佐渡市地域おこし協力隊サイト

佐渡市地域おこし協力隊全メンバーによる活動報告のサイトです

佐渡市地域おこし協力隊サイト

退任隊員

 新潟はいつになったら梅雨明けするのでしょう。


先月は雨が降らずに困ったんですが、梅雨に入りいつまでも降られるとそれも困ります。



はっきりしてほしい。








天気が違うと景色が違いますね。


ありがとうございました。















先日、久しぶりにのんびりと夜を過ごせそうな日だったので天気も良いし、近所を散歩してきました。

車で移動することが多いので、歩くことが減ってしまいました。

たまには静かな時間が必要ですね。

高千の夕日は本当にきれいです。空が広いっていいですね。

 昨日、とある機会で「ぽっぽのパン屋」さん(http://www17.ocn.ne.jp/~poppopan/)のパン屋職人さんと会いました。

試作品の黒ゴマあんぱんを頂きました!


あんこが苦手なんですが、これはとても美味しく頂く事が出来ました!

黒ゴマペーストを練りこんだ記事に粒あんが入っています。

香ばしいゴマの香りがよかったです。

また食べたいです。








先日、大量のシタダミを頂きました。

水で洗ってから塩でゆでて、中身をくるっとひっぱり食べます。


今まであまり気にしたことは無かったんですが、

この見事なまでの渦巻き感がすごいなぁとおもいました。




陶器みたいにツヤツヤしてました。

なんだか箸置きにでもなりそうな感じでした。



食べはしなかったんですが、ヤドカリも中にいたそうで茹で上がってしまいました。






貝から出したらこんな感じです。

なんか丸裸にしてしまったみたいで申し訳なかったです。

 


あと、地元の人たちは「グメ」と呼んでいるアワビの小さい貝も食べました。

動いている時を観察しているとかわいらしかったです。

見ていたら愛着がわいて来てしまったので、この2匹(?)は海に返してあげました。






ちなみに茹でるとこんな感じです。

美味しかったです。






サザエやアワビも美味しいですが、まだまだ食べれる貝類はたくさんあるんですね~

 まだ梅雨があけない佐渡。
それでも昨日は、空も海も青々して気持ちのいい一日でした。



岩首の棚田を久しぶりに歩きました。
棚田がだんだん有名になり、たくさんの人が訪れるようになったようです。皆さん車で登って行くようですが、私は断然歩いて登ることをお勧めします。ゆっくり歩いても1時間半くらいです。

農道だった道が舗装されて、軽トラックや歩いて登る人ばかりだった道に最近は、大きな乗用車やバスが登ることが多くなったそうです。

ゆっくりこの景色を見て欲しい。

でも、あっちこっちに車を停めて写真を撮るのはどうなんだろう。

何十年も先祖代々受け継いできた田圃に勝手に入って畦を崩さないで欲しい。


ここにいる人達が大切に受け継いでいる田圃、そのことを意識して、この田圃がこれからも受け継がれていくことを願います。




集落のおじさん達が道の悪い所の舗装をしていました。
少しづつお金を出し合って、コンクリートを買って、自分たちの手で丁寧に自分たちの道を整備しています。

「業者に頼むより、たくさん舗装できるし、自分たちの道だから愛着を持って丁寧にやるんだ。岩首の砂利道を全部舗装するのが夢だなー。」と70代のじいちゃんが話してくれます。

「でもなぁ、田圃をやってくれる若いもんがいくらいるかなぁ。田圃を誰もやらなくなってしまったら、この道は寂しいなぁ。」

棚田は作業効率も悪い。お米をつくっても売れない。日本全体の米の消費量の低下。





私は、ここにきてここに吹く風と湧き水や山からの水で育ったお米たちが大好きになりました。

東京にいた時は、お米を食べても、野菜を食べても作った人たちの事を意識する事は本当に少なかったです。
自分に関係ある大きな出来事がなければ、ずっと無関心なんだろうと思います。

身近に農業に触れられる環境がなかった事。

食事を粗末にすることで、自分自身を粗末な人間にしてしまう気が今はします。


ここを訪れて、いい場所だなーと思ったら家に帰って食べるものをちょっと見つめて、日本のものを、地場のものを、たくさん食べて欲しいなと思います。

「美味しい!」って言う言葉が食卓にあふれるように。

ここの棚田のお米を食べてみたい!と思ったら是非次に来る時は、ガイドを頼むなり歩いて集落の人と話して縁を作ってほしいです。

ここで生きていくために、受け継ぎたいもののために日々勉強!健康一番!






 
7月13日(土)14日(日)佐渡セントラルタウン20周年創業祭に「たかちもんて会」のブースを出店致します。
高千・外海府で採れた魚介類・米・味噌などを販売しますので、是非皆さまお越しください!

<詳細>

「佐渡セントラルタウン20周年創業祭」

・日時:7月13日(土)11:00~18:00
     7月14日(日)11:00~18:00

 ※雨天決行

・場所:佐渡市窪田6-2(TEL:0259-57-5139)
     佐渡セントラルタウン ショッピングセンター駐車場内
     http://www.mapion.co.jp/phonebook/M02004/15224/L15107040000000000016/

・販売商品

 ・たかち美人(コシヒカリ)3kg
 ・玉ねぎ
 ・ホッケ(開き)
 ・カレイ
 ・一夜干しイカ
 ・イカの沖漬け
 ・もずく
 ・メバル
  ・焼きアゴ

です!


ちなみに商品は創業祭限定パッケージ仕様となっており、

デザインは渡辺裕太によるものです!

デザインは見てからのお楽しみに^^


★14日(日)のみ、テレビ番組「あすなろラボ」にテスターとし
て現在出演中の俳優 渡辺裕太も店頭に立ちます!


雨が降ったり止んだりの日々が続きます。

ようやく今日は午後から晴れてきました。


先週、外海府地区で「民泊」の受け入れが始まりました。

民泊は、佐渡地区農山漁村体験推進協議会(http://www.sado-kouryu.jp/)による事業で、

小学生を一般家庭に宿泊させて色々な体験をしてもらう取り組みです。


この日は、佐渡島内の二宮小学校の5年生35名が来ていました。




外海府活性化センターに集合し、対面式を終えてから各家庭へ受け入れてもらいます。

ちなみに午前中は、天気がよければ石名の天然杉散策の予定でしたが、あいにくの天気だった為

よのみ鉄砲づくりとしんこもちづくりをしていたそうです。


地域おこし協力隊としても、この民泊事業の手伝いをさせてもらい、

北田野浦の飲食店「赤ちょうちん」を経営してる家庭で女の子3人を受け入れるとの事で、

この日は送迎をさせてもらいました。

その後、“暮らし体験活動”開始!!ということで、近くの浜へ貝を採りに行きました。

 



二宮小学校は、山の方にある学校だそうでこうやって浜で遊ぶという事は新鮮だったのか、

とても楽しそうに貝採りをしてました。


ちなみに貝は、、シタダミという貝です。
味噌汁やおつゆの中に入れて食べると美味しいです。


貝採りの後は赤ちょうちんに戻り、メンチカツとカレーライスを一緒に作ったみたいです。






そして次の日のお昼には、お別れ会です。


たったの1日ですが、各家庭で子どもたちと過ごして色んな体験をしてお別れするのはきっと寂しいでしょうね。


また是非外海府に子どもたちが遊びに来てくれたり、体験したことを他の子たちと共有してくれたら良いですね。












そして日曜日には、高千・外海府地区青少年育成協議会主催の乗船・魚さばき体験イベントが

開催されました!


高千・外海府地区青少年育成協議会は、「地域の子どもは地域で育てる」をモットーに地域の方々、
高千小学校・中学校のPTA(保護者・教職員)と力を合わせて子どもの為に活動しています。



実行委員の一人でもある漁師の弾正さんの船での乗船体験や、会長の荒木さんによる魚さばきのやり方伝授などをしました!

また、新潟県地域振興局の方による佐渡の海についての勉強会もあり子どもたちは真剣に聞いてました。

















魚は、朝釣れたトビウオやアジ、タイなどをさばきました。


トビウオはつみれにして味噌汁に、アジは開きにして塩焼きにしてお昼ご飯は皆で頂きました^^












昼食の後は、役に立つロープの縛り方についての実習もありました。

これがなかなか難しくて、簡単に覚えられませんでした・・・。





こういった体験を通じて、漁師になりたいとか言う子がいれば嬉しいですし、地元に誇りを持って貰えるだけでもいいと思います。

大きくなっても忘れない思い出になってもらえるといいですね!





 


 どうも。



今日はくもり。




昨日はどしゃ降りだったのですが、天気予報を見る限り明日から雨みたいです。





日曜日に草刈なのでどうにか晴れてほしいんですけどね。





あと、このカエル


モリアオガエル?5~7cmぐらいあるでしょうか。


佐渡に来て初めて見ました。とにかく大きい。。。





こんにちは、高千・外海府地区担当の中村です。

最近、いろいろな魚に触れる機会が多いです。


これはマグロです。

佐渡でマグロが捕れるのは驚きました。

しかも今年は例年以上の量だそうです。

地元の漁師さんに連絡を頂き、高千漁港まで釣れたてのマグロを見学してきました。









初めて間近でマグロを見ましたが、やはり大きかったです。


このマグロ達は新潟市場へ運ばれていきました。


何人分食べれるんでしょうかね。。。










イカも釣っていました。


ピチピチのイカを何匹か頂き、お昼ご飯に美味しく頂きました^^




次に、今が旬のトビウオ漁に連れて行ってもらいました。


今年はトビウオが連れてらちかん!!(※らちかん…佐渡弁でどうしようもない、大変だの意味)
だそうです。


この日も大漁でした。

朝の3時半に起きた甲斐がありました。


1500匹くらいだそうです。

初めて漁船に乗らせて貰いましたが、トビウオ漁の網は刺し網漁で行い、そこまで沖に行かなくても大丈夫みたいです。


深さ12~3mくらいの所でこんなにかかってました。









陸についてから網からトビウオを外す作業が一番大変でした・・・。
網目に頭が引っかかってなかなか取れず。。


そして漁師さんからたくさんお裾わけを頂きました。


全部三枚卸にしてみました。

ちゃんと魚をさばいたのは、もしかしたら中学校の家庭科の授業以来かもしれません。

ガタガタながらもなんとか卸せました。


この後は、から揚げにして美味しく頂きました^^









次は、川魚です。


地元の方で渓流釣りをした方が、大きなマス(50センチ弱くらい)と鮎を釣っていました。


あいにくお魚の味見をする事は出来ませんでしたが、つやつやで美味しそうな川魚でした。

佐渡は渓流釣りも楽しむことが出来るんです。


鮎は手づかみで捕れたりするそうです。今度やってみたいです。









そして最後は、マグロです。


「マグロを食べる会」に参加させて頂きました。


市場には出せない大きさのマグロを頂き、お腹いっぱい頂きました。


贅沢すぎる会でした。






















これも弾正さん(漁師)と握ってくれた大谷さんのおかげです。


ご馳走様でした!


漁港でマグロ祭りなんてやったら楽しそうですね。

先着10人カマトロ炙り早いもん勝ちですね。









 7月。
今朝もお天気、いい風が吹いています。

お世話になっている岩首集落で炭作りの手伝いをしました。



集落にある楢の木などを切って、割って、釜の中に積んでいきます。
10年目を迎えた炭小屋。
さっさっと手馴れた手つきでチェンソーや鉈を使うおじちゃん達。
切っては運んでの繰り返し。

「あー腰が痛え! てえすいなぁ。(しんどい)」と言う言葉が飛び交います。



ここに暮らす人たちはなんでも出来ます。
自分たちで出来ることは自分たちで。今までそうやって暮らしてきたのでしょう。

何かに頼って暮らすことに慣れてしまった生活をしていた私には、とてもすごい人たちに見えます。

私が何も出来ないわけじゃないけれど、私と違う環境で生きてきた人たちから貰う刺激は大きいのです。
逆もそうかもしれない。そうであったら嬉しいなと思う。





もくもく煙。 

さーて宴会だ。今日の酒はなんだっちゃー。




みなさんお疲れ様です。





 朱鷺と暮らす郷づくり認証制度の米づくりも6年目となり、
その取組み面積は島内水稲作付面積の20%を越え、佐渡に
おける生物多様性保全を重視した農業の拡がりが推進されています

 このたび、さらに佐渡米ブランドを全国に発信するため、
著名な御二方をお招きし、ご講演をいただきます。
ぜひご来場ください! (入場無料、申込不要)

日時:平成25年6月23日(日)  14時00分~16時15分

会場:両津文化会館

講演:○「ブランド産地になるためには」
    株式会社 スズノブ 代表取締役  西島 豊造 様
    お米のソムリエ、お米博士として、新聞、テレビ、ラジオ、雑誌などに
    多数出演しているほか、新しい米の売り方、料理や食生活にあった
    米品種の選び方、食べ方の新提案を広めておられます。
    http://www.suzunobu.com/認証米PRしていただいています)

   ○「米の高温登熟にどう立ち向かうか ~JA越後ながおかの取組み~」
    新潟大学農学部附属フィールド科学教育研究センター 企画交流部 客員教授
    JA越後ながおか 営農経済部 稲作技術指導統括
     星  豊一 様
    水稲育種を専門とされ、新潟県農業総合研究所では、プロジェクトリーダーと
    して高品質優良早生新品種「こしいぶき」やいもち病に強い「コシヒカリBL」を開発されました。

お問い合わせ:佐渡市 農林水産課 生物多様性推進室 生物共生推進係
       0259-63-5117

少しは雨が降って欲しい、田圃の水がだんだん少なくなってきているこの頃です。


さて今回は海に囲まれた島ならではの、小・中学校の恒例行事にお邪魔してきました。



6月13日 晴天
水津漁港で、近くの小・中学生向けに「ふれあい体験学習」が行われました。
お魚講習やクイズ、イカのさばき方、プールに入った魚たちに実際に触れたり、3年生以上は船に乗って探検!



毎年参加している子は、きれいにイカをひらいて、下の学年の子の先生役に。
私は佐渡にくるまで漁船にのることもなかったし、魚もろくにさばけませんでした。海がとっても遠い存在だったなと思います。



青い青い海の上を風をきって走ります。
水しぶきが顔にあたって、やっぱりしょっぱい! 


体験終了後は、漁師さんの奥さんや地域のお母さんたちの魚料理をご馳走に。

漁師の仕事は朝早い、体力勝負、天候に左右されやすい。取引価格が安かったり、大物が取れると高値で売れたりと、海の上と同じで波がある。

自然の恵みに感謝して、新鮮なものを食べれる幸せ。 
朝日が照らす海をみると、「やっぱりここがすき」だと思う。

大変な事があるのはどの仕事でも同じだと思うけれど、ここで体験した事を子ども達がいつかどこかで思いだして、漁師になってくれたら嬉しいし、なにより魚を美味しく食べてくれたらいいなと漁師のおじさん達はこの行事を大切に行っています。







 

佐渡の初夏を彩るカンゾウ。
ドンピシャで見ごろを迎えた昨日、第36回カンゾウ祭りが開かれました。
先週からスタートしたカンゾウウィーク、天気にも恵まれ
締めくくりのカンゾウ祭りはまぶしいくらいの青空。
風も穏やかで絶好の祭り日和となりました。



カンゾウ祭りに協賛してくださったみなさま。有難うございます!



内海府小学校のマーチングでカンゾウ祭りがスタート。
カンゾウ色の帽子と上着、日本海の青のパンツ。組み合わせが可愛い♪



内海府中学校は伝統の海府太鼓を。大勢のお客様の前で披露。





ステージには佐渡島内から多くの団体が参加してくださいました。
佐渡の伝統芸能から、創作芸能、フラダンスとバラエティ豊かなラインナップ。



もちろん鬼太鼓もありました。
鷲崎からは「子供鬼太鼓」も参加し、堂々とした踊りに拍手喝采。



ふるさと屋台も大忙し。取れたての新鮮な魚を目の前で焼き上げます。
漂ってくる匂いにたまらずついつい買いすぎてしまう人も!?

おかげさまで今年のカンゾウ祭りも大盛況のうちに終了。
なんと当日だけで1万人以上の来場者があったそうです。

今回、準備段階から参加させていただいたおかげで、大野亀やカンゾウのこと
そして環境を守る様々な活動についていろいろと知ることができました。

当日も多くのお客様がカンゾウの花に魅入っていたり、ステージを楽しんでいる
姿を見るたびに、こちらまで嬉しく幸せな気持ちになりました。

終了後は心地よい疲労と少しだけ寂しい思いが。
もうちょっと楽しんでいたかったなぁ。。。

でも・・・



本日も大野亀にたくさんの観光客の方がいらっしゃっています。
カンゾウの見ごろもまだ続きます。

来年のカンゾウ祭りも、さらにパワーアップしてたくさんのお客様をお迎えしたい
今からもうやる気全開です(笑)。

ご来場いただきましたみなさま、有難うございました!

佐渡の特産物のひとつのワカメ。
低カロリーで美容や健康にもよいといわれる栄養素を含んでいます。

ところで、突然ですが養殖ワカメってどうやって育てるかご存知ですか?
海底に植える?いけすか何かで育てる?うーん。

そんな素朴な疑問に答えるべく、地元の漁師さんの協力を得て
養殖作業に密着してきました!

ワカメの親ともいえる基部の「メカブ」。
食用としても用いられますが、養殖ワカメを育てるための大切な存在です。
そのメカブを2つにパックリ割ります。



そして風通しの良い日陰に2時間ほど置き、胞子(遊走子)を放出させます。



2時間後、胞子の状態を確かめるために用いるのがコレ!



顕微鏡。
胞子がちゃんと動いているか、その動きを確認します。
思わず理科の実験を思い出しました。

その後メカブを水槽に入れ、撹拌します。
そして水中に浮遊する胞子を種糸で採苗します。






採苗された種糸

そしていよいよ海上に運びます。



胞子が呼吸しやすいように細工をした袋に種糸を入れていきます。
袋は農作業用の肥料や土のものを再利用。エコですね。



袋に入れた種糸を1本の綱につなげて海に放ちます。
そして本格的な養殖が始まる秋まで冬眠ならぬ夏眠させます。
カラフルな袋が水面をユラユラ揺れています。

初夏編はここまで。次の作業もレポートします!
それまで佐渡の海でゆっくり休んで美味しいワカメに育ってね~。





いつになったら梅雨がくるのでしょうか。

今日は坪山堤に行ってきました。砂利道をひたすらのぼって






つきました。



宝永元年(1704)頃に整備されたらしい。

広さが約1.3haのため池で人の手により掘られたとの事。下から水が湧いているらしい。

これから川の水がどんどんほそくなってくるので、ここから水を落として田んぼで利用します。







 田植えから3週間が過ぎました。

朝は曇りで雨もちらついていたのに、結局降らないんですかね。。。



暑い日が続き、カンゾウも続々と開花。
連日多くの観光客が訪れ、大野亀散策を楽しんでいます。



大野亀岩前の丘はカンゾウ色に。
ところで、カンゾウの花、間近で見たことはありますか?



つぼみは1つではなく、たくさんあります。
ひとつの花がしぼんでも、その後続いて咲き始めます。
花自体も大きく茎も長いので、1輪でも存在感があります。

今週末にカンゾウ祭りを控え、準備も本格化。
今日は地元内海府小学校の子供達がマーチングのリハーサルを行いました。



可愛らしい行進に、居合わせた観光客の方も大喜び♪

中学生は、ボランティアガイドで活躍。



写真や資料を見せながら、一生懸命説明しています。
地元ならではの雑学に、参加者も関心していました。
ボランティアガイドは、今後9日と13日に予定されています。

カンゾウの見ごろは今週から来週にかけてです。
これまで3年連続見事に咲いたことはなかったそうで
一昨年昨年とよかっただけに、今年はどうなるのか不安でしたが
どうやら無事“アタリ”のようです。
むしろ昨年よりもいいのでは?なんて声も。

これは長年続けてきた保護活動が実を結んでいる証拠ですね。



先週末には地元集落の方が集まって草刈。
訪れる方のために、歩道を整備します。
しかし、元々小集落のうえ高齢化が進み、今後どう継続していくか
課題が山積みです。
島内外から観光やグルメを兼ねたボランティアを募集するなど
アイデアを考えなければいけませんね。



アラメ汁の無料サービス(7日まで)も大好評。
今週末のカンゾウ祭りに向けて、大野亀も盛り上がっています!!

 これから定期的にイベント関係なく千枚田の事をのせていければと思います。


畑野十字路?畑野駅前から道なりにこの看板が出てくるまで進んでください。

しばらく進むと右手にこの看板が出てきますので左折してください。






途中に小さい看板もありますので見逃さずに。





そしてしばらく進むと、こんな感じです。









最近は天気がよくていいですが、水がほそくなるのでどうかなーーー。


ありがとうございました。

5日(水)にジアス(世界農業遺産)モニターツアーの説明会を東京の表参道のネスパス新潟物産店で行います!

詳細は下記の通りです。


■開催 2013年6月5日(水)
16:00~17:30(受付15:30~)

■会場 表参道 ネスパス新潟館 3階
東京都渋谷区神宮前4-11-7表参道ヒルズとなり


15:30~ 受 付

16:00~ モニターの募集について(説明)

17:00~ 質疑応答

17:30  終了

※参加費は無料となっておりますので、多くの皆様の参加をお待ちしております


?概要?

世界的に経済性、効率性を重視した近代化農業システムが進む中で、先進国としては初となるGIAHS(世界農業遺産)に認定された佐渡において、里山の中で育まれる農産物などの恵みや、そこで暮らし繋いできた農村文化などの価値や魅力を理解し、発信いただくことで、より魅力的な佐渡のGIAHS(世界農業遺産)を体験できるルート等の検討や開発を行うため、「モニターツアー」を実施します。





佐渡の初夏の風物詩、トビシマカンゾウの花が咲き始めました。 



本日の大野亀台地。見えますか?ポツポツ咲いている黄色い花。
もう少し近づいてみましょう。



今年は春先からの低温で生育が心配されましたが
5月下旬からの気温上昇で、茎も一気に伸びました。
それでも例年に比べると見ごろは少し遅くなりそうです。



回りのつぼみもまもなく咲きそうです。



大野亀の先は日本海。潮風がカンゾウの花や緑をやさしく揺らします。
青と緑と黄色のあざやかなコントラスト。

明日6/1からは、カンゾウウィーク。
カンゾウライナー(土日限定 6/1~16)も走ります。
そして6/8,9はカンゾウ祭り!
入梅前の美しい大野亀に是非いらしてください~♪


 http://www.facebook.com/home.php#!/fujitv.asunarolabo?hc_location=stream


少しだけ告知します。

フジテレビ「あすなろラボ」のFacebookにも載っていますが、6月3日(月)に町田市役所でイベントを行います。

佐渡市地域おこし協力隊、高千・外海府地区担当の私も一緒に協力する事になりました。

詳細は、後日改めてさせて頂きます!



このページのトップヘ