佐渡市地域おこし協力隊サイト

佐渡市地域おこし協力隊全メンバーによる活動報告のサイトです

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佐渡の暮らし/楽しみ方

元気なお年寄り達で始めた「佐渡を歩こう会」改め「大人の遠足」。
今年第一回目は地元メンバーに街並みガイドをやって戴き、赤泊の旧街並みを散策しました。

この日佐渡全土に暴風雪警報が出ており、佐渡の西海岸である真野を出発するときにはこの冬一番の風雪に見舞われ、ウォーキングは無理かと思っておりました。

ところが東海岸の赤泊はときおり雪は降るものの風も弱く穏やかで、同じ佐渡でもこれほど違うのかと、今さらながら佐渡の広さを感じました。

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それにしてもこの寒さ!
赤泊港の高速船は当然欠航しております。
こんな時に散策をする物好き(失礼、好奇心旺盛な人)が多いのがこの会の特徴です。
今回も21人もの参加者がありました。

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とは言え雪の中では寒いので、最初は行政サービスセンターの中で赤泊の歴史を勉強します。
赤泊は中世以来の港町で、対岸越後と最短距離にあることから、相川金銀山の開発に伴い整備されてきました。

入念に準備体操をした後いよいよ街並み散策です。

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まずは旧岩間医院の脇を通り、北雪酒造の古い醸造所に向かいます。
旧岩間医院は昭和初期の建物で八角形の玄関が特徴です。

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北雪酒造は明治5年創業。
北雪は今では海外にも輸出する佐渡を代表する地酒のひとつですが、昔はこんなに小さい酒蔵で作っていたのですね。

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長い階段を登り延命院に。

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更に長い階段を登り禅長寺へ向かいます。
冬は運動不足ぎみなので寒い中いきなりの登り階段は結構脚にきます。

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その後なだらかな舗装路を通り城の山公園の展望台を目指します。

途中、榧(かや)の木の群生林がありました。

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榧の木は堅牢、緻密で昔から碁盤材として珍重されてきたとのこと。
地元では増殖に取り組み、その実を赤泊の特産品にしようと頑張っています。

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城の山公園の展望台からは、赤泊の街並みを一望できます。
この辺りは、16世紀末頃に赤泊城主の本間氏が築いた城があったと言われています。

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展望台でティータイム。

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最後は北雪酒造さんで見学&試飲です。

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案内の方の軽妙なおしゃべりで、ついつい試飲の量も増えてしまいました。
お土産も買って町屋散策をしながら赤泊港へ戻ります。

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赤泊の町屋造りは妻入り・平入りが混在していることと、二階の張り出しと下屋の両方をもつことが特徴だそうです。
赤泊の「まちなみ散策マップ」に詳しく説明されておりますので、赤泊を散策する際には是非お手元に持ち歩いてください。

散策マップ

雪中今年第一回目なので今回の歩こう会は軽い街なみ散策で終了しましたが、地元のおいしい店を味わうのもこの会のならわしであるので、おまけは「飯店 優遊」で新年会。

これまで佐渡全島をまんべんなく制覇したのですが、まだまだ知らない場所がいっぱいあります。
今年も健康維持と好奇心を満たすため、佐渡を歩いて行きたいと思います。


今朝、待ちに待った!?雪が相川に積もりました。
相川の冬は風が強いため、他の地区より積もりにくい土地のようなので、周りの人もちょっぴり驚いていました。心配された雪はお昼過ぎには止み、路面から姿を消しつつあります。
路面凍結など、冬場の運転は気を付けないといけないことがたくさんありますが、普段は積雪の少ない相川に新鮮な冬の味覚を買い求めに来てみませんか。

vol.3
持田鮮魚店
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直買いできる鮮度抜群の魚屋
 朝7時、両津の魚市場に行き、競り落とした鮮度抜群の魚介類を提供しています。店主の持田浩貴さんは、「どんな値が付くかは行ってみないと分からないから、毎日が真剣勝負。長年培った経験が頼りです。競り落としたものがすべて売れると面白いですね」と言います。
仕入れた魚や甲殻類は、氷を詰めた発砲スチロールに入れて運び、さばく直前まで冷蔵庫に保管。生きたままのものは生け簀に放ち、極力鮮度を落とさないよう細心の注意を払っています。
 こうしてアジ、フグ、イカなど魚介類は生きがいいまま、刺身のほか、塩焼きや天ぷらなどにして、近隣のスーパーに届けられます。また個人客にも対応。その場でさばいてくれるのはもちろん、金額を伝えれば、それに見合ったお刺身セットも用意してくれます。この時期は、ブリやタラ、アンコウなどが美味です。ネット販売を展開しているため、天然鮮魚の刺身や天然寒ダラ、鮮魚セット、一夜干しセットなどを家にいながら購入できます。
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<お勧めサービス>

半径3キロ圏内なら配達を無料でしてくれます

<ピックアップ>
・「サバの塩焼き」(250円)

しっかりと焼き上げられた定番商品。2切れ入っています

・「刺身盛り合わせ」(1人前350円~)

イカ、ブリ、ヒラメなど89種類が楽しめます

・「揚げもの盛り合わせ」(1人前250350円)

タラ、カキ、エビなど34種類がサクサクッといただけます

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【data】
住所/佐渡市相川一町目5-2
電話番号/0259-74-2524
営業時間/9:0018:00
休日/不定休
駐車場/あり
HP/「佐渡のさかなや 満洲屋」で検索


お店探訪第2弾は、店主の個性が反映されたレッテルが注目を集めそうな酒屋さんです。

vol.2
三浦酒店
相川の昔話が聞ける老舗酒屋


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 1922年から酒を取り扱っている老舗酒屋。2008年に建て直された店構えは、ケヤキを使った一枚板の看板が目を引きます。昔ながらの格子戸を開けると、島内すべての銘柄の地酒が木製棚に並んでいます。品ぞろえは普通酒や本醸造が中心で、店頭にないものは取り寄せてくれます。他には少数ですが、ウィスキーや焼酎などもあります。また店内には年季の入った重箱や徳利、佐渡金山の鉱石などが飾られ、趣を添えています。

 お土産や贈答品としてこれから話題を集めそうなのが、オリジナルレッテルで発売予定の「天領盃」。相川にある塩竈神社に奉納されていた絵馬から取ったイラストと、「古調相川音頭」の名で店主の三浦賢二さんがつけた歌詞が描かれています。

 三浦さんは歴史への関心も高く、相川の成り立ちや地名の由来などの知識が豊富です。「ここに来れば、昔の相川のことが聞けます」とのことなので、史跡巡りと併せて立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

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<お勧めサービス>
旧相川地区を中心に1本から無料配達


<ピックアップ>

・「天領盃」(1800m1 1,800円)

「古調相川音頭」のオリジナルレッテルが印象的。近日販売予定!

・「金鶴」(1800m1 1,800円)

かつての屋号「美保川」とも通じる銘柄。バランスの良い味わいが人気です

・「真稜」(1800m1 1,836円)

蔵元の生真面目さが味わいから伝わるそう


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【data】
住所/佐渡市相川羽田町6
電話番号/0259-74-2021
営業時間/8:3019:00
休日/年中無休
駐車場/あり
HP/なし

年末年始、みなさんはどのようにすごしたでしょうか。
私は、実家でのんびりしていた事はあまりありません。東京にいた頃から、人が休みの時に働いて、人が働いている時に休むというスタイルでした。
人が多い場所には行きたくないし、混雑は避けてとおりたい、GWも特にどこかに行きたいと思わないのです。 

今年も年末年始は佐渡にいました。
特別ゆっくりしたわけではないけれど、佐渡での年越しの時間やお正月行事が好きです。

昨年のブログにも岩首での年末年始の過ごし方について書いていました。(昨年のブログ) 
ここにいると、とっても「日本らしさ」を感じることができます。


12月中旬には、神社やセンターなど集落で管理している場所用に注連縄をつくります。
藁をたたき、手を湿らせて、足で押さえながら、手のひらを擦り合わせながら編み、藁の本数を足しながら太くしていきます。

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家用のは、一人でもつくれますが、神社のものは太く長いため4人がかりでつくります。


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神社には、冬になると冬囲いが取り付けられます。
菰(こも)は、萱(かや)を山から刈ってきて、まっすぐなるようにしばらく干したものを使ってつくられています。
木で作られた重りを紐にぶらさげて、萱を順番に編んでいきます。
昔は、こんなビニール紐もなかったから2,3年ですぐボロボロになってしまい、すぐに編み治していたようです。だから、萱も需要があって整備されていたんです。

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これらの材料は、全部山にあるものです。 
山にあるもの、身近にあるもので身の回りのものを整えていく。
そんなふうにしながら、里山と暮らしてきたことがここで暮らしているとはっきりとわかるのです。

 
「時代が変わった」という言葉で、様々なものごとが片づけられて、流れに乗らないでいることがとても良くないことのようですが、その流れがもう少し緩やかでもいいのにと思います。

まだまだ、この景色は良いと思うし、素敵な文化だと今を生きる私でも思うから。
やっぱり私は日本に残る「日本らしい」風景や文化を大切にしたいと思います。

グローバルな視野は、持ったもうほうがいいのかもしれないけれど、自国に自慢に思うもの、自分のところにしかない暮らしがあってこそ、その視野が生きると思っています。


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お供えしてあったものを神様からお裾分けして頂きます。
今日は、七草粥を。

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タラ汁と、七草粥を。今年は、お供えの黒豆も入っています。

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朝、お宮にみんなが集って七草粥をご馳走に。

少しずつここの習わしが体に馴染んできたように感じます。
所作も挨拶も出来ないことばかりだけど、やっぱり今年もみんなの姿勢に影響をうけました。


もっともっと日本らしさ、佐渡らしさ、岩首らしさを大切に。
たくさん吸収できるに人間なる!

 

明けましておめでとうございます。
本年も協力隊ともども佐渡をよろしくお願いします。

さて、相川商店街担当となり、はや2か月。いろいろな方と知り合うことができ、魅力的なお店がたくさんあることに気づきました。そこでこの場を借りて、商店街のお店を随時紹介していきたいと思います。気になるお店には、ぜひお出かけください。


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ドラッグストアなかがわ

なが~いお付き合いができる薬局・化粧品店
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 「いつ体調を崩されるか分からないので、元旦以外は休みません」と話すのは、3代目店主の中川隆さん。現在は妻の文江さんと従業員の宇留間さんの3人でお店を切り盛りしています。

店内では薬全般を扱い、なじみ客にはよく買い求める品を覚えておき来店時にさっと出すようにしているそうです。また、商品知識を深めることを怠らず、要望をしっかりと聞いたうえでその人に合った商品を勧めています。

 一方、化粧品は文江さんが担当。取り扱いメーカーは資生堂だけですが、注目は島内で唯一の取扱店という「クレ・ド・ポー ボーテ」シリーズです。独自の研究に基づき、スキンケアからメーキャップまで幅広い商品を展開し、5年後、10年後も肌が内側から輝き続けられるよう促してくれるという。超音波やLEDなどを取り入れた本格的な「ベネフィークエステ」も見逃せません。「毛穴エステ」「プラチナ『ミニ』エステ」「プラチナエステ」の3種類があるため、目的に応じて選べます。


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<お勧めサービス>

10キロ圏内であれば、商品を無料配達



<ピックアップ!>

・「パブロン クオリティ」(1,980円)

のどの痛みや鼻水といった風邪のつらい症状をすぐに和らげてくれます

・「クレ・ド・ポー ボーテ」(540円~)

化粧水や美容液など、多彩に取り揃えています

・「ベネフィークエステ」(1,080円~)

お手頃な料金設定のため、頑張った自分へのご褒美にもぴったり。要予約



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【data】

住所/佐渡市相川羽田町1

電話番号/0259-74-3166

営業時間/8:0019:00

休日/元旦

駐車場/なし

HP/なし






 


かりんです。
12月19日多田でクリスマスナイトマーケットを行いました。好天気に恵まれて多くの方々が訪れました。
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「まるで魔法かけられたよう」参加してくれた方々が口にする言葉でした。
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マーケット開始早々飲食コーナで大行列を作っていました。
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食べるのがもったいないぐらいかわいいシュトーレン
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子供の夢ークッキーで飾られたクリスマスツリー
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てまりは惑星のように飾られ、星系をなしています。
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みなさん思い思いの雑貨を選んでいます
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クリスマスの夜に森へ紛れこんだ黒猫軍団。
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自転車屋さんも多くの方のカメラに写真として収められました。
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子供たちからの呼び声が高い松ヶ崎にちなんだスタンプラリー、今年はボス猫「にゃめタロー多田冒険物語」です。
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お客様から送られた一枚、マーケットでの戦利品。また来年が待ち遠しいですね。
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                       写真協力:Oさん、Mさん

2回目のストレッチ教室は、終始笑いが絶えませんでした。

地区サロンでストレッチをしている噂を耳にした、集落の人から声をかけて頂き東鵜島でもストレッチ教室をはじめました。月に1回、1時間から始めています。


鵜島の人たちは、いつも一緒。戸数11、住人も10人ほどです。
田んぼ作業もみんなで協力して行い、それぞれに自分の仕事をみつけて動く姿 にいつも刺激をもらいます。そして、本当におっきな家族みたいなんです。



岩首から、東鵜島まで歩いて15分。
天気が良い日は、歩いて向かいます。


いつものように公民館に集まり、開始。
前回の振り返りをちょっとして、ゆっくり音楽を聴きながら、体を少しづつ温めます。
大事にしているのは、呼吸。 そして、無理をしないこと。

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意識して深呼吸をしてみる。

佐渡の空気は気持ちいいから、いつでも深呼吸したい。
でも、意識しないと深呼吸ってしないものです。

手を温めて、自分の体を触っていきます。普段は、気づかない体の変化。右と左でやりやすさが違ったり。気づいてもらうことが大事だと思います。

「よいしょー!」と声をだしながら、足をのばすおっちゃん。奥さんが「ちょっと、しー!」と横で注意する姿に、みんなが笑ってしまいます。
あっちこっちから、声がしてきます。


最後は2人ペアになってひっぱりあいっこしたり、肩や足をお互いに擦ってやります。
ご夫婦でやったり、兄弟でやったり。近所の人同士でやったり。


触れる事で、距離が近くなったり、気持ちが楽になることがあります。
1人で暮らしている人、夫婦で暮らしている人、親と同居している人。
家に帰れば、いろんな家族の形の中で過ごします。
家での生活の中に少しでも、このストレッチのエッセンスが生きてほしいです。


ストレッチは出来ないけれど、ストーブの横に座ってみんなの様子を眺めていたおばあちゃん。
いつのまにか、自分の手を動かして足をさすっていました。
みんなが笑う度に、一緒に笑う姿をみると嬉しくなります。




最後は、車座にすわって肩の叩きあい。

お茶を飲んでいると、お客さん。
もちろん、一緒にお茶をしてお喋りします。
取材に来ていた人もみんな一緒に。

誰でもすっと馴染めるこの心地よさ。

とっても素敵な集落です。


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天然杉への遠足から、はや1ヶ月。
岩首地区サロンの楽笑会の日が巡ってきました。


みなさんのご要望で今年も新田のストレッチは継続して頂いているので、最初の30分はストレッチからスタート。

この日、家から集落センターまで歩きながら、とても天気が良いし、空気が冷たくて気持ちいいと感じていました。。
センターの中で、ストレッチして踊りを踊るだけじゃ、もったいないと思っていました。 


ストレッチをしながら、「これ終わったら、外に散歩にいきませんかー?」と言うと「いいわね!」との声。よかった。よかった。

予定を変更して、つっかけを家に置いて、養老の滝までみんなでお散歩に。 

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枯れ葉をふんずけ、ワシャワシャ言う音がこの季節を感じます。
自分のペースで、好きな人とお喋りしながら、近況報告や情報交換。
集落をまたいだサロンの良いところは、ここだと思います。
赤玉の人も、柿野浦の人も、岩首の人も、みんなが横に並んでお喋りします。

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ちょうど1時間。
その後は、本当は持ってこない約束だけど・・。
柿と林檎とカヤの実をおやつに、語り部をしている人からお話しを1つ。

外海府の大倉のおはなし。「牛恋峠」を聞きました。
朝から、体をしっかり動かして、縮こまった体をほぐして、あったかいお茶を飲みながら、おやつを食べ、お話しを聞く。

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午前中だけでこんなに充実した時間が過ごせるなんて素敵。




人数が増えたり、減ったりするけれど、それでいいと思うのです。
続けられる人が、続ければいいんです。
無理して行く事じゃないし、行きたい中身の時に参加して、休みたいときは休んで。
好きなものを好きなように。

 それが、笑って楽しいサロン。楽笑会。

多田クリスマスナイトマーケット雑貨紹介第二弾!クリスマス色濃いものから、普段使いにも使えるものまで!

金井在住の作家が作ってくれました、フェルトワッペンとリュックサック飾り。
佐渡の娘は山が好き!胸元の小さな三角はおにぎりではなく佐渡の山をあらわれています。
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【【多田】クリスマスナイトマーケット雑貨②】の続きを読む

 あいぽーと佐渡に行ったことある人は、きっと売店で売られているてまりにうっとりすることに間違いないでしょう。私もその一人です。精巧で鮮やかで心が奪われます。
 クリスマスにてまり!それはきっときれいなオーナメントになると思い、赤泊千歳会てまりグループのお母さんに制作依頼をしました。
 本当にきれいなてまりが出来上がりました。
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私も教えてもらいながら一緒に作りました。
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飾ってみました。吊るすだけではなく置いてみたり、他のオーナメントと組み合わせしてクリスマスコーナを作ってみたりするのもいいですよね。
佐渡 てまり

普段はあいぽーと佐渡、売店うまいもんにおいてあります。
あいぽーと てまり

本当にきれいなので一度は手に取ってみてください。
あいぽーと てまり



多田クリスマスナイトマーケット2015 

松ケ崎地域のイルミネーションは実は15年以上の歴史があるんです。毎年温かく家に帰る小学生、通勤のお父さん、遠方からのお客さんを寒い冬の夜に見守ってきました。
クリスマスナイトマーケット今年は店舗が増えました。食べ物だけでなく雑貨の販売も行います。それから去年子供に好評だったスタンプラリー今年もあります。先着20名に手作り記念品差し上げます。
去年の様子は「ほっとドリンクとイルミネーション クリスマスナイトマーケット」をご参照ください。



時間:2015年12月19日(土) 17:00~19:00
場所:多田橋 (多田220) 地図参照
駐車場:松ケ崎連絡所前、松ケ崎駐在所後ろ駐車場

★屋外イベントです。温かくして来てください。
★トイレあります。
★小さいイベントですので商品が早い段階で売り切れの場合あります。イルミネーションを楽しんでお帰り下さい。
★飲酒運転は絶対しないでください。

かりんです。

松ケ崎のイルミネーションご覧になったことありますか。浜河内から多田、足伸ばして松ケ崎まで。

トンネル出て山道を抜ければ人里、田舎だからこそ感じるイルミネーションの暖かさ、田んぼとのみごとな共演、画一ではなくそれぞれの人が楽しみながら飾ってつながりイルミネーションロードになっていく、丁寧にそして楽しみをもって生きるこの地区の人の顔が見えてくるようなイルミネーションです。
佐渡 イルミネーション
            写真協力:ブログ 「佐渡の四季 +α」

去年松ケ崎地域の方、とくに子供たちに自分の地域の宝であるイルミネーションとクリスマスを楽しんでもらおうとクリスマスマーケットをやりました。
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多田橋の自転車工房の前でマーケットを設営しました。
佐渡 クリスマスマーケット

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かりんです。

松ケ崎は佐渡では知る人ぞ知るイルミネーションの名所、去年のことになりますがそれに便乗して多田の自転車工房をクリスマスに合わせてライトアップしました。

多田橋目の前のこの自転車修理工房にはずっと惹かれるものがありました。
多田 自転車屋

歴史を感じさせながらもどこか非現実的で、まるで映画のセットのよう。そしてマニアにはたまらない機械たち。
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そこに突如クリスマスのマジックパウダーが降りかかることをイメージして作りました。
佐渡 イルミネーション

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海風舎から発行されている『島へ。』12月号(平成27年11月14日発行)の特集に、佐渡が〝七福神が宿る強運の島〟として31ページに渡り、たくさんの写真とともに紹介されています。

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佐渡の七福神とは、

①称光寺(しょうこうじ)
  /渡海弁財天(とかいべんざいてん) 宿根木(旧小木町)
②大蓮寺(だいれんじ)
  /天澤布袋尊(てんたくほていそん) 羽茂本郷
③禅長寺(ぜんちょうじ)
  /京極毘沙門天(きょうごくびしゃもんてん) 赤泊
④智光坊(ちこうぼう)
  /倉崎恵比寿天(くらさくびしゃもんてん) 大倉谷(旧真野町)
⑤世尊寺(せそんじ)
   /渋手大黒天(しぶてだいこくてん) 竹田(旧真野町)
⑥慶宮寺(けいくうじ)
  /神護福禄寿(じんごふくろくじゅ) 宮川甲(旧畑野町)
⑦ 清水寺(せいすいじ)
  /善哉寿老人(ぜんざいじゅろうじん) 新穂大野

以上 7カ所です。(本より一部引用)
年末年始のご利益を頂きに、七福神巡りをしてみてはいかがでしょうか。

ほかに、
名所…大佐渡天然杉、尖閣湾
伝統工芸…無名異焼
伝統芸能…鬼太鼓、能
グルメ…そば、寿司、フレンチ、佐渡乳業、へんじんもっこ
宿…Ryokan浦島、Guest Villa on the 美一
などなど、わかりやすい紹介です。

ちなみに、
個人的な宣伝ですが、私が担当する地域の達者集落で動き出した「お達者米」のブランド化に向けた活動についても、取材していただき紹介されています。

佐渡島内におられる方も、島外におられる方も、ぜひ手にとってみてください。
『島へ。』佐渡を知ることができる1冊です。


この記事がBlog初投稿になります、相川金泉地域担当の小林美由紀と申します。これから、どうぞよろしくお願いいたします。

文藝春秋社から発行されている週刊誌『週刊文春』で、いま、佐渡を描いたイラストシリーズが表紙に掲載中です。

9月に川茂で開催された本のイベント「ハロー!ブックス2015」のメインゲスト、料理愛好家の平野レミさんが佐渡に来られた際、レミさんの旦那さんで、日本を代表するイラストレーターである和田誠さんもお見えになり、秋の佐渡の風景を楽しんでゆかれました。

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11月5日号の表紙は、佐渡といえば!なトキの置物をイラストに。和田さんが佐渡のお土産やさんで買い求められたそうです。

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11月12日号は、直江津へ向かう小木港の、波止場の風景を。

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11月19日号は、佐渡で滞在された南部の宿でみた彼岸花だそう。

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そして11月26日号は、矢島経島のたらい船。船に乗っておられるのはレミさんかも?

佐渡シリーズは全5回、最終となる5回目は11月26日(木)発売号になる予定です。どんな佐渡の風景が表紙を飾るのか、とても楽しみです。

《12月9日追記》
週刊文春の佐渡表紙シリーズはその後、計6回掲載されました。

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12月3日号は、相川の佐渡金山。

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12月10日号は、佐渡から和田さんがお帰りになられたあかね船上からみた夕陽でした。

 

元気なお年寄り達で始めた「佐渡を歩こう会」改め「大人の遠足」。
今回は小佐渡の紅葉を楽しみました。

先月参加した「佐渡トキツーデーウォーク2015」の後、車で大佐渡スカイラインを紅葉を求めて走りましたが、妙見キャンプ場から妙見山方向を見上げるとみごとな紅葉が広がっていました。

その時の写真。

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やはり紅葉は、自分の足で歩きながらゆっくり見るほうが良いですね。
ということで、今回は小佐渡の米山、古峯山の山頂にある米山薬師堂、古峯神社を巡り佐渡の紅葉狩りをたっぷりと味わってきました。

まずは久地川ダムで下車。

ここから見る山と湖の景色も良いのですが、このダムは何やら「水質浄化流動制御システム」というハイテクを使っておいしい水を確保しているとのこと。
湖面を見下ろすと、大きな魚が何匹も気持ちよさそうに泳いでいるのが見えました。

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始めの予定ではここから米山山頂を往復するつもりでしたが、その先の古峯山にも登りたいとのことで米山登山口まで車で移動することとしました。

登山口に案内板があります。

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ここから山頂の薬師堂まで歩いて30分程度ですが、案内板には四駆の車でも行けると書いてあります。
もちろん私たちは歩いていきます。

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車でも行けるので緩やかな登りですが、フサフサに積もった落ち葉を踏み締めて登るほうが各段に気持ちが良いです。

林道沿いに見る紅葉も見事です。

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ほどなく薬師堂に着きました。
古くから霊山として人々の信仰をあつめてきたということで、地元の人が大切に管理しているのが分かります。

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参拝をして登山口まで下山し古峯山を目指します。

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途中紅葉の美しいところで昼食。
舗装した三叉路ですがほとんど車は通らないのでゆったり食事ができました。

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再び古峯山に向け歩くと道端に行者遺跡の石碑を発見。

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奥に入ると古い石垣や水道跡が残っており、昔ここに修験者の行場があったのでしょうか?
周囲は広く管理されているようですが、案内板もなく帰ってからググって調べてみても何の手掛かりも得られませんでした。

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暫く歩き古峯山登山口を入ります。

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ところで「古峯」を何と読むか分かりますか?
何度聞いても覚えられないのでメモしておきましたが、「こうがら」と読みます。
因みに栃木県にも古峯神社がありますが、こちらは「ふるみね」です。

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途中こんな珍しい花というか果実というか。。
名前を聞いたのですが忘れてしまいました m(__)m

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古峯神社の参道はとりわけきつい登りです。
それまでずっと緩いアップダウンだったので、一気に登ると足腰にこたえます。

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神社はこんなコンパクトな佇まいでした。

今回歩いてきた米山薬師堂、行者遺跡、古峯神社は観光マップにも載っておらず、参加したメンバーたちも全く初めての場所で分からないことばかりでしたが、ひっそりとしながらも地元の方々がしっかり管理されていることが見てとれます。

いつか地元の方々のお話しを聞いて記録していければと思います。

最後は急な参道を降りたところで紅葉の見納めです。

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これから佐渡は寒さが厳しくなってきますが、元気なお年寄りたちは1月には
また歩き出します。

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元気なお年寄り達で始めた「佐渡を歩こう会」改め「大人の遠足」。
今回は、「佐渡トキツーデーウォーク2015」にエントリーしました。

バッチ

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新潟県ウォーキング協会HPの紹介

 ■17日(土) 佐渡國相川・金銀山古道コース(7km)
          佐渡國相川・絶景海道コース(19km)
 ~相川コースでは、金銀山古道と岩礁からなる絶景が満喫できます~

■18日(日) 佐渡國真野・国府史跡コース(12km)
          佐渡國真野・絶景海道コース(21km)
 ~真野コースでは、国府史跡と穏やかな真野湾が満喫できます~

 「豊かな自然と薫り高い文化」が調和している佐渡。
 健康推進と史跡探訪をとおして、佐渡の魅力を感じてください。
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最後のフレーズは「大人の遠足」の目的ともなります。
大人の遠足では更に冒険心が加わりますが、今回は冒険心が不足しているためかいつもより参加者は少なめです。
それでも他地域からエントリーしたメンバーとも合流して、いつもどおり賑やかなウォーキングとなりました。

参加したコースは、金銀山古道コース(7km)。
鶴子(つるし)銀山跡からキリシタン塚、京町通りを経由してあいかわ総合開発センターへ向うコースです。

まずは、あいかわ総合開発センターに集合して準備体操。

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この後バスで鶴子銀山跡に移動します。

鶴子銀山は、佐渡の金銀山の中で最も古いもので1542年に発見されました。
1595年には当時最先端技術である坑道掘りが導入されたことで「鶴子千軒」と呼ばれるほど繁栄しましたが、相川の金鉱が発見されたことで次第に金銀山の中心地は相川へと移って行きます。

そんな説明を聞いていよいよスタートです。

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いつもの大人の遠足ではこんなに大勢の人と歩くことはないので少々歩き難かったのですが、いつものようにおしゃべりをしながらゆっくり歩くうち徐々にバラけて行きました。

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最初のチェックポイントであるキリシタン塚で一休み。

島原の乱の十年後、切支丹禁教令が全国に広まる中1637年に最後まで信仰を貫いた120名あまりの信者がこの中山峠で処刑されました。
百人塚と呼ばれたこれら名もない人々の塚は、明治になってカトリック教会の基地として利用されることになりました。

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しばし中山旧道を歩いた後は広い舗装路を歩きます。
天気も良く、海と空の青さが気持ち良いです。

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次のチェックポイント旧相川拘置支所を過ぎ、京町通りを下りて行きます。

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ちょっと気になる店があればのぞいてみるのも楽しみのひとつ。

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奉行所を下り、あいかわ総合開発センターに戻り昼食を取って終了となります。

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もう終わり?
いつもはもっとハードなトレッキングを行っているメンバーには物足りなそうでした。

そんな訳で、最後は大佐渡スカイラインを(車で)走って紅葉刈りに。

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佐渡は紅葉まっさかり!
次回はゆっくり紅葉を楽しみながら歩きたいと思います。

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雨が降ったり止んだりの今朝は、新穂小学校へお邪魔してきました。1時間目の授業が始まる前の15分間、子どもたちが毎週楽しみにしている時間があります。

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朝のちょっとした時間を利用した絵本の読み聞かせ。ボランティアの方々が毎週木曜日にやって来て、自ら選んだ絵本を各学年ごとに読み聞かせしてくださっています。

読み聞かせが終わると、子どもたちは1時間目の授業に入ります。ボランティアの方々もこれでさよなら、かと思いきや、皆さん別室に集まって、先生や図書館司書さんも交えて、情報共有の時間。それが何とも和やかで、大人の読書会のような、楽しいひと時なのでした。

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自分が読んだ本について紹介し合ったり、子どもたちの反応を話したり。読み手はベテランさんもいれば、生徒の親御さん、読み聞かせの勉強をした地元の方など様々です。自分が大好きな絵本を子どもたちに…。子どもたちと絵本に対する愛情が、このボランティアが5年も続いている秘訣なのかもしれません。

「子どもたちの聞く姿勢が素晴らしい!」と皆さん口を揃えて話してくださいましたが、読み聞かせに関わる大人たちの真っ直ぐな姿勢が、子どもたちにも伝わっているのだと思います。

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帰る前に、校内の図書室を案内してもらいました。畳スペースまである立派な図書室は明るく、授業で調べものをしに子どもたちがやってきます。休み時間になると、本を返しに来た女の子たちが、カウンターごしに図書館司書さんと楽しそうにおしゃべりをしていました。先生とはちょっと違う立場の大人って、子どもの頃特別に感じたなぁっと懐かしく思い出しました。

毎週木曜日の朝は、子どもたちにとって絵本の時間でもあり、普段交わらない大人との接点の時間でもあるのかもしれませんね。

鉄道が無い島での暮らし、今まで「駅」という存在を、目の錯覚程度にしか意識しなかった中で、この単語が日常用語として使用されていることを知り、改めて当地での暮らしに、不思議発見!(@_@)

実は先日のこと、ネット通販で、あるものを代引きで購入した際、当地の配送代理店である地元の運送会社から、「荷物を駅まで取りに来られますか?」と聞かれました。勿論、返事は・・・「えェ?」です。(^^;)

思わず「どこの駅ですか?」と尋ねると、地元・赤泊の佐渡汽船貨物取扱所とのこと。

最寄りの(陸路約50km+海上航路約60km)JR新潟駅でなくホットしました。(^_^;)

よくよく調べてみると、「駅」とは、鉄道の停車場以外に、旅客、貨物を扱う所とあります。

冒頭、目の錯覚と記したのは、島内を運転中に目にした信号機に表示された「○○駅前」と言う信号標識です。島内には鉄道も無いしヘンだな、と思っていました。しかし、これも調べてみると、昔、街道の所々に設けて、交通・通信のために馬・舟・人夫などを供給した所とあります。今や人類が大気圏を越え宇宙に飛び出す時代に、島にはこれらの「駅」が存在します。この様に悠久の歴史を持つ、我が佐渡島ならではの不思議発見でした。(^.^)


写真は金井地区にある「金沢駅前」と畑野地区の「畑野駅前」です。

畑野の写真は渡邉琢磨隊員の提供です。Special thanks to Nabe-chan.


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1畑野 (1)

3畑野
 

元気なお年寄り達で始めた「佐渡を歩こう会」改め「大人の遠足」。
今回は小木港から高速遊覧船に乗り小木半島先端の沢崎まで行き、徒歩で小木港へ戻る行程で、まさに大人の遠足気分!

と思いきや沢崎から小木港までおよそ2万歩の長い道のりは、険しくはないものの結構足腰にこたえるものでした。

まずは小木港から力屋観光汽船の高速遊覧船に乗り込みます。

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歩こう会なのに船に乗る?
今までにない趣向で皆さんとても楽しそうに海上観光を味わいました。

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力屋観光さんの丁寧なガイドもつきましたので、陸地を歩くのとはまた違った面から私達の好奇心を満たして戴きました。
下の写真は矢島・経島。

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それにしても小木海岸の海水は透明でとても美しい。
青い空とコバルトブルーの海の向こうに映える大佐渡の山並みは感動ものです!

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高速遊覧船は沢崎には停泊できないので手前の深浦で下船、いよいよ”歩こう会”の開始です。

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深浦集落の上にそびえる長者ヶ橋には、宿根木出身の蘭学者である柴田収蔵が江戸時代の終り(1852年)に描いた世界地図が設置されています。
私の住む真野新町には同時代に日本最初の独和辞典を刊行した司馬凌海がおりましたが、鎖国時代の幕末において離島である佐渡島が、このようにグローバルな人材を輩出してきたのには驚きです。

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沢崎灯台の元でまずは腹ごしらえ。
沢崎は佐渡の最南端で、世界で6ヶ所しかない枕状溶岩の岩場となっています。
まだ少ししか歩いてませんが、絶景に囲まれ海風の中で食べるお弁当もまた格別でした。

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昼食を終え、深浦に戻り宿根木に向かいます。
途中海上からも見た犬岩を陸上から臨みましたが、こちらからのほうがより犬らしく見えました。

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更に行くと珍しいキビの天日干しが見られました。
このあたりは稲もはざ掛けしている様子が多く見られます。

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丁度中間点の宿根木に到着。
メンバーに宿根木出身の方がおり、ふれあいガイドをしていただきました。
「大人の遠足」は多彩なメンバーの集まりですので、時々そうした恩恵も受けられます。

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ここから先は舗装路を外れ海岸線を歩いて行きます。
やはり冒険好きなお年寄りたちには舗装路では物足りないようです。

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そろそろ歩き疲れた頃にも虫谷に寄り道して「左八文字」を陸側から見ようと。。
漢字の八を逆にしたように見える奇石で、弘法大師の筆跡だとか。
でもこちら側からは見えませんでした。

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距離的には今までで最高かもしれませんので、くたくたになって小木に到着して小木の飲食店で反省会。
旅のあとに地元のお店で美味しいものを食べるのもこの会の習わしとなっております。

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ずっと佐渡に住んでいる方たちでも、大人の遠足は毎回行ったことのない場所ばかりで楽しみだと言います。

皆さんも健康維持と好奇心を満たすため、そして佐渡にある自然のお宝を楽しみながら歩いてみませんか?

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