佐渡市地域おこし協力隊サイト

佐渡市地域おこし協力隊全メンバーによる活動報告のサイトです

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お祭り/行事

日本晴れの昨日、佐渡島内では様々なイベントが各地で行われた様です。当地、赤泊・川茂地区では集落対抗の運動会が開催されました。会場は旧川茂小学校のグランドです。この小学校は昨年3月に生徒数減少に伴い閉校となったそうで、130年以上もの歴史ある学校だった様です。従って、昨年までは小学校、保育園そして川茂地区住民との連合運動会だったものが小学校の閉校、同じく保育園の閉園に伴い、残った同地区住民のみの運動会へと移り変わって行ったという切ない経緯だそうです。

同地区は外山、上川茂、下川茂東部、下川茂第一、下川茂中央、下川茂西部の6集落からなり、住民人口はおおよそ400名です。少子化に伴う教育機関の閉校ではありますが、高齢者を中心に若い世代も多く、こうして地区全体のイベントである運動会が継続されているのでしょう。会場で年配者の会話を盗み聞きすると、あのよそ者はどこから来たとか、集落外に住むあの幼児はどこどこの○○(屋号)の玄孫(やしゃご)だとか、住民以外の訪問者まで良くご存知ですし、人への興味が大変おありの様です。この様に集落民、集落外に住む家族そして、外部の人が集うイベントは正しく地域間交流に於ける社交場的な要素が大変強いのだと感じました。その様な目的も兼ね、同地区のイベント、運動会が今後も末永く続く事を心から願わざる得ませんでした。

川茂の皆さん、楽しい運動会有難うございました。<m(__)m>

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こんにちわ!水津地区担当の岩﨑です!!

少し日が経ってしまいましたが、

水津の春祭りが4月の11日(夜祭)・12日(本祭)にありました!

鬼太鼓が水津の家々を一軒一軒回る、春の訪れを告げるお祭りです!

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私は2月から役2か月程、男鬼の新鬼として練習してきました。

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厳しいご指導の中にも、新鬼を育てようという愛を感じました!(私の勘違いではないはずです!)

祭り本番、感謝を込めて新鬼として一生懸命舞うことが、
自分の出来る恩返しだと思いながら、日々の練習に励んで来ました。


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 ―夜祭当日―
夜祭、本祭りの朝の始まりと夜の終わりは、水津にある白山神社で舞います。
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子供達の提灯も並びます。


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初めて衣装を着させて頂きました。
脚絆を付けると足が締め付けられ軽くなります。
気合いが入ると共に緊張が…。

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夜祭は男鬼と女鬼が1人ずつ踊り、次の日の本祭を迎えます。
※黒髪が男鬼、白髪が女鬼

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自分は緊張のあまり途中フリをど忘れしましたが、なんとか舞い終えました…。


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―本祭当日―
白山神社で祈祷してから、境内で舞います。

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そして門付けの始まりです!!

約40軒の家々を朝から夜まで回ります。

水津は太鼓を叩く人は5人程。男鬼女鬼はそれぞれ3人ずついて、交代しながら舞います。

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保育園にも行きました!泣いちゃう園児もちらほら…。


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水津の漁師さんへ!大漁祈願の舞!!!!


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獅子と鬼のやりとりも面白かったです!


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狭くてその場で舞うような坂になったところもあります。


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水津の道路沿いには桜の木が並んで咲いています。

天候にも恵まれお花見日和でした!



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水津は一軒一軒たくさんの料理やお酒など、『ふるまい』が用意してあります!

『〇〇さん家は〇〇が美味しいんだよ!』

と、その家その家で毎年出る物が決まった料理もあるようです。

回るのが楽しくなりますね!


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漁師町ならでは、素晴らしいお魚達も並びます!




水津はふるまいをとても大切にしていると感じました!

みんなで料理を囲みながら世間話。

水津が一つの大きな家族になったような、

鬼太鼓というものが、地域間交流の意味でも大きいものを持っていると感じました!


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さらに水津のいいなあと思ったところは、来る者拒まずの心です。

祭りの日に私の友人達も見に来てたのですが、

『そんなとこおらんで、家ん中入れっちゃ!』と水津の方々は大歓迎してくれました!


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カメラマンさんも引き入れてはっぴを装着!

大学生のサークルの方達も水津の鬼太鼓を見に来ていたのですが、
水津のみなさんは優しくお声をかけ、ふるまいを学生にも配っていました。



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白山神社にて最後の舞。
感極まるものがありました…


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鬼太鼓の後継者不足はこの水津地区も否めません。
そういった中で、
水津地区は転勤してきた駐在所さんが鬼組に入るという風習があります。

また、今回のように自分も鬼組に入らせて頂いたり、
『よそ者』に対して大きく家族のように出迎え、1つの伝統を守っていくとうのは、
水津のみなさんの人柄ならではだと感じました!

来年からは自分も古鬼…
もっともっと水津の鬼を極めたいと思います!!!!

笹川・西三川地区担当の寺内です。

4月14日は、800年もの歴史があるとされる新穂の山王祭りを彩る山車(だし)
の引き回しを手伝ってもらえないかとの依頼があり、協力隊員他3名と共に参加し
て参りました。

江戸時代に作られた新穂の山車は戦後使われなくなり日吉神社の収納庫に保存さ
れたままでしたが、3年前地元有志からなる新穂山車保存会の人たちにより復活
されたものです。

朝8時より組み立て始め、スタート予定時刻の10時半を待ちきれずに10時前には
新穂行政サービスセンターを出発しました。

日吉神社へと町内をのんびりと向かう途中で4か所ほど立ち止まり、春駒と日本舞
踊が演じられます。

何か江戸時代にタイムスリップしたような感覚です。

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国仲随一の祭りとあって境内には大勢の人が集まりとても華やかな印象。
春駒さんたちの楽しい踊りに続いて流鏑馬(やぶさめ)、下り羽の奉納があり鬼太鼓
のクライマックスとなります。

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山車を引き廻しただけですが、これほど歴史のある大きな祭りに参加できたというこ
とで、とてもうれしい体験でした。

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翌15日は担当地区の笹川祭りに行ってきました。
昨日の山王祭りとはうって変わって小さな山村の小さなお祭りです。

まずは鉱山の神様である大山祇(おおやまずみ)神社での奉納から始まりました。

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こうして獅子を担ぎながらのどかな感じで家々を回ってゆきます。

訪ねた家々の玄関先で獅子が門付けをし、迎えるお宅のほうはお酒と食事で振る舞っ
てくれます。

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そしてまたのんびりと歩いて次のお宅に向かいます。

5~6軒も回ると数少ない20代の担ぎ手たちも酔い過ぎて、後ろから見物していた
私にも交代して欲しいとお鉢が回ってきてしまいました。

見よう見まねでぶっつけ本番、勢いよく走りまわっただけですが、祭りですから楽し
めばそれで良いのですね。

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里山らしく沢蟹や鮎、山菜料理が満載でしたがとても食べ切れません!

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回る軒数は以前より少なくなったとは言え18軒。私は半数ほど、応援が来たところ
で退散させて戴きましたが、皆さん朝から暗くなるまで頑張ったと思います。
ご苦労さまでした。


古くより綿々と受け継がれてきた山王祭りと笹川祭り、規模は違いますがそれぞれ担
い手不足が心配です。

大きな祭りも小さな祭りもいつまでも続いて欲しいと思います。

赤泊・三川地区は海岸沿いの腰細集落、高野集落と山側の山田集落から成り、

地区の鎮守は春日神社です。大獅子(2匹)、鬼太鼓、神輿が出ます。

鬼太鼓は打ち子(鬼面を付けない子供)が先で、その後鬼が舞います。

鬼はマサカリ使いとナギナタ使いの踊りも花(謝礼)によって舞われます。

これら踊り子の他、大獅子舞は全員がワラジを履いています。

クライマックスは夜の(6-7時以降)「ねりあげ」で2匹の大獅子が時間をかけ

本社へ向かう急で距離のある石段を登り上がる過程がとても迫力あるそうです。

今晩は自ら体験させて頂く予定です。(とても危険だそうですが・・・(^^;)

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徳和まつりが開始されました。フランチャイズの徳和神社は早朝から境内の

旗揚げやら掃除、炊き出し等、慌ただしい朝でした。昼頃、東光寺集落と我が

浦津集落の大獅子が神社に上がって来ます。それぞれ奉納舞が終わると

お祓いを賜り、それぞれ各集落へと旅立ちます。

浦津集落の浦津・昭和会は集落内を廻り、会堂へ戻れたのが夜7時を過ぎて

からでした。今年のお花(祝儀)は昨年を上回る出来でした。その為か、

お神酒もいつに増して、多かった様です。若い世代も多く、将来が楽しみな

赤泊地区の一つです。皆さん、今日はお疲れ様でした!

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15日の徳和まつりに備え、我が浦津集落では昨晩から大獅子の準備に

大わらわです。昨晩は新人、私の為「木遣り唄」「伊勢音頭」と練習して

頂き、今晩は大獅子の組み立てを行いました。

歌い手は3名、頭は4-5名確保でき、40数戸の集落では何とか<門付け>

出来そうです。当日に向け、浦津・昭和会は今晩も結束を誓いました。

当日を乞うご期待です!

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高千・外海府担当の中村です。

昨晩は、外海府の大倉集落の宵宮が行われました。

大倉のお祭は毎年4月11日に行われます。

その前日に宵宮があります。


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場所は、大幡神社です。


提灯が神社までの道に並んでいてとてもきれいでした。



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昨日は、祭道具の準備や衣装合わせが行われました。



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大祭は、本日の12時頃より始まります。


例年、浜での流鏑馬が見所だったのですが昨年より人手不足などの理由により行っていません。

昨年から神社の敷地内で弓を打つことになっています。

今年は関集落の子どもが射手になります。


そのほか、薙刀や棒振り、箱馬、豆まき、獅子、お神輿が出るのでお時間ある方は是非お越しください!



ちなみに、高千地区でのお祭は来週14日(月)と15日(火)に行われます。

14日は宵宮、15日が本祭です。

太鼓の音が鳴っている所へ向かおうと思います。


 

気が付くと一月も終わりを告げようとしています。


地域に入ってからの生活というものは濃密であり、その時の経つ早さにびっくりします。


日々の活動の中で子供達との交流も増えて来ましたが、ある日家に帰ったら可愛らしいお便りが届いてました。




総合的な学習の発表と、もちつき会の案内でした(^^)

協力隊からは昨年七月に、岩首地区の棚田を子供達が訪れた際に説明をした新田隊員も招待され、一緒に参加しました。




地域の方から田んぼをお借りして、総合的な学習の中で子供達が田植えから稲刈りまでを行ったもち米。

農業を体験しての感想、生き物調査の結果など、一年間の活動のまとめをスライドショーで発表。

ただ発表するだけじゃなく、クイズを交えたりもして分かりやすく、子供達の工夫が見えました(^^)



発表が終わったらもちつき会の開始!


もち米の品種は『わたぼうし』
ついた時の粘り強さが特徴だそうです。

炊き立てのもち米をまず杵で捏ねて(潰して)いきます。

この作業がもちつきの作業の半分くらいを占め、仕上がりに左右する為入念に行うそうです。

捏ねあがったらついてきます。



ヨイっ!



ショっ!


子供もおじいちゃんと力を合わせて



ヨイっ!


ショっ!!



よく阿吽の呼吸で高速でもちつきを行う人達がいますが、あの人達の凄さが分かりました 笑


つき終わったらきな粉と砂糖醤油でコーティング。













地域の方が持ち寄ってくれた漬物を添えてみんなで実食!



杵と臼でついたという趣も感じながら頂く、つきたてのおもちは格別です。


子供達は田植えから稲刈りまでという過程もありますから、そのおいしさは一際だったのではないかと思います(^^)




食べ終わったら招待された方一人ひとりに感謝状を子供達から渡されました。

それこそ昨年の流行りの言葉ではないですが、最後まで『おもてなし』の素晴らしい前浜小学校のみなさん。


地域の方と関わりながら、地域でとれるものをつくる。



地域との交流もとれ、そしてこれもまた地消地産の一つでもありますね。



学習の中で、または地域の中で、私も子供達に『おもてなし』が出来るように、企画等に励み邁進していきたいと思います。


ー水津地区担当 岩﨑ー
























 

    
みんさん明けましておめでとうございます。

旧年中は大変お世話になりました。



本年も何卒佐渡市地域おこし協力隊を宜しくお願い致します!

さて、

佐渡では各地新年の行事が行われています。
担当地区から二つの行事を紹介致します。


1月1日 ー【野浦】春駒 ー

元旦に野浦地区で春駒の門付がありました。

春駒と書いて佐渡では「はりごま」と読みます。

まずは家々を周る前に安全祈願。



本格的に春駒が始まってから40年が経ったそうです。






祈願が終わったら神社で春駒を奉納。


 

門付の始まりです!




叩き手の歌に合わせて舞手が踊ります。




舞手は馬の頭に竹を指したものを持ちながら踊ります。



家内安全、無病息災、五穀豊穣などを祈祷します。





一軒一軒終わるとおもてなしが待ってます。






各家々食べきれない量のお料理が!



冷えた体に染みわたります。



移動中も威勢のいい声が聞こえます。









野浦は行事になると若い人もみんな帰って来て、春駒など行事に参加するそうです。
地域に残る人、出た人関わらず、
一つの行事を守っていくことはとても大切なことだと感じました。





1月3日 - 【月布施】 堂(胴)押し -


野浦の隣の地区、月布施で3日に、堂押しがありました。



市の無形民族文化財にもなっているこの行事。

18時半の開始時間と共にふんどしを巻いた月布施の男衆が月布施にある毘沙門堂内に入りました。
(私もふんどしで参戦です!!!!!!!!!!)




佐渡で生まれながら見たこともなかったので流れが全然つかめてなかったのですが、
堂内に入るやいなや、「ヨッセ、ヤッセ」と言いながら壁を蹴ったり叩いたりします。

堂内は豆がらをがんがん燃やし火を焚き、異様な空間が広がります。


この行事は25と42歳の厄年の人を男衆が担ぎ上げ、
振り回すことで厄を祓います。


今年は前区長、新区長、野浦の厄年の方、そして厄年ではないですが私が、厄を祓ってもらいました。




このように手足をつかまれ、天井高く上げられ、堂内を練り歩きます。



いきなりペースが速くなったり、「回せ!」の掛け声と共に回されたりします!



最終的に「しゃんっ しゃんっ しゃーんとせっ(掛け声はもう少し続いてた気がします…)」と言い、
胴上げのように上下に揺らされ、終わります。

98キロということもあり、私を担いでいた月布施の方達はみな辛そうでした(本当に申し訳ございませんでした…)
来年は減量して参加したいと思います!





このように佐渡には各地変わった行事がいっぱいあり、これらを守っていかなければいけないと強く感じました。

少子高齢化が進み、年間1000人もの人口が減少している佐渡。

その中で佐渡に残りたい、佐渡に戻りたい、佐渡に興味がある、という人達はかけがえのないものだと思います。

たとえそれが1人でも、何十人、何百人分の価値がこの島にはあると感じました。

水津地区担当  岩﨑

























 



佐渡島内にも多くのミュージシャンがいらっしゃるのに驚きました。

先週末の14日(土)赤穂浪士討ち入りの日、赤泊総合文化会館にて、
その島内の皆さんが、赤泊へ討ち入りライブの為、集結しました。

中学生バンド、高校生バンド、
そしてメインのオヤジバンドと、島内各地
から多くのアマチュアバンド
が多岐に渡る音楽ジャンルを披露してくれま
した。
懐かしいS50年代
のロックンロール、S60のグループ・サウンズもあれば
、今時のヘビ・
メタ、そして、歌謡曲まで様々です。

会場では、スナック類、おでん、サンドイッチ、当地名産南蛮エビまで
おつまみとして振舞われ、ソフトドリンク、ワイン、焼酎、北雪・金星
が林立していました。全て食べ放題・飲み放題でした(勿論、数量限定で
すが、1人2千円なり)。このコンサートは地元、赤泊の「赤ちょうちん」
というバンドグループが毎年企画運営しているそうです。
クリスマス前に
素敵なディナー・ショーを当地でエンジョイさせて頂き、
ありがとうござい
ました、また来年、お願いします。

AKDkame

 



数年前から見たかった佐渡、鷲崎の寒ぶりレースを昨日やっと見る事がで
来ました。行われたのは、当地の「寒ぶり大漁祭り」でのアトラクション
です。

昨日は11時と12時の2回のレースがあり、私は最初の11時の
レースを
見学しました。


尾ビレの付け根に色とりどりのテープを付けた3匹のブリが一斉に長さ
20メートル程の水槽を泳ぎ、人間が魚の速さを競います。各色に投票し
たお客さんが、その順位で商品を頂くという、魚に運を任せた、何とも
他力本願なレースです。

さて、なぜ私がこれ程までに、このレースに興味があったかと言うと、
ブリの泳ぐスピードが知りたかったからです。

魚類で一般的に泳ぐ速度が比較的速いと言われているカジキ類で、時速
90-130km、カツオ、マグロ類で70-80kmと言われており、いわゆる
外洋性の回遊魚は比較的他の魚類に比べ速いので、同じ回遊魚のブリは?
??となった訳です。

スピード・ガンで計測した訳ではありませんが、観察した限り、思いの
ほか、ブリ(ワラサ)は速くなく、カツオ、マグロの半分位ではなかっ
たかと思われました。

しかし、その泳ぎ方はとても美しく、スマートな流線型の魚体に合った
優雅な泳ぎでした。

尚、ぶりレースと言いましたが、魚体はどうも本来の寒ブリサイズではな
く、イナダより少し大きいワラサ程の大きさでした。今年はどうも佐渡の
海水温度が例年より高めだそうで、本格的な寒ふりシーズンはこれからな
のかもしれません。

いずれにしても、面白いレースでした。

来年も見学させて頂きます。

AKDkame

 

いよいよ今年も1ヶ月を切りました。
海府地区は寒ぶり漁が始まっています。
今年はまだ海水が温かく本調子ではありませんが
きっとこれから大漁になることでしょう!

そんな願いをこめて、昨日恒例の「佐渡海府寒ぶり大漁祭り」が
鷲崎漁港にて開催されました。



早朝から集まり最終チェックを行います。
ここ最近はあまり天候に恵まれなかったそうですが
今年は風もなく穏やかで暖かい朝でした。




先着1000名に無料でふるまわれるアラ汁。地元のお母さんたちが心をこめて作っています。
ぶりはもちろんネギも大根も2日前に地元の畑で収穫したもの。
下ごしらえも味付けにも手を抜かず丁寧に行っています。
来場者の評判を呼び、開場後あっという間に完食されてしまうのもうなずけます。



大棒網船出航前に大漁・安全祈願祭を行います。
終了後、新発売の「ブリカツくんおまもり」の祈願もしていただきました。




いよいよ寒ぶり祭りの始まりです。
鮮魚売り場には早くから多くの人が集まり大混雑。
一尾売りの前では引き締まったぶりがどーんと鎮座しています。



食堂はアラ汁や刺身、出店の商品などを食べる人たちで大賑わい。
美味しい香りが充満していました。



出店は地元会の商品や佐渡の特産販売、そして海猿こと海上保安庁の方もいらっしゃいました。
青い羽根募金、初めて知りました。
漁師など海の仕事が多い土地柄、海保は身近な存在です。



出航していた漁船が戻ってきました。
果たして寒ぶりはどのくらいとれたのでしょうか?



残念ながら寒ぶりはそれほどいませんでしたが、そのかわりいけすに放されたのは「海亀」!
大野亀、二ツ亀と亀に縁深い地域であり、漁師さんも亀を祀りとても大切にしています。
昨年も大きな亀が網に入ったそうですが、今年は生後5年程度の小亀。
来場者に見ていただくためにしばらくいけすで泳いでもらうことに。
子供達が興味深そうに亀を追っていました。



カジキマグロも水揚げされました。
クレーンで持ち上げると、その迫力に周囲からは歓声が。

さて、船も戻ってきて次は人気の「寒ぶりレース」。


大きなレース場(いけす)に出走魚3匹がゲートイン!
尾に赤、青、黄のリボンをつけています。



ものすごいスピードでゴールに向かう出走魚たち。
途中で引き返すハプニングもありましたが、レース場を気持ちよく進んでいます。
順位は、1位-青 2位-赤 3位-黄。2回目も同様の順位でした。
偶然なのか魚のポテンシャルの差なのか、どうなんでしょうね。
実際に魚の泳ぐスピード、中々実感する機会がないだけに貴重な機会です。
大人も子供も楽しめるイベントでした。

午後に入り鮮魚や出店の品物も売れ、来場者も帰り始めたので
いけすで頑張ってくれた小亀くんも海に帰ります。



ちょっと疲れていた小亀くんでしたが、沖に出ると潮の香りを感じたのか俄然元気に。
海の中を勢いよく泳いでいきました。

そして祭りも終わりの時間。
寒ぶり大漁を祈り、終了となりました。

今年は天候に恵まれ、例年より多くの来場があったようです。
お越しいただいた皆様有難うございました。
駐車場待ちなどご迷惑をおかけした方にはお詫び申し上げます。
まだ行ったことがないという方、来年は是非いらしてください。

長文にお付き合いいただき有難うございました。


                  non@海府地区担当
 



赤泊の年末イベントの中で、「年貢場市大市」という歳末市があります。

どういう趣旨かというと、住民の方が年末年始を迎えるに当たり、あれ
これと食糧を確保する必要がある訳です。そこで、地区内で年末大売出
を地元で企画したのではないかと思われます。

年貢は本来、江戸時代
頃まで、農民がお上に米を献上(納税)する事の
ようですが、この場合、
出展者が地域住民へ収穫物を献上するという
発想なのかもしれません。
(私見ですが、・・・)

いずれにしても、このは同地区の生産者のみならず、島内、国仲
や小木の団体も参加される様です。食べ物屋台も出るそうです。

また、地元、赤泊が誇る「北雪」酒造さんが甘酒をふるまうそうです
ので、是非、お越し下さい。

詳細は次の通りです。

2013 年貢場市大市
日時:12月23日(月・祝日) 午前9時―午後2時
場所:JA佐渡赤泊支店前駐車場周辺(介護施設、スマイル側)
お問合せ:年貢場市を賑わす会 ☎ 87-2547(後藤)


以上

赤泊地区担当 佐渡市地域おこし協力隊 
隊員:亀﨑

 



羽茂担当の澤村です。
(この写真は友人から提供いただきました)

11月3日(日)に羽茂小泊で小泊祭りが行われました。
集落の若者たちが中心になって結成した「鼓泊組」が集落全体を周り、家の前で鬼太鼓を打ち、踊りを踊ります。

9月から小泊に住み始めた僕も、鬼太鼓と踊りに初挑戦。


(これも友人が撮ってくれた写真です)

複雑なリズムの表打ちに、最初はなかなか手が付いていきませんでした。
皆さんに教えてもらううちに、なんとか形が少しずつ身に付いてきました。

地元在住をはじめ、羽茂の町場や元小木からの助っ人も交えて、若者が計三十有余名。



太鼓を打ち鳴らしながら集落をパレードが進みます。

朝7時に小泊白山神社でお参りしてから集落全体を周って、再びお宮に帰ってきたのは夜の6時過ぎ。
その後、お宮で行われる直会(なおらい)などを経て、長い一日が終わりました。

中世ヨーロッパのある地方では、ベナンダンティと呼ばれる儀式が行われていたとか。
選ばれた男女たちが夜、魂を狼の姿に変え、収穫された農作物を守るために悪魔と戦うのだそうです。
※参考 カルロ・ギンズブルグ『ベナンダンティ 16-17世紀における悪魔崇拝と農耕儀礼』 

島の鬼太鼓では、一年でこの日だけ、若者たちは姿を鬼に変えます。
踊りを踊ってその年の収穫を祝うとともに、集落の人たちを守るために、太鼓の響きで邪気を祓います。
鬼太鼓の祭りも、古い時代に行われていて誰もが忘れてしまった、大切な儀式の名残を伝えるものなのかもしれません。

大阪では、地元の人が参加するような祭り自体、あまりなかったので、とても貴重で、とてもとても楽しい経験ができました。

この小泊祭りで、今年の佐渡南部地域の祭りはおしまい。
早くも来年の祭りが待ち遠しいです!

秋本番。
台風が多く色々と心配が続きますが、佐渡では様々なイベントが開催されています。
わが海府地区は祭り真っ盛り。
集落ごとに連日連夜行われています。

まずは10/9の黒姫 椿神社。
伊勢の猿田彦神社の流れをくむ、歴史ある神社です。





五穀豊穣を祝っての大黒舞。大黒様もニコニコ。



直会には獲れたてのお刺身も。
奉納する鯛も、地のものをお供えします。
海に恵まれたこの土地ならではです。

翌日の10日は願 石動神社



都合で祭礼には参加できなかったのですが夜の宴にお呼ばれされました。
夕時から各家を回って、それぞれのお宅でお祝いをします。
願は旅館 民宿の多い地域。趣向をこらしたご馳走がいっぱい。
福助屋さんはオリジナルのお酒を振舞ってくださいました。
宴は深夜まで続きます。

13日は鷲崎 矢崎神社。
鬼太鼓が早朝より打ち出して各家を門付に回ります。



まずはお宮前で。行ってきますのご挨拶。



鬼が玄関まで入ってきます。なかなかの迫力。



各家ではおもてなしの料理を用意。
子供もご馳走に大喜び。おやつもたくさんいただきました。



集落をくまなく回り神社に戻ったのは夜もすっかりふけた頃。
最後にまたお宮前で踊り奉納します。
働き者の鬼さん、お疲れ様!

15日は藻浦 順徳皇神社。
佐渡に縁の深い順徳天皇を祀っています。





丁寧に彫られた木彫りの龍。
もしかして名工の作?



祭礼後はお神輿で各家を回ります。
平日ということもあり担ぎ手が少なく、男衆は大変です。

16日は北小浦 熊野神社。
この日は台風襲来で外は大荒れ。
鬼太鼓も室内での披露です。

 



畳の上では踏ん張るのも一苦労。
北小浦の鬼太鼓はこの祭りでしかお目にかかることができません。
年に一度の披露なのでとても貴重です。
鬼の面も、それぞれの集落で大きく違うものですね。

同日真更川でもお祭りがありましたが、残念ながら参加できず。
ごめんなさい。

そして昨日19日は虫崎 矢剣神社。
 

先日とはうって変わり秋晴れの穏やかな一日。
海岸沿いに建つお社から日本海が一望できます。





神社の横にお不動さま。石像は2日前に建立したばかりです。
清水は昔から「目に効く」という言い伝えがあるそうです。

海府の祭りもとりあえず一段落。
あとは北鵜島を残すのみです。
駆け足で紹介してきましたが
どれも味わい深く楽しいお祭りでした。
・・・・が、
高齢化で神社に行くことができない方が多くいらっしゃいます。
そもそも急激な過疎で住民自体が減っています。
参加者が少ないところでは、ちょっと寂しい思いもありました。
多くの集落で祭りの存続自体が難しくなってきています。
それでもなんとか地域の行事を伝承していこうと、少ない力を合わせて頑張っています。
小さな集落の小さなお祭りですが、集落の存続を願う住民の願いで守られていることを痛切に感じました。
来年も、みな元気で祭りを迎えられますように。

 

 台風が過ぎ去りました。夏のような青空をお土産にくれたようです。

さて、前回の竹灯りの集いに引き続き岩首談義所の活動報告です。

8月26日にワイワイ賑やかな声と共に横浜市立大学の料理部のメンバーが来所。

数日前から来所している東京工科大学さんとの交流会や、地元のばあちゃん達からおむすびの作り方を教えて貰ったり、船に乗せてもらって食材探し、山の畑で夏野菜の収穫、田圃の草刈体験等盛り沢山な合宿を行いました。



毎晩遅くまでミーティングをし、頂いた食材を大切に料理して毎食自炊をします。
協力隊として、彼らの企画するお茶会や交流会のサポートを行いました。

彼らが岩首でやってみたい事をコーディネイターの人と共に、地域の人たちとの間に入り調整したり、声がけを行いました。



最終日の交流会では、地域の女性を中心に沢山の方が参加してくれました。
料理部メンバーも一軒一軒にチラシを配り、道で会う人には積極的に挨拶をし、コミニケーションをとったからこその成果だと思います。なかなか女性が談義所で行う催し物に参加することがないので、私にとってもとても嬉しい時間でありました。

頂いた食材を使い、自分たちでメニューを考え、おもてなし。
料理について話をしたり、都会と田舎の生活の違いについて語ったり、色んな世代の人たちが交流する姿はやっぱりいいなっと思います。


最終日、談義所内の掃除をして荷物をまとめる彼ら。一番印象的だったのは、頂いた食材を全部持って帰ってくれたことです。
談義所を使用する学生の中には、食材を残していったりゴミにしてしまったりします。

後始末まできちんとする!当たり前だと思うけれど、なかなか出来る事ではありません。



横浜に帰ってから佐渡産の食材を使って、料理してくれているそうです。そんな彼らの姿をまた地域の人たちにも伝えていきたいと思います。

季節によって色々な食材があります。 季節の便りとして、彼らに食材を届けたいという人もいらっしゃいました。

今後のお付き合いが楽しみです♪







 だんだんと秋の気配が・・と思っていたら、今日は真っ青な空。

お手伝いさせていただいている旧岩首小学校を利用した交流施設「岩首談義所」。
8月は、談義所の一大イベント「蘇れ 美竹林 岩首竹灯りの集い」があり、準備から本番、片付けまで大忙しでありました。

小学校が閉校してから7年。荒廃竹林の整備を目的に始まり、東京工科大学生のトキの餌場となる里山整備の一環として関わって頂き、たくさんの大学生ボランティアの力を借りて行っています。他にも、談義所に関わってくれている大学生も大勢います。


約七千本の竹灯篭を集落内、談義所の前庭、グラウンド、海岸端などに配置。学生さんたちのアイディアによる素敵なデザインのものもありました。




夕方頃から、地域の人たちも集まり始め、点火開始。

日が暮れてから、岩首余興部による鬼太鼓。
個人的には、岩首の鬼太鼓を学生さんにも見て欲しかったし、竹灯りへ地域の人が関わる「きっかけ」として大切な存在でした。
 

また、岩首地区の方々に声をかけ集まった浴衣たち。地域の人たちに着付けをしてもらい学生さんに着て貰いました。




岩首に学生さんが色々な目的で訪れてくれます。談義所を拠点にもっと地域の人たちと触れ合って欲しい。その「きっかけ」づくりを色々な視点から作り出していきたいと思います。


特に、日中は仕事をしている若い世代の人たちと学生が関わる時間はあまりありません。
学生さんが、「岩首での過ごした時間、得るものがたくさんあった。」と話をしてくれます。

人と人とが言葉を交わす事、同じ時間や空間を共有することは、同じように地元の人にとってもたくさん刺激があることだと思うのです。

「また、来年!」と言う言葉を胸に、来年はもっと地域の人たちや学生さんが、楽しい時間をすごせるように、近隣地域の人も遊びにきてくれるように、頑張っていきます。




 日中は暑くてたまらい日々ですが、朝晩はひんやり半そででは寒いくらいの前浜地域。
昨日は、第36回いこいの村まつり 大花火大会が開催されました。

賑やかに地元の鬼太鼓や獅子が登場し、まつりの雰囲気づくり。民謡倶楽部や、地元出身の演歌歌手らのステージの後は、海洋薪能。



能舞台とは違った空気が流れます。




佐渡の中でも、こんなに至近距離で花火が見れる場所はあまりないかもしれません。尺玉こそあがりませんが、頭上高くに上がる花火は一見の価値ありです!

そして、毎回花火が上がる際に提供者の方からのコメントが入ります。流行のギャグや言い回しを巧みに使用し場を盛り上げるアナウンス。

お祝いや、供養に、また遠く離れた土地に住み故郷に寄せる思いを込めて、高く勢いよく打ちあがります。

花火の起源は、古く中国の爆竹からきているそうです。時代が変わっても鮮やかな光と共に人々を魅了する花火。

その楽しい時間を提供するために、準備に地元のたくさんの人たちが協力しています。

暑い暑い一日。
運営してくださった皆さんお疲れ様でした。

それぞれの思いが続くように、お祝いの花火がもっと上がるように、また来年に期待です。

まだまだ、佐渡のまつりは続きますよー。

 ■8月21日 椎崎諏訪神社能舞台公演 (原黒)
 

 ■8月22日 春日神社能舞台公演 (相川)

 
 ■8月23日~25日 アースセレブレーション (小木)
 

 ■8月24日 岩首竹灯りの集い (岩首)

 ■8月25日 安寿天神祭り(畑野)
 

 ■8月29,30日 小木港祭り (小木)

薪能はあっちこっちで行われています。自分のお気に入りの空間を見つけてお楽しみ下さい♪


いよいよ明日は、夜17時から「夏の祭典 たかち芸能祭」です。

(ブログはこちら:http://blog.goo.ne.jp/takachi_geinousai
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様々なところで準備が進んでおりますが、たかちもんて会としては屋台の出店をします。

昨日は、その為のサザエ採りのお手伝いをしてきました。
 




シュノーケルで海を泳ぐのは久しぶりでした。

やっぱり海は気持ちが良かったです。

天気がもう少し晴れていれば海も透き通っていたのかなと思いますが、十分海底まで見渡せるくらいでした!





地元の方はやはり凄腕でした!







簡単に数メートル潜っていました!


魚も泳いでるのが見えて楽しかったです。


小さいフグがたくさんいました。

名前が分からないけど、模様がきれいな魚もいました!







サザエが

こんなに!





採った後は、北田野浦の公民館にて貝から外す作業をひたすらやっていました。。。。


これがかなり根気が必要でした。。。




たかち芸能祭の屋台では、串焼きにして出します!


皆さん是非お越しくださいね。


場所は高千小学校グラウンドです。


(ちなみに私は、南片辺の御太鼓とみすじ会・海府民謡クラブで三味線に参加させて頂きます!)





梅雨明けが待ち遠しい佐渡ですが、夏祭りの準備が各地で始められています。

昨日も多くの祭りがありました。相川鉱山祭りでは島内最初の花火大会があり、たくさんの人で賑わっておりました。
野外コンサートでは佐渡を拠点に活動する篠笛奏者の狩野泰一さん、ダンサーの若林美津枝さんや、島外からピアニストの宮本貴奈さん、歌手の中西圭三さんが出演!
幅広い演目に子供も大人も楽しんでいたように感じます。
コンサート会場の横はすぐ海で、夕暮れ時に素敵な音楽と優しく吹く風に包まれ心地よい気分でした。


今回は各地の楽しそうな祭りをご紹介したいと思います。

<8月>

■3,4日 赤泊港まつり(赤泊港)
海上大相撲やダンボールで作った船を使っレースなど、ここでしか見れないものが盛り沢山!

■7.8日 両津七夕・川開き (両津周辺)
子供山車パレード、民謡ながし、鬼太鼓競演会、花火大会など


■11日 佐渡の盆 獅子ヶ城まつり (佐和田)
伝統芸能、神輿の練り歩き、花火ファンタジー、JAZZ LIVEも開催!


■13日 たかち芸能祭 17:00~ (高千中学校グラウンド)
高千・外海府の芸能が大集合!海府やぼらバーガーも販売!

■24日 蘇れ 美竹林 岩首竹灯りの集い (岩首)
荒廃竹林の整備が目的で始まった竹灯りも今年で7年目。今年も岩首余興部による鬼太鼓や学生ボランティアによる和太鼓演奏ありです。

■25日安寿天神祭り (畑野)
絵灯篭が美しく街を彩ります。他にも練り神輿、鬼太鼓など

■29日~30日 小木港祭り (小木)
最後の佐渡の夏祭り。小獅子、大獅子や太鼓の会など。 花火大会ではスターマインの打ち上げも。

本当に祭りの多い佐渡。 各集落でも夏祭り、盆踊り大会などが行われます。

是非皆さん、浴衣でお出かけ下さいねー♪




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