佐渡市地域おこし協力隊サイト

佐渡市地域おこし協力隊全メンバーによる活動報告のサイトです

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佐渡の暮らし/楽しみ方

2月3日は、節分。近年は恵方巻が巷の話題をさらっているようですが、イワシを食べるという風習もあるようですね。
暦の上では明日が立春ということですが、寒さは増すばかりです。そんな中、寒ブリやタラなども負けじとおいしさを増しています。海の幸をお腹いっぱい食べれば、寒さや鬼(?)もどこ吹く風。

vol.7

古民家食堂&カフェ&居酒屋 持田家
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料理も利用の仕方もバリエーション豊か
 鮮魚店が直営する、使い勝手抜群のお店。築60年以上の古民家をシックな和空間へと様変わりさせて、20153月に誕生しました。躯体がそのまま生かされているため、店内には座敷席やテーブル席が配された個室が多く、ランチやティーパーティー、宴会など、様々なシチュエーションで利用できます。
 料理の幅も広いです。新鮮な魚介類や佐渡産コシヒカリのご飯を使った各種の定食から、午後5時からの居酒屋メニュー、「コウグリの肝の甘辛煮」などの冬限定メニューまであります。また、店主の持田敦子さんをはじめとする女性の感性を生かして開発した「佐渡っ粉パンケーキ」「ときめきパフェ」といったスイーツも好評。本格的なエスプレッソマシンで一杯ずつ淹れるコーヒーとの相性もぴったりです。
 平日限定でお得な日替わりランチを行っているほか、今後はTポイントカードの導入も検討しているとのことなので、利用する楽しさがより一層増しそうですね。

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<お勧めサービス>
人気メニューを旧相川地区に配達しています

<ピックアップ>

・「海鮮丼」(1,200円、ハーフサイズは800円、みそ汁、小鉢3品付き)

ブリや白身、イカなど78種類の魚介類でご飯が見えないほど覆っています

・「持田家からあげ定食」(800円)

ハーブで下味をつけた鶏肉を佐渡産米粉の衣でカラリと揚げています

・「佐渡っ粉パンケーキ」(600円~)

佐渡産米粉を使い、ふわふわ&もちもちに焼き上げています。トッピングは各種用意

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【data】

住所/佐渡市相川一町目7
電話番号/0259-67-7268
営業時間/11:0014:0017:0021:00L.O.20:30
休日/月曜
駐車場/あり
HP/「持田家」で検索

 今日から2月。インフルンザが猛威を振るっているところもあるようで、体調管理にはくれぐれも気を付けたいですね。
 今回はおそば屋さんを紹介します。そばには、血の流れをサラサラにしてくれるルチンのほか、シミやソバカスを防ぐシスウンベル酸などが含まれており、健康食としても見直されています。また、胃にもたれにくく消化吸収も早いことから“お腹にやさしい食べ物”とも言われているようなので、病み上がりにもぴったりだと思います。

vol.6

手打ちそば たておか
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栽培から調理まで店主がこなすそば料理に舌鼓

 週末のランチタイムのみ営業しているそば屋。元公務員の館岡正夫さんが2003年にオープンさせ、自家栽培したそばを自ら製粉するだけでなく、捏ねや打ち、調理もしています。「すべての料理に責任を持ち、適正価格で提供したいから」と館岡さんは話します。
 素材の良さをそのまま生かすことを心掛けているというそばは、かけやざるといった一般的なメニューのほか、エビやシイタケと合わせた「そばいなり」、枝豆などを使用した「うぐいすだんご」としてもいただけます。いろいろなそば料理を一度に味わいたいという人にお勧めなのが、「天領そば」です。抹茶の風味が漂う「そばどうふ」なども付いて、十二分な満足感を得られること間違いなし。
 また、具だくさんの「あんかけそば」や体の芯から温まる「なべやきうどん」など、季節限定メニューも人気があります。何度でも足を運び、つるし雛など四季折々の演出が施された店内で、多彩なそば料理に酔いしれてみては。

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<お勧めサービス>
料理を注文した人全員に太巻き1切れをサービス

<ピックアップ>
・「天領そば」(1,450円、そばいなり、そば雑炊、そばどうふ付き)
そば好きにはたまらないメニュー。そばの魅力を存分に堪能できます
・「あんかけそば」(900円)
野菜や魚介がたっぷり入った、食べ応えのある冬季限定メニュー
・「手打ちそばチップス」(260円)
そば粉と小麦粉などを混ぜて、カリカリに揚げています。甘さ控えめ

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【data】
住所/佐渡市相川一町目13
電話番号/0259-74-4177
営業時/11:0014:00
休日/月曜~木曜(祝日の場合は営業)
駐車場/なし
HP/なし

 早いもので1月ももう末ですね。これから卒園・卒業や入園・入学シーズンを控え、準備に大わらわの人も多いと思います。当日ももちろん大事ですが、のちのちまで残る記念写真の手配もおろそかにできませんよね。そこで今回は、記念日など大切な瞬間をしっかり収めてくれる写真屋を紹介したいと思います。

vol.5
コスギフォト
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技術と経験がものをいう写真のプロ

 昭和30年に開店した写真屋。2代目の小杉俊郎さんが、先代から学んだ技術に数々の場数を踏んで得た経験をプラスして様々なサービスを提供しています。今やデジカメや家庭用プリンターが普及していますが、好印象を与えられる証明写真の撮影や二度と再現できない瞬間を残したい時に確かな腕を持ったカメラマンは頼りになる存在です。

最近では、マイナンバー制度の「個人番号カード」や、70歳以上を対象に昨年から始まった路線バスの運賃割引サービスを受けるのに欠かせない「割引サービス利用証」の交付申請用の証明写真の撮影依頼が多いようです。また、スタジオを完備しているため、七五三や冠婚葬祭の記念写真をお願いすることも。さらに、色あせた写真をきれいに復元してくれる「写真のリメイク」、デジカメで撮った写真を傷や水に強い紙に残す「デジカメプリント」もお任せできます。懐かしさを感じさせてくれる「写ルンです」も置いてあります。
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<お勧めサービス>
カメラ購入や撮影時の疑問などがあれば、相談に応じてくれます

<ピックアップ>
・「証明写真」(21,500円~)
長く使うカードや大事な時に使う写真は、信頼できるプロにお任せ
・「写真のリメイク」(要相談)
色あせてしまった写真を元通りにしてくれます。多少のシワもOK
・「写ルンです シンプルエース」(27枚撮980円)
被写体を大きくとらえるファインダーと握りやすいグリップが特徴

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【data】
住所/佐渡市羽田町25-2
電話番号/0259-74-2123
営業時間/9:0018:00
休日/日曜
駐車場/あり
HP/なし

 ここ数日は天候が荒れ、佐渡汽船が欠航するなど、各地への影響が心配です。相川の商店街では積雪はあまりなかったのですが、目まぐるしく天候が変わるため、油断なりません。今週末も寒波が来るとのことなので大きな被害が出ないことを祈っています。
 相川一町目はアーケード街となっているため、荒れた日でも雨風を幾分かしのぐことができます。今回紹介する竹屋さんは一町目にありますので、お店を出た途端、駐車場までダッシュということにはなりません。

vol.4
板前の店 竹屋
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昼と夜で別の顔
 創業41年目を迎える食事処。昼は丼ものや定食が中心の「和食屋」、夜は多彩な料理を楽しめる「居酒屋」になります。昨年6月に改装された店内には、L字カウンター、シックなテーブル席、水墨画の屏風が立てられた小上がり席があり、思い思いのひと時を過ごすことができます
 看板メニューは、濃厚な味わいの「イカのゴロ焼き」。2杯分のイカゲソの上にイカワタや味噌、エノキなどをのせ、余分な調味料を使わずに蒸し焼きにしています。ほかにも、「地元の新鮮なものを味わってもらいたい」という石見光男店主の思いから、メニューに載っていないものでも材料があれば要望にこたえてくれます。また、釣った魚を持ち込めば、さばいて調理してくれることも。
 県内唯一という特製サーバーで供される、きめ細かい泡が最後まで続く「ザ・プレミアム・モルツ」、口の中で炭酸が強力に弾ける「角ハイボール」と「ジムビームハイボール」の3種類のアルコールもお勧めです。
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<お勧めサービス>
「ハッピアワー」を連日開催。生ビール、角ハイボール、メガ角ハイボールが午後5時から1時間限定で100円引きに

<ピックアップ>
・「イカのゴロ焼き」(2人前2,200円)
30年以上支持される逸品。「ゴロ」は漁師言葉で、イカワタのことだそう

・「お刺身定食」(1,700円、ごはん、味噌汁、小鉢、香の物付き)

ブリ、マグロ、イカなど旬の魚を67品いただけます

・「天ぷら定食」(1,500円、ごはん、味噌汁、小鉢、香の物付き)

エビや白身魚、野菜など、その時々の味覚を味わえます

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【data】
住所/佐渡市相川一町目5-3
電話番号/0259-74-3328
営業時間/11:3014:0017:0024:00
休日/日曜の夜
駐車場/あり
HP/なし


元気なお年寄り達で始めた「佐渡を歩こう会」改め「大人の遠足」。
今年第一回目は地元メンバーに街並みガイドをやって戴き、赤泊の旧街並みを散策しました。

この日佐渡全土に暴風雪警報が出ており、佐渡の西海岸である真野を出発するときにはこの冬一番の風雪に見舞われ、ウォーキングは無理かと思っておりました。

ところが東海岸の赤泊はときおり雪は降るものの風も弱く穏やかで、同じ佐渡でもこれほど違うのかと、今さらながら佐渡の広さを感じました。

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それにしてもこの寒さ!
赤泊港の高速船は当然欠航しております。
こんな時に散策をする物好き(失礼、好奇心旺盛な人)が多いのがこの会の特徴です。
今回も21人もの参加者がありました。

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とは言え雪の中では寒いので、最初は行政サービスセンターの中で赤泊の歴史を勉強します。
赤泊は中世以来の港町で、対岸越後と最短距離にあることから、相川金銀山の開発に伴い整備されてきました。

入念に準備体操をした後いよいよ街並み散策です。

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まずは旧岩間医院の脇を通り、北雪酒造の古い醸造所に向かいます。
旧岩間医院は昭和初期の建物で八角形の玄関が特徴です。

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北雪酒造は明治5年創業。
北雪は今では海外にも輸出する佐渡を代表する地酒のひとつですが、昔はこんなに小さい酒蔵で作っていたのですね。

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長い階段を登り延命院に。

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更に長い階段を登り禅長寺へ向かいます。
冬は運動不足ぎみなので寒い中いきなりの登り階段は結構脚にきます。

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その後なだらかな舗装路を通り城の山公園の展望台を目指します。

途中、榧(かや)の木の群生林がありました。

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榧の木は堅牢、緻密で昔から碁盤材として珍重されてきたとのこと。
地元では増殖に取り組み、その実を赤泊の特産品にしようと頑張っています。

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城の山公園の展望台からは、赤泊の街並みを一望できます。
この辺りは、16世紀末頃に赤泊城主の本間氏が築いた城があったと言われています。

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展望台でティータイム。

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最後は北雪酒造さんで見学&試飲です。

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案内の方の軽妙なおしゃべりで、ついつい試飲の量も増えてしまいました。
お土産も買って町屋散策をしながら赤泊港へ戻ります。

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赤泊の町屋造りは妻入り・平入りが混在していることと、二階の張り出しと下屋の両方をもつことが特徴だそうです。
赤泊の「まちなみ散策マップ」に詳しく説明されておりますので、赤泊を散策する際には是非お手元に持ち歩いてください。

散策マップ

雪中今年第一回目なので今回の歩こう会は軽い街なみ散策で終了しましたが、地元のおいしい店を味わうのもこの会のならわしであるので、おまけは「飯店 優遊」で新年会。

これまで佐渡全島をまんべんなく制覇したのですが、まだまだ知らない場所がいっぱいあります。
今年も健康維持と好奇心を満たすため、佐渡を歩いて行きたいと思います。


今朝、待ちに待った!?雪が相川に積もりました。
相川の冬は風が強いため、他の地区より積もりにくい土地のようなので、周りの人もちょっぴり驚いていました。心配された雪はお昼過ぎには止み、路面から姿を消しつつあります。
路面凍結など、冬場の運転は気を付けないといけないことがたくさんありますが、普段は積雪の少ない相川に新鮮な冬の味覚を買い求めに来てみませんか。

vol.3
持田鮮魚店
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直買いできる鮮度抜群の魚屋
 朝7時、両津の魚市場に行き、競り落とした鮮度抜群の魚介類を提供しています。店主の持田浩貴さんは、「どんな値が付くかは行ってみないと分からないから、毎日が真剣勝負。長年培った経験が頼りです。競り落としたものがすべて売れると面白いですね」と言います。
仕入れた魚や甲殻類は、氷を詰めた発砲スチロールに入れて運び、さばく直前まで冷蔵庫に保管。生きたままのものは生け簀に放ち、極力鮮度を落とさないよう細心の注意を払っています。
 こうしてアジ、フグ、イカなど魚介類は生きがいいまま、刺身のほか、塩焼きや天ぷらなどにして、近隣のスーパーに届けられます。また個人客にも対応。その場でさばいてくれるのはもちろん、金額を伝えれば、それに見合ったお刺身セットも用意してくれます。この時期は、ブリやタラ、アンコウなどが美味です。ネット販売を展開しているため、天然鮮魚の刺身や天然寒ダラ、鮮魚セット、一夜干しセットなどを家にいながら購入できます。
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<お勧めサービス>

半径3キロ圏内なら配達を無料でしてくれます

<ピックアップ>
・「サバの塩焼き」(250円)

しっかりと焼き上げられた定番商品。2切れ入っています

・「刺身盛り合わせ」(1人前350円~)

イカ、ブリ、ヒラメなど89種類が楽しめます

・「揚げもの盛り合わせ」(1人前250350円)

タラ、カキ、エビなど34種類がサクサクッといただけます

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【data】
住所/佐渡市相川一町目5-2
電話番号/0259-74-2524
営業時間/9:0018:00
休日/不定休
駐車場/あり
HP/「佐渡のさかなや 満洲屋」で検索


お店探訪第2弾は、店主の個性が反映されたレッテルが注目を集めそうな酒屋さんです。

vol.2
三浦酒店
相川の昔話が聞ける老舗酒屋


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 1922年から酒を取り扱っている老舗酒屋。2008年に建て直された店構えは、ケヤキを使った一枚板の看板が目を引きます。昔ながらの格子戸を開けると、島内すべての銘柄の地酒が木製棚に並んでいます。品ぞろえは普通酒や本醸造が中心で、店頭にないものは取り寄せてくれます。他には少数ですが、ウィスキーや焼酎などもあります。また店内には年季の入った重箱や徳利、佐渡金山の鉱石などが飾られ、趣を添えています。

 お土産や贈答品としてこれから話題を集めそうなのが、オリジナルレッテルで発売予定の「天領盃」。相川にある塩竈神社に奉納されていた絵馬から取ったイラストと、「古調相川音頭」の名で店主の三浦賢二さんがつけた歌詞が描かれています。

 三浦さんは歴史への関心も高く、相川の成り立ちや地名の由来などの知識が豊富です。「ここに来れば、昔の相川のことが聞けます」とのことなので、史跡巡りと併せて立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

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<お勧めサービス>
旧相川地区を中心に1本から無料配達


<ピックアップ>

・「天領盃」(1800m1 1,800円)

「古調相川音頭」のオリジナルレッテルが印象的。近日販売予定!

・「金鶴」(1800m1 1,800円)

かつての屋号「美保川」とも通じる銘柄。バランスの良い味わいが人気です

・「真稜」(1800m1 1,836円)

蔵元の生真面目さが味わいから伝わるそう


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【data】
住所/佐渡市相川羽田町6
電話番号/0259-74-2021
営業時間/8:3019:00
休日/年中無休
駐車場/あり
HP/なし

年末年始、みなさんはどのようにすごしたでしょうか。
私は、実家でのんびりしていた事はあまりありません。東京にいた頃から、人が休みの時に働いて、人が働いている時に休むというスタイルでした。
人が多い場所には行きたくないし、混雑は避けてとおりたい、GWも特にどこかに行きたいと思わないのです。 

今年も年末年始は佐渡にいました。
特別ゆっくりしたわけではないけれど、佐渡での年越しの時間やお正月行事が好きです。

昨年のブログにも岩首での年末年始の過ごし方について書いていました。(昨年のブログ) 
ここにいると、とっても「日本らしさ」を感じることができます。


12月中旬には、神社やセンターなど集落で管理している場所用に注連縄をつくります。
藁をたたき、手を湿らせて、足で押さえながら、手のひらを擦り合わせながら編み、藁の本数を足しながら太くしていきます。

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家用のは、一人でもつくれますが、神社のものは太く長いため4人がかりでつくります。


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神社には、冬になると冬囲いが取り付けられます。
菰(こも)は、萱(かや)を山から刈ってきて、まっすぐなるようにしばらく干したものを使ってつくられています。
木で作られた重りを紐にぶらさげて、萱を順番に編んでいきます。
昔は、こんなビニール紐もなかったから2,3年ですぐボロボロになってしまい、すぐに編み治していたようです。だから、萱も需要があって整備されていたんです。

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これらの材料は、全部山にあるものです。 
山にあるもの、身近にあるもので身の回りのものを整えていく。
そんなふうにしながら、里山と暮らしてきたことがここで暮らしているとはっきりとわかるのです。

 
「時代が変わった」という言葉で、様々なものごとが片づけられて、流れに乗らないでいることがとても良くないことのようですが、その流れがもう少し緩やかでもいいのにと思います。

まだまだ、この景色は良いと思うし、素敵な文化だと今を生きる私でも思うから。
やっぱり私は日本に残る「日本らしい」風景や文化を大切にしたいと思います。

グローバルな視野は、持ったもうほうがいいのかもしれないけれど、自国に自慢に思うもの、自分のところにしかない暮らしがあってこそ、その視野が生きると思っています。


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お供えしてあったものを神様からお裾分けして頂きます。
今日は、七草粥を。

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タラ汁と、七草粥を。今年は、お供えの黒豆も入っています。

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朝、お宮にみんなが集って七草粥をご馳走に。

少しずつここの習わしが体に馴染んできたように感じます。
所作も挨拶も出来ないことばかりだけど、やっぱり今年もみんなの姿勢に影響をうけました。


もっともっと日本らしさ、佐渡らしさ、岩首らしさを大切に。
たくさん吸収できるに人間なる!

 

明けましておめでとうございます。
本年も協力隊ともども佐渡をよろしくお願いします。

さて、相川商店街担当となり、はや2か月。いろいろな方と知り合うことができ、魅力的なお店がたくさんあることに気づきました。そこでこの場を借りて、商店街のお店を随時紹介していきたいと思います。気になるお店には、ぜひお出かけください。


vol.1

ドラッグストアなかがわ

なが~いお付き合いができる薬局・化粧品店
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 「いつ体調を崩されるか分からないので、元旦以外は休みません」と話すのは、3代目店主の中川隆さん。現在は妻の文江さんと従業員の宇留間さんの3人でお店を切り盛りしています。

店内では薬全般を扱い、なじみ客にはよく買い求める品を覚えておき来店時にさっと出すようにしているそうです。また、商品知識を深めることを怠らず、要望をしっかりと聞いたうえでその人に合った商品を勧めています。

 一方、化粧品は文江さんが担当。取り扱いメーカーは資生堂だけですが、注目は島内で唯一の取扱店という「クレ・ド・ポー ボーテ」シリーズです。独自の研究に基づき、スキンケアからメーキャップまで幅広い商品を展開し、5年後、10年後も肌が内側から輝き続けられるよう促してくれるという。超音波やLEDなどを取り入れた本格的な「ベネフィークエステ」も見逃せません。「毛穴エステ」「プラチナ『ミニ』エステ」「プラチナエステ」の3種類があるため、目的に応じて選べます。


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<お勧めサービス>

10キロ圏内であれば、商品を無料配達



<ピックアップ!>

・「パブロン クオリティ」(1,980円)

のどの痛みや鼻水といった風邪のつらい症状をすぐに和らげてくれます

・「クレ・ド・ポー ボーテ」(540円~)

化粧水や美容液など、多彩に取り揃えています

・「ベネフィークエステ」(1,080円~)

お手頃な料金設定のため、頑張った自分へのご褒美にもぴったり。要予約



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【data】

住所/佐渡市相川羽田町1

電話番号/0259-74-3166

営業時間/8:0019:00

休日/元旦

駐車場/なし

HP/なし






 


かりんです。
12月19日多田でクリスマスナイトマーケットを行いました。好天気に恵まれて多くの方々が訪れました。
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「まるで魔法かけられたよう」参加してくれた方々が口にする言葉でした。
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マーケット開始早々飲食コーナで大行列を作っていました。
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食べるのがもったいないぐらいかわいいシュトーレン
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子供の夢ークッキーで飾られたクリスマスツリー
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てまりは惑星のように飾られ、星系をなしています。
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みなさん思い思いの雑貨を選んでいます
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クリスマスの夜に森へ紛れこんだ黒猫軍団。
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自転車屋さんも多くの方のカメラに写真として収められました。
佐渡 クリスマス

佐渡 クリスマス

子供たちからの呼び声が高い松ヶ崎にちなんだスタンプラリー、今年はボス猫「にゃめタロー多田冒険物語」です。
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お客様から送られた一枚、マーケットでの戦利品。また来年が待ち遠しいですね。
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                       写真協力:Oさん、Mさん

2回目のストレッチ教室は、終始笑いが絶えませんでした。

地区サロンでストレッチをしている噂を耳にした、集落の人から声をかけて頂き東鵜島でもストレッチ教室をはじめました。月に1回、1時間から始めています。


鵜島の人たちは、いつも一緒。戸数11、住人も10人ほどです。
田んぼ作業もみんなで協力して行い、それぞれに自分の仕事をみつけて動く姿 にいつも刺激をもらいます。そして、本当におっきな家族みたいなんです。



岩首から、東鵜島まで歩いて15分。
天気が良い日は、歩いて向かいます。


いつものように公民館に集まり、開始。
前回の振り返りをちょっとして、ゆっくり音楽を聴きながら、体を少しづつ温めます。
大事にしているのは、呼吸。 そして、無理をしないこと。

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意識して深呼吸をしてみる。

佐渡の空気は気持ちいいから、いつでも深呼吸したい。
でも、意識しないと深呼吸ってしないものです。

手を温めて、自分の体を触っていきます。普段は、気づかない体の変化。右と左でやりやすさが違ったり。気づいてもらうことが大事だと思います。

「よいしょー!」と声をだしながら、足をのばすおっちゃん。奥さんが「ちょっと、しー!」と横で注意する姿に、みんなが笑ってしまいます。
あっちこっちから、声がしてきます。


最後は2人ペアになってひっぱりあいっこしたり、肩や足をお互いに擦ってやります。
ご夫婦でやったり、兄弟でやったり。近所の人同士でやったり。


触れる事で、距離が近くなったり、気持ちが楽になることがあります。
1人で暮らしている人、夫婦で暮らしている人、親と同居している人。
家に帰れば、いろんな家族の形の中で過ごします。
家での生活の中に少しでも、このストレッチのエッセンスが生きてほしいです。


ストレッチは出来ないけれど、ストーブの横に座ってみんなの様子を眺めていたおばあちゃん。
いつのまにか、自分の手を動かして足をさすっていました。
みんなが笑う度に、一緒に笑う姿をみると嬉しくなります。




最後は、車座にすわって肩の叩きあい。

お茶を飲んでいると、お客さん。
もちろん、一緒にお茶をしてお喋りします。
取材に来ていた人もみんな一緒に。

誰でもすっと馴染めるこの心地よさ。

とっても素敵な集落です。


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天然杉への遠足から、はや1ヶ月。
岩首地区サロンの楽笑会の日が巡ってきました。


みなさんのご要望で今年も新田のストレッチは継続して頂いているので、最初の30分はストレッチからスタート。

この日、家から集落センターまで歩きながら、とても天気が良いし、空気が冷たくて気持ちいいと感じていました。。
センターの中で、ストレッチして踊りを踊るだけじゃ、もったいないと思っていました。 


ストレッチをしながら、「これ終わったら、外に散歩にいきませんかー?」と言うと「いいわね!」との声。よかった。よかった。

予定を変更して、つっかけを家に置いて、養老の滝までみんなでお散歩に。 

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枯れ葉をふんずけ、ワシャワシャ言う音がこの季節を感じます。
自分のペースで、好きな人とお喋りしながら、近況報告や情報交換。
集落をまたいだサロンの良いところは、ここだと思います。
赤玉の人も、柿野浦の人も、岩首の人も、みんなが横に並んでお喋りします。

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ちょうど1時間。
その後は、本当は持ってこない約束だけど・・。
柿と林檎とカヤの実をおやつに、語り部をしている人からお話しを1つ。

外海府の大倉のおはなし。「牛恋峠」を聞きました。
朝から、体をしっかり動かして、縮こまった体をほぐして、あったかいお茶を飲みながら、おやつを食べ、お話しを聞く。

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午前中だけでこんなに充実した時間が過ごせるなんて素敵。




人数が増えたり、減ったりするけれど、それでいいと思うのです。
続けられる人が、続ければいいんです。
無理して行く事じゃないし、行きたい中身の時に参加して、休みたいときは休んで。
好きなものを好きなように。

 それが、笑って楽しいサロン。楽笑会。

多田クリスマスナイトマーケット雑貨紹介第二弾!クリスマス色濃いものから、普段使いにも使えるものまで!

金井在住の作家が作ってくれました、フェルトワッペンとリュックサック飾り。
佐渡の娘は山が好き!胸元の小さな三角はおにぎりではなく佐渡の山をあらわれています。
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【【多田】クリスマスナイトマーケット雑貨②】の続きを読む

 あいぽーと佐渡に行ったことある人は、きっと売店で売られているてまりにうっとりすることに間違いないでしょう。私もその一人です。精巧で鮮やかで心が奪われます。
 クリスマスにてまり!それはきっときれいなオーナメントになると思い、赤泊千歳会てまりグループのお母さんに制作依頼をしました。
 本当にきれいなてまりが出来上がりました。
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私も教えてもらいながら一緒に作りました。
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飾ってみました。吊るすだけではなく置いてみたり、他のオーナメントと組み合わせしてクリスマスコーナを作ってみたりするのもいいですよね。
佐渡 てまり

普段はあいぽーと佐渡、売店うまいもんにおいてあります。
あいぽーと てまり

本当にきれいなので一度は手に取ってみてください。
あいぽーと てまり



多田クリスマスナイトマーケット2015 

松ケ崎地域のイルミネーションは実は15年以上の歴史があるんです。毎年温かく家に帰る小学生、通勤のお父さん、遠方からのお客さんを寒い冬の夜に見守ってきました。
クリスマスナイトマーケット今年は店舗が増えました。食べ物だけでなく雑貨の販売も行います。それから去年子供に好評だったスタンプラリー今年もあります。先着20名に手作り記念品差し上げます。
去年の様子は「ほっとドリンクとイルミネーション クリスマスナイトマーケット」をご参照ください。



時間:2015年12月19日(土) 17:00~19:00
場所:多田橋 (多田220) 地図参照
駐車場:松ケ崎連絡所前、松ケ崎駐在所後ろ駐車場

★屋外イベントです。温かくして来てください。
★トイレあります。
★小さいイベントですので商品が早い段階で売り切れの場合あります。イルミネーションを楽しんでお帰り下さい。
★飲酒運転は絶対しないでください。

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松ケ崎のイルミネーションご覧になったことありますか。浜河内から多田、足伸ばして松ケ崎まで。

トンネル出て山道を抜ければ人里、田舎だからこそ感じるイルミネーションの暖かさ、田んぼとのみごとな共演、画一ではなくそれぞれの人が楽しみながら飾ってつながりイルミネーションロードになっていく、丁寧にそして楽しみをもって生きるこの地区の人の顔が見えてくるようなイルミネーションです。
佐渡 イルミネーション
            写真協力:ブログ 「佐渡の四季 +α」

去年松ケ崎地域の方、とくに子供たちに自分の地域の宝であるイルミネーションとクリスマスを楽しんでもらおうとクリスマスマーケットをやりました。
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多田橋の自転車工房の前でマーケットを設営しました。
佐渡 クリスマスマーケット

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かりんです。

松ケ崎は佐渡では知る人ぞ知るイルミネーションの名所、去年のことになりますがそれに便乗して多田の自転車工房をクリスマスに合わせてライトアップしました。

多田橋目の前のこの自転車修理工房にはずっと惹かれるものがありました。
多田 自転車屋

歴史を感じさせながらもどこか非現実的で、まるで映画のセットのよう。そしてマニアにはたまらない機械たち。
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そこに突如クリスマスのマジックパウダーが降りかかることをイメージして作りました。
佐渡 イルミネーション

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海風舎から発行されている『島へ。』12月号(平成27年11月14日発行)の特集に、佐渡が〝七福神が宿る強運の島〟として31ページに渡り、たくさんの写真とともに紹介されています。

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佐渡の七福神とは、

①称光寺(しょうこうじ)
  /渡海弁財天(とかいべんざいてん) 宿根木(旧小木町)
②大蓮寺(だいれんじ)
  /天澤布袋尊(てんたくほていそん) 羽茂本郷
③禅長寺(ぜんちょうじ)
  /京極毘沙門天(きょうごくびしゃもんてん) 赤泊
④智光坊(ちこうぼう)
  /倉崎恵比寿天(くらさくびしゃもんてん) 大倉谷(旧真野町)
⑤世尊寺(せそんじ)
   /渋手大黒天(しぶてだいこくてん) 竹田(旧真野町)
⑥慶宮寺(けいくうじ)
  /神護福禄寿(じんごふくろくじゅ) 宮川甲(旧畑野町)
⑦ 清水寺(せいすいじ)
  /善哉寿老人(ぜんざいじゅろうじん) 新穂大野

以上 7カ所です。(本より一部引用)
年末年始のご利益を頂きに、七福神巡りをしてみてはいかがでしょうか。

ほかに、
名所…大佐渡天然杉、尖閣湾
伝統工芸…無名異焼
伝統芸能…鬼太鼓、能
グルメ…そば、寿司、フレンチ、佐渡乳業、へんじんもっこ
宿…Ryokan浦島、Guest Villa on the 美一
などなど、わかりやすい紹介です。

ちなみに、
個人的な宣伝ですが、私が担当する地域の達者集落で動き出した「お達者米」のブランド化に向けた活動についても、取材していただき紹介されています。

佐渡島内におられる方も、島外におられる方も、ぜひ手にとってみてください。
『島へ。』佐渡を知ることができる1冊です。


この記事がBlog初投稿になります、相川金泉地域担当の小林美由紀と申します。これから、どうぞよろしくお願いいたします。

文藝春秋社から発行されている週刊誌『週刊文春』で、いま、佐渡を描いたイラストシリーズが表紙に掲載中です。

9月に川茂で開催された本のイベント「ハロー!ブックス2015」のメインゲスト、料理愛好家の平野レミさんが佐渡に来られた際、レミさんの旦那さんで、日本を代表するイラストレーターである和田誠さんもお見えになり、秋の佐渡の風景を楽しんでゆかれました。

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11月5日号の表紙は、佐渡といえば!なトキの置物をイラストに。和田さんが佐渡のお土産やさんで買い求められたそうです。

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11月12日号は、直江津へ向かう小木港の、波止場の風景を。

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11月19日号は、佐渡で滞在された南部の宿でみた彼岸花だそう。

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そして11月26日号は、矢島経島のたらい船。船に乗っておられるのはレミさんかも?

佐渡シリーズは全5回、最終となる5回目は11月26日(木)発売号になる予定です。どんな佐渡の風景が表紙を飾るのか、とても楽しみです。

《12月9日追記》
週刊文春の佐渡表紙シリーズはその後、計6回掲載されました。

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12月3日号は、相川の佐渡金山。

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12月10日号は、佐渡から和田さんがお帰りになられたあかね船上からみた夕陽でした。

 

元気なお年寄り達で始めた「佐渡を歩こう会」改め「大人の遠足」。
今回は小佐渡の紅葉を楽しみました。

先月参加した「佐渡トキツーデーウォーク2015」の後、車で大佐渡スカイラインを紅葉を求めて走りましたが、妙見キャンプ場から妙見山方向を見上げるとみごとな紅葉が広がっていました。

その時の写真。

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やはり紅葉は、自分の足で歩きながらゆっくり見るほうが良いですね。
ということで、今回は小佐渡の米山、古峯山の山頂にある米山薬師堂、古峯神社を巡り佐渡の紅葉狩りをたっぷりと味わってきました。

まずは久地川ダムで下車。

ここから見る山と湖の景色も良いのですが、このダムは何やら「水質浄化流動制御システム」というハイテクを使っておいしい水を確保しているとのこと。
湖面を見下ろすと、大きな魚が何匹も気持ちよさそうに泳いでいるのが見えました。

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始めの予定ではここから米山山頂を往復するつもりでしたが、その先の古峯山にも登りたいとのことで米山登山口まで車で移動することとしました。

登山口に案内板があります。

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ここから山頂の薬師堂まで歩いて30分程度ですが、案内板には四駆の車でも行けると書いてあります。
もちろん私たちは歩いていきます。

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車でも行けるので緩やかな登りですが、フサフサに積もった落ち葉を踏み締めて登るほうが各段に気持ちが良いです。

林道沿いに見る紅葉も見事です。

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ほどなく薬師堂に着きました。
古くから霊山として人々の信仰をあつめてきたということで、地元の人が大切に管理しているのが分かります。

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参拝をして登山口まで下山し古峯山を目指します。

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途中紅葉の美しいところで昼食。
舗装した三叉路ですがほとんど車は通らないのでゆったり食事ができました。

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再び古峯山に向け歩くと道端に行者遺跡の石碑を発見。

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奥に入ると古い石垣や水道跡が残っており、昔ここに修験者の行場があったのでしょうか?
周囲は広く管理されているようですが、案内板もなく帰ってからググって調べてみても何の手掛かりも得られませんでした。

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暫く歩き古峯山登山口を入ります。

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ところで「古峯」を何と読むか分かりますか?
何度聞いても覚えられないのでメモしておきましたが、「こうがら」と読みます。
因みに栃木県にも古峯神社がありますが、こちらは「ふるみね」です。

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途中こんな珍しい花というか果実というか。。
名前を聞いたのですが忘れてしまいました m(__)m

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古峯神社の参道はとりわけきつい登りです。
それまでずっと緩いアップダウンだったので、一気に登ると足腰にこたえます。

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神社はこんなコンパクトな佇まいでした。

今回歩いてきた米山薬師堂、行者遺跡、古峯神社は観光マップにも載っておらず、参加したメンバーたちも全く初めての場所で分からないことばかりでしたが、ひっそりとしながらも地元の方々がしっかり管理されていることが見てとれます。

いつか地元の方々のお話しを聞いて記録していければと思います。

最後は急な参道を降りたところで紅葉の見納めです。

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これから佐渡は寒さが厳しくなってきますが、元気なお年寄りたちは1月には
また歩き出します。

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