佐渡市地域おこし協力隊サイト

佐渡市地域おこし協力隊全メンバーによる活動報告のサイトです

佐渡市地域おこし協力隊サイト

島外イベント

タイトルに「?」を感じて見てくれた皆様、ありがとうございます!
少し引っかかるようなタイトルで驚いた方、ごめんなさい。

ですが、2/25(土)に横浜で佐渡部が発足するのは、本当です。
150113_bukatsudo_1(1)
画像出典:リビタ
bukatsudo-20140603_004-thumb-660xauto-284767
画像出典:リビタ
今回は、大人の部活が生まれる街のシェアスペースBUKATSUDO(横浜みなとみらい)さんを会場として、 島外で佐渡人が集まる部活佐渡部のイベントを開催したいと思います。

島内にお住いの方は、島外に出ているお子さん、ご親戚、ご友人に「佐渡部が開催されるらしいぞ!」とぜひ声をかけていただけると嬉しいです!

一夜限りになるのか?!はたまた継続していくのか?!は、集まった方しだい・・この日をきっかけに島の外で暮らす佐渡友との繋がりが深まり、自然と佐渡友同士が集まるような活動になったらな〜という願いがこもったイベントです。同窓会のような雰囲気でワイワイした人はぜひ!

【一夜限り?の同窓会!佐渡部】
日時:2月25日(土)17:30〜19:00(開場17:10)
場所:BUKATSUDO 横浜みなとみらい2-2-1 ランドマークプラザB1F
募集部員:佐渡出身者・親族が佐渡出身 20歳〜概ね40歳の方 
参加費:1500円(佐渡の変わらぬ味・新しい味・地酒もあります♪)

(要チェック!)
応募者多数の場合は抽選です。気になった方は早めに申し込み下さい〜
入部申し込みはFAXの場合は、下記画像にある入部申し込み書の必要事項を記入しご連絡下さい。インターネットはこちらから
 「お申込み(スマホ)」
「お申込み(パソコン)」
ちなみに、2月16日(木)が申し込み期限  2/20(月)まで延長!
当日は、「佐渡端会議」をお楽しみいただけます。
「佐渡端会議」とは・・佐渡移住希望の若者による作戦会議。今回はそこに佐渡へUターンした先輩が加わりトークを行います!
佐渡の最旬を知れる「佐渡の世界クイズ」も開催!これで少しわからなくなってた佐渡について一気にアップデートできること間違いなしです♪
顧問として「佐渡市副市長が!」参加予定となってます^^


佐渡部


 



12/8~10の3日間、東京ビッグサイトで開催される「エコプロ2016」佐渡棚田協議会が出展します。

これまでの岩首・片野尾・北片辺・猿八・月布施の5地域に、今年新たに加わった「小倉千枚田の里米」を含めた全6地域の棚田米を量り売りします。(2合300円~)
2合単位で購入できますので、何種類かのお米を少量ずつ試してみるのもオススメです。同じコシヒカリでも、地域によって香りや味、粘りの違いが感じられますよ。

12316557_1638291163102194_6538430269180647985_n
12316240_1638519823079328_7796418971749471583_n
(昨年の様子)

エコプロ2016の魅力の一つは、全国各地の棚田地域が一同に会すこと。
場所は違えど、棚田を未来に引き継ぎたいという思いを持った人々が集まります。
今年は、そんな熱い思いを持った人たちの、特に生産者の話を聞いてみてはいかがでしょうか。

始めはちょっと話しかけづらいかもしれませんが、こちらが耳を傾けると、生産者の方も棚田への思いを一生懸命話してくださるはずです。お米に込められた“ストーリー”を聞くことで棚田に対するイメージが変わるかもしれません。

佐渡棚田協議会からは2名の生産者が参加します。エコプロ2016にご来場の際は、ぜひ佐渡棚田協議会のブースにお立ち寄りください。皆さんのお越しをお待ちしています。

「エコプロ2016 ~ 環境とエネルギーの未来展」 
◆会期:2016年12月8日(木)~10日(土) 10:00~18:00
 ※最終日(土)は17:00まで
◆会場:東京ビッグサイト[東ホール](東京都江東区有明3-11-1)
 ※佐渡棚田協議会のブースは、東6ホール「日本の棚田共同展示コーナー(6-903)」内にあります。
◆入場無料(登録制)
詳細は、http://eco-pro.com/2016/まで。



埼玉県入間市は今年で市制施行50周年!   佐渡市と姉妹都市提携30周年!!
    ※旧両津市と昭和61年(1986年)10月12日に姉妹都市提携

11月23日(水、祝)に入間市市民会館で開催された第46回「入間市農業まつり」に参加して来ました。

今回初めて、「たかちもんて会」 が 佐渡特選市場さんのご協力のもと、
佐渡高千産コシヒカリたかち美人(新米)」 と 高千産おけさ柿」 を持参し試食販売しました。
                                             h28nougyoumaturi-pop

まつりには、入間市民の方々はもとより、近隣にお住いの佐渡出身者も大勢来場され
大盛況でした。また、入間市の皆様には商品をたくさん購入して頂き、励ましの言葉までかけてくださり感謝の気持ちでいっぱいです。
本当にありがとうございました。



◆当日の様子より◆
販売の準備を開始した8時過ぎ、もうお客様らしき人影がちらほら。
9時30分に販売開始ですが、9時には既に行列が・・・。
市民会館の玄関(佐渡の販売ブース)周辺は熱気に包まれていました。

9時15分、皆さん既にヒートアップ。待っている方々に、会長自ら 『たかち美人』の試食を提供。

もちろん、大好評でした。

続いておけさ柿の試食も開始。こちらも会長自ら・・・、販売トークにも熱が入ります。

1
 
2

販売開始の合図と同時にお金と商品が飛び交います。
熱気は最高潮に!

残念ながら、来客に押されて写真は撮れませんでした。


一段落して、ちょっとの合間にパチリ。

3
 5

今回参加させて頂いて、おけさ柿もそうですが、『たかち美人』はいくら美味しいと口で伝えても、味見をしないとわからないと本当に実感した1日でした。

最後に今回の出店にご協力を賜りました、入間市のSさん、Iさん、Kさん、その他 多くの関係者の皆様に感謝です。

次回は、事前に告知もブログで行いたいと思います。


入間の皆さんは本当に心あたたかな方々ばかりですよ。


 

美味いもの好きの福田です。

『相生祭』には多数のご来場、ありがとうございました。
3日には13,000 人(主催者発表)もの来場者数があり、大盛況でした。
リピーターの方が多く、佐渡の人気をとても感じる物産展でした。

ブログを見て来てくれた方もいて嬉しかったです。
私事ですが、友人も来てくれて、本当に皆様ありがとうございました。

IMG_20161104_085432
今年の様子です。


11月3日(木、祝) 4日(金)に神奈川県の相模女子大学の文化祭 
第48回『相生祭』で地域物産展が開催されます。

たかち芸能祭での相模女子大生との交流も、今年の夏で8回目になりました。
地域物産展の参加は今年で7回目になります。

毎年、8月13日に行われる『たかち芸能祭』を運営している、たかち芸能祭実行委員会のメンバーが販売、PRをしに行きます。

今年もはざかけ米 佐渡産コシヒカリ『たかち美人』をはじめ、高千地区の美味しい食材や 海産物、佐渡の美味しいものを用意して行きます。


・日時 2016年11月3日(木、祝) 10:00~16:00
                          11月4日(金)       9:00~16:00
  天候や状況により変更する事があります。

・会場 相模女子大学 マーガレット本館1Fテラスほか

・入場無料 / 予約不要

第9回地域物産展のホームページです

http://www.sagami-wu.ac.jp/campus/aioi/event48/program_12.html 

たくさんの皆様のご来場をお待ちしております!!! 


なお、たかち芸能祭のブースは、3日は10時から16時まで
4日は9時から12時までの午前中の販売のみです。

是非、お早目の ご来場をお願い致します。



 2016aioibussan

私も販売、PRに参加します。


以上 福田でした。

 

佐渡単独移住相談セミナー第二弾!!!!
sadokurashi
 恐怖!コブダイ!!!
移住支援担当熊野です。
熊野はコブダイの風貌がどうしても好きになれません・・・。



そんなことはさておき、また佐渡単独の移住相談会が都内で行われます!
今年は前面に出します。Sターン!

(説明しよう!Sターンとは Sadoへターン!Shimaにターン!そもそも佐渡の形がSだからっ! )

お近くに「佐渡に行ってみたいんだよね」って方はいませんか?
そんなに具体的ではなくても
「島暮らしって憧れるんだよね」
「いつかここじゃないどこかへ・・・って思ってるんだよね」
という方も大歓迎です。

その「いつか」「どこかへ」が決まっていなくても、ぜひ、佐渡暮らしセミナー「Sターンのススメ」へ!

今回
●佐渡うまいもんコーナー
●実体験本音をぶっちゃけ、佐渡のコト
●地域おこし協力隊、集落奮闘実録・・・

などなど。

交流と島暮らしの話を楽しんでください♪

前回はリアル佐渡話が大変好評でした。
大変なことも、楽しいことも、つまらないことも、しんみり感動したことも・・・経験したものだから語れる佐渡がたくさんあります。


去年10月31日に行われた「さど暮らしセミナーvol.1」にお客さんできてくれた方が、実際移住なさったり、先日行われた佐渡暮らし移住モニターツアーに来てくださったり、このセミナーでよりリアルに「佐渡暮らし」を考えてくださり本当に嬉しい限りです。
今回「佐渡暮らしセミナーSターンのススメ」では、去年お客さんで、現在、地域おこし協力隊として私たちの仲間になった近藤千扇隊員が次はスピーカーとして外旋(?)です。
そして、集落の元気印、小林美由紀隊員。彼女の地域に寄り添う姿は、協力隊になりたい人もそうでない人もとても参考になると思います。


佐渡、今年も攻めます!


どこで、だれと、どんな未来を作るのか。
あなたにとってそれが佐渡であれば、とても嬉しい。


sadokurashi
sadokurashi2

■日時 7月23日(土)18:30~20:30
■場所 ふるさと回帰センター8階@東京交通会館 (※最寄:JR有楽町駅)
■申込先 佐渡市役所地域振興課 0259-63-4152

途中参加、飛び入り参加でもOK
個別相談なさりたい方は、できれば事前予約してください♪

そして、もちろんシェアOK!
「田舎暮ら〇の本」とか「Tu〇ns」とか手に取ってるご友人を見かけたら、ぜひ教えてあげてください(゚∀゚)

皆様のご参加をお待ちしています( `ー´)ノ




 

さど女子ファンクラブは
・佐渡のことをもっと知って!
・佐渡のことを好きになって!!
・佐渡に何度も来て!
という思いで、島外の女性を対象に会員を募集しています。

そのさど女子ファンクラブから、今日はモニターツアーをご紹介します。

\『風情ある佐渡♪花の佐渡♪美味しい佐渡♪』を楽しむツアー/
■6月4・5日 土日
■1泊2日2食付き(七浦荘)+2日目の昼ご飯付
■船代付き なんと新潟→両津はジェットフォイル利用!

風情ある佐渡・・・
宵乃舞へご案内。浴衣を持参の方は着付けのお手伝いをしますよ!

花の佐渡・・・
まさに花盛りのカンゾウの黄色いお花畑へ!

美味しい佐渡・・・
食の島佐渡!食材豊かな佐渡産料理に舌鼓。

こんな盛りだくさんで、な~んとお値段は!!!





9000円!!!(゚∀゚)ホンマかっ!



●参加条件●
①さど女子ファンクラブに加入していただくこと。
②ツアー終了後には必ずアンケートにお答えください。
③そして・・・FB・インスタ・LINEなどなどSNSであなたの感じる佐渡を発信してください!

お友達と参加の方も上の参加条件をご連絡してくださいね。 

問い合わせ先・お申込先は
ふれあいハウス潮津の里
0259-55-3311
shiodu@e-sadonet.tv 

詳しい内容は
こちら→https://www.city.sado.niigata.jp/info/data/2016/0513.shtml

各所でさど女子ファンクラブ質向上委員会のメンバーもお手伝いいたします♪
皆さんにお会いできることを楽しみしています^^
図7

こちらもオススメ!
佐渡に暮らす・・・をお考えの方に!
6月11・12日実施:さど暮らし移住体験モニターツアー 

日本全国に伝わる仮面衣装や、ユニークな祭り衣装を撮影した写真展「YÔKAÏNOSHIMA」が、いま東京で開催されています。

1-f0180d20a15f23745cd28dc759713b24
「YÔKAÏNOSHIMA」 シャルル・フレジェ展公式サイト
 ■ 開館日: 2016 年2 月19 日(金)~2016 年5 月15 日(日)
 ■ 開館時間:月~土 11:00~20:00(最終入場は19:30まで)
          日   11:00~19:00(最終入場は18:30まで)
 ■ 休館日:4月8日(金)休館。その他エルメス銀座店の営業日に準ずる
 ■ 入場料:無料
 ■ 会場:銀座メゾンエルメス フォーラム
  (中央区銀座 5-4-18階 TEL: 03-3569-3300)
 ■ 主催:エルメス財団
 ■ 協力:MEM
 ■ 後援:在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ日本

会場は、東京の銀座にあるエルメス本店 最上階のギャラリー。
フランスを代表する写真家のひとりであるシャルル・フレジェさんが撮影した、佐渡の羽茂に伝わるつぶろさしや宿根木のちとちんとん、小木の小獅子舞などの写真も展示されています。

フランス在住のフレジェさんのスタッフから 「佐渡のつぶろさしの写真を撮りたい」という相談があったのは、2014年の夏のことでした。
たまたま僕がフレジェさんの写真集『WILDER MANN』(世界の仮面衣装を紹介した素晴らしい写真集です)を持っていて、彼の写真のファンであったことから、佐渡での撮影計画の話が進み、2015年8月にフレジェさんチームが佐渡を訪れ、水津・野浦・岩首・羽茂(飯岡・寺田)・小木・宿根木で撮影が行われました。

島内での撮影では、各地域で祭りに携わる方々や団体をはじめ、ほかの地域の協力隊員(水津、岩首、小木担当)などにもご協力をいただきました。

1-ファイル 2016-02-023
寺田つぶろさしの撮影は、海岸沿いの草地にて。

1-ファイル 2016-02-22 10 53 13
飯岡つぶろさしは、羽茂温泉がある飯岡周辺で撮影しました。

1-ファイル 2016-02-22 10 53 39
とつぜんの撮影風景に、道行く車もなにごとかと興味津々でした。

佐渡のつぶろさしは、全国各地で撮影された写真シリーズ「YÔKAÏNOSHIMA」を通じて、最も重要な被写体のひとつとしてフレジェさんは考えていたそうです(あともうひとつが、秋田のなまはげだったとか)。

「YÔKAÏNOSHIMA」(妖怪の島)という写真展のタイトルですが、水木しげるさんの漫画作品やゲーム「妖怪ウォッチ」などを通じて、「YOKAI」という言葉は外国でも一般的な言葉になっているようです。
今回、撮影されている鬼や仮面衣装は、人に悪さをするような妖怪・物の怪とはすこし違いますが、古来から伝わる神々や鬼を、外国のひとにもわかりやすく表現したタイトルなのかなと思います。

※参考:英語のWikipedia「Yōkai」の説明

この写真展は、フランスに本社を置くエルメス財団による全世界的な写真プロジェクトとして企画・開催されています。
佐渡でも、撮影のお話をいただいてから、2年越しのプロジェクトになりました。
インターネットメディアや雑誌などでも大きな評判を呼んでいて、すでに多数の来場者が訪れているようです。

また、今年の7月には大判の写真集も刊行されるとのこと。表紙は、小木の小獅子舞です。外国語版も制作され、全世界で販売されるとか。

1-71PI7iAjbxL


ちなみに入場料は無料です。
東京へゴールデンウイークなどで行かれた際は、ぜひ行ってみてはいかがでしょうか。

1-ファイル 2016-02-22 10 55 15
フレジェさんと記念撮影。なんだか似てる?



東京、イルミネーションが輝き、金融マンが行きかう丸の内。関東で暮らしていたときでさえ、縁遠かった東京のど真ん中で、佐渡の暮らしをお話する機会を新潟NPO協会さんから頂きました。

IMG_0086

この一年を通して、東京と佐渡を舞台に開催された対話型のイベントで、この回が3回シリーズの最終回でした。参加者の方々も、この事業をきっかけに初めて佐渡を訪れた方から、日頃仕事に追われて気づいたら年の瀬…ちょっと違った空気を吸いたいと、初参加の方まで、様々なキーワードを持った人たちが集ってくださいました。

IMG_0079

私からお話したことは、本当に基本的なことだけ。佐渡に渡った経緯や、活動紹介、その背景や思いをお話しました。集った方々の観点が皆それぞれ異なり、私の話から、様々な方向へ世界が広がっていく感じが、とても新鮮でした。私の他にも、島根県海士町で起業され、現在は東京を拠点に農村と都市をつなぐお仕事をされている信岡さんもゲストでいらっしゃり、、単に魅力発掘に終わらず、失われつつある農村の魅力を、どう解決していくかという問いにも気づかされました。

都会のど真ん中で、佐渡と全くつながりのない人から、縁のある人までが集って、佐渡の未来について語り合っている光景...。
都会と佐渡をつなぐ動きは大切だ!と、一人大興奮の夜でした。

IMG_0106

「自分が活かされる場所」。そう私が発した言葉に、心に沁みましたと仰ってくださった方がいました。日々、自分の引き出しをひっくり返しては、挑んでいる協力隊のお仕事。これまで31年生きてきて、無駄なことは一つもなかったと思わせてくれるこの仕事と、地元の人たちに改めて感謝。

来年以降も、続いていきそうな今回の事業。私もどこかで関わっていけたらと思います。今からワクワクです♪

中村です。

11月3日(火・祝)、4(水)は神奈川県の相模女子大学の文化祭「相生祭」での第8回地域物産展が開催されます。

毎年8月13日に行われる「夏の彩典 たかち芸能祭」を運営しているたかち芸能祭実行委員会のメンバーが販売・PRしに行きますヨ!

たかち芸能祭での相模女子大学生の相互交流は夏と秋に行われていますが、夏の体験合宿は今年で7回目、物産展の参加は今年で6回目となります。

物産展には毎年来場してくださるお客さんもいて、嬉しい限りです。

とれたての佐渡産コシヒカリ「たかち美人」新米や、今が旬のおけさ柿やあんぽ柿、海産物などご用意していきます!


IMG_5399


CIMG2618

CIMG2002


詳細はこちらです↓

<第8回地域物産展>

・日時:11月3日(火・祝)10:00~16:00、4日(水)9:00~16:00
・会場:相模女子大学 マーガレット本館1階テラス ほか
・入場無料/予約不要

第8回地域物産展のホームページです
http://www.sagami-wu.ac.jp/news/2015/10/20/006308.html


皆さまのたくさんのご来場お待ちしています~♪

IMG_8229



なんと!佐渡単独で移住相談会を行います。
31チラシ表
「佐渡って島だから・・・」なんて言ってられない。
攻めますよ。佐渡。


お知り合いで、「佐渡、行ってみたいんだよね」って方いませんか。


いやいやいや、そこまで具体的でなくて構いません。
「どこか移住考えてるんだよね、将来的に」とか、その「どこか」が決まってなくても「将来的に」がいつか決まってなくても、ぜひ、佐渡暮らし相談会へ!


佐渡が単独で移住相談会なんてそうそうないですよ。
新潟暮らし相談会とはわけが違います。

なぜなら!!!

●ウマウマ味わいコーナー
佐渡産品を味わいながら、先輩移住者や協力隊とのトークの場があります。

●佐渡ってどんなの?リアル佐渡情報発信コーナー
子育て・生活環境・物価・観光情報・佐渡の遊び方などなど、リアルな声を聞いてください。

●佐渡で働くってどんなの?佐渡企業紹介ブース


通常の新潟暮らし相談会では、これらが1つのブースで終わってしまうところを、この佐渡暮らし相談会では、細かに分けて色んな人の角度からご相談に乗れます。

特に若い方で「今から移住考えてみようか」という方には打ってつけ!
若者就農者・若者移住者が体験談を話します。
ちょうど今あなたが迷ってること・・・もしかしたら、この方たちも通った道かもしれません。

そして「地域おこし協力隊に興味があるんです」でももちろんOK!
最近、大学卒業を控えた方の中にも、「地域おこし協力隊になりたいです!!!」という方、結構いらっしゃいます。

思っちゃうんですよ、斜めに構えてる私なんかは。

「地域おこし協力隊」って最近ブランド化されてない? 
なんて。
すごく期待に胸躍らし来ちゃわない?
なんて。

地域おこし協力隊のリアル話、聞いといて損はないと思います。
協力隊の仕事も・・・だけど、やはりそこは「佐渡に暮らす」というのが前提です。
なので、やはり「佐渡暮らし相談会」へ来てみてください。
31チラシ表
31チラシ裏

■日時  10月31日(土)13:00~15:00(受付12:30~)
■場所  ふるさと回帰センター5階@東京交通会館 ※最寄駅 JR有楽町駅
■申込先 佐渡市役所地域振興課 0259-62-4152

もちろん、途中参加でも構いません。
皆様のご参加をお待ちしております。





 

8月30日両津のあいぽーとで移住者受入人材育成研修を開催します。
ある日、突然集落に「たびんもん」が来たら・・・。

集落では当たり前のことが、都会から来たものには全くわからなかったり、
都会では当たり前のことが、さどんもんにはわからなかったり・・・。

そういう行き違いや誤解でお互いのことを良く知るきっかけを失ってしまうのは、とても寂しいこと・・・。

今佐渡市では移住促進事業を増やしていますが、同時に佐渡の受入れ体制も整えていかないといけません。
受入にあたってのノウハウなどや他の集落の取り組んできたことを一緒に勉強しませんか?

私も次は受入れる方。
「さど暮らし」のスタートが気持ちよく切れるようお手伝いしたいと思います!
無題
当日、直接あいぽーとに来ていただいてもOK!
来れる時間帯だけでもOK!

集落の一員として、移住者を受入れるときに知っておきたいこと・・・ここで見つけられるかもしれません。
あいぽーとでお待ちしております!


 

にいがた暮らしセミナーへ行ってきます!
都会を脱出したい・・・ライフスタイルを変えたい・・・佐渡に帰りたい・・・

Iターンの方もUターンの方もぜひ!

※セミナーは地域おこし協力隊等説明会とありますが、協力隊のことだけではありませんので、「さど暮らし」をお考えの方はぜひいらしてください!


にいがた暮らしセミナー

※次回は7月11日(土)@表参道ネスパスの予定です!
 

5月9日は 佐渡へ!
佐渡に移住してみたいけど・・・移住した人の話を直に聞いてみたい・・・佐渡で農業ってどうなの・・・?
そんな方に朗報
「ライブ&移住体験ツアー」が行われます!


参加資格は・・・

佐渡での田舎暮らしに興味ある方であれば、どなたでも!!!!


●1日目
佐渡の玄関口・両津にある「あいぽーと佐渡」にてライブでwelcome♪
(泊)ニュー桂
●2日目 
南佐渡で農業・漁業の現場で生産者さんに直接お話を伺います。
小木観光(たらい舟・宿根木)
(泊)花の木
●3日目
Iターンご訪問
・庄屋造りの古民家を改修、地域の集まり処「二宮萬友荘」
・古民家を改修、ヤギと鶏と暮らすご夫婦「いつくの郷」


3日目の「いつくの郷」では最近子ヤギたちが生まれ、とーーーっても元気にピョンピョン跳ね回って めっちゃくちゃかわいいです。
 IMG_5732

佐渡暮らしをお考えの皆様、ぜひこの機会に「佐渡の風 ライブ&移住体験ツアー」へお申込みされませんか?
詳しくは 一般社団法人 佐渡観光協会 0259-27-5000 へ! 
定員、締切がございますのでお早めに!!
sado



また、
日程前後に空き家情報の物件をご覧になりたい方は、佐渡市地域振興課0259-63-4152へご連絡ください。

 

大寒波なんて他人事な東京から帰島。


昨年から参加させてもらっている12月の恒例イベント、日本最大級の環境展示会「エコプロダクツ2014」に今年も佐渡棚田協議会として出展してきました。

今年も棚田班からは、昨年同様に岩崎・新田、佐渡棚田協議会からは会長の大石が参加。 

1


協力隊として様々な物産イベントに行かせてもらう機会がありますが、市役所職員の方や団体についていくような感じのものが多く、私たちが最初の段階から関わることはあまりありません。
売り子や宣伝要員でいくことが多いです。
個人的にですが、そのような機会を頂けることは勉強にもなるし経験が増えありがたいですが、本当に私たちが行く意味があるのかと疑問に思う事もあります。




昨年、初めてエコプロダクツに参加した際には売り始めたばかりの棚田米2kgを5地域×5袋づつもっていき惨敗。
都心では、重たい2kgのお米を持って帰る人は少なく、「美味しいけど、高いしね・・。」との声。
半分以上を佐渡に送り返しましたが、自分たちもその残ったお米の行方を気にするわけでもなく、あまり自分ごととして感じていませんでした。

その後も佐渡棚田協議会の活動をお手伝いし、棚田米の販売会を重ね、会員の皆さん(生産者)の意見を聞きながら1年が過ぎました。どろんこバレーを企画したり、棚田の写真を1年通して撮り5地域の風景を合わせたパネルを作成したりしながら、協力隊の棚田班でもどうやったら継続して活動ができるのか、楽しいのかを考えてきた日々でした。


エコプロダクツの話がきたのは今年の9月頃。
岩崎・新田で今年も参加出来る事になり、会長の大石さんとも昨年の反省を活かしアイディアを出し合いました。

今年は、重たい2kgのものは10袋だけ、あとはお試しできるように枡売りに変更。
また、玄米需要もあると感じ、岩首・猿八の枡売りは玄米のみでいくことにしました。

大きな展示会場での、小さなブース。
目立つには!少しでも佐渡の棚田について目を留めてもらいたい!

DSC_0288


ということで、ディスプレイ用に以前から「素敵!」と思っていた吊るし雛を飾ることに。
他にも、小物で売れるものを持っていきたいと思い、岩首のばあの草履やほっかむりをもっていきました。

DSC_0284


事前に取りまとめを行っている棚田ネットワークさんとも何度も何度もやりとりをしました。
当日のステージ発表やクイズラリーの景品準備、発送荷物の準備からお金の計算・・・。
売り上げや行く人の人件費、品物を作ってもらった方々への対価、いつもはこんな事考えないけど、最初から全部やるってこうゆう事。



いざ、準備を済ませ3日間のエコプロダクツへ出発。
1日目は協力隊2人しかいないので、休憩もままならず、ずっと立ちっぱなしでお客さんの対応や、ステージ発表、試食のお米を握ったり。

ゆったりとした人の流れではありましたが、初日だけでも会場への来場者は5万人!
3日間あわせて総来場者は16万人!!
3日間通して、佐渡に縁のある方をはじめ本当にたくさんの方々にきて頂きました。

DSC_0337

DSC_0295


持っていった品物もほぼ完売!(残念ながら、2kg1袋が売れ残ってしまいました・・。責任持って購入しました。)

写真 1


他ブースの方々に、「売り方が面白いね。」「ディスプレイがいいね。」と褒めてもらいました。
佐渡の強みは、地域のお米を混ぜないところ。生産者の思いをしっかり聞けるところ。
あとは、伝える力があればお客さんがついてきてくれると思います。
私たちが出来る事はしっかり表に出す、生産者の人は自信をもって消費者に伝える努力をする。

少しは昨年の反省を活かせたかかしら?



そして、棚田地域の横の繋がりも増えました。


お隣の千葉県鴨川の大山千枚田の方が言っていた言葉がとても印象に残りました。

「自分が棚田の活動をはじめた5,6年前は若い人がほとんどいなかったけど、昨日の懇親会も半分は若者。来場してブースに来てくれる人も若者が多くなった。お金を落とす部分ではあまり答えられなくても、若者には力があると思う。
それだけ、変わったきたと思う。」

伝え続けて、繋がって。


10383482_1566996486845949_1503079285591099690_n



どこの地域も頑張ってる。棚田に吹く風には魅力がある。
佐渡も負けてられない!と思わされました。

一緒に準備をした岩崎隊員から。

昨年の反省点をふまえ挑んだ「エコプロダクツ」。

中山間・棚田地域、そして佐渡という場所を知ってもらい、興味を持ってもらう。

もともと興味があった人は、より好きになってもらう。

常日頃自分が物販などに行った時は「必ず全部売り切るぞ!」という熱い気持ちで挑んではいますが、伝えるということを厳かにしないよう、心がけました。

 

ブースを訪れた方は、「大石さんに会いに」という方がたくさんいました。

改めて、棚田米は紛れもなく生産者、「人」でお買い求め頂くものだと思いました。

だからこそ、もっと生産者の人に前にでてもらいたい。

その為に、地域おこし協力隊として何が出来るか。

日々考え、これからも生産者と寄り添いながら、向き合っていきたいと思います。

 
ずっと一緒に活動出来る仲間がいる事も心強いです。行かなかった他の棚田班メンバーも要所要所で手伝っています。 




 

佐渡に帰ってきてからもまだまだ続く。
お金の清算。生産者さんへの報告、次の展開の話。

最初から最後まで自分たちでやることで、責任が生まれ、自分の手で何かを生み出す感触に繋がります。
継続して関わることが大事。

協力隊だけじゃなくて、行政だけじゃなくて、生産者も地元もちゃんと入って、みんなで自分たちが関わっているものに責任をもって、自信をもって、販売には出かけたい。
お米に自信があって、お金にして、棚田で耕作していくためにイベントに行くんだよね?佐渡の棚田について知って欲しいんだよね?
ちゃんとそれを頭に置いて人任せにしないで、一緒に活動していきたい。

これからに繋がるように、1つ1つ大事に、その過程を大切に丁寧に。

いつもいく出張とは一味も二味も違うイベントになりました。



協議会に関わる人たちみんなと思いを共有して、実際にそれぞれが一緒に前に出て販売に繋がる活動を行っていけたらと思います。


協力してくれた方、指導してくれた市役所の皆さん、ありがとうございました。




 

1525414_309318475943547_3644004080716405205_n
新米、柿、りんご、ル・レクチェのこの季節、島外での物産販売もあちらこちらで開かれます。佐渡の美味しいものが揃う季節ですから、首都圏の皆さんにPRするには絶好の機会です。

11月26日~12月2日まで、横浜高島屋の地下一階催会場でも、世界農業遺産の認定を受けた地域が一堂にかえし皆さんのお越しをお待ちしております。

私も30日の午後から参戦します。自分の地元で佐渡のPRができるということで、今から張り切っています。実は、高島屋にあるこだわり食品のセレクトショップ「高島ファーム」では、トキの田んぼを守る会会員の佐々木さんの無農薬・無化学肥料のコシヒカリが取扱いされているんですよ。
PB271118

中村暢子隊員の記事でも紹介されていたように、三越伊勢丹では、三越伊勢丹限定の佐渡のお米も販売されています。

佐渡のお米、名のある百貨店さんの店頭に並んでいることが、なんだか誇らしい気持ちになります。選ばれているのは、佐渡の生産者さんたちの情熱と、佐渡の豊かな環境に惚れ込んでもらった証拠。

私も30日~12月2日まで、世界農業遺産認定の決め手となった棚田でとれた棚田米と朱鷺と暮らす郷づくり認証米を多くの人に手に取ってもらえるよう頑張りたいと思います。生産者さんの思いと共に…。

豊かな佐渡の恵みに、是非お近くの方は会いに来てください!店頭で皆様のお越しをお待ちしております♪

※りんごやル・レクチェの販売もありますよ~♪

 

中村です!

都内での佐渡米販売情報です☆

明日11月26日(水)〜12月2日(火)までの1週間の間、三越日本橋本店および三越銀座店にて新潟展が開催されます。
佐渡の生産者さんが、今年から新たに取り組んでいる三越伊勢丹限定米の販売もありますので、皆さん是非お越し下さい(^^)

日本橋本店の店頭には高千在住の生産者さん(山本寛さんご夫妻)が参ります!

2013-09-29-09-51-57

(いつも赤い服がトレードマーク!)


お米以外も新潟の物産が販売されるそうなのでお待ちしています!

◼︎詳細◼︎

•会期 11月26日(水)〜12月2日(火)
•会場 三越日本橋本店 新館7階催事場
三越銀座店 地下3階グロッサリー
(山本寛さんは日本橋本店に26〜28日までいます)


※追記

ちなみに、佐渡棚田米と朱鷺と暮らす郷米はどちらも三越伊勢丹さんのオンラインストアからもお米のご購入が出来ますよ☆
こちらからご覧ください!

三越オンラインストア
http://mitsukoshi.mistore.jp/onlinestore/product/0150900000000000000000195545.html?rid=8190d5b85eea4c13b9f09a7a25749237#

伊勢丹オンラインストア
http://isetan.mistore.jp/onlinestore/product/0110900000000000000000195538.html?rid=676e5c7190a64d0b9ccd7231915a7564

高千・外海府担当の中村です。


今週末27日(日)に東京の有楽町の交通会館にて「にいがた暮らしセミナー」が開催されます!

地域おこし協力隊の説明や体験談、新規隊員の募集告知などをさせて頂きます♪

その他にも、移住希望者インターンシップの説明もあるそうです。


佐渡市からは私、中村と市役所の担当者が参ります!

個別相談窓口もあるので、地域おこし協力隊や佐渡への移住を考えている方は是非お越しください☆


ちなみに、
佐渡市の今年度の地域おこし協力隊募集は5名を予定しております!



IMG_9709


<詳細>

「第22回にいがた暮らしセミナー」
日 時:平成26年4月27日(日) 13:30~17:00
場 所:認定NPO法人ふるさと回帰支援センター(東京都千代田区有楽町 交通会館6階)

新潟への移住・田舎暮らしや地域おこしに興味がある方を対象にしたセミナーを開催します。
地域おこし協力隊員と「にいがたイナカレッジ」インターンシップ生の体験談、市町村・団体による隊員・インターンシップ募集PRを行います。
市町村や関係団体による個別相談会も実施します。
ぜひご参加ください!

詳しい内容、申込方法は以下サイトをご覧ください。
【にいがた暮らし】http://www.furusato-niigata.com/

【イベントに関するお問合せ先】
佐渡市役所地域振興課離島交流係TEL 0259-63-4152

 

ころころ変わるお天気に翻弄されながらの毎日です。
岩首担当新田です。

昨年末から佐渡棚田協議会と関わりのある地域の中でも
特に関係のある小倉、岩首、水津、高千・外海府地区の
隊員4名で協議会の活動のお手伝いをさせて頂いています。

佐渡棚田協議会は2012年に発足。
島内の中山間・棚田地域が一つにまとまり、連携し耕作
による棚田(農地)保全活動、棚田の魅力再発見、棚田
地域間の交流、棚田サミット準備、棚田米販売などに取
り組んでいます。

それらの活動の中で今回は棚田米に関するPR活動と販
売をさせて頂きました。

12月。
新米としては販売する時期が遅くなってしまったので、島
内の方向けに「協議会の活動を知ってもらおう」という事
で販売会を島内の中心地・佐和田セントラルタウンで開催。




事前に生産者の方の話を聞いたり、それぞれの地域の特徴
や環境についてまとめたチラシをつくりながら準備をしま
した。

目標は1日1地域4袋、計20袋。
棚田米はそれぞれ2kgで1400円。

お米の事に関しては、1年生の隊員ばかり。
不安だらけの販売会でしたが、

5つの地域のお米の食べ比べが功を奏したのか、あれよ
あれよと売れていき追加分も含めて2日間で用意した60
袋が完売!




その後も東京ビックサイトで開催された「エコプロダクツ
2013」に出展。
佐渡のように沢山売ることは出来ませんでしたが、佐渡と
東京での販売を経験し、色々な事を勉強させてもらい、考
えさせられました。

後日、反省会を開きました。

それぞれの隊員の感想、これからの協議会との関わり方、
提案などをだしあいました。


あれもこれもやりたくなってしまうけど、中心になるのは
私たちではなく、生産者の方々。

お米の未来の先に、生産者の未来。

私たちに出来る事と、生産者の方々の思いをすり合わせて
行く作業をしながら一緒に活動ができればと思います。

今年も、販売会の企画をします。
生産者の方と共に元気いっぱいにPRしたいと思っています。

元気の源、お米。

まず、一日の始まりに一膳。
安全で安心なエネルギーを補給しましょう!









 





11月16、17日と2日間、
東京都大田区で、『OTAふれあいフェスタ2013』がありました!





「地域のふれあい」「交流の輪」を基本テーマとするこのイベント。
今年は佐渡市から初出店してきました!!(^^)






昨年2日間で約40万人の来場者を記録したビッグイベント。
今年も天候にも恵まれ、たくさんの人、人、人…!
(キャラクターショーが始まる前の様子。家族連れが多かったです!)



ふるさとの浜辺、緑、太陽、水の4つのエリアに分かれ、
佐渡市は水のエリア(ボートレース平和島)での物販でした!
競艇場ということもあって実際にボートレースを見ることができました!


こちらが佐渡ブース。
販売した佐渡産の品物は、
●朱鷺と暮らす郷づくり認証米
●おけさ柿
●林檎(シナノスイート)
●梨(新高)
●荒波のり
●しそみそ
●岩もずくのり
●タケノコご飯、サザエご飯の素


佐渡ブースは一番端っこということで売れるか心配でしたが、
一日目で柿と梨は見事完売致しました!(^^)
佐渡のおけさ柿はやはり知っている方が多かったです!
また、『佐渡で梨や林檎が作れるんだ!』
と、珍しそうに言うお客さん達もいました。


同じ新潟県からは津南町が出店していました(^^)
同じ県というのはとても心強かったです。
(お昼に頂いた野沢菜のおやきが格別でした…)



2日目も晴天に恵まれました(^^)
大田区の方々が太鼓や踊りを披露していました!


迫力満点。


活気に満ちてます。









2日目もたくさんの方が来てくれました(^^)

今月11日にテレビ朝日『報道ステーション』でも紹介された認証米。
『テレビ見たよ!!!!』という方が多かったです。

一口大の試食用のおにぎりを食べるとみなさんおいしいと頷き、
どんどん買っていきました!


佐渡の農家の方達が行っている
化学農薬、肥料5割減
ビオトープの設置など
様々な取組みが報われているんだと感じました。



2日目の午後には見事持ってきた品物全てが完売しました!!(^^)/
(写真は世界農業遺産に佐渡と一緒に選ばれた石川県能登の方達と)


家族連れ、おじいちゃんおばあちゃんが多く、
佐渡の品物を知ってもらうには素晴らしいイベントでした!
また、実際に品物を購入してくれる方がいることを実感することによって
生産者の方達のやりがい、生きがいに繋がればと思います。


スーパーではなく魚屋さんで魚を買う理由、メリットをある人に聞いた時、
『スーパーは並んでる製品をただ買うだけだが、魚屋はその店の人、心意気で買う!』
物販も同じような気がしました(^^)
直接人と人とで関われる喜び、大切さを再確認しました。




物販自体初めての参加でしたが、
これを弾みにして地域の特産物などをどんどん販売していきたいと思います!

水津地区担当 岩﨑




 

カーフェリーに乗り、バスに乗り、飛行機に乗り、
行ってきました大阪へ!

26日大阪の野田阪神近く、野田新橋筋商店街で開催された
「100縁笑店街」に朱鷺と暮らす郷米の新米と、佐渡の物産販売を
してきました。



一口おむすびにした新米に、シソ味噌を付けて試食して頂くと、
「美味しい!」と高評価の声多数。
味をみてもらうと、その美味さに納得して購入してくださる方が
たくさんいらっしゃいました。さすがは食いだおれの街?

さて、このイベントの目玉はお得な「100円」商品!
これを目当て10時の販売スタート前からおばちゃんたちが物色に...。

我々の100円目玉商品は...



トキと暮らす郷の新米2合パックです!
これはかなりのお買い得品。
決まったお米しか食べないお客様にも、
お試しに食べて頂くにはちょうど良い大きさです。

今回お世話になった奥村米穀店の店主さんは、
「他のお米と混ぜずに炊いてくださいね~」と
お客様に一言。

なるほど!
他のお米と混ぜられてしまったら、せっかくの
トキ米の美味しさは伝えられませんもんね。勉強になるなぁ。

佐渡産コシヒカリの冷めても落ちない美味しさ。
トキがついばむ餌となる、生きもの豊富な田んぼたち。
それを支える農家さんたちの情熱や個性。

私たちが伝えたい想いを直接お客さまに伝えられる機会を
これからも大切にしていきたい、と思う新米販売員なのでした。

ご協力いただいた皆様、ご来店下さった皆様
ありがとうございました!





 

このページのトップヘ