佐渡市地域おこし協力隊サイト

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佐渡の暮らし/楽しみ方


年の瀬が近づいてまいりました。

今朝、目覚めたら外が白銀世界になっていたので、「いよいよやって来たな・・・」と、背中とお腹にしっかりホッカイロを貼り家を出ました。

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(今朝の関集落)

今日は、お正月に欠かせない「しめ縄」の作り方を教わるため、関集落のとあるお家にお邪魔しました。


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しめ縄が施されている場所は、そこが神聖であることを示しています。

年の瀬に家じゅうの戸や窓にしめ縄を施すことで、しめ縄が結界となり、不浄なものが中へ入ることができなくなります。
そうすることで、年神様を安心して家にお迎えできるのだそうです。

近年は、市販のしめ縄を玄関や車などに飾るのが主流のようですが、ここ外海府には、毎年丁寧に手作りをしている家がまだあるのです。

しめ縄がどのように作られるのか、昨年その作業を見学させてもらったのですが、今年はついに自分でしめ縄をつくることになりました。
うれしい!!

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しめ縄の材料となるのは「稲わら」。
手刈りしたものを使います。

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干した稲わらを叩いて柔らかくしておくと、作り易いだけでなく、綺麗に仕上がるのだとか。
こちらの家主は、こうした下準備にも手を抜きません。

今回は「七五三縄」を作るため、わらも7本・5本・3本と分けておき、作業をしやすくしました。

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最初にわらを6~7本取り、縒(よ)りはじめます。

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(↑ 手元の写真を取り忘れたので、昨年の写真です)

両手を擦り合わせるようにして縒るのですが、稲わらが手の中で上手く転がらず、コツを掴むまではすごく難しかったです。

そして作業場は、キンキンに冷えた場所。とても寒かったです。
おじさん素足だ・・・わらを足の指でつかんで押さえるため、とのこと。

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掌を何度も擦り合わせているうちに手がポカポカとあたたまり、気持ちも温まる・・・☺

この家では、玄関・神棚・床の間・仏壇・家じゅうの窓や戸など全てにしめ縄を付けるため、30本も作ります。
玄関と神棚は、二間(けん)もあるので、ながーいのを作らねばなりません。


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やっとの思いで一本完成。(下手)

私の隣で作業をしていたおじさんは、私が1本作るうちに5本も完成していました。すごい。

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↑ この通り。(下手)
端の処理や、稲わらの本数を足していく際が難しかったです。

完成品 ↓↓↓↓↓

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「しめ縄づくりは、12月28日の餅つきが終った後に行うと良いんだよ」
と、家のおじさんが教えてくれました。

この家でも、以前は餅をついた夜に作業を行っていたそうですが、何せ一晩に30本以上も作る大仕事。
現在は、少し早めの12月中旬ごろに、しめ縄づくりを行っています。

先祖代々の家を大切にする姿勢が、この「しめ縄づくり」からしっかりと伝わってきますね。

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(今年の正月の様子)

余談ですが、
通常しめ縄には、松とゆずり葉をつける事が多いですが、関(外海府)では、松の葉の代わりにアテビの葉をつける家が多いです。

関はアテビの産地だったからでしょうか、昔から建築用材として人々がアテビを大切にしてきたことがうかがえます。

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(アテビ ↑ 佐渡市の「木」でもあります。)


お正月準備を一つ終えて、なんだか一安心。
今晩は、なんだかお餅が食べたい気分です。☺




佐渡には7ヶ所の海水浴場があります。

そのうち、相川地区にある「達者海水浴場」の取組みをご紹介します!

 

達者までのアクセスは、以下のとおりです。
アクセス

(達者マップより抜粋)

 

透き通る海がとてもきれいで、魚の群れが海面から見えます。磯遊びもできます。

湾内にあり、テトラポットがあるため、大きな波はきません。
海開き
715日(土)~820日(日)は監視員がおり、安心して海で遊ぶことができます。

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この写真は昨年のお盆過ぎ、プライベートビーチの様でした。

そんな達者海水浴場では、

昨年、地元自慢のお米や野菜を通して、海水浴客に集落のことを知ってほしい、また遊びに来てほしいという思いから、農産物直売所を開設しました。人が集まる場所となり、おかげさまでとても賑わいました。

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そして今年、
2年目の農産物直売所を営業します!!

日にち:729日(土)、30日(日)、

     85日(土)、6日(日)、11日(金㊗)、12日(土)、13日(日)
    
7日間  ※天候により中止する可能性もあります。

●時間:10時~15

●場所:達者海水浴場監視所のとなり

●内容:お達者米おにぎりの無料振る舞い(11個ずつ、各日約100個用意)

      お達者米の販売

            達者産野菜の販売

            ジュースの販売

            カップ麺の販売

            パラソル・レジャーシートの貸出

●日陰で休んだり食事を摂ったりできる休憩用テントを設けます。

●県道45号沿いにある「宮本商店」「川波酒店」で、パンやお菓子、アイス、アルコール類なども購入できます。

「昼食になるようなごはん物を置いてほしい」
という声が、昨年多く聞かれました。検討しましたが、<販売したいが、販売物を調理する条件に合う調理場がない、また、用意できても保冷する方法がない。→欲張り過ぎず、現状でできることをしよう!>という結論に至りました。

ということで、

カップ麺を販売することにしました!
せめてものおもてなしで、達者の清水、通称「お地蔵さんの水」を沸かします。
暑いなか熱い麺をすする…
山に囲まれて海を眺めて食べるカップ麺はいつもよりおいしいと思います!

昨年、直売所に来てくださったお客さんに尋ねた「どこから来ましたか?」。

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新潟のほか、長野、群馬、栃木、埼玉、東京から来られた方が多いです。達者を選んで来てくださるなんて、うれしい限りです!達者ファンが増えるといいな…♪今年も調査します。

達者の海は、集落の自慢です。
今年も賑わうことを願って、お待ちしています。


また、

金を中心とする佐渡鉱山の遺産群』として世界遺産になるかどうか、もうじき決断されます。

現在、50年に一度の記録的な大雨による水害や土砂災害が身近で起こり、自然の恐ろしさを実感しています。これから起こり得る二次災害が懸念されますが、喜ばしいニュースとして佐渡が世界遺産に選ばれてほしいなと思います。

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(達者浜に咲くハマナデシコ)


突然ですが、
ご覧下さい、この田んぼ!


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田んぼの中に「ハート♥が・・・・


ここは、外海府は関集落、山の中にある田んぼです。

今春、小田の農事組合法人ケーエフが植えたものです。

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小田の農事組合法人ケーエフでは、耕作放棄地の利活用を目的として、お米をはじめとする様々な農作物の栽培に取り組んでいます。

その中のひとつに、「古代米」があります。

古代米には、赤・黒・緑など、実に豊富な種類があり、その穂の色もそれぞれ異なります。

「そんな穂の色を活かして田んぼアートをやってみないか?」
と、遊び心満載のお誘いを受けたのが今年の4月。

田植え~稲刈りまですべて手作業で行っているこの田んぼならではの提案です。

が、しかし、田んぼアートなんて初めての試み。
どうやったらいいんだろう?と、悩むところからのスタートでした。

そして・・・

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まずは八反で田んぼに枠をつけ・・・・

次に、紐と杭をうまく使って絵柄を描いていきます。(なんとなく)

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指示を出す人と、紐を動かす人に分かれて、
「ここに黒米、あっちに赤米、周りは緑米」と、声を掛け合い・・・

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あとはひたすら手で古代米の稲を植えていきます。

どんなふうに見えるかは、稲がある程度成長するまでのお楽しみ・・・

・・・と、いうことで、待ちに待った7月!
ようやく全容が見えてきました!

じゃーん!

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題して【 I LOVE♥ 田んぼ 】です。☺

今日、こんなにもニヤニヤとした顔で田んぼを眺めていたのは、おそらく佐渡で私だけでしょう。

とってもとっても嬉しかったのです。

初めての取組みだったので、失敗するかもしれないという不安もありました。

細かい技術も無く、アートと呼ぶには程遠いかもしれません。
それでも、田んぼひとつでこんなにも嬉しく、元気をもらったのは初めてでした。


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<古代米の稲穂>

穂の色がとても美しい古代米。
秋の稲刈り時期には、もう少し見た目に変化があるでしょうか・・・

手刈りなので、その時には「手刈りアート」もできるかな・・・

田んぼアートの楽しみは尽きません。
つづく・・・・☺


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<ひとやすみ(最高)>




4月も気づけばもうすぐ終盤。
初夏と呼ぶ季節にそろそろ入るのでしょうか。

今年は桜がなかなか咲かず、咲いたと思えば暴風であっという間に吹き飛ばされ、なんだか春があっけなく終わってしまったような気がしています。

そんなあっという間だった海府の春をここで振り返ってみます。


3月上旬、福寿草の花が咲き始めました。
福寿草①

2月末にはつぼみだった花も・・・

福寿草②


このように花を広げています。

福寿草③
かわいらしい・・・

遠目から見ると黄色い点々がはっきり分かるくらい、群生地にたくさん咲きます。

福寿草④


同時に3月上旬には雪割草も顔を出し始めました。
雪割草①雪割草③

雪割草②

雪割草④

こちらもかわいらしい・・・

海府地区には雪割草保護区もあります。
遊歩道で周遊できるようになっており、地元集落の方の手により定期的に整備されています。


花より団子、ということで春の海藻の収穫もスタート。
様々な海藻の収穫現場に、お邪魔させていただきました。

こちらは2月末に藻浦集落で行われた海苔摘みの岩場。

海苔摘み①


岩場の海苔を・・・
海苔摘み②


地面にへばりつくようにして採っています。
海苔摘み③


海苔摘み④

この海苔摘み、手のひらを使いこすり取ります。
乾いた箇所の海苔はおもしろいように採れるため、熱中すると止まりません・・!
昔からこの海苔摘みは集落の女性たちの仕事だったそうです。


3月には鷲崎集落で、養殖わかめの収穫時期を迎えました。
夜明け頃に海へ出ます。

わかめ① (2)


収穫にはかなり力が必要なようです。

わかめ②


大量のわかめ、磯の匂いに囲まれて幸せ。
わかめ③


収穫したわかめを陸へあげるのも一苦労です・・・
わかめ④


収穫したわかめのカット作業。協力隊メンバーもわかめのカット体験に訪れてくれました。
わかめ⑤

わかめ⑥

実は私は今まで、佐渡へ来るまで生わかめを食べたことがありませんでした。
生わかめのおいしさ、なめらかさ、磯の良い香りにびっくり。
これまで食べてきたわかめは一体何だったのでしょう・・
この時期は集落各地でわかめを干す様子が見られました。


こちらは4月上旬の願集落・あらめ採りの様子です。
箱めがねを用い海の中を覗きながらくるくる自作の棒を回し、あらめを収穫していきます。
あらめ①あらめ②

あらめの見た目は昆布のようなのですね。
あらめ③

この日は天気もよく海も凪でしたが、ゆらゆら揺れる水面を見ていると自分もゆらゆらしてしまい、ついに船酔いしてしまいました・・・まだまだ修行が足りないようです・・・



毎年恒例・春のカンゾウ保護活動も二日間の日程に分け、大野亀台地にて行われました。
4月14日に苗取り作業が行われ、この日は13名が参加。

カンゾウ①

なかなかの重労働です・・

カンゾウ②


作業の合間に一休み

カンゾウ③

ちょうどお昼頃には約2千本の苗取りを終了することができました。

16日は定植作業と鉢上げ作業が行われました。この日は約130名の方が参加。

カンゾウ⑥

カンゾウ⑤

カンゾウ⑧

カンゾウ⑦

子供も大人も頑張りました。

つくしも顔を出しています。

カンゾウ⑨

この日は晴れていたものの、強風が吹き荒れた一日でした。
風が吹く中での作業、参加された皆さんぐったりしたのではないでしょうか・・
皆さん大変お疲れ様でした。そしてたくさんのご参加、ありがとうございました。
無事に作業も終わり、あとはカンゾウの花が咲くのを待つのみです。
6月11日に開催されるカンゾウ祭りも、今年で40周年を迎えます。
現在着々と準備を進めています。ぜひお越しくださいね。



最後に、鷲崎・旧内海府小学校のグランドに咲く桜のさっちゃん。

さっちゃん①

旧内海府小学校
学校

さっちゃん②

4月15日、ちょうどこの日は満開でした。
昔から地元の人にずっと愛されてきた桜のさっちゃん。
樹齢は130年以上のおばあちゃん。
今年もきれいに咲いてくれました。
休校となった今も、内海府小中学校の先生・生徒・そのご家族達が、
毎年このさっちゃんの木の下でお花見昼食会をしています。
来年も元気に咲いてくれますように~。


駆け足で海府の春を振り返ってみました。

去年の春に佐渡へ来てからちょうど一年が経ち、もう1年が経ってしまったのかと思うととても不思議な気持ちです。この1年で自分は一体何ができたのだろうかと振り返ることも多くなりました。

1年前は島中どこへ行っても目に入ってくる景色に、ドキドキわくわくしていました。今はその景色が少しずつ日々の生活に混じり、日常になってきています。
それでも時々はっとする景色を見ては、来たばかりの頃の気持ちを思い返されたりもしています。
初心忘れるべからず、いつも思うことです。

去年一年間で得たことをこの先もつなげていきたいな、と思います。

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これから山には八重桜が咲き始めます。
少し佐渡を離れ、戻ってくると、一瞬で景色が変わっていることに驚かされます。
季節の移り変わりを見逃さないように目を凝らしつつ、ピークシーズンに向け動きます。







 一昨年に設立され、実質的に昨年より動き始めた「両津の未来を考える会」(以下、「両津の未来」)。人口減少、高齢化、市街地の空洞化といった、厳しい現実に直面する両津に再び元気を取り戻そうと有志が集い、さまざまな活動に着手しています。

未来ブロク

取り分け、“両津の財産”ともいえる加茂湖の再活用を企図し、昨年は「椎崎諏訪神社」奥のおよそ300㎡のスペースを「加茂湖展望の丘」として整備。市橋靖子さん(フルート)、河崎祥子さん(ピアノ)を招いて「Lake View アンサンブル」を開催したり、ベンチ設置、整地作業に取り組んだりと、地道な活動を行ってきました。

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 そして「両津の未来」が、いよいよ今年度も始動しました。その手始めとして、去る410日、「加茂湖展望の丘」への登り坂並びに周辺の遊歩道にウッドチップを撒布。「佐渡緑のリサイクル協同組合」より4トントラック4台分といった膨大なウッドチップの提供を受け、地元原黒地区の人たちや神社総代の方々の協力を得ながら、委員約10名が熊手やスコップを手に半日を掛けて撒いていきました。

 この撒布作業により、滑りやすく、登りづらかった坂道を改善。クッションの効いた道が、これまで以上に快適に「加茂湖展望の丘」へとリードしてくれます。

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 「加茂湖展望の丘」のさらなる整備、ベンチの増設、桜の木の剪定、またコンサートや加茂湖漁業協同組合との連携による体験ツアー開催等々、今年もさまざまな事業を企画する「両津の未来」。今後の活動にご注目ください。

4月に入り少しずつ暖かくなってきましたね〜
去年の今頃「さわたのお花見スポット7選(クリック可)」紹介をしていたのを思い出しました。今年は開花が少し遅くなりそうですね。

さて、植物も人も動き始めるこの季節・・
河原田本町でも、4/29(土/祝)の開催 に向けて”出店者を募集している素敵なイベント”があると聞き、早速ご紹介したいと思います!

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春と秋の年に2回、河原田本町商店街(佐和田地区)のアーケード下で開催される本町を本の森にと言うイベントをご存知でしょうか?商店街の空き店舗や空きスペースを使って、小さいお子さんから、小学生、中学生、家族そろって楽しめる一大イベントです。さ〜てどんなイベントなのか一緒に見てみましょう♪

★ひとはこ古本市&生活骨董・クラフト市
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★お話会&本の森(絵本、紙芝居、落語、ストーリーテリング)
プレールお話会

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★親子ではらぺこあおむしづくり!(事前申込みが必要)
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★本のお医者さん(ブックコート/プチ修理)
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★パンの森(パン、お菓子など軽食コーナー)
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★ハローぶっく号がやってくる!(移動図書館)
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どうです?なんだか楽しそうなイベントですよね!GWの連休はじめに何をしようか?どこへ行こうか?まだ何も決まってない方がいたらぜひ河原田本町商店街まで遊びに来てほしいです^^

遊びに来るだけではなく、イベントに参加することもできますよ♪
家に古本は眠ってません?蔵や納屋に眠ってる生活骨董はありません?自分で作ってる趣味の作品、誰かに見せたくありません?ぜひ本の森でお店デビューしてみませんか?
(出店料300円/詳細はチラシをご確認ください)
 出店者募集
お友達同士や、家族で出店されている方もおりますので、気軽に楽しくお店を出すなら、「本町を本の森」がオススメです!ぜひ興味がある方、イベントを盛り上げる仲間としてこの春一緒に楽しみましょう♪

*イベント詳細*
【日時】2017年4月29日(土/祝)10:00〜15:30
【会場】佐和田地区 河原田本町商店街
【主催】河原田本町商店街協同組合・本の森実行委員会
【申込み&お問い合わせ】
 TEL/FAX:57-1060  メール:kailas@khaki.plala.or.jp(桜井) 
 

中学生ライター!と商店街を面白くする話 を覚えていますでしょうか?
詳しく知りたい方は【1話】【2話】をクリックして読んでみてください。 

そしてついに・・商店街ガイドブック完成しました!!!
この空色の表紙が目印です♪ 中はぜひ手にとってご確認ください🙌


商店街ガイドブック
 
「中学生×地域」でどんな化学反応が起こるのか?新たな挑戦から始まったこの企画。11月〜3月まで4ヶ月かけて、形が見えなかったものを形にすることができ、生徒も商店街も完成品を見てニヤニヤしています。笑

【商店街の可能性を考えてみた】
この企画は、商店街の「+のサイクル」を回すことを目的に始まりました。「魅力を知ってもらう機会を作る!」ことでサイクルが動き出すと仮定し、その動き出しを
中学生に「HELP(手伝って)」して欲しいとお願いしに行きました。下記は説明で使った図式です。

商店街の可能性

 【
アクションがなければ、リアクションはおきない】
こんな言葉を最近教えてくれる方がいました。まさにこの図式はその一歩目のアクションを表しているな〜と改めてしっくり。

商店街の根本的な課題は、「アクションを起こせていないこと」です。自分たちでは起こせないのであれば、「誰かの力を借りて起こす」ことでもいいのではないでしょうか?

with our hands

【Change with our hand(私たちの手で少しの変化を)】
協力してくれた中学生たちは、「まずは自分たちの手から商店街に変化を起こしていくこと」をとても理解していました。普段ほとんど商店街と接点のなかった子どもたちでしたが、「自分たちの精一杯」絞り出して、商店街の新たな一面を紹介してくれました。

【生徒たち自身にも小さな変化】
「見ているようで見ていなかった地域の課題を知る」
「その課題に対して、考え、計画し、行動し、新しいものを生み出す」
その流れを経験したことで、「佐渡に対する意識」や、「物事をやり遂げる達成感」などを感じたといった声を聞くこともできました。

新潟日報

【アクションによってリアクションが起こりはじめた】
先日3/28(水)の新潟日報の朝刊にこの取り組みが紹介されました。何もしなければ、「河原田本町商店街」と言う文字が新聞に載ることはなかったでしょう。しかしアクションを起こした(いや起こしてもらった)ことで、一つリアクションが起こったと思いました。

リアクションの連鎖は続き、『ガイドブックはどこでもらえるのか?』『置いてる場所のものが、もうなくたった』と「関心を得られた手応え
を感じるような声も上がっています。

配布

【リアクションをバネに+のサイクルを加速させる】
協力してくれた中学生も、この春から高校生になります。ここまで助けてくれた彼らの努力を無駄にしないためにも、ここからは「商店街が動き出す番」だと感じています。

このガイドブックをどう活用して、商店街を盛り上げていくのか、課題はたくさんありそうですが、起こりはじめたリアクションによって、商店街の意識に少しずつ変化を起き、「+のサイクル」を加速させていけるようサポートを続けていきたいです^^

【ガイドブックの配布場所】
・河原田本町商店街の店舗
・本町会館
・佐和田行政サービスセンター
・佐和田図書館
・佐和田バスステーション

・あいぽーと佐渡
・両津港佐渡汽船ターミナル
・近隣の飲食店等

【お問い合わせ】佐和田商工会:0259-52-3148 
 

相川は冬本番の天候になってきました。
室内にいても、ゴーーーと恐ろしい波の音が聞こえてきます。

尖閣湾揚島遊園のまわりも波しぶきが立ち、かなり荒れています。
そんな中、時々、太陽が海を照らして何ともいえない光景を見ることができます。
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現在、園内にあるあげしま水族館は、
クリスマスムードを楽しむことができます。
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✨すてきな雰囲気です✨

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🎄木の魚箱に、フグに、水族館ならではのツリーですね🎄

水槽の中も…
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かわいく飾られています。

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写真右側に、体の真ん中に横線が入っている魚が泳いでいます。
この魚は「ヨコスジフエダイ」といいます。

が!
本来なら、頭からしっぽにかけて見られる線は「タテスジ」と呼ぶそうなのです。
なのに、ヨコスジ・・・
「誰がつけたのかおもしろいよな~」館長さんは笑って説明してくれました。

私が調べたところ、
「タテフエダイ」という種類も存在するそうで、そのタテスジの色に違いがあるそうです。上:タテフエダイ / 下:ヨコスジフエダイ
タテフエダイ・ヨコスジフエダイ比較

コブダイの幼魚もいます。まだコブはありません。
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フグが砂に潜ることを初めて知りました!🐡
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毎回いろいろな発見がある楽しい水族館です!

尖閣湾揚島遊園は、
年末年始も休まず営業しており、
元旦~3日までお神酒とお餅を振る舞うそうです。
初詣にお出かけの際はぜひお立ち寄りください。

※海中透視船は3月中旬頃まで運休。

お問合せ先:
尖閣湾揚島遊園☎0259-75-2311
http://ageshima.eek.jp/index.html


この時期としては強い寒気が流れ込み、
日本海側では雪や雨が降るでしょう。

という、今日のお天気。

例によって、外海府の海はモリモリと時化ております。

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<矢柄の海>
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私は、夏の穏やかで、透きとおるような外海府の海も大好きですが、
ゴォゴォという音とともに、波が膨らんでは押し寄せる、
冬の海のほうが、どちらかと言えば好きです。

さむーーーーーーい日に、暴風でガシャガシャと家がきしむ音を聞きながら
コタツに入ってウトウトするのも、かなり好きです。

そんな冬の訪れを感じずにはいられない、今日の天気。

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午前中は、たくさんのミゾレが降り、
畑のネギのまわりが白くなるほど積もっていました。

車を走らせていると、潮風で窓が真っ白になってしまい、
ウォッシャー液もあっという間に空っぽになるし、
少し外へ出れば、強風で髪はボッサボサになる。

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それでも、この時化た海を眺めることをやめられないのは、
曇っていても、荒れ狂っていても、深く青い光を放ちつづける外海府海岸ならではの景色が広がっているから。

潮を浴びまくる家々が小さく見え、自分もすっかり潮まみれなのに、
なぜか満たされる気持ちになるのです。

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いよいよ冬がやって来ます。
皆さん、コタツに入って暖まる準備はお済みでしょうか。

冬の佐渡は、なんにもしないで、ただ時化た海を眺めるだけ、
という旅も、おすすめです。



 すっかり秋めいてきた今日この頃。お米をはじめ、ナシやブドウなどの収穫が始まり、佐渡の豊かさを舌で実感できる季節になってきました。佐渡の魅力は、それだけではありません。暖流と寒流がぶつかる佐渡ならではの海の食材も見逃せませんよね。今回紹介するお店では、貸し竿のサービスを提供しているため、手ぶらで始められます。気持ちのいい秋晴れの日には、秋の味覚を釣り上げに出かけてみませんか。

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とみしん
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釣り人の幅広いニーズに応えて半世紀以上

初級者から上級者まで、様々なレベルに応じた海釣り用品を販売している釣具店。もともと日用雑貨をメインにしていたそうですが、戦後まもなく釣り具を扱い始め、今では売り場の半分以上を占めるまでに。グローブライドやシマノなどのメーカーを中心に、釣り竿やリール、釣りエサなど、バラエティー豊かに取り揃えています。

ただ初めての人にとって、どんなアイテムを買い揃えばいいかは悩ましい問題です。でも安心して。同店では竿やリールなどを組み合わせたセット商品を用意。また、ウキ釣り、サビキ釣り、投げ釣りといった3種類の貸し竿(エサ付き11,500円)も行っているため、お試ししたいという人にはお勧めです。

 今年は特にスミイカが豊漁。エギというルアーを使えば、初級者でも気軽に楽しむことができます。これからは、タコやアブラメ(アイナメ)、クロダイ、マダイなどの釣果が期待できるそう。周りを海に囲まれた佐渡の醍醐味を味わって。

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<お勧めサービス>

特定の商品がお得に手に入るキャンペーンをその都度実施


<ピックアップ>

・「ライトエギングセット」(2,980円~)

釣り竿やリールなどがセットになっている

・「エギ」(200円~)

若い人を中心に人気のイカ用ルアー

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【data】
住所/佐渡市相川羽田町50

電話番号/0259-74-4181

営業時間/8:0019:00

※都合により変動の可能性あり

定休/無休

駐車場/あり

HP/あり


CMテーマは「佐渡の暮らしの中にある佐渡らしさ」
制作したのは島外の29歳以下の若者20名(7チーム)
まずはご覧下さい^^



この企画は「Creative Summer Camp」という地域の魅力を30秒のCM作品に収める映像制作の合宿プログラムとして、8/26〜8/28の3日間開催されました。2日間で撮影と編集を行い、3日目に現地で作品を発表します。参加者は島外に住む29歳以下の若者で佐渡のことを知っている人は、ほとんどいませんでした。

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*開催までの経緯*
私はこの企画の現地コーディネーターとして、彼らと地域を繋げる役を担いました。実は私自身も、この運営団体の立ち上げメンバーとして、大学時代にCMコンテストを企画していた過去があり、そのご縁もあって佐渡島での開催が決まりました。後輩達が長年この企画を守り続けながらより良く進化させている様子を見て、なんだか嬉しくなりました^^

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(写真:山へ入って、食べられる・おかずになる植物があることに驚く参加者)

*佐渡のテーマ*
この企画は、開催地域がテーマを設定することができるので、今回佐渡市は地域振興課の事業として「移住の促進」を大きな目的にこの企画を動かすことになりました。「移住」というキーワードを参加者にどう理解してもらえるか悩みに悩んだ結果、自分自身の移住のきっかけにもなった「佐渡の暮らし」を見てもらい、体験してもらう中で、そこに見える「佐渡らしさ」を動画に収めてもらおうということに決まりました。

*企画の全体像*
運営スタッフが作ったダイジェスト動画↓


<オリエンテーション>

企画は、約4ヶ月続きます。まず6月に東京で地域の説明、テーマの共有、参加者の顔合わせを行います。私も佐渡から東京へ足を運び、参加者へ直接会って佐渡の課題やテーマについて伝えました。みんな真剣にメモを取ってくれる姿に感動。

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<ロケハン(現地視察)>
その後、7月にロケハン(現地視察)として参加者が佐渡へやってきました。「佐渡の暮らし」を知るには、佐渡の人と生活を共にしてもらうしかないと思い、参加者を7チームに分け、集落に送り出し民泊を体験してもらいました。「いってらっしゃい」と海外のホームステイのように、送り出してからはあえて手助けはせず、参加者と地域の方のコミュニケーションを最大限引き出せる環境づくりを心がけました。

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※ロケハンの様子は、運営スタッフの学生がブログでまとめてくれています↓
Creative Summer Camp 2016〜佐渡島でロケハン「島ならではの自給自足を感じる2日間」

<本番 (撮影・編集・発表)>
ロケハン後に、各チームが企画を考え、それをもとに絵コンテやキャスティングに関してまとめます。私は各チームの企画内容を見ながら、地域の方への声かけや現地での撮影調整を行いました。参加者はみな本気だったので、できる限りチームの要望に応えたいという思いのもと調整を進めました。

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<現地発表会>
現地発表会は3日目にあいぽーと佐渡で開催しました。当日の朝6時を作品提出の締め切りとし、参加者はほとんど寝ずに作品を作り上げ、発表会に挑みました。この発表会では現地賞を決めるため、現地審査員として、三浦基裕氏(佐渡市長)、齋藤 勉氏(みなとオアシス佐渡両津運営協議会〈仮称〉会長) 、吉田 モリト氏(さどの島銀河芸術祭 アートディレクター/美術家) の3名と、講師として参加者と一緒に佐渡へ来ていただいた須田和博氏(博報堂)をゲスト審査員として審査が行われました。

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現地審査員の方には、島外の若者が見つけた「佐渡らしさ」の切り口を知ってもらうことができたこと、ゲスト審査員で講師の方には、佐渡との繋がりをつくる場となり今後さらなる発展がありそうです。

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(写真:最優勝賞を受賞した「オンラインサロンプラットフォーム・シナプス」チームに佐渡市長から景品贈呈)

<審査結果>
現地発表会の審査結果は、このようになりました。
受賞者の皆さんおめでとうございます!
現地最優秀賞:チーム名 「オンラインサロンプラットフォーム・シナプス」
作品名  「堂々と、佐渡島。」
現地優秀賞:チーム名「じゅべん」作品名「しんこに惚れて」
現地特別賞:チーム名「クリ爆」作品名「ぼくのおじいちゃん」

<最終審査会と渋谷のスクラブンル交差点で放映>
しかしこの企画、このままでは終わらないのです。
今回の審査結果や講評を受けて、作品をさらに良くするための時間が与えられ、決戦は9/29(木)!佐渡の他に徳島県神山町、福島県田村市でも同じ企画が開催されており、この3地域合同の最終審査会が行われます。この審査会で選ばれたチームの作品は、なんと渋谷のスクラブンル交差点の大型ビジョンに放映さ得る権利が与えられるそうです。佐渡の作品も必ず1つは放映されることが決まっています。

<ECステージで作品紹介>
ちなみに現地発表会当日は、アースセレブレーション真っ只中ということもあり、この企画もアースの関連イベントとして、最終日28日の夜のハーバーマーケット会場で野外上映をする機会もいただき、最後まで残ってくれた運営スタッフと私とでステージに上がって皆さんに作品を紹介させていただきました^^
鼓童の皆さん、素敵な機会をいただきありがとうございました。

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(写真:ハーバーマーケット野外ステージのスクーンにて作品上映)

何はともあれこの企画を佐渡で行うことができたのは、運営スタッフ、佐渡市の関係者の方、そして参加者を快く受け入れていただいた地域の方の多大なるご協力があったからであり、ご協力いただいた皆さん、本当にありがとうございました!!!無理なお願いにも「仕方ないな〜」と引き受けていただいた地域の方の姿が、参加者にとって一番の「佐渡の魅力」になって帰って行ったのではないかと思います。

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(写真:Creative Summer Camp 佐渡島コース 参加者/運営スタッフ集合写真)

現地コーディネーターとしての私の仕事も、まだ終わりません。この7つの素敵な作品(切り口)を佐渡でどう生かしていくか、佐渡にとってはこれからが本番です。よく考えて活用していきたいと思っています!

と言いつつ、ほぼ寝ずに活動していた参加者と同じペースで動いていたので、恐ろしいぐらいの疲労感。大学生の若いパワーは素晴らしいと感じた3日間でした。笑
 

元気なお年寄り達で始めた「佐渡を歩こう会」改め「佐渡おとなの遠足」。
今回は、ドンデン山荘から尻立山、雪畑山を巡り、和木登山道へ向かう縦走コースです。

これまでは日帰り出来るコースということで、出発点まで戻る必要があったのですが、今回は両津からバスをチャーターしてドンデン山荘まで送ってもらい、和木登山道の入り口まで迎えに来てもらう縦走コースを歩きました。

今年は世界的に記録的な暑さとなっています。
尾根歩きはとても暑くなりそうなので、皆さん飲料と果物をたくさん詰め、準備万端で臨みます。

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尾根歩きなのでアップダウンはそれほどきつくはないのですが、日差しが容赦なく照り付けます。

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1時間ほどで標高940mの尻立山頂上へ。
すでに汗だくとなってしまいましたが、時折吹く高原の風がとても気持ち良いです。

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山頂で果物を頬張り水分を補給した後、ドンデン高原を目指して降りて行きます。

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ほどなくドンデン池へ。

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ドンデン高原は山野草の宝庫です。
可憐な花を愛でながら、のんびりと歩きます。

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論天山、芝尻山を越えたところでお楽しみの昼食。
下りで足をくじいた人や膝の痛みを感じた人もおり歩くペースがだいぶ落ちてきましたが、ここでお腹を満たし英気を養います。

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小芝園から滑石に向かう道は風雪で曲がりくねった杉が多くあります。
こんな芸術的な造形も!

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やっと滑石に着いたところでお疲れ組と元気組が分かれます。
バスの時間も迫ってきましたので、元気組は先行し雪畑山をピストンします。
お疲れ組はゆっくりと直接和木登山道入り口を目指しました。

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私はお疲れ組と一緒に雪畑山はパス。
予定の時間は大幅に過ぎてしまいましたが、天然杉遊歩道の展望所で一休み。
ゴールはもう少しです。。

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おとなの遠足を始めて2年半。
元気で冒険好きなお年寄り達も、冗談混じりにチョット弱音も出てきたかな~。
それでも力を振り絞って完走を喜びました。

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「おとなの遠足」は本ブログでは(その18)ですが、平成26年3月よりほぼ毎月歩き続け、昨年12月で20回を数えるまでになりました。

このたび20回達成を記念し、私たちが楽しく歩いた足跡を次に共鳴してくれる仲間たちに紹介したいとの思いより、「佐渡を歩かんかさ~ 20万歩の足跡」として冊子にまとめました。

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冊子は、島内各図書館、支所及び行政サービスセンターで閲覧できますので、興味がある人は是非お手に取って下さい。
多くの方々が親しい仲間たちを誘い、一歩踏み出して行くことの一助となれば嬉しい限りです。

なお、入手を希望させる方には佐渡観光協会の各案内所や西三川くだもの直売センター等で購入することができます。

問合せ先:佐渡観光協会中央支部 TEL 0259-55-3589



さて、地域おこし協力隊として私の任期は今月で満了となります。
このブログも今回で最後となりますが、「おとなの遠足」は50万歩、100万歩を目指してこれからも続けていくつもりです。

佐渡のどこかでお会いする機会がありましたら、是非声を掛けて下されば幸いです。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。


慌ただしくも、賑やかだったお盆が終わりました。

普段は静かな外海府の村も、子供のはしゃぐ声が聞こえ、
「夏休み」を一緒に味わえるような、そんな和やかな雰囲気でした。

私が地域おこし協力隊となる前、何度か佐渡に旅行に来ていたのも
大抵、このお盆の時期でした。

その時、始めてみた盆船流し(精霊流しともいいます)には、
本当に感動したことを覚えています。


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<盆船流し(木製の船)>

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<浜には沢山の花が残る>


都会生まれの私には、お盆に帰る田舎というものが無く、
「お盆=夏休み」というイメージしかなかっただけに、
佐渡の人々が普段からご先祖様を大切にしている姿はとても感動的なもので、
お盆には家族で墓参りへ行くというシンプルな事も、羨ましいと感じるほどでした。


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<アケビ製の精霊馬・・・シッポが・・・>


それぞれの家庭でのお盆が、どんな風なものであるのか知りたい・見てみたいという気持ちは、かねてからあったのもです。

そして今年、ある一家の盆船流しを見せていただけることになりました。



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<岩谷口の浜>


最近では、毎年同じ木製の船を使い、ある程度海へ浮かせたら、
お供え物を流してかえってくるという家庭も多くなったと聞きますが、
岩谷口のこの一家は、毎年必ず、ワラで船を手作りします。

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<稲ワラ製の船、盆花(ミソハギ)とともに>


「自分が佐渡汽船に乗っていて、船がひっくり返ったら嫌だよなぁ」と、
船に乗って見送られるご先祖様の気持ちになることも忘れません。


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船を沖へ運び・・・

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どんぶらっこっこ、どんぶらこっこ。

後は、風まかせ、波まかせの旅。

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様々な理由から行事の簡素化が進むことは、誰にも止められない事かも知れません。

それでも、「行事」本来の意味や目的を考えれば、
簡素化することはできないと考える人々も、まだちゃんと居ます。

それぞれが大切にしているお盆を、今年も佐渡で過ごせたことは、
私にとって、嬉しいできごとでした。



おわり



 お盆時期、懐かしい人たちと会う機会も増えますよね。お酒をいつも以上に飲んだり、生活習慣が乱れたりしてしまい、お盆明けは体がぐったり…なんてことにならないよう気を付けたいものです。しかし分かっていても誘惑に負けてしまうことはあります。自制できるか不安な人や、二日酔いなどになってしまった人は、薬店で売られているドリンク剤などで対処してみては。

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アクア天領店
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また行ってみたいと思わせるおもてなし

 来店するだけで元気になれる――。そんなドラッグストアを目指して、10年ほど前から営業し、現在は佐渡セントラルタウン内に薬店、相川病院のそばに薬局も店舗を構えています。「今日は暑いねぇ」「体の調子はどう」といった何気ない言葉を掛けて、年配の方の話し相手になることも多いそうです。

店内には、薬はもちろんのこと、日用品や介護用品、化粧品などがジャンル別にきれいに陳列。季節や要望で品ぞろえを変えながら、毎月1週間ほどの特売を行っています。薬は、取り扱いできないものも一部ありますが、中には島内で同店と佐渡セントラルタウン内の店舗でしか販売していない日邦薬品の栄養ドリンクや栄養剤もあり、無料でお試しすることも。また、化粧品はカネボウ化粧品専門で、一緒に化粧品を選んだり、使い心地を試していただいたりしています。

 お店に足を運ぶのが大変な方でも電話一本で、二見地区から北狄地区までなら無料で配達してくれますよ。

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<お勧めサービス>

毎週第4週の火・水・木曜はポイントカードが3倍に

<ピックアップ>

・「レバコール」(250ml×23,888円)

カツオの天然アミノ酸などが内包され、貧血の方、食用不振の方、栄養バランスが気になる方へお勧め

・「ミラグレーン」(15648円~)

お酒を飲むことが多い方、肝臓の数値にお悩みの方にピッタリ
・「若甦」(1648円)

薬用ニンジンの力でつらい疲れや冷えを改善。糖質ゼロやノンカフェインのタイプも
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【data】

住所/佐渡市相川一町目26-2

電話番号/0259-61-2502

営業時間/9:0018:00

定休/土・日曜、祝日

駐車場/なし

HP/なし

 前回のお店探訪から2か月…。ブログがリニューアルしてからは、今回が初投稿となり、ちょっとドキマギしています。
 そんな話はこの辺にしておき、この時期、相川は観光で来られる人や帰省される人でいつもより賑わっております。今回紹介するお店は、帰省される人には懐かしく感じられ、観光で来られる人には目を見張るであろう、魚の種類が豊富なスーパーです。一度足を運ぶと、魚のように目が真ん丸になるはずです。

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ショッピングプラザ キング相川店

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思わず目を見張る、鮮魚の品ぞろえと低価格


 島内に4店舗を展開している、安さが売りのスーパー。奥に細長い形をした、相川らしい建物の1階では、生鮮食品をメインに取り扱っています。中でも目を引くのは、魚の種類の豊富さと価格。「相川店は固定のお客様が多いため、飽きられないようなるべく多くの品種を揃えるようにしています。漁師から直接買うこともあるから、珍しい魚が入ることもありますよ」と売り場担当者は話します。価格に関しては、魚市場の競りに参加できる買参権を取得していることが、中間マージンを省いた低価格での提供を可能にしています。

その日の魚が店頭に並び切るのは、だいたい午前11時から正午までだそうで、この時期はマイカやトウオ、シイラなどがお勧め。三枚おろしや皮引きの要望があれば無料で行ってくれるほか、系列店の中で唯一、鮮魚の全国発送も請け負ってくれます。

 また2階には、保存食品や菓子類、日用品などがずらり。暮らしに欠けたものがあれば、あれこれ物色してみて。

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<お勧めサービス>

鮮魚の値引きは、午後630分頃から

<ピックアップ>

・「火曜~木曜と金曜~月曜の週2回行う特売」

何が安いかは来てみてのお楽しみ

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【data】

住所/佐渡市相川羽田町44

電話番号/0259-74-4321

営業時間/9:0019:00

定休/元旦

駐車場/なし

HP/なし

凪のいい日が続き、今日は念願だった長手岬で素潜りしました。長手岬は毎年何回も何回も行くとても好きな場所です。
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長手岬のイメージはこのようにいつも波が高く、迫力があるところです。潜りたくてもなかなか入れるもんではないと、思いを寄せていてもお近づきになれないイメージを持っています。
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また青緑の岩石はまるで氷山のように見えます。
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今日のように波がなく太陽が光るいい日がなかなか巡り会えないけど、普段でも磯遊びする場所としてもとても面白いです、並外れた風景もあるけどカニやイソキンチャクはいたるところに生息しています。
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またこのようにとんがりの巻貝の中にはヤドカリが入居し、人に動きに反応してばらばらと動きます。写真の中で小さい目と触角見えますか。
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長手岬の海は名の通り水中にも平べったい岬が長く伸びています。水中の入江は稚魚の隠れ家になっています。
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この写真をよく見ると銀色に光る水面にスケルトンの稚魚が群がっています。
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浅く長い岬が通路になって、たまに這うように進まないといけない場所があり、またそこを通るとひらけたさらに長い岬がずっと続きます。
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ちびイシダイの群れ発見。イシダイは小さい時にカワイイ黄色が見られます。
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指で突いてみました。イシダイは好奇心旺盛なのでじょりじょり突き返すかもしれません。佐渡の海でのシュノーケリングは多くの生物と出会えます。
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さりげなく現れたのはカサゴ。わかりますか。保護色でほとんど岩と分別がつかない。知らないうちに裸足で踏んでしまうと痛い目にあうのでご注意を。
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もう一匹のカサゴ。こいつはレベル高い。見つけられましたか。手かがりは目玉ですよ。
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色鮮やかなウミウシは小さな花冠をかぶっているよう。これは二ツ亀海水浴場でも見たことあります。
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長手岬の一番の特徴はとてつもなく豊富な生物量です。一つの穴に一つのうにが納まっています。ウニは自分で穴を掘り住みかを作ります。このように海のブラックホールが延々と続いています。
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岬が途切れたところで海は急深になります。もう少し探険したいと思うが水温がまだ低く身震いがしてきました。向こう側の神秘はまだ今度に残し私は温かい入り江に戻っていきました。
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注意:長手岬は海水浴場ではありません。地元の方の大切な場所です。マナーを守り、安全に注意して遊泳してください。 

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協力隊で活動しているとこんな質問をされることがあります。
佐渡に来た頃は「佐渡産」という言葉につられ、あえてその表示がある
商品を買って、「これが佐渡の味かぁ〜」と楽しんでいました^^

そうはいっても「まだまだ佐渡産品が買えるお店が少ないな〜」と感じ、
できれば地域に近い商店街にそういった場所をつくりたいという思いが
この度、河原田本町商店街の協同組合事業として形になりました。

<本町会館にて、佐渡産〜商品〜直売所♪>
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7月から毎週金曜日11時〜13時の時間帯で、
河原田本町商店街の真ん中あたりにある「本町会館」にて、
佐渡特選市場』さんが移動販売としてきています!

な・なんと、初回のお客さんは2時間で70名を超え、
その後も平均40〜50人のお客さんで商店街が賑わうようになりました^^

<お客さんから「商品が選べるのが楽しい」という声>
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野菜・食料品(冷蔵 /冷凍)・惣菜・弁当・パン・お菓子などなど
佐渡産の商品を中心に、近所のお母さんたちのお買い物に便利な
商品ラインナップが揃っています。

それでは少しお店を覗いてみましょう!

<その時の佐渡の旬物もあります>
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新潟名物の笹団子もあり、小さいお子さん(お孫さん)も喜びそう
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<冷凍庫を覗いてみましょう〜>
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新潟県産のこだわり肉なども冷凍でご用意しております〜
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<冷蔵庫の中身もチェック!>
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もちろん「いごねり」は欠かせないですよね!
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<もちろん佐渡でつくられた野菜もたくさん>
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「トマトは、一個から好きな数を選べる商品もありました」
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「玉ねぎ1個20円は、佐渡価格ですね」
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 <地元のお母さんたちのつくった手作り惣菜・弁当もあります>
佐渡の食材にこだわったお弁当(1つ500円で人気です)
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夜やお昼のおかずにもう一品に役立つお惣菜も(全部手作り)
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<大きなお買い物に困ってる年配の方からリクエストで並ぶ商品>
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<ちょっとしたおやつになるパンやお菓子もあります>
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 お店のコンセプトが「佐渡の商品」なので、島外のお客さんや、
休みで佐渡に帰ってきたお子さん達もお買い物を楽しめると思います!

7月は「商店街活性のモデル事業」としてお試し期間でしたが、
大盛況のため事業の継続が決まり、8月も引き続き営業します♪
今週7月29日も営業予定なので、皆さんぜひ遊びにいらしてください!

<営業予定>
8月より毎週火曜日と隔週の金曜日に変更になります!
なお、8月16日はお盆でお休みです。
2016年9月より毎週火曜日に固定となりました。
8月2日(火)8月5日(金)8月9日(火)8月19日(金)
8月23日(火)8月30日(火)全6回
11時〜13時(2時間)河原田本町商店街 本町会館内

7月実施してみて、思っていた以上に商店街にお客さんが集まり、
食を通じて、年配の方の交流の場にもなってきているようでした。

今まで商店街で長く愛されてきたスーパーも5月に閉店してしまい
皆さんが困っている時に「動こう!」とした商店街の活動によって、
お客さんの賑わいが見え活性化としての兆しを感じた気がします。
来月以降は、周りの商店も連動して販売企画を検討予定です!

「皆さんに喜んでもらえる本町商店街へ」これからも活動はつづく
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今年初めてのビーチ紹介。
シュノーケリングシーズン始まりましたよ。

木流集落から井坪集落までは佐渡の中での離島、ほとんど通る人がいなく、砂浜は海水浴場として指定されているわけではないです。しかし佐渡では唯一といえるほどの白い砂浜です。もちろん海もエメラルドグリーンに輝いています。
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ここの海はとてつもなくきれいな色ですが、残念ながら風がよく吹き今まで一度も潜ることができませんでした。天気の良く晴れた7月の北東風のある日中、やっと念願を達成しました。
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まるでサンゴ礁がある南国の海です。
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今回はこの白い丸で囲まれたテトラの内側範囲で潜りました。
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海中の状況を見ると陸上よりさらに広い白い砂浜が広がっています。天気がいい時はこのように太陽の光が金の鎖のように一面に広がります。
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それから陸の近くには藻のついた磯が森のように広がっています。
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砂と磯が入り混じったところもあり、潜っていて景色に飽きないし生物相が豊富です。
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テトラの付近では魚が多く、メジナ、おおあじ、大きなクロダイも見かけました。
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クラゲ一匹発見!緊張不要!これはプランクトン食のミズクラゲ、刺されることはほとんど心配ありません。
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一匹、もう一匹
佐渡 クラゲ水族館

向こう側にもいっぱい見えてきました。クラゲは潮目に集まり、私はいつの間にかその群れに囲まれました。
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ミズクラゲは佐渡では決して珍しいものではありませんが、シュノーケリングの時に大群に遭遇するのは初めてです。海面からの光と相まって幻想的な空間が広がっていました。
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おまけにクラゲのマクロ写真です
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注意:このビーチは海水浴場ではありません。地元の方の大切な場所です。マナーを守り、安全に注意して遊泳してください。

 6月3日から相川地域の飲食店8店舗で提供がスタートしたG級グルメ。今回は、各店のメニューを掲載したパンフレット「相川ぶらりごはん」の中身を紹介します。メニューのほか、相川の観光スポットで思い出の一枚を残せるワンポイントカメラ講座も盛り込んでいます。今月中旬には、小判をかたどった統一看板が参加店に設置される予定なので、お探しの際の目印にしてください。
 またパンフレットは、島内の各観光案内所や相川の観光スポットなど約50か所に設置されていますよ。

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G1:「金山発掘ものがたり」 (そばとパスタの店 與左エ門/090-7832-5806)
G2:「磯の家の大立竪坑」 (磯の家/0259-74-2213)

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G3:「ゴールデン丼」 (パーラーつるや/0259-74-2495)
G4:「イカの黄金丼」 (板前の店 竹屋/0259-74-3328)

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G5:「金山の宝船定食」 (古民家食堂&カフェ&居酒屋 持田家/0259-67-7268)
G6:「金の延べ棒出し巻き」 (酒食屋 ちゃらくらげぇ/0259-74-2067)

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G7:「峠道」 (手打ちそば たておか/0259-74-4177)
G8:「黄金花咲く一夜干しイカ」 (スナックあっぷる/0259-74-3938)

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ワンポイントカメラ講座

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現在制作中の統一看板

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 相川地域の飲食店8店舗による「佐渡金銀山のG級グルメ会」が明日3日から、佐渡金銀山にちなんだオリジナルメニューの提供を始めます。同会は2月、佐渡金銀山の世界遺産登録を「食」の面から盛り上げようと結成。それぞれお店が特徴を生かしてメニュー開発に取り組んできました。いずれも個性あふれるメニューに仕上がり、「Gold」や「ご当地」の頭文字を取って「G級グルメ」と名付けました
 また、各店のメニューを掲載したパンフレット「相川ぶらりごはん」を作成し、島内外約50か所に設置します。参加店では現在、統一看板も製作中。相川にお越しの際は、ぜひG級グルメを堪能してください。
 それぞれのメニューや参加店の詳細は後ほど。

【G級グルメ一覧】
G1:「金山発掘ものがたり」 (そばとパスタの店 與佐エ門)
G2:「磯の家の大立竪坑」 (磯の家)
G3:「ゴールデン丼」 (パーラーつるや)
G4:「イカの黄金丼」 (板前の店 竹屋)
G5:「金山の宝船定食」 (古民家食堂&カフェ&居酒屋 持田家)
G6:「金の延べ棒出し巻き」 (酒食屋ちゃらくらげぇ)
G7:「峠道」 (手打ちそば たておか)
G8:「黄金花咲く一夜干しイカ」 (スナックあっぷる)

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