佐渡市地域おこし協力隊サイト

佐渡市地域おこし協力隊全メンバーによる活動報告のサイトです

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退任隊員

今月末をもって、佐渡市地域おこし協力隊3年の任務を終えます。
振り返れば、あっという間でした。


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☺空っていいなぁ☺

担当は、相川金泉地域
6集落。
雰囲気や人の感じがそれぞれ違いますが、どこも素敵なところでした。

あたたかく太っ腹でせかせかしない人柄、まわりを気に掛けて声をかけあって助け合う暮らし、田んぼや畑に取り組む姿勢、昔からの伝統を大事に心、関わるたびみなさんのエネルギーを感じていました。

また、海、山、川、空(星空)、太陽(夕日)、大きな大きな自然に解放感を感じ、いつも癒されていました。

 

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☺去年、沸騰ワード10に達者集落が紹介されました☺

「若い人が居ると楽しい」

そう思ってもらえるだけで、地域に入る協力隊がいる意味があると思います。楽しみに思えることや笑うことが増えると、少しずつ欲が出てくるものです。

そこから、自分は何ができるか、集落は何をしたいのか、を擦り合わせて、集落に寄り添った活動をすることが協力隊の役目だと私は思います。

 

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☺わら草履を作るおばあちゃんからいただいた餞別品☺

共にたくさんの挑戦をして、集落の方々も私自身もたくさんの経験ができました。それらの経験がこの先の挑戦に繋げてほしいと願い、私もできるかぎり関わりたい
と思っています。

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☺チクチク亭完成を祝った餅撒き☺

結局、
任期
3年で「地域おこし」という明らかな成果はなく、定住を決めたわけでもありません。ただ、私がこの地域の大ファンになりました!自分の体験を活かしてできることを今後探していきたいです。

ここの担当になれて、本当によかったです。一生もんの友達もできました。

感謝の気持ちでいっぱいです。
関わってくださった方、離れた所から応援してくださった方、
みなさん、本当にありがとうございました。

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☺地域新聞「金泉にこにこ新聞」最終号より☺


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☺好きな場所☺

🌼任期終了 活動報告会のお知らせ🌼
平成30年10月13日(土)13:30~15:00 @あいかわ開発センター和室
入場無料。どなたでもどうぞお越しください。

今年で3年目となる相川地区の写真展。

これまで…

◉おととし2016年 「相川地区3人の写真展」
http://sado-chiiki-okoshi.blog.jp/archives/1059873355.html

◉昨年2017年 「相川地区ふたりの写真展」
http://sado-chiiki-okoshi.blog.jp/archives/1067355993.html

そして
◉今年2018年 「相川地区ひとりの写真展」開催します!
ちらし

"ひとり"という名前が寂しく感じる…という声も聞きますが、
3人、ふたり、ひとり、…この名前以外は考えられませんでした。
まったく寂しくありません♪


地域おこし協力隊の大きな任務である「情報発信」。

これまで2回、写真展の来場者に調査したアンケートで、
「協力隊に期待することは何か」という問いに、
もっと情報発信をしてほしいという回答が多かったです。

情報発信は、難しい課題です。

インターネットが当たり前の時代ですが、
ホームページ、ブログ、Facebook、ツイッター、インスタグラム、などなど…
正直を言うと、私が付いていけません。。

佐渡島内で情報発信するとしたら、
紙ベース、もしくは、佐渡テレビが強いと思います。

私は、島外向けよりも、むしろ島内向けのものが大事だと感じています。
地元の人に「地元は素敵だ」と改めて思っていただけることが、自らの情報発信力につながると考えます。


私の経験はまだ一部であり、
金泉6集落をまんべんなく歩いたのではありません。
それでも、とてもとても内容の濃い3年になりました。

活動任期は、あと1か月半ほどありますが、
この写真展をとおして、協力隊の存在を知っていただけると幸いです。


開催日時♦ 8月10日(金)~9月10日(月)まで
      8:30~17:30


♦   会  場  ♦  佐州おーやり館 展示室
                    佐渡市羽田町15 ☎0259-67-7275


♦  入場料  ♦ 無料




また、昨年同様に、
羽田商店街の定期市に合わせて1日限定カフェを開きます!

開催日時♢ 8月22日(水)10:00~15:00

出店♢ ・オケサドコーヒー https://www.facebook.com/okesadocoffee/
       …羽茂地区で焙煎したこだわりの珈琲
                  
     ・新穂青木おやつ店 https://www.facebook.com/niibo.aoki.oyatsuten/
       …高千地区石花産小麦粉、JAさどっ粉、佐渡産にこだわったパンや焼き菓子

おーやり館で涼みながら、おいしい珈琲とおやつでひと息つきませんか。
お待ちしております。

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           あげしま遊歩光 ~尖閣湾揚島遊園にて~

この日を待っていました!!

佐渡が島の魅力をじかに感じる活動をしたい新メンバーを募集いたします!


今回の募集は、1地区3集落です。

✦豊岡集落(豊岡地域おこしの会)

✦高千地区(たかちもんて会)

✦達者集落

✦岩首集落

 H30.6募集集落・地区

集落・地区の紹介や活動内容、ほか募集要項については、
以下のページをご覧ください。

http://www.city.sado.niigata.jp/info/data/2018/0625.shtml

 

集落や地区それぞれの課題や活動計画がたくさん書かれていますが、
佐渡が好き
佐渡を知りたい

の気持ちがあれば、活動できると思います。

卒業した先輩方の7割が定住しているため、いつでも相談にのってもらえることがとても心強いです。

 

今回から、
応募の前に現地で活動体験をすることができるそうです。
(旅費など一部経費負担)

現地の環境や人々の雰囲気を感じて、暮らしを想像し、さらに、現メンバーと直接話すことで、不安が少しでも解消されるかなと思います。

 

佐渡暮らしをしてみませんか。

心からお待ちしております!

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毎晩見えるイカ釣り船の漁火。
☺告知☺
714日(土)姫津集落で「いかイカ祭り」があります。いか好きはぜひ♪

「小川の茶の間あじさい」にて。

今日は、
昔よく作られていた「ちまき」を年上のお母さんから習いました。

*手間がかかるため作らなくなった…
*嫁ぎ先のお義母さんから習う時間がなく習えなかった…
*ただの“季節のお供え物”という認識になっている(必要性が感じられない)…

このままでは伝統が途絶えてしまう。
教えてもらえるうちに教えてもらおう!!

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教えてくれたお母さんは、
慣れた手つきで、団子をカヤで覆い、スゲで巻いていきます。

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これを一晩毛布を掛けて寝かせ、翌日茹でます。
そうすると、香りと色が団子に移って美味しくなるそうです。

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その茹で汁を家のまわりに撒きます。
ヘビやムカデに出会わないように、魔除けになるそうです。

集落によって、巻き方が少しずつ違います。
また、新穂のある集落では、カヤがないため笹団子を作るそうです。

明日、茹でます♪

同時に、おやつとして作ってくれたヨモギ団子が絶品でした。
もちろんヨモギは小川産で、香りがとっても良かったです。

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小川は、今あじさいがきれいです。
その昔、山から運んできた土を岩場に撒いて接ぎ木をして、花を咲かせたそうです。
調理場からよく見えました。

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季節を感じます☺

こんにちは。

田植え作業がだんだん落ち着いてきたようです。
水が張った田んぼに夕陽が当たる光景、うっとりします。

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相川金泉地区の戸地(とじ)集落にある棚田です。(H30.5.11

きれいでした~



さて…

協力隊ブログの右サイドに「人気キーワード」が挙がるのですが、

人気が高いワードが大きな文字になります。「空き家」が大きいですね!

 


ブログ


島内の空き家を探す方々が、
旧隊員が連載していた記事
「隊員的空き家レポ」を見てくださる機会が多いということです。大変うれしく思います。

 

現在、その隊員は『佐渡UIターンサポートセンター』を立ち上げ、協力隊退任後も継続した移住者支援に力を注いでいます。

移住したら支援が終わるのではなく、その後の生活にも寄り添ってくれます。
仕事の情報、“これホシイ・これアゲル”の情報、最も大切になる「仲間づくり」まで!

どんな人でも、少なからず不安をもって移住を決意すると思います。このサポートセンターの存在を知っていれば、とても心強いと思います。
ぜひ、左サイドにあるかわいいバナーをクリックしてみてください☺
https://www.sadouiturn.com/


また、

『佐渡島 移住・定住支援情報』のリンクも追加しました。
佐渡島に移住した方々のお話や実際のアレコレを知ることができます。こちらのサイトも、合わせてご覧ください。
http://www.city.sado.niigata.jp/z_ot/u_i_turn/index.html



🎵雑談タイム🎵

私は、新潟市中央区から移住して2年半が経ちました。

自然に囲まれた環境が自分ののんびりとした性格に合っているなと感じています。


ヨソモノを拒むと聞いて来ましたが、そんなことはなく、温かく迎えてくれました。
言葉が厳しい時もありますが、人柄がわかれば良い付き合いができます。
気にかけてくれて、声をかけてくれて、助けてもらっています。
反対に私も、気にかけて声をかけて、一緒に汗をかくこともあります。
そういうお互い様の気持ちをもてることが、ここで暮らすカギになると思っています。

 
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人情味あふれた集落、いいですよ☺

こんにちは!

5月に入り、
軽トラや田植え機をあちこちで見かけます。
田植えする日は雨降るなよ~

われわれ協力隊も、
外作業をしたり、打合せをしたり、パソコンとにらめっこをしたり、それぞれの地域で奮闘しています。

ふだんは暮らす場所も離れ、活動内容も異なりますが、やっぱり顔を合わせると落ち着くものです。

私たちは、基本的に、月に2回ミーティングを行っています。
月担当の隊員が決めた開催場所にみんなが集まります。
佐渡は東西南北に広いため、土地が違うと文化も違います。その土地を歩くだけで、知らなかった佐渡の一面を知ることができます。

4月、赤泊で集合写真を撮りました。
ちょうど桜がきれいでした。

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現在、7人の隊員がいます。
出身地、年齢、経歴、みんな違いますが、『佐渡が好き!』の思いは一緒です。OBやOGとも交流があり、自然と気が合います。こんな人たちと出会えたことが嬉しく、佐渡の協力隊になって良かったなとつくづく思います。

(左から)
✦岩瀨祥子    …小木町・宿根木地区担当
✦青木秀輔    …世界農業遺産・潟上地区担当
✦林純一   …ふるさと納税推進担当
✦渋谷春菜   …赤泊地区担当
✦小林美由紀 …相川金泉地区担当
✦高杉正哉   …片野尾地区担当
✦笠井直樹    …みなとオアシス佐渡両津推進担当

⇩隊員配置図はコチラ⇩
http://sado-chiiki-okoshi.blog.jp/archives/1000269806.html


協力隊はなにか新しいことを始める人ではありません。
縁の下の力持ちのような、地域の人と共に取り組む力となる役割だと思っています。
(小林個人の認識)

応援とご協力、いつもありがとうございます。今後ともよろしくお願いいたします。
✴佐渡LIFE、忙しくも楽しみたいです!✴

あの極寒による断水から早2ヵ月が経ちます。

春はすぐそこ。

外があたたかいと嬉しくなります☺

 

昨日、前々からやろうと思っていた事をようやく実行しました!

 

佐渡市役所相川支所内のホールに、
情報発信として、地域の人に向けた掲示板を設置しました。
自分が担当している相川金泉地域の紹介が主になります。

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今は景色の写真を並べていますが、
地域ごとの紹介や季節を感じられる内容にしようと計画しています。

 

「隣集落のことまでは知らんなぁ」

その集落で暮らし、その集落の人同士で過ごす時間がほとんどであるため、
周囲に興味がないわけではないけど、そこまで知ろうとは思わない、と言います。

 

協力隊として集落の境を越えて6集落へお邪魔させてもらっているおかげで、
魅力的な物事をたくさん発見してきました。それを伝える場にしたいと思っています。

私が2年半見てきた限りですが、
金泉地域は見どころがいっぱいで、短時間では説明しきれません。

 

知らなかった地元の一面を知ることで、
「自分が住む相川は、やっぱり素晴らしいところだな~」という明るい気持ちに
なってほしいなと願っています。


新年度もよろしくお願いいたします。


2月28日をもって、私の3年間の地域おこし協力隊の任期が終了となります。

これまで地域の皆様には大変お世話になりました。
心から、感謝を申し上げます。

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(3年間癒してくれたお隣の猫・トラちゃん)


着任前から、前任の隊員(高千・外海府地区担当)が地域で築き上げ下さった信頼関係があったおかげで、私はその苦労も知らずに地域に入っていくことができ、また、地域の皆様にも受け入れていただきました。

見ず知らずの私に優しくお声をかけて下さった皆様、本当にありがとうございました。
とても、うれしかったです。

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(家にまで入れて頂くことも多くありました)


私の協力隊としての任務は、
「地域行事等の活動支援」
「都市住民との交流事業の支援」
というものでした。

当初から、「支援」ではなく「協働」の形が自分には合っているのではと思い、その姿勢で3年間の活動を行うことを目標としていましたが、ただ参加する・お手伝いをするだけにとどまらず、その先に繋げていくものや、自分の存在意義については、常に考えさせられるものがありました。

端午の節句
(岩谷口・端午の節句)


振り返れば、楽しい事以上に辛いことのほうが多い協力隊生活で、任期を全うできないと思うほど落ち込む時期もありました。

佐渡へ住まいを移すということは、自分の人生を大きく変えることでもあります。
「ダメだったら帰る」と思えるほど簡単なものではなく、いつでも帰れる環境があるわけでもない自分が頼れるのは、やはり地元の方々でした。

弱音や愚痴を聞いてくれるのも、疲れ切った時にホカホカのご飯を食べさせてくれたのも、地元の方でした。

一人では生きていけないと思うほど地元の方からの優しさを浴びて、任期終了の日を迎えることができました。
本当に、ありがとうございました。

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(大切な出会いがいくつもありました)


支援するどころか支援されてばかりの協力隊生活でしたが、こうして地元の方々と日々を共にし、たくさんの出来事を一緒に経験したことは、これからの人生の糧になります。

地域おこし協力隊の仕事を通じて出会った皆様、本当にありがとうございました。
そして、お世話になりました。

これからも何かと一緒に取り組む機会が多くあるかと思います。
今後とも、何卒よろしくお願い申し上げます。



最後に、思い出写真で振り返りたいと思います。



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(大倉祭・宵宮。3年間太鼓を叩かせていただきました)

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(漁師さんの心の広さは、海からきているのでしょうか)

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(トビウオ漁の季節も好きでした)

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(時化た日の外海府は、絶景の宝庫です)

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(冬の空は鉛色、しかし、海は冬が一番きれいです)

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(行事に欠かせない、煮しめづくり)

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(佐渡で初めて田植えも経験しました)

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(すばらしい山も、大佐渡の魅力の一つです)

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(餅の美味しさも、佐渡へ来て知りました)

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(わたしのすきな手)

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(分厚くて、温かい手にたくさん出会いました)

暴風警報の日
(はぁ。)

とてもじゃないけど、ぜんぶの思い出は書ききれません。
ここらへんで、お終いにしたいと思います☺


お付き合いいただき、ありがとうございました。


プロフィール写真④



図1

皆さん、佐渡部を覚えていますでしょうか?昨年「一夜限りの同窓会 佐渡部」として佐渡を離れながらも故郷を思う方を集めたイベントを行い、当日は多くの佐渡出身者が集まりました。昔の佐渡、今の佐渡、これからの佐渡について語り合った熱い夜。

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詳しくは下記のブログでまとめています!
◎「いい汗かいた〜『佐渡部』ってどんな部活なの?」(当日レポート)
◎「2/25に横浜で"佐渡部"が発足されるってホント?!」(企画告知)

※今年の情報は
佐渡部facebookページにて※
佐渡部facebookページ

【今回のテーマ=佐渡と私の関わり方】
そしてついに・・佐渡部が帰ってくるんです!2018年も佐渡部の活動日程が決まりました♪今年は内容もパワーアップしています。前回は「
この日をきっかけに島の外で暮らす佐渡友との繋がりが深まり、自然と佐渡友同士が集まるような活動へ」をテーマに行いました。今回は「明日からできる佐渡が沈まないための100のアイディア」と題して、これからの佐渡について真剣に向き合って、何ができるだろうか?どんな関わり方があるかな?を考える一歩先へ進んだ時間にしたいと思っています。

【明日からできる100のアイディアを一緒に】
大きなことでなくていいので、小さくても明日からできる『佐渡と私の関わり方』を一緒に見つけてみませんか?島外にいるから、島に住んでるから、そういったボーダーを飛び越えた繋がりをつくっていき、そこから生まれるアイディアや、佐渡が気になる、佐渡を気にする人たちが増えていくこと願った企画です。

【佐渡部は頭と体を使います!】

佐渡部は一方的に佐渡の話を聞いたり、知ったりする活動ではありません。自分の頭や体、時にはお腹を満たしながら全身で佐渡を感じる企画です。今回はワークショップで頭を使いつつ、間の休憩で佐渡の味覚を楽しみながら、最後は佐渡おけさをみんなでワイワイしながら踊るという三部構成の予定です。大人も子どものように夢中になって楽しめるはず♪

◎大まかなスケジュール(変更の可能性あり)

OPEN1440分〜 START1500

企画①:頭を使って佐渡と関わる・・佐渡端会議

「緊急!佐渡端会議!!明日からできる!佐渡が沈まない100のアイデア!」

企画② :五感を使って佐渡を楽しむ・・懐かしの佐渡の味覚

「佐渡の味覚を味わいながら参加者同士交流タイム♪お酒/ジュース等もあります」

企画③ :体を使って佐渡と関わる・・みんなでおけさ

「今年の夏は佐渡に帰省し、地元の盆踊りで、久しぶりに佐渡おけさを踊らんか?」

CLOSE1700

【えー!宿題もあるってホント?!】

今回は参加するにあたって“宿題”を出します(笑)この宿題は当日のワークショップに必要になる重要な内容です。部員申込した方には詳細をご連絡予定です。宿題をちゃんとしてきた優良生は「アナタと佐渡の関わり方」のヒントが見つかるかも?

【気になった方はお早めに申込を】
今回は部員同士の密度が高い時間にするため人数を30名に絞っています!先着順ですのでぜひお早めに申込くださいね^^部員申込フォームはコチラから”クリック”。募集部員の条件や部費等がありますので、詳細は下記チラシよりよくよくご確認ください。

佐渡部チラシ2018
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佐渡部募集部員

①佐渡出身者、または親族が佐渡出身 
②20歳~概ね40歳(お酒の提供があります)
③定員30名先着順!!!☆宿題あり☆
締切 2月20日 部費 1000円 当日現金払い
問合せ 佐渡市役所地域振興課 0259-63-4152
主催 佐渡市役所地域振興課
協力 佐渡UIターンサポートセンター(palette)
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すごい雪でした。

両津や国仲方面に雪がどっさり積もる時でも、外海府側はほとんど積もることがないのですが、今回はたった一日でみるみるうちに積もり、雪がモリモリです。

外海府で経験する冬はまだ3回目ですが、今回が一番、雪が積もったような気がします。

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毎年思うのですが、
佐渡の冬景色は、本当にすばらしいです。
美しい。

息をのむ景色に出会うたび、ここに住んでいる者にしか分からない醍醐味のようなものを味わった気分になり、
そんな時は、「住んで良かった」と純粋に思えるのです。

今日は、そんな、うつくしき外海府の冬景色を一挙公開したいと思います。

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まずは小田集落。
モノクロームの中にたたずむ牛舎の後ろには、田んぼが広がる海岸段丘。

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小田集落と大倉集落の境を流れる「大倉川」。
雪がこんもりとくっついている姿がなんとも言えません。

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大倉集落にて。
はざ木の哀愁。

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大倉集落のお隣、矢柄集落のシンボル「三島」。
ちゃんと雪が積もっていますね。

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矢柄集落を見下ろす場所。
隣の関集落に続く 「禿の高トンネル」 の手前です。

因みに ↓ の写真が、海岸側から見たトンネルの位置です(季節が違いますが・・・)。

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このトンネルを抜けた先に見える矢柄の景色は、同じ景色のはずなのに、毎日違って見えるので不思議です。

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そして、トンネルを抜けて関集落へ。
毎日見ている景色です。

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↑ 関漁港にて。
冬の間はお休み中の、この船たちの哀愁ったら。
すきな場所のひとつです。

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関のバス停あたりから見た、大野亀です。
美しすぎです。

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お次は五十浦集落。
清水が湧き出る山の麓にあります。

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五十浦集落から見た、岩谷口の跳坂(Z坂)。
本当に「Z」だ。

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その「Z」をのぼっていくと・・・・

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これ、一番すきな景色。
外海府に住みたいと思った景色。

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岩谷口集落が、モノクロームの景色に溶けています。

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ここからよく見えるのは、五十浦集落と関集落にまたがる「知行山」。

今年の秋は、この山に3回も登りました。
山頂に、関集落の人が祀った 「風の神様」 の祠があるのです。

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あぁ、うつくしき外海府。
ここに住んで、来月で丸三年か。

冬景色ハントの最中、この3年間をしんみりと振り返ってしまいました。


残り1か月半の任期も、がんばりたいと思います☺

ありがとうございました☺



相川地区で活動を行う小林美由紀(金泉地域)と重盛真知子(外海府地域)の企画で、111日から1130日までの1ヵ月間、新潟市中央区にある「Books & Music Blue Cafe」にて『写真展佐渡』を開催させていただきました。

なぜ企画したのか…

以前の記事を読んでいただければと思います。

👉http://sado-chiiki-okoshi.blog.jp/archives/1068572744.html



すてきな店内のあちこちに、写真を展示しました。

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トイレにも…☆
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1118日(土)。

トークイベント「佐渡ファンクラブ主催 さどトーク#7」の参加者は、なんと総勢20名!

協力隊として地域に深く関わり、実際に暮らして感じた佐渡・相川の魅力を新潟市に住む方々にお話させてもらいました。

 

魅力は、「自然」「」「」だと思います。

言葉だけでは伝えきれないことを、写真を通して感じてもらえたかなと思います。

 

「良いカメラを使っているのですか?」

とよく聞かれますが、高級なカメラは持っていません!スマホで撮影したものもあります。

おだやかな様子、荒々しい様子、風景そのものがすばらしいため、素人が撮っても写りが良いのです。そのくらいすばらしい景色が佐渡にあります!!


また、

展示期間中、感想ノートを置かせていただきました。

ブルーカフェの方からの提案で始めたのですが、直接お話できなくても感想を知ることができ、とても為になりました。

 

その一部をご紹介します。

 

✦知らない景色にすごく惹かれました。中でも冬の佐渡いいな。日帰りでもちょこちょこ行きたいです。

✦とにかく色が素敵!佐渡の魅力を伝えたいという撮影者の気持ちが伝わってくるようでした。

✦海にすごい魅了されました。引き込まれるくらい感動しました。佐渡に行きたい‼そんな気持ちになりました。

✦こんな絶景があるとは知りませんでした。

✦会いに行きたい佐渡がたくさんありました。

✦佐渡の出身でありながら、知らない風景だけど、いい場所だなぁと感じられました。

✦最近行ってない佐渡に久しぶりに会えたような気持ちになりました。

たくさんの言葉をいただきました。
私たちの自慢の佐渡を知っていただけた事、興味をもっていただけた事をとてもうれしく思います。準備・展示・トークイベントを通して、やっぱり佐渡はすてきな所だなと改めて思う機会になりました。

写真を見てくださったお客様、協力してくださったBlue Cafeのおふたり、どうもありがとうございました。


「新潟から佐渡へ渡る」

時間もお金も少しかかりますが、島へ渡ったら納得できると思います。

新潟市まで来られたら、ぜひもう少し足を伸ばして佐渡へおいでください⛵


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左から、小林美由紀、重盛真知子。 ☺写真展やってよかった☺

(写真提供:トークイベント参加者)

佐渡めぐり塾とは…

佐渡市の委託事業で、佐渡生きもの語り研究所と地域おこし協力隊が共同企画する、世界農業遺産について親子で楽しく学ぶ体験プログラムです。

 

昔から伝わる民話があり、田んぼを守りながら貴重な藁を使う暮らしが今でも続けられている達者集落が、今回の舞台になりました。

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まずは、
「むかーしむかし、とんと昔にあったとさ…」

生まれも育ちも達者集落である85歳のおじいちゃんから、集落にまつわるお話を聞きました。

『安寿と厨子王』『山門洞クシキ』という2つの民話も聞きました。
お話に出てくる、「逢う坂」「お地蔵さんの清水」「山門洞」などは、今も集落に残っています。

 

それらをポイントに集落内を歩くスタンプラリーに出発!


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大事なポイントや民話が描かれている巻物マップに、子供たちはわくわく!
(スタッフの手作り!がんばった甲斐がありました!)


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ポイントでスタンプを押してもらい、アイテムをゲットしていきます。


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「もっと歩きたかった~」という声もありました。


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昼食。
はぜ架けしたお達者米と、お母ちゃんたちの手料理の数々。
サザエご飯、きのこ汁、煮しめ、ぜんまい炒め、…どれも美味しくてお腹いっぱい!
ごちそうさまでした!


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午後いちばんは、藁についてお勉強。

漢字からわかるように、「」は「くらい価値が」だったそうです。


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昔、日常的に使われていた藁で作られた様々な道具。

編む技術がすばらしいです!


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いよいよ、子供も大人も初めての藁草履作りの時間。

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苦戦しながら、手取り足取り教えてもらいながら、なんとか親子で両足分完成…したかな。
「不格好でも履ければ草履だよ~」とお母ちゃんは言います♪

教えるお母ちゃん達はイキイキとしていました。
若い人との交流がとても楽しくて、元気をもらったそうです。

 

藁を手に入れるには田んぼの稲作を維持していかなくてはなりません。

田んぼを守る事は、生活そのものや技術など暮らしを守る事にもつながります。

世界農業遺産、ジアスは奥が深いですね。

達者集落のみなさん、大変ありがとうございました。

 

次回:20183月新穂潟上集落にて(予定)



年の瀬が近づいてまいりました。

今朝、目覚めたら外が白銀世界になっていたので、「いよいよやって来たな・・・」と、背中とお腹にしっかりホッカイロを貼り家を出ました。

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(今朝の関集落)

今日は、お正月に欠かせない「しめ縄」の作り方を教わるため、関集落のとあるお家にお邪魔しました。


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しめ縄が施されている場所は、そこが神聖であることを示しています。

年の瀬に家じゅうの戸や窓にしめ縄を施すことで、しめ縄が結界となり、不浄なものが中へ入ることができなくなります。
そうすることで、年神様を安心して家にお迎えできるのだそうです。

近年は、市販のしめ縄を玄関や車などに飾るのが主流のようですが、ここ外海府には、毎年丁寧に手作りをしている家がまだあるのです。

しめ縄がどのように作られるのか、昨年その作業を見学させてもらったのですが、今年はついに自分でしめ縄をつくることになりました。
うれしい!!

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しめ縄の材料となるのは「稲わら」。
手刈りしたものを使います。

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干した稲わらを叩いて柔らかくしておくと、作り易いだけでなく、綺麗に仕上がるのだとか。
こちらの家主は、こうした下準備にも手を抜きません。

今回は「七五三縄」を作るため、わらも7本・5本・3本と分けておき、作業をしやすくしました。

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最初にわらを6~7本取り、縒(よ)りはじめます。

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(↑ 手元の写真を取り忘れたので、昨年の写真です)

両手を擦り合わせるようにして縒るのですが、稲わらが手の中で上手く転がらず、コツを掴むまではすごく難しかったです。

そして作業場は、キンキンに冷えた場所。とても寒かったです。
おじさん素足だ・・・わらを足の指でつかんで押さえるため、とのこと。

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掌を何度も擦り合わせているうちに手がポカポカとあたたまり、気持ちも温まる・・・☺

この家では、玄関・神棚・床の間・仏壇・家じゅうの窓や戸など全てにしめ縄を付けるため、30本も作ります。
玄関と神棚は、二間(けん)もあるので、ながーいのを作らねばなりません。


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やっとの思いで一本完成。(下手)

私の隣で作業をしていたおじさんは、私が1本作るうちに5本も完成していました。すごい。

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↑ この通り。(下手)
端の処理や、稲わらの本数を足していく際が難しかったです。

完成品 ↓↓↓↓↓

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「しめ縄づくりは、12月28日の餅つきが終った後に行うと良いんだよ」
と、家のおじさんが教えてくれました。

この家でも、以前は餅をついた夜に作業を行っていたそうですが、何せ一晩に30本以上も作る大仕事。
現在は、少し早めの12月中旬ごろに、しめ縄づくりを行っています。

先祖代々の家を大切にする姿勢が、この「しめ縄づくり」からしっかりと伝わってきますね。

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(今年の正月の様子)

余談ですが、
通常しめ縄には、松とゆずり葉をつける事が多いですが、関(外海府)では、松の葉の代わりにアテビの葉をつける家が多いです。

関はアテビの産地だったからでしょうか、昔から建築用材として人々がアテビを大切にしてきたことがうかがえます。

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(アテビ ↑ 佐渡市の「木」でもあります。)


お正月準備を一つ終えて、なんだか一安心。
今晩は、なんだかお餅が食べたい気分です。☺





相川地区で活動を行う小林美由紀(金泉地域)重盛真知子(外海府地域)の企画で、
810日から910日までの1ヵ月間、相川にある「佐州お~やり館」にて「相川地区ふたりの写真展」を開催させていただきました。

👉http://sado-chiiki-okoshi.blog.jp/archives/1067355993.html
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おかげさまで、たくさんの方々に足を運んでいただきました。


アンケートには、
「佐渡にいても出会えないシーンを見れた」「佐渡の良さを再確認できた」等の感想や、「楽しんで頑張ってほしい」等の励ましのお言葉をいただきました。

私達ソトモノから見た相川の素晴らしい暮らしぶりを知っていただくことができ、うれしく思っております。大変ありがとうございました。


昨年「相川地区3人の写真展」、
今年「相川地区ふたりの写真展」、
そして、来年は、「相川地区ひとりの写真展(仮)」を予定しております!
来年もよろしくお願いいたします!

 

さて・・・!

 

この写真展に続く企画として、
新潟市内にあるすてきなカフェで写真を展示させていただけることになり、本日より11月30日まで開催しています。


会場は、古町エリアにある「Books& Music Blue Cafe」の店内です。
並木通りが見下ろせ、ゆったりとくつろぐことができる気持ちのいい空間です。店長さんが両津地区出身であり、縁あって写真展の開催となりました。


なぜ、新潟市で開催したのか。


新潟市出身の私は、協力隊になる前から、「佐渡は近くておもしろい場所なのに、どうしてみんなは遊びに行かないのだろう」「行かないなんてもったいない」と思っていました。周囲に聞くと、「佐渡に興味はあるが、なかなか足を運ぶきっかけがない」と思う方が多くいることがわかりました。


地域おこし協力隊というヨソモノから見た佐渡の魅力、地域の魅力を新潟市民に伝えることにより、新潟市からの来島者の増加につなげ、そして、「新潟から気軽に遊びに行ける島!」という感覚に近づいてほしいという思いから、地元・新潟市での開催を提案させていただきました。


チラシ(表)

チラシ(裏)

佐州お~やり館では暮らしぶりがわかる写真を中心に選びましたが、今回は、「綺麗」「素晴らしい」「見てみたい」と思っていただけるような、風景や暮らしの写真を選びました。新たな佐渡の一面を知っていただけると幸いです。


また、

限定イベントとして、11月18日(土)午後1時半~3時半に、私たち協力隊2名によるトークイベント「佐渡ファンクラブ主催  さどトーク#7」を開催します。


実体験の佐渡暮らしについてお話させていただき、参加者のみなさんを交えて情報交換ができる時間にしたいと考えています。お気軽にご参加ください。お待ちしております♪

イベント詳細👉https://www.facebook.com/events/1492370214142777/


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BlueCafe ☕ ブルーカフェ>

住所:新潟市中央区上大川前通7-1237-1 サンシャイン新飯田屋ビル2F

営業時間:1130分~21時(土曜・祝日は9時から。日曜は9時~18時)

定休日:月曜 (不定休あり) ※11/3㈮他イベントのためお休み。

電話:025-201-7885


お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。

こんにちは、熊野礼美です。
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2014年11月から空き家対策・移住者支援を業務としてきました。
こちらのブログでは「隊員的空き家レポ」でおなじみでしょうか。
無題
↑こういうの。

本日10月31日をもって、3年間の協力隊活動を満期をもって終えます。
色々な場面で手を差し伸べてくださった佐渡の方々を始め、佐渡に来なければ出会わなかったたくさんの方々、そして「隊員的空き家レポ」を楽しみにしてくれた方々、本当にありがとうございました。



着任時「空き家」で思い浮かべるイメージ。。。
暗い、汚い、古い、怖い・・・こんなマイナスイメージをまず変えることを目標にしてきました。

そこから生まれたのが「隊員的空き家レポ」です。

空き家といっても様々で、中には現代では実現不可能かと思う立派な材を使ったお家もありますし、見た目は古いけどオール電化になっていたり、はたまた給料1ヶ月分のくらいの格安物件も。
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3年間で80件あまりのレポ、訪問は100件以上になるでしょうか、たくさんの家を見てきて、その当時流行った意匠、昭和レトロな小物、佐渡っぽい竹細工の数々、また庭に実をつけるカリンや柿、それを食べにくる鳥のさえずり、主人をなくしても咲き乱れるコスモス、色々なエピソードなどを「空き家レポ」の中に紡ぎました。

お陰様でたくさんの島内外の方にご紹介でき、空き家レポからは46件(個人的なご紹介ではもうちょっと)成約につながりました。少しは「空き家」に対するマイナスイメージ払拭に貢献できたかな。。。と思っています。

空き家は今3000件以上島内にあります。これからも増え続けるでしょう。




任期終了が近づいてくると「これをやり続けた先に何があるだろう」「協力隊任期が終わり私がやらなくなったら誰がこの地域課題を引き継ぐのだろう」と思うようになりました。地域おこし協力隊の任期は3年です。任期が終わるとどんな生活を送ろうと、どんな仕事に就こうと自分の意思で決めることができます。その中で私は自由意志で佐渡に残り移住業務を引き続き行おうと決めました。

神戸に住んでいたときは、ただのサラリーマンでしかなかった自分をこんな風に育てて(鍛えて?)くれた佐渡に感謝しています。出会った人も向かい合った問題も全て私の財産です。


「協力隊卒業後も佐渡に定着する」


この字面だけ見ると住民+1でしかありませんが、これからの移住業務で住民+10、+100になるよう努めていきます。


でも・・・


『佐渡のため』ではなく、『自分の40年後の茶飲み友だちのために』



今後、「隊員的空き家レポ」は佐渡UIターンサポートセンターのHPに場所を変え、続けていきます。
かわいいキャラクターもできました^^
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(佐渡暮らしを目指した人に見える妖精スイスイ。たらい舟に住んでいる)




11月からは市役所を飛び出し、移住の相談業務を引き続き行います。
今後は土日祝日の対応もできるようになるので、家探し職探しの下見に来られた際はぜひお立ち寄りください。
予約制でゆっくりした時間を過ごしていただきたいと思っています。
いずれ新しい場所で交流会などを企画します。
詳しくは佐渡UIターンサポートセンターのHPFBページで発表します。
空き家のご相談は引き続き、佐渡市役所地域振興課へ(0259ー63ー4152)




移住支援以外にもやりたい事業があります。
佐渡にしばらくいますので、これからもどうぞよろしくお願いします。

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後輩の協力隊も佐渡各地で頑張っています。このブログでの露出はなぜか(!)少ないですが、暖かい目で見守っていただけると嬉しいです。(現役!ちゃんと見てるぞ!!!)








佐渡UIターンサポートセンター
■10時〜19時
■定休日 水・木 年末年始(他、島外イベント等休みます。詳しくはHPのイベントカレンダーをご覧ください)
■佐渡市中興乙1441 
■070ー3923ー7990(サポートセンター専用)

■twitter 始めました。  SUI  @sui_uiturn
■Facebook 佐渡UIターンサポートセンター







 

2015年から始まった、
佐渡生きもの語り研究所と地域おこし協力隊で企画する佐渡めぐり塾

めぐり塾とは…
身近にある自然や島の暮らしに息づくGIAHS(ジアス:世界農業遺産)について、
親子で楽しみながら学ぶプログラムです。

「世界農業遺産」と聞くとお堅いイメージがありますが、
自分たちのいつもの生活、当たり前にあるものが直結していることに気付かされます。

今回、第7回目の舞台は、相川地区にある達者集落
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海側には、泳ぐ魚が見えるほど透き通るきれいな海水浴場があり、夏場にぎわいます。山側には、佐渡一周線道路からは見えませんが、海岸段丘にある広い田んぼでお米を作っています。
田んぼ全景(小川~達者~姫津)

また、山から流れる清水は、昔から伝わる民話に出てくる清水で、
通称「おじぞうさんの水」として集落内外の人に親しまれています。
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ここの集落と暮らしぶりを、少~し体験してみませんか。
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◎親子でめぐる♪佐渡めぐり塾◎
第7回 伝説から紐とく、農の暮らしと知恵編
開催日  2017年11月25日(土) 9時集合/16時解散
集合・解散場所   佐渡市役所 本庁舎正面口前 ※現地へはマイクロバスで移動
定  員   20名(先着順・要申込)
対  象    島内の小・中学生とその親御さん
      ※小学4年生以上は、お子さんだけの参加もOK!
参加費 大人1,000円   小・中学生500円(地元の美味しい昼食&お土産付!)
締切り    2017年11月20日(月)
持ち物    飲み物・雨具・長靴・帽子
※雨天決行!汚れてもいい恰好で参加してください♪ 

申し込み&問い合わせ
(一社)佐渡生きもの語り研究所
 メール : ikimon@sado-ikimonoken.jp
 電話&FAX : 0259-22-2658
 ※申込みの際は、参加者全員の氏名とお子様の年齢、連絡先をお伝えください。

お気軽にご参加ください。お待ちしています♪

穏やかな加茂湖に映るお月さま・・・見たことありますか?
海の波の音と違って、チャポンチャポンを聞きながらお月さまを見るのも心落ち着きます。

本日は「加茂湖が真裏。海っぽい?暮らしができる物件」

どんなんかなぁ〜お邪魔します!!
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さすが長い!!
両津の町場は、いわゆる「うなぎの寝床」のような作りが多いのが特長です。
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 こちらはお二階。畳は意外とキレイかも。
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1階に戻って来ました。右に和室が一つ。
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一番奥の納屋から家を見たところ。納屋の次は加茂湖へつながる庭です。
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 水回りは改修要。その辺りは「空き家レポファン」なら『さもありなん』でしょうか😁

外へ出てみましょう。
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島外へしょっちゅう行く用事のある方は、佐渡汽船から徒歩圏内というのは便利かもしれません。

さーて、気になるこちらの物件。
詳しくは佐渡島移住定住支援情報  両津ー76 をご覧ください。




 

海が見える家・・・と同じくらい人気なのが「町場に近い里山の家」です。
本当に佐渡は海も山も近くて色んな暮らし方ができますよね^^

本日は「築100年強!里山古民家物件」です!           」

どんなんかなぁ~お邪魔します!
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広い!佐渡建築の「御前」と呼ばれる広間です。
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部屋は雨漏りはしていないようですが、改修が必要です。
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台所は昔ながらの釜戸。
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奥には囲炉裏がありました。
ここもかなりの改修が必要です・・・。

ところが・・・
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この太い大黒柱や梁!
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継ぎ目のない木戸!こんなに太い木材を戸にするなんてなんて贅沢なのでしょう( ゚Д゚)
今の時代にこんだけの材を揃えることはほぼ不可能なんじゃないでしょうか・・・。これを活かすことができたらとても素晴らしく蘇ると思います。

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このガラスのレトロな感じ・・・(^^♪
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物置の中から・・・
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蓄音機を発見( ゚Д゚)
何が眠っているかわかりませんね・・・。

外へ出てみましょう。
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このお家が建てられた時代に総二階は珍しかったんじゃないでしょうか。

さーて、気になるこちらの物件!
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詳しくは佐渡島移住定住支援情報 新穂ー20をご覧ください^^




☆成約しました!ありがとうございます!☆
秋の果実の収穫が始まった佐渡。
本日は「これぞ佐渡の魅力!が詰まった畑付物件!」

どんなんかなぁ~お邪魔します!
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新しいお家です。それもそのはずなんと築9年! 
新潟と佐渡の二地域居住として建てたお家。快適な田舎暮らしをする方にはもってこいの物件です♪

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ほら、水回りはとても快適☆ 修理の必要がありません。IMGP2791
リビングダイビング。写真に見えているテーブル・座椅子・飾り棚は置いて行かれるとのことです。
(選別して引き渡すとのことです)
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和室が2部屋。手入れされたお庭を見ながらの月光浴・・・「そこでやる一杯は格別!」と家主さん。
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そのために・・・?なのでしょうか、ロールカーテンが凝っています。目隠し(左)のスクリーンを引くとさらに出てきたのは明かりが抜ける(右)スクリーンが出てきました^^

この家の遊び方まで教えてくださいましたよ。

遊び方と言えば、このお家の裏に20種類くらいの果樹・野菜が植わっている畑をご紹介頂きました。
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写真に見えるブドウの他に、ビワ・アプリコット・ブルーベリー・山ぶどう・・・
野菜はサツマイモ・ウリ・ナス・ネギ・・・山菜はウド・タラの芽・コゴミ・・・・
「庭でBBQなんかしたら仲間が喜ぶんだ―」^^ あぁ、私もその仲間に入りたい( ˘ω˘ )

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お庭には「どこからか飛んできた」コスモスが花盛りでした。
よい環境のようで、家のすぐ横のスギ林ではトキのペアが巣を作っているそうですよ^^
☆成約しました!ありがとうございます!☆
さーて、気になるこちらの物件!
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詳しくは!佐渡島移住定住支援情報 金井ー23 をご覧ください!



佐渡は稲刈りが終盤を迎え、夜になれば肌寒いと感じるくらいになりました。
佐渡は秋が長く楽しめ、秋が一番好きな私としてはとてもいいところだなぁと思っています。

さて、本日は「海近!夏・秋は合宿だーーー!広ーい物件」

自転車や釣りやアクティブに遊ぶ友だちが多い方、移住先の佐渡に遊びに来てもらえるくらい広いお家のご用意はいかがでしょうか!

どんなんかなぁ~お邪魔します^^
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玄関を開けると掛け時計と赤じゅうたんの階段がレトロで好みです!
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お風呂!このレトロな柄は何度見たことでしょう!一世を風靡したのでしょうか。
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水回りの改修は小規模でよさそうに見えます。
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お部屋の印象は・・・「床がしっかりしている」
床がベコベコしているとこがあったり不安な建てつけはありません。
それもそのはず、元々の家主さんが大工。栗の木を使っているのがこだわりだとか。

2階へ行ってみましょう。
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(あぁ、昭和レトロ♪ 一周回ってモダン。)
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広い!
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基本的に居ぬきでお願いしたいとのことです。ので、この机はついてきます。
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・・・布団がめちゃ多い。これは合宿をするしかないですね。
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部屋数が2階だけで6部屋!
・・・やはり友だち呼んで合宿するしかないですね・・・。
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階段の手すりなっているこのオブジェ?アート??ちょっとしたこだわりが大工さんが作った感を醸し出しています。

外へ出ると、海が見えました。
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今日はいいお天気。夕陽もきれいに見えるでしょうか。

さーて、気になるこちらの物件!
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詳しくは佐渡島移住定住支援情報 相川ー47をご覧ください^^

佐渡へ移住をご検討の方が増えました。こちらの空き家レポを参考にしてくださっているようで、とてもうれしいです。佐渡UIターンサポートセンターでは住むところの他に、お仕事のご相談も受け付けています。「どこへ相談したらわからない」という移住相談迷子を一人でも減らせることができたらな、という気持ちですが、ほどよい距離感で見守りながら応援できればと思っています。












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