・・今住んでいる平屋は影になりやすいので乾きが遅くて・・・)

さーて、気になるこちらの物件。
詳しくは 佐渡島移住・定住支援情報 両津-73 をご覧ください!

昨日はすっきりした雲一つない快晴でした。
大野亀にもたくさんの観光客の方がいらっしゃいました。


6/6のカンゾウ開花状況です。

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カンゾウの黄色、空と海の青、草原の緑、3色のコントラストが本当に美しいです。
真っ青な快晴だったので尚更色彩がはっきりし、歩きながらその美しさに何度もため息が出ました。

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現在は満開を少し過ぎたくらいでしょうか。
一面黄色のじゅうたんのように咲いています。
枯れた花も見られますが、つぼみを残し、まだまだこれから咲く花もあります。
カンゾウ祭りの時にもたくさんの花をご覧いただけるかと思います。

いよいよ今週末開催のカンゾウ祭り。
開催直前!ということで、祭りの目玉ともいえる11日の本祭・芸能大会の出演団体をご紹介します!


<カンゾウ祭り芸能大会>


10:15~内海府カンゾウ太鼓(内海府小学校)、海府太鼓(内海府中学校)

小学校

中学校

地元の内海府小中学校生徒による、先輩から代々引き継がれてきた太鼓の披露。
ドコドコとたくましい太鼓の音が大野亀台地一帯に響き渡ります。これまでの練習の成果が発揮できるよう、全校生徒が気持ちを合わせて演奏します。
どうぞお楽しみに!


10:45~春駒(野浦春駒保存会)
春駒

野浦の春駒は、1973年代、秋津の足立角太郎氏から手ほどきを受けたことに始まります。以来、野浦で伝承され、野浦春駒保存会を結成し、今に至っています。
現在も、元旦には集落全戸を門付けしています。稲作繁盛や大漁満足、子孫繁栄や子宝成就、家内安全、商売繁盛、良いこと、めでたいことをお客さんに届くようユーモアに舞います。
野浦の春駒は、手駒(手に持つ馬)を持って踊る、女春駒と呼ばれるもので、女春駒は、養蚕(ようさん)が起源とされ、白い馬は、縁起が良いとされ、また、馬に財を積んで運んだことに由来されるという説もあります。


11:00~カンゾウ花祭り唄、鷲崎ふれあい音頭(鷲崎亀翔会・地域住民)

カンゾウ花祭り唄

佐渡の名所は数あれど、一目見せたや大野亀。
大勢の方から愛されるカンゾウの花、そして地域であってほしい、
そんな願いを込めてつくられた唄がカンゾウ花祭り唄です。
作詞、作曲、唄、踊り、すべてが地元の方によってつくられたものです。
子供たちのかわいらしい踊りにもどうぞご注目くださいね。


11:15~海府甚句(海府民踊クラブ)

海府民踊クラブ

海府民踊クラブでは、佐渡民謡をはじめとする各地の民謡や日本舞踊など、さまざまな踊りに取り組んでいます。
小規模な会ではございますが、島内の各地で披露の機会をいただくたびに、踊る事の楽しさや、やりがいを感じております。当日も精一杯、踊りを披露させていただきます。


11:30~子供鬼太鼓(鷲崎子供会)

子供鬼

地元・鷲崎集落の子供たちが華麗に、一生懸命鬼を舞います。応援よろしくお願いします!


11:50~大道芸(おじゃるず)

おじゃるず2

東京在住。長すぎる頭で繰り広げるオリジナル芸の数々。
子どもからお年寄りまでたっぷり楽しめるバカバカしく素敵でゆかいなパフォーマンス。
2013年からアクロバットの華 千代(はな・ちよ)ととともに「佐渡であいましょう わくわくばらえてぃツアー」を開催しています。
「佐渡であいましょう わくわくばらえてぃツアー」とは・・・ ?
佐渡の文化風土人々に大いに魅力を感じる大道芸のパフォーマーが集結し、地域での
文化鑑賞を目的に2013年から活動をしています。投げ銭等から経費を充当している自主企画です。


12:10~鬼太鼓(鷲崎鬼太鼓保存会)

鬼太鼓2

佐渡の鬼太鼓は佐渡全体で100を超える保存会によって受け継がれています。
鬼の舞い方や太鼓の叩き方は地域によって違います。
鷲崎鬼太鼓保存会は、今年2017年で発足して67年目を迎えます。島内だけでなく日本各地、海外においても数多くの公演実績があります。
保存会にとって一番の思い出は、「天皇皇后両陛下の前で舞を御披露し、両陛下とお話をさせていただいたこと」です。
毎年旧暦9月9日の村祭りの際に、鬼太鼓の一番メインのイベントとして、村の一軒一軒の家を門付けして回り、厄払い、五穀豊穣、大漁満足などの願を込め、鬼を舞います。


12:30~七浦甚句、古調相川音頭(七浦民謡研究会)

七浦 - コピー

七浦民謡研究会は歌と踊りと佐渡が大好きな民謡団体です。
北は秋田県、南は沖縄までいろんなイベントに参加し、地元の方達との交流を深めてまいりました。
また、老人施設への慰問、集落の夏祭り、学校の運動会、観光客の方への民謡の披露等々楽しみ、民謡を通して笑顔や元気を頂いております。


12:50~アイヌ舞踊、歌(ウヌカラン)

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伝統的な歌・踊り・楽器のパフォーマンスやアイヌ文化を楽しく伝えるワークショップ、イベントでのMC、北海道の森の中でのアート展の企画・運営など、活動は多岐に渡る。
ムックリ(アイヌ民族に伝わる口琴)の演奏には定評があり、ニュージーランドのマオリ族を交流訪問した際には、現地の音楽祭で観客を湧かせた。2014年1月、日本口琴協会定例会出演。同年8月、第8回国際口琴大会(ドイツ)に参加など、アイヌ文化を様々なかたちで表現する。


13:10~鬼太鼓(北小浦鬼組)

北小浦

年に一度、北小浦集落の秋の祭事でのみ披露されている鬼太鼓。
カンゾウ祭りで披露するのは久々とのこと。貴重な舞いをお楽しみに!


13:25~鷲崎港(鷲崎亀翔会)

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鷲崎亀翔会は舞踊歴30年、女性4名で構成される、海府地区唯一の舞踊団体です。
この会の大きな特徴は自分たちの持ち歌があることです。
「鷲崎ふれあい音頭」、「鷲崎港」、この二曲は島内では亀翔会だけが踊り継いでいます。
今では4名のみのメンバーとなりましたが、地域のイベントで地域の方が一緒に盛り上げてくれたら、地域のイベントを守り繋げていけたら、そんな思いを持って亀翔会の皆さんは活動しています。


13:35~フラダンス(フラ・ハラウ・カナロア)

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私たちカナロアは佐和田、金井を拠点に日々練習に励んでおり、佐渡島内のイベント等に呼んでいただいております。メンバーは総勢40名ほどになります。明るく、楽しく、そして「笑顔」をモットーに活動しています。
私たちメンバーの一部には転勤する子が多く、2,3年で佐渡を離れていきます。
仲間との別れはとても寂しいですが、それ以上に佐渡での生活がとても楽しかったと言ってくれること、そしてまた、佐渡に絶対来たいと言ってくれることがとても嬉しいです。
新潟で新天地を迎えたメンバー達が、毎年新潟からカンゾウ祭りに、参加してくれています。去年は新潟のイベントにも佐渡から踊りに行きました。
フラには一つ一つの踊りに意味があり、思いが込められています。
今年も、皆様に「笑顔」が届けられますよう、一生懸命心を込めて踊ります。


13:55~鬼太鼓(梅津鬼太鼓組)

梅津

今年も鬼太鼓を披露してくれる梅津鬼太鼓組。
打ち手の太鼓に合わせ、しなやかに披露される鬼太鼓をお楽しみに!


14:10~戦隊ショー(佐渡鬼神ジヤン)

鬼神

佐渡島には元気で面白い高齢者が多く在住しています。
高齢者から学ぶべきことはたくさんあると思いますが、高齢者と子供たちが直接的に関わりあえる場が少ないと感じます。ジヤン・プロジェクトは、そんなおじいちゃんが主役として、表現の場の中心に立つことにより、子供たちからより尊敬される存在になっていけると考えます。
また、ショーの中で、佐渡島の本当の魅力や問題点を表現することで、子供たちが深く佐渡島を理解していくことができます。
私たちはジヤン・プロジェクトをヒーローショーを通して、子供たちが佐渡島を愛する心を育てていきたいと考えております。



14:25~両津甚句、相川音頭、佐渡おけさ(鷲崎亀翔会)

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地元の舞踊団体、鷲崎亀翔会の皆さんによる佐渡三大民謡の披露。
艶やかで美しい踊りをぜひ堪能してください。


14:45~鬼太鼓(鷲崎鬼太鼓保存会)

鬼太鼓

毎年フィナーレを飾る鷲崎鬼太鼓。トリにふさわしい勇壮な舞をお見逃しなく!


当日はバラエティ豊かな出演団体の皆さんが祭りを盛り上げてくれます。
皆様のお越しをお待ちしています♪
お天気どうか晴れますように・・・・!!



第40回 佐渡カンゾウ祭り(雨天中止)


6月10日(土)20:00~21:00(前夜祭)
6月11日(日)10:00~15:00(本祭)

開催地:佐渡市・願 大野亀台地

主催:佐渡カンゾウ祭り実行委員会
問い合わせ:佐渡カンゾウ祭り実行委員会0259-26-2410
(事務局 大野亀ロッジ内)




佐渡の皆さん、そして私も大好きな日本酒!
我が赤泊は有名な北雪酒造のお蔵元なんですよ~

ということで、酒造見学に行ってまいりました。

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まず出迎えてくれたのはずらっと並んだ焼酎樽↓
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ブランデーの樽に入れて作ると、日本酒に近いスモーキーな焼酎になるそうです。

酒に関する川柳が各樽に貼ってあって、また乙でした。

 

 

続いてお酒の貯蔵タンクへ↓
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酒の貯蔵タンク1つ=1万リットル!

12合で76年かかる計算、ということは20歳で飲み始めたら96歳までですね。

「人の一生分の酒」と言われているそうですが、
佐渡の方はもっと飲んでいるんじゃないかな・・・ ()

 

 

ここが酒造りの現場!大吟醸を作っています↓
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もろみ(米を発酵させた、おかゆみたいなもの)・麹(こうじ)・酵母を入れて
かき混ぜているそうです。

今の時期は酒造りが終わっているので、部屋を暖かくして道具を乾かしていました。

 

このタンク、酒造り中は炭酸ガスが充満していて、タンクをうっかり覗くと失神、

そのまま落ちてしまうと溺れて酸欠になり、一貫の終わりらしいです…!

恐ろしやあああ

 

 

そしてタンクからホースで送り、この機械でプレスして酒をしぼります↓
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67割が酒としてチョロチョロとしぼり出され、残りは酒粕になります。

酒粕って、板状で網目のような模様がついたものがよくありますよね?

あれは板と板の間に残った酒粕を取り出したからなんだそうです。

網目のような模様は、板に貼ってある布の模様なんですよ~

 

 

お酒の大事な要素、麹造りの現場へ↓
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麹の作り方は

窯で米を蒸す→広げて麹菌をまぶす→2晩ほど寝かせて出来上がり!

作るときは湿度90%・温度32.3度でするため、真冬でも汗ダラダラになるそうです。

しかし保存するときはカラカラに乾かしておきます。

カラカラにすると他の雑菌が死んで、麹菌だけが保存できるそうです。

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麹作りはお酒によって、機械と手作りどちらもあります。

大吟醸など高いお酒は、やっぱりおいしい手作り。

 

「僕らにとって、納豆はスイカと同じで季節の食べ物」

とおっしゃったように、酒作り期間、お酒を造る人は納豆を食べないんですって!

麹菌と納豆菌は相性が悪く、麹菌がぬるぬる・ねばねばになってしまうそうです。

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できたての麹はふかふかで、栗のような味がするそうです。

う~ん、食べてみたいなぁ。

 

 

お次は、有名な超音波熟成の地下蔵へ↓
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神戸・灘、京都・伏見の酒が江戸に船で運ばれると、船に揺られおいしくなる・・・

という話から、酒に振動を与え2週間熟成させています。


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「ビンが少し揺れている感じがする・・・!」と言い放った私ですが、

その振動は分子レベルで、人間にはわからないそうです()

 

ちなみにご家庭でも振ってから飲むと、どんなお酒でも口当たりまろやかで、

酔い覚め早くなるんだそうです。

よろしければお試しあれ~!

 注意※様子を見ながら少しずつ振ること(振りすぎはスカスカになるので×)

   ※大吟醸など高いお酒はそのままがおいしいですよ

 

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超音波熟成酒のお仲間、音楽酒!

こちらも振動の関係で音楽をお酒に聞かせるとおいしくなるのですって。

癒されるヒーリング音楽が流れていました。

 

  

さてさて、最後はお楽しみの…↓
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試飲&販売!・・・と行きたいところでしたが、今回はお仕事中なので我慢。

今度お休みの日に買いに来ます・・・(涙)

 

そこで、酒を造っている人にズバリ「酒に合うつまみ」を聞いてみました!

 大吟醸:白身魚、冷ややっこ、えだまめ(あっさり系)

 吟醸酒:癖の強くない、あっさり系

 普通酒:焼肉、角煮(脂っこいもの)

 

日本酒は、ワインと違い「酒をおいしく飲むためのつまみ」という考え方らしいので

いいつまみを用意して、最高のお酒を飲みましょう!


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酒造見学は酒好きばかり…かと思いきや、家族連れもよくいらっしゃるそうです。

普段食べるお米が液体の酒になる、その過程を見るのは確かに子どももワクワクしますね。

 

お酒造りのスケジュールは、

10月 仕込み開始

45月 作り終わり

6月 しぼり終わり、片付け、梅酒づくり開始

89月 仕込み準備

 

12月は海の真ん中に放り投げられた気分になるほど、しんどいらしいです。

見学は仕込みはじめ、もしくは終わりごろの春先がオススメですよ♪

http://sake-hokusetsu.com/



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