佐渡市地域おこし協力隊サイト

佐渡市地域おこし協力隊全メンバーによる活動報告のサイトです

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佐渡の自然

It was marvelous full moon in the night sky yesterday, wasn’t it !!!

The shape was very clear and the moonlight was reflected onto ripple on the surface waves of sea which the spectacular scene induce us romantic atmosphere.

Perhaps, the most people of the earth would be looked up the night sky and viewing Full Moon from the each country subject to the weather and were observed the spectacular feature of the planet together with praying for something goodies.

As you are aware, Japanese people prefer to celebrate the Full Moon especially on the 15th day of the 8th lunar month so-called as “Jyugo-ya” then people make offerings some special foods e.g. ball shaped sticky rice cake, chestnut rice and etc.

together with special flowers arrangement in order to praying for their good health, safety of their family etc. with gratitude for good harvest and crops from the land. 

My neighborhood in AkadomariAKDalso makes offering the typical traditional dishes which were stated the above.

Probably the elder person would be learned from their parents that people can steal the sticky rice cake from the neighbor only for the night without any penalties.

 Can you believe it ???

Anyhow, it was fantastic night and I enjoyed the moon with favorite Japanese-sake!!!  You might try it tonight if the weather will be fine at your side !  

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新緑の季節になると海彦の人も佐渡の山々の魅力に引き込まれます。今日は朝から久しぶりの晴天に加え、透き通るような青空が広がり、赤泊から見える越佐海峡の対岸にはいつに増し角田山、弥彦山が大きく見えます。こんな時には山に登り遠くの景色を楽しみたいところです。そこで訪れたのが赤泊の北東部に位置するとなり地区、多田にある男神山(504m)です。この山の隣には女神山(591m)が連なり、ブナ、コナラ、クリ、クヌギそしてモミジなどの樹種が多く見られることから紅葉山と呼ばれています。佐渡では秋の紅葉の名所で、見頃の時期には紅葉まつりが開催され、松茸探し大会など色々なイベントが行われます。裾の紅葉山公園駐車場から頂上までは30分程の工程なので、気楽に楽しめる山です。小佐渡には大佐渡の様に1,000mを超す山は無く、せいぜい600m級となります。

山野草の数々もみられ、そして、何よりも海岸線に近いことから海を見下ろす壮観さと、まばゆい山々の新緑が調和し、佐渡ならではの絶景を織りなしています。

この時期には佐渡の山々がおススメです!(^^)

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桜、見頃を迎えましたね!
運転中、美しい景色が目に入るたび停車し眺めてしまうので
移動に時間がかかります。。。

各地域でそれぞれ自慢の桜があると思います。
海府にも地元の人がとても大切にしている桜があります。
その一つが旧内海府小学校校庭にある「さっちゃん桜」
さっちゃんはかなりの大樹で圧倒的な存在感です。
名付け親はかつて在学した児童だそう。
昼休みに木の回りで鬼ごっこをしたり、授業中窓辺から眺めたり
恒例の「お花見給食」という楽しい行事もあり
海府の子供たちにはとっても思い出深い桜なのです。
さっちゃんも校庭から子供達の成長を静かに見守り
春にとっておきのプレゼントをもたらしてくれました。
一昨年学校が小中併合で移転した後も、春になると皆が気にかけ
「さっちゃんはもう咲いた?」「今年の頃見頃はいつ頃だろうね」と
口々に話をしています。

しかしさっちゃんは樹齢100年以上の老樹。
添え木に支えられながらなんとか踏ん張っています。
なので毎年必ず満開になるわけではありません。
休校となった一昨年は児童を見送るかのようにキレイに咲いたと聞き
昨年に着任した私は満開をとても楽しみにしていたのですが・・・


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                  (昨年の写真です)

うーん。微妙。
精一杯頑張っているのは伝わってくるのですが、正直残念な感じですね。

今年はどうなんだろう。
一抹の不安も感じつつ、でも蕾が日に日に大きくなってきているし。
毎朝日課のごとく校庭に足を運びさっちゃんの開花を心待ちにしました。
ここ数日の天気で一気に蕾が開き・・・。

そして今朝。

写真 (7)

じゃーん。
ほぼ満開です。昨年と違い花が枝先まで咲き誇り校舎が見えません。
添え木もなんだか重そうですね。


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青空に桜色が映えます。お天道様も喜んでいるかな。

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学校脇で見かけた花見猫。気持ちよさそう~。私も一緒に横になりたい

ちなみに今年のお花見給食は来週とのこと。
それまで散らずに待っててくれるといいなぁ。


最後までお読みいただき有難うございました!

東京の桜はだんだん終わりの時期でしょうか。

東京にいた頃は、新宿御苑で友達とよくお昼を持ち寄り花見をしていました。


佐渡の桜の名所といえば、真野公園、金山、法乗坊の種まき桜などがあります。
この時期になるとライトアップもされ美しいですよね。


南部の前浜地域にも有名ではないかもしれませんが、お勧めの桜の名所があります。 

まずは、岩首集落内の岩首談義所(旧岩首小学校)。
百年桜と言われるほど、立派な桜。集落の中心にある桜が咲くと花見が楽しみでなりません。

まだ、満開ではありませんが、恒例のライトアップも始めます!


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お次は、岩首集落から豊岡集落にかけて海岸線に連なる桜たち。
特に、柿野浦から豊岡までの直線の道沿いの桜が咲くと車で走りすぎるのがもったいないと感じます。




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近隣の鼓童の研修生の方も早朝のランニングはこの時期が一番気持ちいいと話していました。
横を向けば、朝日がきらきら光る海と桜。1日の始まりがこんな景色からなんてとても気持ちがいいはず。






所々に山桜も色をつけ、あっちにもこっちにも春の知らせを見つけることが出来ます。

桜の開花と共に祭りの囃子の音も。


岩首地区の祭りの日程はこちら。

●4月13日 赤玉、豊岡

●4月15日 柿野浦、東鵜島


赤玉では小獅子舞や花笠踊り。豊岡では今年で5年目になる新潟大学の学生が祭りを盛り上げています。

柿野浦も鼓童研修生らと共に勇ましい鬼を集落の方々が保存しています。

桜並木を眺めに、賑やかな祭りを見に、前浜地域に来て見ては如何ですか~♪

  

おまけに姫崎灯台にあるキャンプ場の桜もだんだん開花しそうです♪
個人的にここから眺める景色が大好きです。


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朝起きて、窓から日差しが差し込んでいると
嬉しくなります。

岩首地区 新田です。

先日、用事があり佐渡をぐるっと廻ってきました。
っと言っても、3/4周しか出来なかったのですが。

本拠地、岩首を出発し両津方面に向けて車を走らせます。
この辺りは普段良く通る道。
道路改良工事をしている場所が点々とあり、細い道もあ
りですが、海は穏やか、向こうに新潟も見えます。



両津港に向かうカーフェリーに乗ると、アナウンスでよく
聞く「姫崎灯台」を通り過ぎ、大佐度方面目指して一直線。

県道45号線、佐渡一周線を進みます。
今年は雪が少ないので、佐渡1年生の協力隊員には非常に
ありがたいことです。

ここで!
勝手に気になる!惹かれる!名前の集落を紹介!
 
第5位 犬神平(いぬがみだいら) 

小木から沢崎灯台方面へ
佐渡の民話「犬神長者」の話もある。
この辺りに、自然の石で犬の形にみえるものもあ
るとか?!
       

第4位 馬首(うまくび)
 
両津から鷲崎に向かう途中
「首」がつく集落は岩首と馬首の2つ。
馬の伝説に由来する。

第3位 蚫(あわび)
 

我が岩首地区からエントリー
蚫って聞くだけで、なんだかわくわくします。

第2位 達者(たっしゃ)
 
尖閣湾の近く
この集落の人は皆、元気で活発なイメージ。
いつまでもお達者で!

第1位 願(ねがい)
 
佐渡の北端
インパクト大!県道からは見えない集落。
1月には願いを叫ぶイベントも。




他にも・・
東鵜島と北鵜島、東立島と北立島、吉住と住吉、
夷と北狄などなど。

佐渡一周262.7km。
色んな観光地めぐりもいいですが、集落の名前に
スポットをあててみても面白いかもしれません。

さて、
大佐度は風が非常に強く、小佐渡の穏やかな景色
とは別世界。
体感温度もぐっと低く感じそうです。

私個人的には冬の日本海大好きです。
荒々しい波をみていると、自然の壮大さを実感し
ます。

北端をぐるっとまわって海府大橋にさしかかると
断崖絶壁から吹き上げる風。
冗談抜きに吹き飛ばされるかと思いました。

最後は外海府や七浦海岸から見える夕日。
岩首では見れないので、たまに羨ましくなったりします。




七浦海岸の方を通るのを忘れずに通り、佐和田に抜けて
小倉を通って帰りました。

色々な場所に寄り道すると、1日で1周は難しいですね。
季節によって変わる景色。
何度廻っても、きっと新しい発見があると思います。

面白い場所、名前があればまたご報告したいと思います!






 
 

 

朱鷺湖(小倉ダム)も減水してます。なんでこんなに水が少ないのでしょうか。



千枚田の稲刈りイベントも無事に終わり、つい先日オーナーさんの名札と藁のかたづけもおこなったのでこれで田んぼでの作業は終了なはずです。



そもそも田んぼ仕事もしたことがなく、今もですがわからないことだらけで一つ一つの作業が新鮮でそして難しく意味のあるものでした。ありがとうございます。




話は変わりますが、佐渡に来てからイカ釣りをするようになり休日や仕事終わりに出かけますがなかなか難しく、同行者達は釣れるので単純に下手なだけですが。大潮・満月・べた凪。


お疲れ様でした。




 

秋の日はつるべ落とし、仕事帰りの魚釣りも僅かな時間でしか
楽しめなくなりました。
しかし、その分、満天の星を仰ぎながらの夜釣りもおつなもの。

今日の夕暮れは久しぶりの夕凪で、ついつい長居をしてしまいました。
でも、その結果、素晴らしい光景に巡り合う事が出来ました。

それは満天の星空を見上げながら釣りをしていると、北西の空に
一筋の閃光が走ります。流れ星です!ほんの一瞬で、願い事は
間に合いませんでしたが、素敵な事が起こる予感がしました。

その後も夜空を仰いでの釣りでしたが、それっきりです。

魚(アオリイカくん)は遊んでくれませんでしたが、
海面のノクチルカ(夜光虫)はとても美しく輝いてくれました。

彼らと出会うのは久しぶりの事です。
夜の海に輝く星座の様で神秘的なこの光は、とても見る者を
ロマンチックにしてくれます。(素敵な事が起きた訳です)

本当に佐渡の星空と海は素晴らしい・・・

佐渡で暮らすあなたも夕凪の秋の夜は、夜空の星座と
海の星座、ノクチルカを鑑賞してみて下さい。
きっとハッピーになれますよ!
お試しあれ!
AKDkame


P.S.ちなみに今晩は9:00に月(満月に近い)が昇り、
明るくなって来ました。

 

                            



みなさん、こんにちは !

食欲の秋、スポーツの秋・・・秋たけなわですね。

昨日の体育の日には各地で多くの方がスポーツ・イベント等に参加されたりと体を動かした事と思います。

当地、赤泊地区では「赤泊人生駅伝大会」なるイベントが秋空の元、行なわれました。

今年で33回目と歴史ある大会です。参加チームは同地区本選(地区内集落ごと)が6チーム、オープン参加が33チームとそれなりの大会です。

なぜ<人生駅伝>と言うのか不思議に思いましたが、参加者名簿をみて、納得しました。

即ち、全コース7区間を、小学生男女、中学生男女、青年、30歳以上、40歳以上と子供から親までの世代が一同に集まり、その中で各世代が人生の先輩方へタスキを繋ぎ渡す訳です。

これもまた人生~ (^^♪ というところでしょうか・・・

私も大会競技役員の端くれとしてお手伝いさせて頂きました。

大会には当地、赤泊や小木、羽茂の中学生が多くオープン参加しており、特に、小木、羽茂の中学校からのエントリーでは男女の各学校で駅伝部があるのに驚きました。

普通、部活の駅伝部はせいぜい高校からなのに、なぜ???

そこで、私は前日(10月13日)金井能楽堂で開催された「佐渡の<豊かさ>とは何か:民族学の観点から」で聴講した、著名な民族学者、宮本常一氏の研究によると佐渡の鬼太鼓座が心身鍛錬法として、マラソンを導入していると言う言葉と、「鼓童」が同じく、心身を鍛える為、走りこんでいるという事を思い出しました。推測として、この様な背景から、とりわけ島内南部地区では駅伝大会やマラソン等が盛んなのではないかと結論付けました。

皆さんはどう思いますか?

かく言う私も来月に南佐渡防火駅伝大会なるものにランナーとして参加する予定です。(年齢的にしんどいですが・・・^^; 

いずれにしてもスポーツの秋ですね・・

では、また

AKDkame

                                             

 日が短くなってきてもう秋なんですね。


先日、久しぶりに山に入りました。山といっても江(水路)をあがって水源まで行っただけなんですが夏とはだいぶ雰囲気が違いました。








途中でアケビがあったので初めて食べましたが、想像していたよりも甘いんですね。






江(水路)に落ち葉や土砂が埋まってしまって水をつれてくることが出来ないので登ったんですが
台風や大雨なんかだと簡単に詰まってしまいます。

今年の3月ぐらいに田んぼの作業が始まって一番初めの作業が江あげでした。
いやーあの時は雪が降っていたのが印象的だったんですが、もう季節は秋です。









一度目の稲刈りは終わりました。次の日曜日の稲刈りイベントで刈り終わるはずです。




お疲れ様でした。。。
 

 

収穫の秋。食欲の秋。
いや年中食欲はありますが、秋は特にお腹が空くような気がします(笑)。

海府地区も稲刈りがほぼ終わり、今は新米の出荷ラッシュです。
海風が運んでくるミネラル、寒暖のある気候、粘土質の肥沃な土壌
そして山の養分をたっぷり含んだお水・・・。
海府産のお米は美味しいと評判なのもうなずけます。

農家の方が精魂こめて作ったお米、ありがたいことにおすそ分けいただきました。



コシヒカリといっしょに「古代米(黒米)」まで!

古代米は、文字通り古代の稲の品種で栽培されたお米。
動脈硬化や抗酸化作用があり、美容にもよいと言われています。
ここ最近の雑穀ブームでもおなじみですね。
形状は白米よりひと回り小さいかな。
パッと見黒ゴマっぽいです。

古代米は白米より手間がかかります。
稲の草丈が長く倒れやすいため、肥料を半分以下にしたり
糠の栄養分を守るため無農薬もしくは低農薬で栽培します。
また密植できないので、1枚の田からの取れ高も通常より少ないのです。

そして収穫も大変な作業です。



草丈が倒れやすくコンバインでは刈り取れないのでバインダーという機械
を使うのですが、これが重いの何の。
全身で押しながら田んぼを歩き回るので、すぐに体がヘトヘトに。
刈り取れない部分は手作業で行います。
通常半日で済む面積を、数日かけて収穫します。



こうして刈り取った稲を、風通しのよい場所にはざがけ(天日干し)します。
秋空の日差しを受け、気持ちよさそうにそよいでいます。

海、山、そして太陽の恵みを受け美味しく実ったお米。
さっそくいただきます!!



どうです?艶やかでしょ。
コシヒカリの甘さに古代米のほんのりした苦さが絶妙に合います。
もう美味しすぎてお代わりの連続。シアワセ~♪。



あぁ 体重計に乗るのが恐ろしい・・・。



 皆さん こんにちは!

今回は山の話題です。
先週末は全国的に秋晴れに恵まれたようで、当地、赤泊もいつも以上に素晴らしい天気の週末でした。
ふだんは我が家の前の”家之浦”で魚と戯れているのですが、海と反対側の山々があまりにも美しく輝いていたので、前日、Acoop.で調達した¥115の油揚げを煮つけ、稲荷ずし6個を携えて赤泊地区隣接の多田にある紅葉山公園へいざ出陣となりました。

ここ紅葉山は主に佐渡南部地区の方々がモミジ狩りに訪れる名所で、男神山(497.2m)と女神山(593.3m)の二つの山の総称で、多田の民話「三助とお菊」の二人を祀った山々と言われています。

駐車場に車を置き、遊歩道から登山道に入ると栗、どんぐり、もみじ、ブナの林を秋のそよ風が吹き抜けます。佐渡ではブナが少ないと思っていましたが、なになに素晴らしいブナ林があり、思わずその林の中から葉っぱ越しのギラギラ太陽を見上げて鑑賞してみました、そして、深呼吸。「生きててよかった~」
男神山頂上では眼下に見下ろす多田港の先に越佐海峡を挟んで新潟の弥彦山、角田山、またその背後には越後三山がそれらのシルエットの様にくっきりと確認出来ました。
日本晴れの上天気も加わり、あまりの展望の素晴らしさに思わず鳥肌が立つ程でした。
昼食後、女神山経由で下山。岐路、登山道に転がっていたかち割れイガグリから中身を頂戴して、秋の味覚をお土産に頂いて来ました。

私は海彦ですが、当地にいると山彦にもさせられます。
恐るべし、佐渡島! 山にもハマりそうです、困ってしまいます。
佐渡は山あり、海ありです。

おあとが宜しいようで・・・

では、また

AKDkame

女神山からの展望自然の恵
男神山(右)と女神山案内板登山道男神山山頂より


ここ最近は天気が安定しないですね。


九月になったので、稲刈りがこれからあちこちで始まってくるのでしょうか。


千枚田は先日水口の排水の板?をはずしたとのことです。







もう少ししたら、田んぼいちめん色がついてくると思います。










これが先月なかばぐらい。











これが今日ですね。







草が伸びました。


草刈りをしてから、あとは稲刈りを待ちです。


佐渡に来てからたくさんの人と話す機会ができ、みなさんいろいろな話をしてくれます。



ありがとうございます。。。。。



















 お天気が続いていましたが、久しぶりの雨。
でも、佐渡の夏はとてもいい色をしています。

見た事ない色のコントラスト。
青い空と海、豊かな緑がくっきりとした表情を見せ、祭りの提灯や鬼太鼓、法被や浴衣。
カラフルな日よけ帽子をかぶった、おばあちゃん達が山に色を添えます。

さて、私たちは協力隊全員で集まるミーティングを月1回行っています。
普段はそれぞれの地域が離れているため、なかなか会う事がありません。なので、他の地域の事も知りたい!どんな場所で生活してるのか?という思いから、順番に各隊員の担当地区を訪問し話し合いをします。






同じ佐渡でも、見える景色が違えば生活も違うようです。

今回は、佐渡の北部 鷲崎を拠点に海府地区を担当している隊員のもとを訪れました。


名勝地 二ツ亀、大野亀などがある地域。


私の生活している前浜地域にはない海辺に田圃がある景色。
海を眺めても新潟が見えない。
朝日ではなく夕日。



ちなみに佐渡では、朝日か夕日どちらかしか見えない集落がほとんどです。両方見ることが出来るのはいくつかの集落に限定されます。
その、数少ない集落の1つが海府地区にあります。


まだまだ訪れた事のない地域がたくさん。
担当地域以外の場所に行く度に、毎回刺激を貰えます。また、自分の地域のいい所も、ちょっと他の地域とは違うところもみえます。



これからも刺激を大切に。第二期協力隊先発組みのメンバーも少しづつ活動を始めています。
一緒に頑張っていきますよー。








 

7月27日(土)28日(日)の1泊2日で新潟大学農学部佐渡ステーションが開催する
「公開林間実習」参加してきました。(新潟大学研究所のブログはこちらです)http://sadoken.blogspot.jp/


佐渡に来てからずっと行きたくて行けていなかった大佐渡の天然杉を見に行くことが出来ました!


冬の厳しい日本海からの風や、3~4mの積雪がある環境下で生えた杉の姿には驚かされました。


うまく表現できませんが、
上にのしかかってくる雪の圧に負けないように横へ、上へと枝を伸ばしているその生命力は力強いなぁと思いました。















新潟大学教授の崎尾さんもおっしゃっていましたが、何度来ても新しい発見があって面白い場所なんだろうなと思います。

また来たいな、別の杉林ももっと見たいなぁと思いました。



色んな生きものもいました。


アオカエルや





アサギマダラという綺麗な蝶や







マルハナバチという蜂も。





モコモコしていて可愛らしかったです






名前が分かりませんがこういう蝶も・・




コケの間に生えていた小さいきのこ





杉だけではなく、相川の「乙和の池」にも行きました。







マイナスイオンたっぷり浴びた週末でした。


高千連絡所にたまに自然界からのお客さんが来ます。


先日は、所内の床をカニが歩いていたそうです。しかもちょっと大きめの。

(残念ながら私はその場におらず、写真が撮れなかったのですが)


あとは日常的にハエやアブ、蚊はよく飛んでます。

ハエたたきを振り回す事が絶えません。


海沿いにあるので風を通していれば十分に涼しいので、窓を開けているからなんですけどね。

クーラーはまだ一度もつけてません!


そして昨日は、トンボのお客さんが来ました。







1匹目は、オニヤンマみたいな大きめのトンボでした。


トンボが入ってくるなんて、あービックリした。と思って1時間後にまたトンボが来ました。



珍しい柄のトンボでした。


調べたらコシアキトンボという種類のようです。








顔を良く見ると



すごい出っ歯のおじさんみたいでした。


歯が乾いてしまいそうです。







次はどんなお客さんが来るのか楽しみです。。。。







 こんにちは。いよいよ夏休みですね。
旅行の予定はもう決めていますか?

海府地区は二ツ亀海水浴場を始め、海を楽しめる場所がたくさん。
特にダイビングは良スポットが点在しています。
その中でも一番人気なのが、北小浦の赤岩近辺。
そう、映画「オーシャンズ」でもおなじみのコブダイ 「弁慶(別名:デコッパチ)」と「ゴル(アオタン)」がいた場所です。


(写真はイメージです)

なぜ「いた」と過去形なのかというと・・・。
ニュースでご存知の方も多いと思いますが、弁慶は昨年12月頃からゴルは昨夏からいなくなってしまいました。
これまでも冬時期に姿を現さないことがありましたが、春になると戻って来ていてこの時期まで不在になることはなかったそうです。

コブダイは強いオスがハーレムを作る習性があります。
弁慶とゴルは約20年もの間、赤岩で覇権を争っていました。
時にライバル、時に戦友のような関係だったのでしょうか。
警戒心が強いといわれるコブダイ。
地元の方たちが根気強く愛情深く接した結果、ダイバーを人懐っこく迎え入れてくれるようになり、それが話題となり映画にも取り上げられました。
その後海外のダイバーが訪れるなど、佐渡観光に大きく貢献しています。

しかしここ数年は2匹とも衰えが目立ってきていたそうです。
寿命が尽き、海のかなたに旅立ったのでしょうか。

そんな2匹に対し、去る7月6日(土)に感謝の思いを込めて盛大なお別れ会が催されました。



式には地元の方や関係者はもちろん多くのダイバーも参列し、宮司さんも呼び本格的に執り行われました。

弁慶とゴルが去った海。どことなく寂しい気持ちになります。

でも、2匹の物語はまだ続くのです!

実は最近、赤岩付近に新たな“ボス”候補のコブダイが出没しているのですが
顔や性格が、あの弁慶にそっくりなんだと。
そしてライバル候補のコブダイもいて、それがゴルそっくりとのこと。

コブダイの顔?性格?どれも一緒なんじゃないと思ってしまいますが
日頃から見ている地元ダイバーによると、個性の違いがはっきり分かるそうです。

もちろんその2匹がどのコブダイから生まれたかなど知る術はありません。
でも弁慶とゴルの子供が代替わりで、また縄張り争いを繰り広げるなんて
ちょっとロマンがありませんか?

北小浦近辺にはダイビングスポットがいくつもあります。
コブダイ以外にも様々な魚を見ることができます。
また、休校した小学校を利用したダイビングセンターもあり、連日多くのダイバーが利用しています。


シャワーも完備。校舎の温かみがどこか懐かしい。


港近くに出来た休憩所。お弁当持参で来たい。

佐渡の宝である海を満喫できるダイビング。
この夏チャレンジしてみたいなと思っています。

 新潟はいつになったら梅雨明けするのでしょう。


先月は雨が降らずに困ったんですが、梅雨に入りいつまでも降られるとそれも困ります。



はっきりしてほしい。








天気が違うと景色が違いますね。


ありがとうございました。















先日、久しぶりにのんびりと夜を過ごせそうな日だったので天気も良いし、近所を散歩してきました。

車で移動することが多いので、歩くことが減ってしまいました。

たまには静かな時間が必要ですね。

高千の夕日は本当にきれいです。空が広いっていいですね。

 どうも。



今日はくもり。




昨日はどしゃ降りだったのですが、天気予報を見る限り明日から雨みたいです。





日曜日に草刈なのでどうにか晴れてほしいんですけどね。





あと、このカエル


モリアオガエル?5~7cmぐらいあるでしょうか。


佐渡に来て初めて見ました。とにかく大きい。。。





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