佐渡市地域おこし協力隊サイト

佐渡市地域おこし協力隊全メンバーによる活動報告のサイトです

佐渡市地域おこし協力隊サイト

退任隊員

 秋ですね。
海府地区も稲刈りシーズン到来。早朝からコンバインの音が響いています。

さて、内海府小中学校も二学期が始まっています。
秋は行事が目白押し!小中学生も先生も大忙しです。

先週の金曜は、小学生の登山遠足でした。
天然杉を見て金剛山に登るというルート。所要時間5時間ほどです。



さあ出発。1年生もみんなと一緒のコースを歩きます。



大自然のアート。大佐度の厳しい自然が作り出した奇跡。



子供2人がゆうに入れる隠れ家。
ここまで育つのに幾年費やしたのでしょう。



展望台でお昼休憩。残念ながら霧で景色が見えません。
お弁当を食べ、いよいよ金剛山に登ります。



金剛山は佐渡で3番目に高い山。標高は960mほど。
途中石場もあり足元を取られそうになりそう。
そんな場所では上級生が下級生の手を引いて守ります。
もう少しで頂上だ!みんな励ましあいながら登ります。



金剛山頂上に到着です。
残念ながら霧は晴れませんでしたが、達成感でみんな嬉しそう。
おやつの味も格別だったかな?
みんな頑張りました!!


そして今日は学校田の稲刈り。秋晴れの空と海からの風が心地よいなぁ。



初夏に自分たちで植えた稲、美しい黄金色になりました。



校長先生も一緒に作業しています。



ぬかるみに足がはまって四苦八苦。
農作業の大変さを身をもって体験します。



たわわに実ったもち米の稲穂。おいしそう♪
文化祭で販売したり、卒業式の祝い品として配られるそうです。

海府の子供達は、自然の恵みに見守られながら
すくすくと実っていきます。


 台風が過ぎ去りました。夏のような青空をお土産にくれたようです。

さて、前回の竹灯りの集いに引き続き岩首談義所の活動報告です。

8月26日にワイワイ賑やかな声と共に横浜市立大学の料理部のメンバーが来所。

数日前から来所している東京工科大学さんとの交流会や、地元のばあちゃん達からおむすびの作り方を教えて貰ったり、船に乗せてもらって食材探し、山の畑で夏野菜の収穫、田圃の草刈体験等盛り沢山な合宿を行いました。



毎晩遅くまでミーティングをし、頂いた食材を大切に料理して毎食自炊をします。
協力隊として、彼らの企画するお茶会や交流会のサポートを行いました。

彼らが岩首でやってみたい事をコーディネイターの人と共に、地域の人たちとの間に入り調整したり、声がけを行いました。



最終日の交流会では、地域の女性を中心に沢山の方が参加してくれました。
料理部メンバーも一軒一軒にチラシを配り、道で会う人には積極的に挨拶をし、コミニケーションをとったからこその成果だと思います。なかなか女性が談義所で行う催し物に参加することがないので、私にとってもとても嬉しい時間でありました。

頂いた食材を使い、自分たちでメニューを考え、おもてなし。
料理について話をしたり、都会と田舎の生活の違いについて語ったり、色んな世代の人たちが交流する姿はやっぱりいいなっと思います。


最終日、談義所内の掃除をして荷物をまとめる彼ら。一番印象的だったのは、頂いた食材を全部持って帰ってくれたことです。
談義所を使用する学生の中には、食材を残していったりゴミにしてしまったりします。

後始末まできちんとする!当たり前だと思うけれど、なかなか出来る事ではありません。



横浜に帰ってから佐渡産の食材を使って、料理してくれているそうです。そんな彼らの姿をまた地域の人たちにも伝えていきたいと思います。

季節によって色々な食材があります。 季節の便りとして、彼らに食材を届けたいという人もいらっしゃいました。

今後のお付き合いが楽しみです♪







 最初の一歩_地域をまわって

 こんにちは!

 今月より佐渡市の「地域おこし協力隊」に参加することになった寺内栄樹
(てらうち ひでき)と申します。

 昨年32年間におよぶ首都圏でのサラリーマン生活に区切りをつけ、かね
てより憧れていた農的生活を手に入れようと各地を巡っていたところ、佐渡
の美しい自然や、環境に優しい農業に市を挙げて取り組む姿勢に感動し、是
非この地の一員となって中山間の伝統行事や農業を守り、次世代に継承して
ゆく一助となればとの思いで移住してきました。

 とは云え、農業はまったく素人ですし、見知らぬ土地で文字通り右往左往
の2週間でした。ともかくも、先週末は地域のイベントを回り地域の人たち
にご挨拶することから始めました。

 ところで、私の担当する地区は、笹川と西三川です。
 笹川は、今昔物語にも記載されているとされる古い砂金山の集落がそのま
ま残った山間の水田が美しい里山です。
 一方、西三川は林檎や梨、柿など果樹栽培の盛んな土地で、林檎の木のオ
ーナー制度に参加すれば、気軽に自分の木の林檎を収穫して味わうことので
きる楽しみがあります。

 今後、この里山の魅力と自らの体験を順次伝えてゆく予定ですので、宜し
くお願い致します。


◆◆9月13日(金)
 笹川の上流にある溜池で、NPOによりブラックバスなどの外来魚駆除が
行われるということで見に行ってきました。
 こんな離島にまでブラックバスが繁殖しているのにはびっくりです。
 ブラックバスさんには可哀そうですが、トキのエサが食い荒らされては困
るので、ご勘弁を。。



 午後から行ったのですが、初日ともありまだポンプで水を吸い上げている
途中でした。この後台風18号による大雨となるのですが、駆除はうまくい
ったのでしょうか?


 廃校となった西三川小学校。
ここの卒業生ではないけれど、何か懐かしさを感じさせるたたずまいです。



 校庭から真野湾を見下ろしたところ。
まだ日は高かったけれど、ここから見る夕日は絶景とのことです。



 校舎の一部を地元企業が再利用することになっているようですが、もっと
地域おこしに利用できないかな。。


◆◆9月14日(土)
 小布施神社の例大祭に行ってきました。



 7時半頃、まず竜が境内で踊る(?)ところから始まります。



 猿田彦の面を持った人の先導で神輿のパレード始まりました。よくは分か
らないのですが、天孫降臨の物語を表したものだと思います。



 昔は、こうした祭りで神話を語り継いできたのでしょう。


◆◆9月15日(日)
 西三川の果樹組合が主催している「くだもの祭り」です。
 広い駐車場はいっぱいで、道路にまで車が溢れていました。
 正直、こんなにも盛況だとは思っていなかったのですが、それでも他地域
の祭りが重なったので、昨年より少ないとのことでした。



 ギネス更新はできたかな??



 西三川のくだものは地元で大評判。
 例年午前中で完売してしまうとのことです。





 最後までご覧戴きありがとうございました。
 勉強不足(というよりまったく無知)で、説明になっていませんが少しず
つレベルアップさせてゆきたいと思います。

 今後とも宜しくおつきあい願います。


 こんにちは!

ADK Kameです。
一週間のご無沙汰です。(かつてこのフレーズを常用していた有名な司会者がおりました、ご存知でしょうか・・・)

現在、台風18号が関東地方へ向かっている様です。
当地、赤泊(AKD)も風雨が強まって来ました。
我が家の窓辺から、普段お目にかかれない大型貨物船7隻が台風を避ける為、赤泊港付近へ投錨中なのが見られます。
人も魚も鳥も虫もみんなジッと台風が過ぎ去るのを待っています。

さて、”All About 赤泊”についてご案内します。

初回は当地の地名の言われと港に付いてです。

赤泊は中世以来の港町で、海岸線に沿って家々が連なっています。今の港の近くに、弁天様を祀る赤岩があり、その西側にあった入り江がかつての湊(泊)で、船がこの赤岩を目印に入ってきたことから、赤泊という地名になったといわれています。
(観光パンフレット「望楼のある港町ー赤泊」による)

現在、この港は島内南部地区では1-2を争うほどの規模であり、交通、産業の面で当地の基盤を成しています。
対岸の新潟県長岡市寺泊港(魚のアメ横として有名)へ高速連絡船が就航しており、時速46km,65分で人々を運びます。船名は「アイビス」と命名され、確か「トキ」の英名だと思います。
船の特徴として、通常、船体中央部分にみられる煙突(ファンネル)が船尾水平方向に一対あり、見るからに速さを象徴しており、なかなか格好が良いと思います。一度、写真ではなく、現物を見に来てください。船体塗装もトキをイメージしている様ですよ。

当地は漁業が盛んで、いろいろなタイプの漁船を港内で見ることが出来ます。イカ釣り船、小型刺し網船、カゴ網船ect。
中でも前回お伝えしたように、エビ、カニを漁獲するカゴ網漁が当地の特徴です。
このエビ、カニ漁は今月9月と1-2月は資源保護の目的から禁漁期としています。
自ら資源保護目的の為、操業を自粛している漁業団体は国内でもまれな存在と思われ、その実施に対し、敬意を払いたいと思います。

さて、本日のレクチャーはこのくらいにしましょう。

では、また

AKD kame

P.S. 台風避難船と港の写真見てください






 こんにちは!

当地、赤泊地区へ地域おこし協力隊員として赴任して4週間が経ちました。
あっという間なのか、やっとなのかは微妙なところです。

申し遅れましたが、亀崎正洋と申します。

中年の新人ですが、気持ちはいつも鮮度を保っています。脂も若干乗ってます。

当地は私が希望した地区であり、佐渡ヶ島(今は佐渡島と表示するらしい)でも比較的漁業が盛んで、とりわけカニ(紅ズワイとズワイ)やエビ(南蛮エビ)漁が盛んです。
その直売所もあり、島内外から買いに来られています。
価格も手頃で、運が良ければオマケもありです。お試しあれ。

さて、今後、当地、赤泊の魅力をお伝えして行きたいと思います。

乞うご期待 !?

Cheers !

AKDkame

P.S. 写真どう貼るの? Please help me...


ここ最近は天気が安定しないですね。


九月になったので、稲刈りがこれからあちこちで始まってくるのでしょうか。


千枚田は先日水口の排水の板?をはずしたとのことです。







もう少ししたら、田んぼいちめん色がついてくると思います。










これが先月なかばぐらい。











これが今日ですね。







草が伸びました。


草刈りをしてから、あとは稲刈りを待ちです。


佐渡に来てからたくさんの人と話す機会ができ、みなさんいろいろな話をしてくれます。



ありがとうございます。。。。。

















 だんだんと秋の気配が・・と思っていたら、今日は真っ青な空。

お手伝いさせていただいている旧岩首小学校を利用した交流施設「岩首談義所」。
8月は、談義所の一大イベント「蘇れ 美竹林 岩首竹灯りの集い」があり、準備から本番、片付けまで大忙しでありました。

小学校が閉校してから7年。荒廃竹林の整備を目的に始まり、東京工科大学生のトキの餌場となる里山整備の一環として関わって頂き、たくさんの大学生ボランティアの力を借りて行っています。他にも、談義所に関わってくれている大学生も大勢います。


約七千本の竹灯篭を集落内、談義所の前庭、グラウンド、海岸端などに配置。学生さんたちのアイディアによる素敵なデザインのものもありました。




夕方頃から、地域の人たちも集まり始め、点火開始。

日が暮れてから、岩首余興部による鬼太鼓。
個人的には、岩首の鬼太鼓を学生さんにも見て欲しかったし、竹灯りへ地域の人が関わる「きっかけ」として大切な存在でした。
 

また、岩首地区の方々に声をかけ集まった浴衣たち。地域の人たちに着付けをしてもらい学生さんに着て貰いました。




岩首に学生さんが色々な目的で訪れてくれます。談義所を拠点にもっと地域の人たちと触れ合って欲しい。その「きっかけ」づくりを色々な視点から作り出していきたいと思います。


特に、日中は仕事をしている若い世代の人たちと学生が関わる時間はあまりありません。
学生さんが、「岩首での過ごした時間、得るものがたくさんあった。」と話をしてくれます。

人と人とが言葉を交わす事、同じ時間や空間を共有することは、同じように地元の人にとってもたくさん刺激があることだと思うのです。

「また、来年!」と言う言葉を胸に、来年はもっと地域の人たちや学生さんが、楽しい時間をすごせるように、近隣地域の人も遊びにきてくれるように、頑張っていきます。





 

 みなさん初めまして!







8月1日より佐渡市地域おこし協力隊、水津地区担当になりました、





岩﨑貴大(いわさきたかひろ)
と申します!

 クリックで挿入



生まれは佐渡の佐和田で、製菓の専門学校卒業後関東に就職したものの、



佐渡が大好きで、





佐渡の為に何かしたい!!!!!!!!!!!!!!!
という気持ちで、





この地域おこし協力隊に応募しました。

 






水津地区は漁業や農業が盛んであり、



また、芸能では歌舞伎や文弥人形といった後世に残していきたい歴史的文化があります。

 






自分自身がその一つ一つを体験することで、その素晴らしさ、趣を感じ、
佐渡島内外に情報発信をしていきたいと思います!

 









さて、実際に私が今住んでいる片野尾(水津の隣にある集落)ではお米作りが盛んであり、
毎年高品質の佐渡産コシヒカリを農家の方たちが作っています。





お米の特徴としては、
田んぼに上げてる水が山の清水、ということと、
山間地で作っているため、
昼と夜の温度差があることでお米の甘みが増し、
艶々して食味がとってもいいそうです。





先日は稲刈り前の農道の草刈りを行いました。



新潟からも毎年来ているボランティアの方
達八名(一の方は愛知から!)が。













今まで道だった場所もこのように生い茂って道じゃなくなっていたのでバッサリと。





















ビオトープ周りも伸びていたのでバッサりと。



ボランティアの方達は10年前から毎年来てくださっているので作業もお手の物。










何より楽しそうに作業をしているみなさんの笑顔が印象的でした。
















最後に片野尾の田んぼをバックに地域の方とボランティアの方で一枚。
みなさんのハツラツとした姿、笑顔からたくさんのパワーを頂きました。










草刈り一つにしても人手不足であり、
山間地で米作りをしている方達は足場もよくない中の作業なので、
体への負担も多く、
次の担い手の重要性を痛感します。









何よりこの素晴らしい青と緑の広がりは佐渡ならではの景色だと思います。






ずっとこの景色が続きますように。















9月1日付けにて、佐渡市地域おこし協力隊員2名が着任されました!

笹川・西三川地区担当 寺内栄樹さん(写真奥左側)

羽茂地区担当 澤村明亨さん(写真奥右側)

の2名です!


笹川・西三川地区は、農作業の活動支援・重要文化的景観を活用した地域活性化をメインに、
羽茂地区は地域イベントの企画運営支援、おけさ柿やルレクチェといった果樹農作業の活動支援を行います。

ちなみにこの後は、10月に3名が着任する予定です。

皆さま、どうか温かく受け入れて頂きたいと思います。




 お天気が続いていましたが、久しぶりの雨。
でも、佐渡の夏はとてもいい色をしています。

見た事ない色のコントラスト。
青い空と海、豊かな緑がくっきりとした表情を見せ、祭りの提灯や鬼太鼓、法被や浴衣。
カラフルな日よけ帽子をかぶった、おばあちゃん達が山に色を添えます。

さて、私たちは協力隊全員で集まるミーティングを月1回行っています。
普段はそれぞれの地域が離れているため、なかなか会う事がありません。なので、他の地域の事も知りたい!どんな場所で生活してるのか?という思いから、順番に各隊員の担当地区を訪問し話し合いをします。






同じ佐渡でも、見える景色が違えば生活も違うようです。

今回は、佐渡の北部 鷲崎を拠点に海府地区を担当している隊員のもとを訪れました。


名勝地 二ツ亀、大野亀などがある地域。


私の生活している前浜地域にはない海辺に田圃がある景色。
海を眺めても新潟が見えない。
朝日ではなく夕日。



ちなみに佐渡では、朝日か夕日どちらかしか見えない集落がほとんどです。両方見ることが出来るのはいくつかの集落に限定されます。
その、数少ない集落の1つが海府地区にあります。


まだまだ訪れた事のない地域がたくさん。
担当地域以外の場所に行く度に、毎回刺激を貰えます。また、自分の地域のいい所も、ちょっと他の地域とは違うところもみえます。



これからも刺激を大切に。第二期協力隊先発組みのメンバーも少しづつ活動を始めています。
一緒に頑張っていきますよー。








 
【募集告知】


「婚活in限界集落」~女性参加者募集~


≪趣 旨≫

日本海に浮かぶ離島佐渡は、過疎・少子高齢化が著しく進展しており、国の20年先の姿を表しています。
今回の開催地となる高千・外海府地域も限界集落化や後継者不足などが深刻な課題となっています。
この春から佐渡市では、この地域の活性化を図るために佐渡市地域おこし協力隊員を配属、時を同じくしてフジテレビ社会実験「あすなろラボ」の限界集落に若者を呼び戻すテスターが限界集落に転入し活動を開始しています。
活動のなかで、ここに住む男性からはこの地域で仕事をしているだけだとなかなか女性と出会う機会がないといった声をよく耳にしてきました。

一方で、私たち移住者から見た佐渡島やこの地域には、都会では味わうことのできない豊かな自然や景観、農林水産物が普通に存在し、あたりまえに食されています。
そのどれもこれもが新鮮で、感動させられるものばかりです。

そこで、この地域の独身男性と結婚を強く意識されている島内外の未婚女性との出会いの場づくりを目的として「婚活in限界集落」を企画しました。
ここでの生活で身近な農業や田舎暮らしに興味のある女性を佐渡島内外から募集し、まずは共同農作業体験を行い、そして地域の美味しいものを一緒に食べるイベントです。皆さんぜひ参加してください。


■スケジュール

9月22日(日)
13時 佐渡汽船両津港集合
 →現地着後、稲刈り体験並びにBBQによる交流会
 →宿泊先「みなと荘」着

9月23日(月・祝)
9時  高千・外海府地域紹介及び現地めぐり
12時 佐渡汽船両津港解散

■参加資格
・佐渡島内外問わず満20歳から45歳までの未婚の方
・9月22日23日両日参加できる方

■参加費用
・会費¥5,000
(島内の交通費・宿泊費含む。なお、佐渡汽船両津港までの旅費は各自負担)

■募集人数
 先着20名(定員に達し次第締め切らせて頂きます)

■応募締め切り
 平成25年9月6日(金)

■お申し込み方法

婚活in限界集落実行委員会 事務局 中村

・電話    :080-9557-8234
・E-mail :takachi.ni.yomekoi@gmail.com
・Twitter :佐渡市地域おこし協力隊 @sado_okoshi
・Facebook :「佐渡市地域おこし協力隊」
 ※郵送での受付は不可と致します。

■記載事項

1.氏名(フリガナ)
2.住所
3.携帯電話番号
4.生年月日
5.職業
6.顔写真
7.応募動機

■個人情報の取り扱いについて
 応募で頂いた個人情報はこのイベントの目的以外には一切使用いたしません。

■備考

・当日、フジテレビ番組『あすなろラボ』の撮影が入る可能性があります。撮影NGの場合は、事前に申し出て下さい。
・雨天決行

■お問い合わせ

「婚活in限界集落」実行委員会 事務局 中村暢子
電話:080-9557-8234/E-mail:takachi.ni.yomekoi@gmail.com

主催:『婚活in限界集落』実行委員会
共催:佐渡市


 日中は暑くてたまらい日々ですが、朝晩はひんやり半そででは寒いくらいの前浜地域。
昨日は、第36回いこいの村まつり 大花火大会が開催されました。

賑やかに地元の鬼太鼓や獅子が登場し、まつりの雰囲気づくり。民謡倶楽部や、地元出身の演歌歌手らのステージの後は、海洋薪能。



能舞台とは違った空気が流れます。




佐渡の中でも、こんなに至近距離で花火が見れる場所はあまりないかもしれません。尺玉こそあがりませんが、頭上高くに上がる花火は一見の価値ありです!

そして、毎回花火が上がる際に提供者の方からのコメントが入ります。流行のギャグや言い回しを巧みに使用し場を盛り上げるアナウンス。

お祝いや、供養に、また遠く離れた土地に住み故郷に寄せる思いを込めて、高く勢いよく打ちあがります。

花火の起源は、古く中国の爆竹からきているそうです。時代が変わっても鮮やかな光と共に人々を魅了する花火。

その楽しい時間を提供するために、準備に地元のたくさんの人たちが協力しています。

暑い暑い一日。
運営してくださった皆さんお疲れ様でした。

それぞれの思いが続くように、お祝いの花火がもっと上がるように、また来年に期待です。

まだまだ、佐渡のまつりは続きますよー。

 ■8月21日 椎崎諏訪神社能舞台公演 (原黒)
 

 ■8月22日 春日神社能舞台公演 (相川)

 
 ■8月23日~25日 アースセレブレーション (小木)
 

 ■8月24日 岩首竹灯りの集い (岩首)

 ■8月25日 安寿天神祭り(畑野)
 

 ■8月29,30日 小木港祭り (小木)

薪能はあっちこっちで行われています。自分のお気に入りの空間を見つけてお楽しみ下さい♪


いよいよ明日は、夜17時から「夏の祭典 たかち芸能祭」です。

(ブログはこちら:http://blog.goo.ne.jp/takachi_geinousai
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様々なところで準備が進んでおりますが、たかちもんて会としては屋台の出店をします。

昨日は、その為のサザエ採りのお手伝いをしてきました。
 




シュノーケルで海を泳ぐのは久しぶりでした。

やっぱり海は気持ちが良かったです。

天気がもう少し晴れていれば海も透き通っていたのかなと思いますが、十分海底まで見渡せるくらいでした!





地元の方はやはり凄腕でした!







簡単に数メートル潜っていました!


魚も泳いでるのが見えて楽しかったです。


小さいフグがたくさんいました。

名前が分からないけど、模様がきれいな魚もいました!







サザエが

こんなに!





採った後は、北田野浦の公民館にて貝から外す作業をひたすらやっていました。。。。


これがかなり根気が必要でした。。。




たかち芸能祭の屋台では、串焼きにして出します!


皆さん是非お越しくださいね。


場所は高千小学校グラウンドです。


(ちなみに私は、南片辺の御太鼓とみすじ会・海府民謡クラブで三味線に参加させて頂きます!)





 蝉の鳴き声が日に日に大きくなっているような気がするこの頃。

夏休みで帰省する人々で、だんだん各集落賑やかな雰囲気です。今週はあちらこちらで盆踊りや、夏祭りもあり、1年の中でも一番人が多い時期だそうです。

それでも佐渡島内でも前浜地区、外海府地区といわれる沿岸部分は過疎化が進んでいます。
そんな中1つの取り組みとして最近は、大学の授業の一環としてイベントに大学生が参加したり、サークル単位や有志で集落の祭りを手伝っていたりします。

岩首集落にも、8月24日に「蘇れ 美竹林! 岩首竹灯りの集い」というものがあり、東京工科大学さんを中心にお手伝いして頂いています。荒廃竹林の整備を目的に岩首に有志の方によりスタート。7年目を迎えます。




若い人がいると賑やかになり、楽しい雰囲気になります。
しかし、ほとんどの大学は団体でくるため、騒ぎすぎたり、普段と違う環境に慣れず集落の人にご迷惑をおかけしてしまう事もあります。

また、すべての人が学生受け入れに賛成しているわけではありません。

そして今年の9月、岩首本祭りに早稲田大学のサークルが来たいとの話をいただいたのは5ヶ月ほど前。
地域で大切にし、2週間毎晩練習をする祭りに2日前に来る大学生が何ができるのか?
祭りを取り仕切る余興部の方々と話をし、学生の要望などともすり合せ、今回は神社や集落内にかける絵提灯を作ってもらうことになりました。

宿泊場所である、岩首談義所の玄関の取り付けて祭りの最中にも地域の皆さんの目にとまるように、また祭りに色を添えれるようにとの思いです。



大工さんの指導のもと、初めての木枠作りに挑戦。



無事完成しました。 さらし布に学生が絵を描き色付けをし、前日に貼り付けて吊り下げる予定です。

来てくれる学生さんにも、集落の方々にも何かいい収穫があるように。

みんなが少しでも楽しめるように今後も学生の受け入れについては、いろんな人の意見を聞いていき、それぞれにあった関わり方を提案できるように、お手伝いしたいと思います。

そして、ご縁があってまた佐渡にきてくれたら、住んでみたいと思ってくれたらと願います。




先週の金曜日に二回目の穂肥。












梅雨があけたのに、天気が安定せず。今日も少しぱらつく。




敏感な人だと近くを通るだけでも、ダメみたいです。





耳元で騒ぐアブ。




オタマジャクシをオタマと略します。





午後からはちゃんと晴れてください。










昨日は、「エプロン会」の新しい試み第一弾「ところてん作り」の為のてんぐさを採りに行ってきました。

そもそもエプロン会とは、北田野浦の若い世代のお母さん達で編成されている会で、今までは年3回の食べたり飲んだりしながらおしゃべりする会だったみたいですが、1人の方が「高千の田舎料理の伝承をしませんか?」と提案してくださり今回「ところてん作り」に挑戦することになりました。

原料のてんぐさを海から採ってくることから始めることになり、この日は朝9時に集合し北田野浦の海に行きました。


 


子どもたちも一緒に海水浴しながら参加してくれました。





全然採れんかったらどうしよう~と言ってましたが、


大漁でした!!


浅いところにはあまりなく、胸まで浸かる位の場所にあったり、もう少し潜れば更に多くのてんぐさが生えてました。


佐渡に来てからようやく海に入ることが出来たので、元水泳部の血も騒ぎ(?)楽しみにながら採りに行くことができました!





採れたてんぐさは、これから一ヶ月ほど天日干しにします。

天日干しにしてる間は、水をかけ乾かし、また水をかけを繰り返します。











昨日は、ちょうど雨も降っていたので水にさらすことが出来ました。






このくらいのてんぐさがあれば、かなりの量のところてんが出来そうです。


完成させたら、9月の地区の大運動会終了後にお披露目会をする予定です。




 


本日付にて、佐渡市地域おこし協力隊員2名が着任されました!

赤泊地区担当 亀崎正洋さん(写真真ん中)

水津地区担当 岩崎貴大さん(写真左)

の2名です!!!


赤泊地区は水産業をメインに、

水津地区は片野尾集落を中心とした農業をメインに地域活性化に励んで頂くそうです。


8月の中旬くらいから地区の空き家に住んで頂き、本格的に活動開始だそうです!



ちなみにこの後は、9月に2名、10月に3名が着任する予定です。



どんな活躍をされるかこれから楽しみですね。

皆さま、どうか温かく受け入れて頂きたいと思います。




 こんにちは。いよいよ8月ですね。
移住後初めての佐渡の夏。とても楽しみです♪
梅雨よ早く明けておくれ。

さて、satokoさんのエントリーにもありましたが、島内で祭りが増えてきました。

もともと祭りとは豊穣を祈念したり感謝する儀式が広まったもの。
私の住む海府地域でも、古式ゆかしい祭礼が2つありました。

まずは 7月20日 北小浦の三峰山祭礼。



海と山に囲まれた北小浦は昔“北小浦の焼けっぱち”と呼ばれるほど火事が多く、住民が火伏せの思いを込めて建立しました。
埼玉県の三峰神社由来の社は、集落の上にある小高い山の頂にあります。



人が10人入れば満杯になりそうな小さな社。
ふだんは無人。しかも参道は山道のため雑草や木々に覆われた けもの道状態で、2週間前に集落で草刈を行いました。



祭り当日、社につくとまずは掃除。
そして神様にお供えする玉ぐしを作ります。



祝詞に合わせて住民が太鼓をたたきます。
祝詞は宮司がこの日のために作成した、神社が建立された経緯や集落のこと、これからの願いなどが盛りこまれたオリジナリティーあふれるもの。
祭礼は一時間ほどで終了。
直会で、これまでの祭礼の話を色々と聞かせていただきました。
昔は主に女性陣が前日から山に上がり、念仏踊りやおしゃべりなどを楽しんだそうですが、過疎高齢化が進んだ今、行きたくても登れなくなってしまった方も多いそうです。
また祭礼の進め方や太鼓のリズムを知っている人も少なくなってきたので、早めに記録し伝承していく必要があります。

そして先週末の28日。願 賽の河原で和讃(わさん)がありました。



前日まで雨続きで開催が心配されましたが、当日はまずまずの天気。
佐渡最北端の美しい景色が祭りに色を添えます。



賽の河原までの参道。海沿いの狭い道を15分ほど歩きます。
途中岩場などがあり、もちろん車は通れません。
なので仏具などの荷物を地元の人たちが協力し合って運びます。
テントや木材など大型資材は船で運び入れました。



祈祷するお札を丁寧に記していきます。



賽の河原を管轄する観音寺の住職を迎え開始。
真言宗の最高仏である大日如来を中心に6体の観音像に祈りを捧げます。
受付されたお札を読み上げ、供養します。



祈祷後、住職より和讃のいわれや観音像、地蔵についてのお話。
まだお若く仏職のほか写真家としても活躍されている多彩な方です。

賽の河原は、一昨年の爆弾低気圧による大波で全て流されてしまい存続が危ぶまれましたが、近隣住民や檀家の方が観音像や仏像を一つ一つ拾い集め霊場を復元したそうです。

こちらも檀家や集落の高齢化で年々参加者が減っているそうです。
また海沿いの不便な地にあるこの霊場を災害などからどう守っていくのか、悩みはつきません。

地域に伝わる伝統行事の祭りをどのように継承していくのか、過疎高齢化と深いつながりを持つ問題がここにもあることを実感しました。



行ってきました。

平成24年1月24日に国の指定記念物にされた鹿野浦の石切り場跡です。


http://www.city.sado.niigata.jp/sadobunka/k/kuni/28_14.htm


鉱山用石磨の石材切り出し場だったそうです。


場所は少々分かりにくいですが、安寿塚がある海岸沿いを南へ進んだところにあります。





進んだ先の海岸には、ハマナスの実がたくさんありました。

そろそろ赤く熟して食べれる時期だそうです。







色々な柄の石が転がっていました。


※石を持ち帰ることは禁じられております。




着きました。





確かに人工的に切られたような跡が見えました。







矢穴痕がこれです!!!










崖の方まで行くと海風も気持ちよく、静かでいい空間でした。






きっとここで昔は船を停めたりしたんでしょうね。





人がめったに通らない場所なのでゆっくり過ごせる穴場ですよ。

梅雨明けが待ち遠しい佐渡ですが、夏祭りの準備が各地で始められています。

昨日も多くの祭りがありました。相川鉱山祭りでは島内最初の花火大会があり、たくさんの人で賑わっておりました。
野外コンサートでは佐渡を拠点に活動する篠笛奏者の狩野泰一さん、ダンサーの若林美津枝さんや、島外からピアニストの宮本貴奈さん、歌手の中西圭三さんが出演!
幅広い演目に子供も大人も楽しんでいたように感じます。
コンサート会場の横はすぐ海で、夕暮れ時に素敵な音楽と優しく吹く風に包まれ心地よい気分でした。


今回は各地の楽しそうな祭りをご紹介したいと思います。

<8月>

■3,4日 赤泊港まつり(赤泊港)
海上大相撲やダンボールで作った船を使っレースなど、ここでしか見れないものが盛り沢山!

■7.8日 両津七夕・川開き (両津周辺)
子供山車パレード、民謡ながし、鬼太鼓競演会、花火大会など


■11日 佐渡の盆 獅子ヶ城まつり (佐和田)
伝統芸能、神輿の練り歩き、花火ファンタジー、JAZZ LIVEも開催!


■13日 たかち芸能祭 17:00~ (高千中学校グラウンド)
高千・外海府の芸能が大集合!海府やぼらバーガーも販売!

■24日 蘇れ 美竹林 岩首竹灯りの集い (岩首)
荒廃竹林の整備が目的で始まった竹灯りも今年で7年目。今年も岩首余興部による鬼太鼓や学生ボランティアによる和太鼓演奏ありです。

■25日安寿天神祭り (畑野)
絵灯篭が美しく街を彩ります。他にも練り神輿、鬼太鼓など

■29日~30日 小木港祭り (小木)
最後の佐渡の夏祭り。小獅子、大獅子や太鼓の会など。 花火大会ではスターマインの打ち上げも。

本当に祭りの多い佐渡。 各集落でも夏祭り、盆踊り大会などが行われます。

是非皆さん、浴衣でお出かけ下さいねー♪




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