佐渡市地域おこし協力隊サイト

佐渡市地域おこし協力隊全メンバーによる活動報告のサイトです

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お祭り/行事

小正月には全国各地、様々な行事が営まれたことでしょう。当地では、代表的な祭事として、「どうどや」「塞ノ神」「どんど焼き」と呼ばれる「左義長」が集落ごとに古くから行われています。そして、人々の集いの場では、新しい年を迎えたお祝いとして、縁起物の「餅つき」もあます。

16()に当地、赤泊小学校では恒例の餅つき大会が開催されました。今年で何と40回目とか、生徒の父兄も経験して来た歴史あるイベントです。

始まった当初は、学年ごとに臼(うす)と杵(きね)が1セットずつあり、大勢の生徒がつき合ったそうですが、少子化の昨今は、2学年ごとの全校で3セットと半減した様です。

しかし、この様な祭事を学校行事として今も島内で継続しているのは、恐らく赤泊小学校位ではないかと、校長先生がおっしゃっていました。

当校は、何と温故知新を学ぶには恵まれた環境にあることでしょうか。これもひとえに学校職員、PTAそして、地域の方々と、三位一体への努力があっての賜物かも知れません。

校長先生がおっしゃっていた様に、生徒たちの餅をついた経験が、大人になっても手に染み込んでいれば、きっと生徒が親の世代になっても、この様な地域の古き良き祭事は、とわに継続されて行くことでしょう。

生徒の皆さん、先生方、PTAの皆さん、つきたての美味しいお餅、ご馳走様でした。

そして、皆さん、お疲れ様でした。m(__)m


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秋は様々な暮らしの恵を得る季節でもあるようです。農産物であったり、水産物であったり、芸術文化もしかり。新嘗祭、収穫感謝、文化祭・・・。

そんな秋の日の一日、6集落からなる川茂地区では、当地区住民による住民の為の初めての文化祭1114日、旧川茂小学校体育館で試みられました。

開催にあたり、地区担当保健師さんや地区のご婦人たちがとても積極的であった様にうかがいました。

開催当日もこのご婦人連におかれては、ひと際和やかな雰囲気のもと、とても活気のある笑顔が印象的でした。元気な集落には、元気なご婦人方のパワーが必要な様です。(^^)

会場には、かつて盛んであった文弥人形劇団「川茂座」の展示、農産物展示即売、バザー、趣味の展示、写真展、生徒・学童作品展示、お遊びスペースでのお化けカボチャ作りなど大人から子供まで楽しめる会場でした。

前日の会場準備の際、ドサクサに紛れ、赤泊隊員は空いたスペースを有効利用すべく、隊員ブログで紹介した「川茂情報」を展示させて頂きました。(^^;)

地区の皆さんが手作りで仕上げたこの自作自演の文化祭は、多くの来場者を巻き込み、W杯ラグビー・オールジャパンに勝るとも劣らぬ、成功裡にデビュー出来た歴史的なトライでした! (^.^)

川茂の皆さん、大変お疲れ様でした。そして、今回もまた、お世話になりました。

来年以降の更なるご発展をお祈りします。 m(__)m

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海府地区、ただいま秋祭り真っ盛り。
21日は鷲崎の祭りでした。

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朝6時に打ち出し 神社に奉納舞を行い出発!
大謀網の船も出航です。

門付けは集落を1軒1軒くまなく行います。民家はもちろん・・・

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郵便局も

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消防署も

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小中学校も

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高台の家は、階段を駆け足で

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あたりが真っ暗になっても門付けは続きます。

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訪れたお宅それぞれから様々なおもてなしをいただきました。
夜もふけてきた寒空の下でいただく豚汁の美味しいこと!

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神社に戻ってきたのはなんと10時前。
最後に奉納舞を踊り、今年の祭りは終了です。


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今回、各家の方と鬼とで門付け後に記念写真を撮りました。
みんないい笑顔です。鬼も笑ってるように見えませんか?
集落の記録として、そして記憶として残してもらえると嬉しいです。

最後までご覧いただき有難うございました!

かりんです。

今年も多田女子×祭りの季節です。今回で第三期、リピーターに愛されるイベント今参加者三人、迷ってるあなた!一度お試しあれ!

【多田祭り篇-2015秋-(10/11-12)】お待たせいたしました ! 「シェアハウスで、鬼太鼓を迎えてみませんか ! 」おかげさまで2年目を迎え、多田祭り篇開催いたします !

みんなで料理を作ったり、手伝ったりしてシェアハウスで鬼太鼓を迎える1年に1回の体験 ! 今回は希望に応じてお祭りの過ごし方もアレンジできればと思います。

今まで参加していただいた皆さんも、初めての皆さんもぜひ、この日は集落の一員として祭りを体験してもらえたら嬉しいです。

ご参加は多田祭り篇のイベントページからもしくはメール(joshi.matsuri@gmail.com)などでお申込いただけます。https://www.facebook.com/events/1472548473073432/

また、お問合せやご相談などお気軽にご連絡ください !

1年に1度のお祭り、皆さんのお越しをお待ちしています !


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  【【多田】第三期 女子×祭り 募集開始!】の続きを読む

すっかり秋風を感じるようになってきましたね。
私も春から佐渡にお世話になっておりますが、この夏佐渡の良い所の一つに、地域ごとに個性豊かな花火大会があることが新しく刻まれました。

私の担当地区「佐和田」では、毎年8/11に「獅子ヶ城まつり」という
大きな花火大会があります。きっと皆さんもご存知ですよね!
佐和田の花火と言えば・・もちろん『ミュージック花火♪』
音楽に合わせて打ち上がる花火は島内でも唯一だそうです!

そんな佐和田の花火ですが・・

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そんな声もあり、実はこの夏・・ある熱いプロジェクトが発足しました!

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佐和田の花火をもっともっと盛り上げたい!という思いのもとに、
地域の方、佐和田の花火が好きな方に、応援といった形で、サポート
してもらえるための方法について、獅子ヶ城まつりの実行委員の中で
チームを作り、会議を重ねに重ね・・ある計画が立ち上がりました!
花火玉
この打ち上げる前の花火玉(本物)を活用して、
花火の応援金を集める 花火応援玉プロジェクト』です!

☆せっかく応援金を集めるなら、応援したくなる仕掛けが絶対必要!
チームメンバーのアイディアで、応援する側を楽しまる方法として
今年は、花火応援玉(応援金箱)を制作することになりました。
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せっかくなら、獅子ヶ城まつり成功の思いを込めて、
『命名式』(実行委員長が応援玉に命名)を行ってみたり・・
もちろん命名式なので、メディアの方に取材に来ていただき、
事前にお祭りの告知にもなりました。

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☆応援してくれた方に感謝の気持ちをあらわしたい! 
そんな意見もチームの発言としてあり、プロジェクトとしてもう一つ
サプライズプレゼントを用意することになりました。
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来年も獅子ヶ城まつりで応援してくれた方にまた会えますようにという
思いを込めて『ご縁を結ぶ線香花火』をチームで作成しました。

花火大会当日は、願いも叶い多くに人にサポート頂き、たくさんの応援を
頂くことができました!本当にありがとうございました!
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花火からちょうど1か月たった先日、ついに応援金玉を開けて
皆さんの応援を確認する日を迎えました。

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緊張しながら、中に入った皆さんの気持ちを確認すると、企画当初の
予想を遥かに超えた結果となり、本当に胸がいっぱいになりました。

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今年初めて、立ち上げたプロジェクト。
皆さんの応援をどう活かすか、そして皆さんに来年以降もっと楽しんで
もらえる花火・お祭りにしていくにはどうしていくべきか、
プロジェクトメンバーは今年の活動をきっかけに、来年に向けた思いを
すでに温め始めています。

これからが、本番!どんな形かまだわかりませんが、
来年も獅子ヶ城まつりで、皆さんとご縁がありますように。

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今日は朝から久しぶりに青空が広がり、とても気持ち良い天気となりました。秋晴れです!

早朝より、海沿いにある大椋(おおくら)神社で「徳和まつり」が始まりました。

赤泊・徳和は小佐渡の丘陵地帯に広がる広域地、15の集落があり、内7集落が徳和神社と諏訪神社で徳和まつりを春に行い、8集落がこの大椋神社で秋の徳和まつりを行います。

今秋の祭り当番は草木(くさぎ)集落、「お旅所」です。従って、神輿はここまで登りました。何百キロもある神輿を何キロもある坂道を登るには年配者にはキツイ様です。

鬼太鼓には今年も新潟大学の学生さん15名、先生方と助っ人に来て頂きました。

有難いことです。

江戸時代は村高1,600石、家数250軒余りと佐渡島内では最大級の村の一つであった徳和の祭りがこれからも50年、100年と継続されればと、こうべ垂れる稲穂が実る田園で、爽やかな秋風に吹かれながら、願いました。

地域の皆さん、学生さん、先生方、今日一日お疲れ様です。(^.^)


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佐渡も夏まつりシーズン到来ですね!
バトンリレーのように各地であがっている花火・・
その打ち上がる前の姿を見たことはありますか?! 

花火玉

花火玉が獅子ヶ城まつり実行委員長の手によって、
華麗なる変身を遂げました!じゃじゃーん!


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実はこの子、ちゃっかりこんながあいています!
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そうなんです!
8/11の獅子ヶ城まつり(佐和田海岸)では、この花火玉を使った「花火の応援金プロジェクト」の活動を行います! 

もちろん、応援玉(花火玉)は、小さいお子さんから大人まで、
誰でも気軽に触ったり、一緒に写真を撮ったりもできます!
 
そして、そして・・縁を結ぶ線香花火?!
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たくさん応援してくれ方には、先着で素敵なプレゼントもご用意してます。(応援金500円以上の方100名様限定) 

打ち上がる花火は、島内唯一のミュージック花火!
音楽と花火が完全シンクロするエンターテイメントステージです!今年のテーマは「スプラッシュ」踊りだしたくなるダンスナンバーが揃っているそう・・

会場やスケジュール等、詳細は下記ポスターをご確認ください。
獅子ヶ城まつりポスター
皆さんと獅子ヶ城まつりのご縁が末永~く続きますように・・
それでは、会場で会いましょう! 

中村です。


8月に入り、夏本番となってきました

今年で13回目となる「夏の彩典 たかち芸能祭」の季節です!

今年も相模女子大学から伝統芸能体験で10名ほど学生が来られます!

その他に、高千出身のフラメンコのニシミエコさんや両津福浦の鬼太鼓の出演もありますよ。


今年のポスターはこんな感じです。


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新潟県民にはおなじみの、甲子園の出場校を県内企業が応援する“あの”CM(○○は××高校を応援しています)のような仕上がりになっています。


もちろん我々、地域おこし協力隊も応援させていただきます。


芸能祭ポスター


実行委員会の皆で手分けして、島内各所へ配布しに行っております。

ご協力のほど、よろしくお願いします!!


当日の詳細とプログラムはこのようになっております。


8月13日(木)の夜は、高千中学校グラウンドへぜひお越しください☆


日時: 平成27年8月13日(木)午後5時~午後9時頃
会場: 市立高千中学校グラウンド(雨天時 同校体育館)
※駐車場に限りがありますので、できるだけ乗り合わせてご来場ください。

 【 出   演 】(出演順)

・高千中学校 「文弥人形芝居」 17:05
・YAMATOミニライブ 17:25
・ニシミエコ フラメンコ 17:45
・南片辺 「御太鼓」 18:00
・北立島 「鬼太鼓」 18:15
・両津福浦「鬼太鼓」 18:30
・高千カカロモダンサーズ 「創作ダンス」 18:45
・海府民踊クラブ・みすじ会 「相川音頭・佐渡おけさ」 19:05
・北川内 「豆まき」 19:20
・後尾 「鬼太鼓」 19:35
・北田野浦 「花笠踊り・小獅子舞」 19:50
・千本 「鬼太鼓」 20:05 
・石花 「鬼太鼓」 20:20

※出演時間は大まかな目安です。当日の進行により前後します。
※出演順は参加団体の都合により変更となる場合がありますので、ご了承ください。

主催: 夏の彩典・たかち芸能祭実行委員会

お問い合わせ先: 佐渡観光協会相川支部 電話:0259−74−2220


 

暑い夏を迎えた佐渡島、赤泊地区内陸部標高150m付近にある下川茂東部集落は川沿いに点在し、比較的涼しい土地柄にあります。18戸程の集落ですが、こちらも結束力が強く、四季折々、集落住民は様々なイベントを企画運営されています。

先週末、当集落の夏祭りが行われ、移住受け入れ空家担当・熊野隊員家族とお邪魔させて頂きました。
祭りと言っても、川茂地区全般に、古くから、大獅子も無ければ鬼太鼓が舞うこともありません。しかし、その分、様々な楽しいイベントを各集落総出で行われています。


さて、祭り当日の夕方、皆さん集会所前広場で会場づくりをした後、メイン・イベントの流しそうめん、金魚すくい、花火遊び、七夕飾りなどの準備をしました。

折しも小中学校が夏休み入りした最初の週末とあり、お手伝いの子供達もテンション・アップです。辺りが薄暗く成る頃、集落手作りの「夏祭り」が始まりました。

流しそうめんでは、流せる食材何でもアリで、そうめんの他、ゆで卵、トマト、卵焼き、水餃子、カップゼリー、スイカなどが次々と流れてきました。

金魚すくいは、大人でも緊張感あるかなり本格的な遊びでした。(^^;)

終盤、「大きくない花火大会」が行われ、本会のフィナーレとなりました。


確かに、決して大きくない祭りでしたが、とても大きく心に残る素敵なお祭りでした。

下川茂東部集落のみなさん、この度も大変お世話になりました。(^.^)



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台風の影響で1日順延となりましたが、7月19日(日)には真野新町のオアシスステーションで「竹灯籠・麦飯祭り」が盛大に開催されました。

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前日は雨、風が強くて準備が出来ず、朝から皆でメインとなるオブジェを一気に組み立てました。

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暗くなるのが待ち遠しいのですが、その前に地元商店のバンド演奏と飲食を楽しむため、予想以上大勢の人たちが来て下さいました。

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演奏は聞きなれたオールド・ロック。
観客が多いので、演奏者たちもノリノリです!

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私が西三川で栽培修行中の自作スイカ試食会もイベントの看板です。

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今年の佐渡は雨不足で美味しくできたか少々不安。。
それでも皆さん甘くて美味しいとおっしゃって頂き大好評でした (^^♪

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暗くなると街道沿いに大量に置いた竹灯籠が点灯して、普段は裏寂しい町並みに風情を与えてくれます。

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イベント会場入り口に作ったオブジェは、地元の人たちや旅行客の絶好の撮影スポットとなりました。
私も妻と久々にツーショットの記念撮影。

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麦飯祭りは、400年以上前にできた新町大神宮の氏子たちが連綿と受け継いできた町の小さな祭事です。

地域の行事が衰退するなか、町の有志で開始した「真野新町宿町屋再生プロジェクト」が協力して、このような活気あるものに生まれ変わりました。

竹灯籠作りは今後地域の子供達にも参加してもらい、地域の大切な祭事を守り続けていきたいと思います。

昨年雨の為中止となった赤泊まつりは、その一年後、皆の思いで再度の雨降りを曇天へと押し返し、祭りを決行と導きました。(^^)/ 赤泊の男は祭り好きです!

716日(木)の朝、赤泊街なか衆はそれぞれの集落会館へ集結した後、春の祭りと同じく八幡若宮神社へとのぼりました。お祓いを受け、境内で鬼太鼓、大獅子と奉納の舞を披露した後、それぞれ街なかを門付けしながら練り回りました。

これらの光景は島内どこでも見られる祭りのシーンですが、地域に数年居住し、普段、皆さんの仕事風景と接し、日々日常で顔合わせを繰り返している人々と一同に獅子に入り、舞い廻る地元の祭りは、更にその距離が縮まり、加わった者へ、地域との更なる一体感を与えてくれます。

この貴重な体験の他、今回、赤泊の鬼太鼓を初めて見る事が出来、とても嬉しく思いました。

また、祭りの実況をBSNラジオ「ゆうウェーブ」にて発信出来た事も成果でした。

荒町の皆さん、大変お疲れ様でした。そして、またしても、お世話になりました。(^.^)


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今年も集落行事の一つである道普請が一昨々日の日曜日、集落総出で行われました。

当日、参加者は19戸、欠席は19戸とちょうど集落の半分となりました。

集落では公平を期する為、欠席する世帯は3千円のペナルティーを支払わなければなりません。欠席の理由は様々です。一人暮らし、病気で出られないもの、高齢により動けないもの、たまたま冠婚葬祭に引っ掛かったもの、都合が付かず出られないものなど様々です。

とても非情のようですが、集落全戸で取り決めた「おきて」ですので、それに従わなければなりません。私もヤボ用があったのですが、3千円を払うのがもったいなく、参加せざる得ない状況でした。(^^;)

作業区間は隣接の山寺集落中間部より浦津集落会堂までの約3km間と距離があり、炎天下、かなりハードな作業です。また、草刈が大半ですが、場所によっては、クズや竹が道路を覆い厄介な作業です。しかし、集落の皆さんの結束力は強いので、暗黙の了解のもと、効率よく手分け作業が進みます。

我が集落は38戸と比較的島内平均からすると大所帯なので、3-4時間で済みますが、今後、欠席者が増えるとかなり一人当たりの労働力が増える事でしょう。しかし、このチーム・ワークであれば、将来もそれなりに対応されて行くことと思われます。

作業終了後、ささやかな慰労会が行われました。(結構呑みましたが・・・(^^;)

当日、暑い一日でしたが、道端のネジレソウから清涼感を頂きました。

皆さん、当日は大変お疲れ様でした。m(__)m


(道普請の意味などに付いては昨年の記事を参考にして下さい。

http://sado-chiiki-okoshi.blog.jp/archives/1006715904.html



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真野地区で7年ぶりに地域住民が集う体育祭が復活しました。

2019年までは、旧真野陸上競技場で毎年各集落対抗のレクレーション大会が行われていたのですが、少子高齢化で集落単位での参加が難しくなり、陸上競技場の新装工事が行われるのを機会に中止となっておりました。

地域にせっかく全天候型の立派な競技場が出来たのに、地域住民のほとんどの人達は中に入った事もなく、たいへん残念なことです。

そのような中で、新しい競技場を使い地区民の地域間、世代間交流を進め、絆を深める集いの場を作ろうとの声が上がり、昨年11月に多くの有志が集まり実行委員会が発足しました。

一度中止となったものなのに人が集まるのか?という心配はありましたが、以前のような集落単位の競技ではなく、年配の方から子供まで、更に車椅子を使用する障害のある方々まで皆が楽しめるように、何度も議論をしてきました。

みんなで伝統芸能の大切さを共有し、繋がりを深め、子供を育て、健康で楽しいひとときを過ごす、なにより普段自由に入ることの出来ない立派な芝生の上を歩こう!走ろう!という目標を立てプログラムを作りました。

そして、6月21日。「第一回 真野地区の集い ~つなげよう 広げよう真野~」が実現したのです。

開幕は真野地区5団体の鬼太鼓が共演。

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車椅子の方たちも競技に参加しました。

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子供達はもちろん元気いっぱい!

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甲斐市長も子供達へ賞品のかざぐるま配りで参加。

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地元の応援を受け?私も颯爽と登場!

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高齢者向けの競技、順位は競わないと言っても思わず力を出してしまいますね。

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最後はフィールド中央の芝生に集まり皆で佐渡おけさを踊りました。

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終了後も有事の際の炊き出し訓練として、ハイゼックス炊飯米でカレーライスをいただきました。

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地方においてもコミュニティーが弱まりつつある現代ですが、このように無理せず皆が楽しみながら地域の絆を深める場を、これからも維持して行きたいと思います。

あっという間に今年も7月がやってきましたね!
陽ざしが「暑ちぃ~」そんな季節、そろそろ海に入りたくなりませんか?

じゃじゃーん!そんな皆さんに『佐和田海岸』よりお知らせです 🌊

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海水浴じゃ、満足しないお子さんには・・

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「バナナボート」で『絶叫』してもらいましょう!

子どもだけじゃない、パパ・ママだって・・・


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波風・しぶきに『大絶叫』してもらいしましょう!

なんと当日(7/19)は
ワンコイン(ひとり1回:500円)で体験できます!
リゾート地では考えられない、とっても素敵な料金。

海で遊んでお腹がすいた時は、「飲食販売コーナー」もあるそうなので、家族そろって一日楽しめるイベントになりそうですね!

佐渡海上保安署やライフセーバーによる「海の安全対策」の講演や体験会もあるようなので、海のレジャーシーズンに向けて、心得を身に着ける機会にしてみては!

「佐和田海岸でマリンスポーツを楽しむ人を増やしたい!」という
主催者の熱い思いをもとに今年は7月19日(日)に開催予定です。


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これからの佐和田海岸が、マリンスポーツで賑わうことを願って。





青天に恵まれた昨日、標高150mに位置する川茂地区旧川茂小学校のグランドで集落対抗の運動会が行われました。一昨年閉校・閉園となった川茂小学校と隣接の川茂保育園、そしてその生徒と園児、保護者と家族によって営まれてきた運動会は、その後、地域イベントとしてその名前を変えて行きました。今年で3年目となったこのイベントはさらに地域の絆を強固なものへと強めているようです。昨年、よそ者目線で見学させて頂き、各集落のあまりのチーム力に感動を覚え、今年は是非参戦と思い、集落戸数の少ない「外山(とやま)チーム」の助っ人として入れて頂きました。

競技種目は昨年とほぼ同じで、工夫を凝らした「やって楽しく、観て面白い」ゲームです。

3種目程出場させて頂き、種目ごと、順位毎にもれなく素晴らしい賞品(家庭用雑貨)をゲットしました。そして、閉会式が終わり、三々五々それぞれの集会所へ移り、その後は酒宴での反省兼親睦会です。私も声が掛り、二集落の酒宴を梯子させて頂きました。

各集落とも、子供達、両親、そしてそのご家族と楽しい寄合です。まるで集落一族の和やかなうたげです。この光景こそが、地域の源であると教えて頂き、また、この様な地域間交流イベントが、これからも他の地区に於いても、とわに続いて行くべきだと感じました。

川茂の皆さん、今年も大変お世話になりました。<m(__)m>


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爆発的生命力に満ち溢れた外海府から、
季節のレポートです。

冬の大しけで荒れ狂っていた外海府の海からは想像できないほど、
美しく、穏やかで、透明な海と空が広がっているここ数日。

1分でも1秒でも外に居ないともったいないと思うほど、ピカピカです。


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【端午の節句】

岩谷口集落では、
16年ぶりに集落に誕生したという男の子が、
今年、初節句を迎えました。

人口30人あまり、高齢化率は63%という岩谷口集落に誕生した新しい命は、
まさに、村の宝です。

集落全体でその誕生を祝い、成長を祈りました。


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端午の節句では、先ず、粽(ちまき)づくり。

皆で団子をつくり、
あんこを入れ、
丁寧に笹の葉で包み、
和釜で蒸す。

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岩谷口のかぁちゃん作のごちそうが揃ったら、
お祝いのセレモニーです。

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「端午の節句」は、奈良時代から続く古い行事として親しまれています。
「菖蒲(しょうぶ)の節句」ともいわれ、
強い香気で厄を祓う菖蒲の花とヨモギを軒につるしたり、
菖蒲湯に入ることで、無病息災を願ったものでした。
男の子の誕生と成長をお祝いするものとして変化したのは、江戸時代以降といわれています。

こうした日本の文化に日常で触れることができるのは、
本当に貴重なことなのだと、つくづく感じます。

日本文化と村の宝にふれあい、中村隊員も、嬉しそうでした。

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「限界集落」とは、なんて暗い言葉だろうと思います。

希望とか、活性化とか、そういうものではなく、
シンプルに、良い村には人が集まる。

岩谷口集落は、そういう場所です。


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心地よい疲れのまま、海岸をてくてくと歩いて帰路につく。

岩谷口は、パワースポット、なんです。

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晴天の一昨日、地元、赤泊小学校の運動会へ今年も来賓として参加させて頂きました。

今年は創立140周年記念大運動会との事で、昨年には見られなかった趣向を凝らした幾つかの記念種目が組み込まれ、とても見ごたえのある楽しい演技でした。現在の生徒数75名は昨年比5名減となりますが、父兄、ご家族の出席は昨年より多い様に見受けられました。

子供達は終始きびきびとした敏速な動きと、出番の種目でははつらつとしたパフォーマンスがとても印象的でした。閉会式で校長先生が述べられた様に、今日のこの様な地域一体型の素晴らしい運動会が、この先も200300年と続いて行くことを祈らずにはいられませんでした。

生徒の皆さん、PTAの皆さん、先生方、今年も楽しい思い出をありがとうございました。!(^^)!

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先週の金曜日の移住者であるkazueさんや首都圏で活躍するミュージシャン仲間のかた達によるコンサート・ライブが旧小倉小学校体育館にて開催されました。




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人が集まるのか始まるまでドキドキだったのですが、開演時間が迫ってくると一人またひとりと約60名の方たちが音楽を聴きに集まりました。



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お客さんが楽しめるようにと、当日は一度は聴いたことのある楽曲や懐メロといわれる曲まで様々なものが演奏されました。
また、kazueさんが移住したきっかけなどを織り交ぜたトークで会場を楽しませていました。


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楽しい時間はあっという間に過ぎていくもので、1時間ちょっとの時間でライブは終了しました。
個人的にいつも思うのですが、小倉の人の団結力や行動力には脱帽の一言につきます。今回は片付けの手際のよさにただただ感心するばかりでした。



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関係者の皆様、準備から片づけまでありがとうござました。

はじめまして!

新米地域おこし協力隊の斉藤です。
3月より佐和田地区担当として活動しています。
 


今回は担当地区(佐和田)で昨日開催された『万燈祭り』に
密着取材をしてきましたので、
熱冷めやらぬうちに、
熱い熱い一日をお届けしたいと思います。

 

【その壱】朝の陽を浴びて響き渡る‐鬼太鼓‐ 


図2

まだ太陽が昇りきらない早朝、
太鼓の音が街中に響き渡るところから祭りは始まりました。

諏訪神社(河原田諏訪町)を出発した鬼太鼓が、家々の門付けに出向き始めます。

 

「よし行くぞ!」と、気合いが入った鬼太鼓の鬼たち

図3

朝からキレのある動きで、門付けを待つ人たちを楽しませていました。
流れるような動きの中で、“動”と“静”が明確でメリハリがあり、自然と決めのポーズが写真に納まる姿は、やはり見ていて圧倒、そしてドキドキする格好よさがありますよね。

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皆さんご存知の方も多いかと思いますが、
鬼には2種類あるそうで、

 

赤鬼:荒々しく、動きが激しいオス鬼

白鬼:優美で、しなやかな動きのメス鬼

図③
指先の動きや、足の引きずり方等、細部まで比較して見てみると、2種類の動きの違いを発見出来てより見応えを感じられるかもしれませんね。 
 

【その弐】昼、夕方、そして夜と三度楽しめる‐手作り万燈‐
図9
町ごとに有志が集まって制作しているそうで、

去年~今年の話題も分かる作品があるのも特徴です。

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一日お祭りに密着していて気が付いたのが、
万燈×時間で見え方がガラリと変わり、
万燈を三度楽しめる事。
昼~夕方~夜にかけてそれぞれの魅力が感じられませんか?

図⑧

【その参】溢れんばかりのパワーが集結‐諏訪神社への帰還‐ 
図13 

夜になると万燈が街中を練り歩き、最後は全種類が諏訪神社前に集結します。そこで今年の万燈の採点結果を発表。町対抗戦なので、制作者も町の住民も、みんなが盛り上がるクライマックスを迎えます。

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一日中門付けにまわっていた鬼太鼓組も加わり、溢れんばかりのパワーで、最後の見せ場を盛り上げます。観客もここぞとばかりにシャッターを押していました。


祭りは神輿を神社に入れてしまうと終わってしまう!

祭りを終わらせたくない人々が「きやり」と言う掛け声と円陣で
神輿の侵入を阻止する
熱気あふれるシーンにに私も参加させてもらいました。

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みんなの思いも無念に、神輿は神社へ戻っていきこれにて今年のお祭りは終了。

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最後は紅白まんじゅうが参加者に配られ、一日(祭り)の終わりを感じます。
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寝ても覚めても、まだ頭の中にドまだンドコと太鼓の音が響き、鬼が夢に出てきそうな強烈な余韻が残りつつ、既に来年が待ち遠しいのでありました。

図16

 

 

春の赤泊地区祭りシリーズのフィナーレを飾る「赤泊まつり」が晴天の今日行われました。
港では祭りを祝う大漁旗が掲げられています。八幡若宮神社では大獅子の後、小獅子舞が
奉納され、多くの観光客も見守りました。露店が連なるレトロのまち並みには若手によるタナ(山車)が引かれ、とてもにぎやかです。沿道では神輿に連なる巫女による厳粛な踊りも披露され、本神社の歴史的背景を垣間見る事も出来ます。

41日からスタートした当地区の祭りシリーズでしたが、人口約2,600名、島内10番目の旧村・赤泊でも、数々の祭りが存在し、そして、それぞれ異なったやり方で地域住民により、これらの祭りが歴史を経て、今世へ継続されて来ています。

しかしながら、現在の待った無しの少子高齢化、人口減少問題を鑑みると、この様な地域を繋いできた祭りが後何年続けられるのであろうか、どう対処すれば良いのだろうか等と、いろいろと考えさせられた祭りシリーズでした。(^_^;)

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