佐渡市地域おこし協力隊サイト

佐渡市地域おこし協力隊全メンバーによる活動報告のサイトです

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都市との交流(島外・島内)

あ〜いい汗かいて佐渡に戻ってきました!隊員ブログで部員募集の告知をしていた一夜限り?の同窓会 佐渡部一体どんな部活なんだ?って気になる方へ、先日横浜で行われた活動のレポートをしたいと思います!

佐渡部

◎なぜ会場が横浜かというと・・・
横浜には大人の部活が生まれる街のシェアスペースBUKATSUDO」という 場所があるのをご存知でしょうか?ここでは、好奇心あふれる大人たちが集まり、何やら自主企画の部活を立ち上げてるいるそう。

この場所をきっかけに、島外に住む佐渡出身者、家族/親戚が佐渡にいる方=「佐渡人」が「佐渡」をテーマに集まるような部活があったら面白いのでは?という好奇心から企画がスタートしました。

◎佐渡人であれば、誰もが気づくお出迎え〜
白いタイルがお洒落な入り口に、よく知った顔がお出迎え。佐渡人であれば、イベント看板よりもこの鬼の姿を見てすぐに会場がわかりますよね?

鬼太鼓入り口

受付にもやっぱりいました。そして佐渡といえばの金塊?どうやら本物ではなさそうですが積み上げられてとても目立つ受付になっていました。

受付

◎まずは校長(伊藤副市長)による挨拶
続々と佐渡人が集まり、今回は20〜40代の男女約半々24名に参加していただきました。まずは校長(伊藤副市長)による挨拶からスタート!運営の市役所職員も学校関係の役職に扮し演出にもこだわりました。中には先生らしいジャージを持参して着ていたスタッフも!意気込みが本気です。笑

校長挨拶
 
◎続いて初公開!「佐渡端会議?」へ移ります
いやいや「佐渡端会議」って?って思われた方、ちゃんとご説明しますね。「佐渡端会議」とは、佐渡に暮らしたいと強く願う関東在住の20代男子2名が、自主的に週末集まり、佐渡に渡るタイミングを話し合っている会議だそうです。会議はこのイベントと関係なく、2人が個人的に続けている活動で、これを知った協力隊員が「面白い!」と思い、佐渡端会議を公開しようと佐渡部へ連れてきました。

佐渡端会議
 
当日は、佐渡暮らしの先輩としてUターンしたゲストを交えた佐渡端会議を行いました。 いつも2人で作戦を練っていた彼らから、「佐渡で暮らすことに対する不安」「実際に暮らしてみて楽しい?」等、聞いてみたかった率直な質問を投げかけている姿が会場の参加者の気持ちを代弁しているようでした。

途中から話を聞いていた参加者も、「相川はね〜」「羽茂はね〜」など佐渡端会議に参加し始めて、気づけば、会場全体がいつの間にか佐渡端会議に♪

◎懐かしのあの味!を交えての交流タイム 
イベントの中盤では、参加者同士の交流タイムを設けました。佐渡人にとって「懐かしい〜」あの味やこの味を並べた飲食ブースを用意し、皆さん自由に食べながら飲みながら、ワイワイと盛り上がっている様子。「島外にいても佐渡の繋がりを持ちたかった」と語る参加者の姿を見ながら、キッカケづくりって大切だな〜と感じました。
 交流タイム

「あ〜これね!子どもの時よく食べたわ〜」なんて声も。

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◎知ってるようで知らない佐渡の世界クイズ!
「佐渡も日々変化しているのを知っているでしょうか?」と題し、ここ1年ほどで佐渡に起きた変化をクイズにして、ゲーム感覚で参加者に情報発信を行いました。新しくできた場所や、思い出になってしまった場所など、佐渡を離れた方には、驚くことが多かったようです。
 
クイズタイム
 
 ◎さ〜て佐渡部の活動は継続するのか・・
19時にはイベントが終わり、参加者の皆さんもお帰りになるのかな〜と思っていたところ、「二次会(自主練)どうする?」の雰囲気で、集まった皆さん同士かなり仲が深まった様子。会場の片付けを終えたスタッフも合流し、自主練で話し足りない分を補いました^^

解散後も、参加者同士がFacebook等で繋がったようで、「次回は佐渡の食材を食べられる都内のお店に行こう!」なんて企画の話も上がっているようです。

佐渡部は、島外に住む佐渡人の皆さんの手でどんどん作り上げていってほしい、そして「いつか佐渡へ帰ろう」「佐渡で暮らしてみたい」と思う仲間同士が繋がって、援し合うような仕組みになればと願いを込めつつ、また佐渡からも企画を持って参加する日もありそうです。to be continued..
 

みなさん「さど女子ファンクラブ(通称:女子ファン)」って知ってます?協力隊ブログでも何度かイベント紹介として告知していますが、島内に住んでる方はよくわからない人もいるだろう・・ということで、今回は女子ファンについて、先日のイベントレポートと合わせてご紹介します♪

さど女子ファンクラブとは、佐渡島外に住んでいる女性を対象に、佐渡のファンを生み出し交流する機会を増やすために佐渡市が創設し、会員を募集している企画です。すでに200名以上の島外女性に会員となっていただいています^^
まだまだ会員募集中〜!
ロゴさど女子ファン
↑女子ファンのアイコン「sado girl」女子ファン公式グッズによく登場する女の子
この子は女子ファンのオリジナルキャラクターで人気を集めてます♪

女子ファングッズ

女子ファン会員になるとイベントでオリジナルグッズのプレゼントもあるそうです!(プレゼントの内容は、その時々で変更になる可能性もありますので、写真と異なる場合もご了承ください。)

実際には何をしているの?というご質問もよくいただきます。
基本的には、佐渡を知って・味って・楽しんで・好きになってもらえる企画を立て、参加していただき、女子ファンの方がご友人を誘って、女子ファンを増やし、佐渡について語る、遊びに来る機会を促す、そんな活動です。

具体的には・・
☆「首都圏での女子会イベント
☆「会員限定の佐渡体験モニターツアー
☆「会員向けに佐渡の最新情報の発信」などを行っています。

つい先日(1/27)、東京で行われた交流イベントに私もスタッフとして参加してきたので、今回はその様子についてご紹介します。会場は、上野にあるイベントができるシェアオフィス&コワーキングスペース「いいオフィス」おしゃれな雰囲気の会場で、スタッフも参加者も満足度が高かったようです。この日は38名の女子ファンメンバーにお越しいただきました!

会場

今回は、女子ファンのイベントに初参加の方も多かったので、昨年佐渡で行われた体験モニターツアーの振り返りをツアーに同行したスタッフから行いました。当日のツアーにも参加された会場のメンバーも多く、参加者からも思い出話などが飛び交い、とてもワイワイ楽しそうな雰囲気でした!

モニターツアー振り返り

女子会

当日は、地域おこし協力隊の私(斉藤)と熊野隊員も参加しスタッフとして動きながら、会場の女子ファンメンバーと交流。「佐渡の美味しいお店」「NEWスポット」「リアルな佐渡暮らし」など雑談からトークタイムまで佐渡の情報交換をたくさん行いました。
中でもトークタイムの『四季の食』にフォーカスした佐渡暮らしの話はアンケートでも「面白かった!」「佐渡の魅力が伝わってきた!」とコメントをいただくことができ楽しんでもらえたようです^^

トーク

もちろん参加者同士の交流会の時間もあります!
女子会といえば、美味しくて素敵なお料理やお酒があるとより盛り上がりますよね〜女子ファンのイベントはそんな女性ならではの気持ちに応えて、佐渡産食材のこだわりメニューをご用意させていただきました♪ 

ご飯2

お酒

当日のお料理をふるまっていただいたフランス料理のお店「Sauge(ソージュ)」さん。あの佐渡産食材にこだわったお店として認められた「サドメシラン」にも認定されているお店です。この日のために佐渡産食材のメニューを用意していただき、ケータリングとして提供してくれました。

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立食

美味しいご飯を囲んでワイワイとしている女子ファンメンバーの様子。
佐渡に行ったことある、佐渡に興味がある、モニターツアー参加者の再会、佐渡に関わる女性たちが、自然と会話をはじめ、笑顔で楽しそうにしている姿に、佐渡を介してこんな風に人が繋がるんだな〜と、スタッフも少し感動を覚えました。

来年度(2017年4月以降)も女子ファンの活動は続きます!
佐渡体験のモニターツアーや首都圏での女子会も開催予定です。

島外在住の18歳以上の女性であれば誰でも女子ファンに参加できます。
すでに気になってしまった方、ご友人やご家族に勧めてみたい方、
会員申し込みはこちらからどうぞ〜 クリック→*女子ファン会員申し込み案内*
 

1月27日(金)上野にてさど女子ファンクラブ交流会を行います!
チラシ

佐渡フリークな人も佐渡に行ってみたい人も、佐渡をよーく知っている人も知らない人も。
この日は斉藤千里隊員と都内へ「佐渡」を持ち込みます。

「佐渡に行ってみたいと思って来てみた。来てみたら佐渡に詳しい人がいっぱいいて更に行きたいくなった!」とか
「佐渡へは子どものころ帰省についてよくいっていたけど、今の佐渡は全然知らない・・・。交流会にたくさん佐渡のことを知ってる人がいて思いが強くなった!」
とか
「単純に大好きな佐渡のことをいっぱい話せる人たちがこんなに集まって嬉しい!」
とかとか。

締切は来週の17日(火) 

詳しくはこちらをクリック! 
現在約30名の参加を頂いています♪

皆さまにお会い出来ることを心よりお待ちしております♪
\今年10月の退任までフルスロットルでいきますよーーー/ 

毎回好評を得ているさど女子ファンクラブモニターツアー。
地元との交流と季節の行事・イベントを大切にしています。
ディープな佐渡を知らないと佐渡好きとは呼ばせませんよっ!

今回の目玉は「大崎そばの会」!
私は元々うどん文化圏(関西出身)ですが、佐渡ではそばを食べることが多くあり(しかもおいしい)佐渡ってそば文化圏なんだっ!と驚きました。
言葉は関西系なのに面白いですね。

大崎そばの会では地元の郷土料理はもちろん、ここでしか見ることが出来ない芸能を堪能することができます。

\12月3,4日の1泊2日 9000円/
●参加条件●
さど女子ファンクラブ会員であること
②アンケートにお答えただける方
③FB、インスタ、その他SNSで情報拡散をしてくださる方
詳しくはこちら→https://www.city.sado.niigata.jp/z_ot/u_i_turn/info/20161105.html
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 1日目は協力隊も一緒にドライフルーツを使ったクッキング体験を行います^^
今回はどんな佐渡好き女子に会えるかな、と毎回楽しみなさど女子ファンクラブ。
お友だちを誘って、もちろんお一人でもご参加お待ちしています♪



\そろそろ佐渡に住みたくなってしまった方には!/
佐渡市地域おこし協力隊 募集中!
→応募締切は12月22日(17時まで) 


一昨年の「ぱしふぃっくびいなす」、昨年の「カレドニアンスカイ」に続き、小木港へのクルーズ船の寄港は3年目を迎えました。

今年は昨年と同じカレドニアンスカイが連休中に2回寄港し、今回の「ル・ソレアル」と5月は大勢の外国のお客さんが小木にいらっしゃいました 
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ル・ソレアル(Le Soleal)
総トン数10,700トン 船客定員264名

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船からの行き来はテンダーボートに乗って

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元気なクルーがサドッキーも巻き込み、園児たちと列車ごっこ!

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お土産は郷土料理「たいごろ」(端午の節句に頂くカヤの葉で包んだ団子)

今回のお客さんは太鼓体験交流館で鼓童の演奏を見学、宿根木で田植えの様子を見学して出発して行かれました。
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今後も、飛鳥Ⅱやにっぽん丸などの大型の船が両津港、二見港に寄港する予定です。

お出迎えやお見送り、単に船を見に行くだけでも!
興味のある人は行ってみてくださいね~




宿根木ではそのむかし

「折衷苗代」(せっちゅうなわしろ)

という方式の苗づくりがおこなわれていました。

30年以上まえに途絶えたこの方式で育苗すると良い苗ができるそうです。
(ずぶの素人の私が言うと説得力がありませんが・・・)

宿根木の農家青木さん指導のもと、鼓童佐渡宿根木公演にいらしたお客さんたちにこの折衷苗代で育てた苗をつかって手植えの体験をしていただきました!

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宿根木の田植えはなぜか後ろ向きに植えていきます。水が入っているので思うように進めなかったり、進めてもまっすぐ手際よく植えるのは熟練者にならないとむずかしい!

それでも皆さん素足で泥に入ることを楽しみ、休憩時間になっても「ここまではやりたい!」と一生懸命になって作業をしてくれました。

畔に上がって、自分たちの植えた苗を見ながら食べるお昼ごはんは、どんなごちそうよりも美味しい!!
秋の稲刈りを待たずに「草刈りにも来ます!」と張り切ってくれた方もいらっしゃいました。

田植えはこの日だけですが、そこに至るまでには様々な準備があり、これからも管理は続きます。

2月 もみ殻の燻炭焼き
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3月 苗床づくり 種まき
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苗の成長速度を気にしながら田植えの日を迎えます。今年は強風の日もあり苗にも影響があったそうです。
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田植えの当日も風の強い日で、予定していた鯉のぼりを揚げることことができませんでした。(壮大な景色は後日、見られました。この日も風が強い!)
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昔ながらの田植え体験は今年で3回目。青木さん自身も途絶えていた折衷苗代の技術の復活のために、人に聞いたり、数少ない資料を調べたりと、とても時間をかけたそうです。それでも、やってみると想像と違うこともあります。

これからも試行錯誤は続きますが、昔の人の技術が後世に残っていってほしいと思います。

  

 
3月20日~27日と、NPO法人ECOFFの大学生ボランティア6名が、片野尾へ農業体験をしに来ました。
 

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【写真協力 片野尾のブレイン クンクンおじさん】

もともと
ECOFFの「佐渡島コース」は、岩首集落が夏季に受入を行っていますが、今回お声がけを頂き、
片野尾集落で受入を行いました。

 


主に片野尾集落の営農法人「片野尾とき舞株式会社」と準備を進めました。


 

生産者と計画を練っていき、「トキが来る田んぼをつくろう」のテーマのもと、春の田植えに向けた農作業を体験してもらうことにしました。

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【受入を一緒に企画してきたユンボおっちゃんと】


受入開始からは順調に進んでいきました。

今回受け入れた大学生6名がとても作業に意欲的であったことが何よりだと思います。

 


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一列になって江上げ。後ろの山がもう少し温かくなると山桜でいっぱいになります。


 


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畦切り。山はまだ肌寒かったですが、みんな頑張ってました。




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苗箱土入れ。
 

 


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みんなで水路掃除。

 


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基本的に日中の作業は担当の生産者に任せていました。
適度な一服。山仕事はしなしなと。田舎のゆっくりとした時間も体感したはず。



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1日作業を休みにして、佐渡巡り。

ちょうど集落の方の吊るし雛が展示されてたので、見学しました。


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個人的に好きな金魚じょうろ載せます。



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佐渡をぐるっと一周しましたが、隅々まで知るには、やはり一日じゃ足りませんな!

 

 

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突然の雪が降って天候が良くない日は、地域の方と、郷土料理の「やきもち」を作りました。

団子粉を水でつないだ生地に、あんこを包んで平らに成形して焼く、昔ながらのお菓子です。
 

 
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日程通りではなかったですが、この日を設けることで出来て良かったです!

やきもちづくりの先生のお婆ちゃんも嬉しそう。

 

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作ったやきもちを集落の方に配りました。


ハートのやきもちをおっちゃんがもらったりして、おっちゃんは嬉しかっただろうなあ。 

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冬は外に出るのが億劫だったおばあちゃんも、春からは少しずつ外に出てもらいたい。
ルリコばあちゃん、春からは自分のペースで外に出てね。


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わらしべ長者じゃないけど、やきもちあげたらカニをもらいました。

なかなかないことだけど、ここらへんではあることかも。
頂いたら、お返しをする。当たり前なようで当たり前ではない温かいこころ。

 

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 伝統芸能にも触れてもらいました。
4月17日公演「片野尾歌舞伎」

 

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4月9日本祭。お隣水津集落の鬼太鼓。
僕みたいのが踊らせて頂くのもおこがましいですが、一生懸命大学生の前で踊らせて頂きました。

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あっという間に受入れも最後の日に。

送別会を集落で開きました。



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笑いあり、涙ありありで素敵な時間でした。
一週間、大学生達が地域と向き合った結果だと思います。



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最初の段階では

 

「大学生が来て何をするんだ。」


「来てもすることないぞ。」

 

などなどマイナスな発言が多かったです。


でも、終わってみたら

「本当に助かった!」
「若い子が来て、地域が明るくなった!」

そんなことを言う人が増えてました。

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 農業体験はどこの地域も行ってることで、周りと比べたらとても小さなことです。
僕自身が比べてしまったりするものですが、地域の力、片野尾ならではの見せ方は、他にないものだと受け入れて実感しました。

受入人数を増やしていくことよりも、まずは自分達が出来る範囲で、ひとりひとりに何かしらのきっかけを与えれるように、今後も改善しながら受入を行っていきたいと思います。


NPO法人ECOFFさま
片野尾集落のみなさま
佐渡コースの大学生のみんな

本当にありがとうございました!

 

 

~女子的佐渡の楽しみ方入門㏌東京~

さど女子ファンクラブ会員の交流会を東京で開くことになりました。
言いかえれば、佐渡ファンの女子会です!

佐渡が好きな人。行ってみたい人。気になっている人。

このイベントで、佐渡好き女子に聞く島でのあそび方や佐渡の「食」に触れてみませんか。会員ではない方も参加できます♪


●日時:平成28212日(金)19:0020:30(開場18:30~)

●会場:いいオフィス

    東京都台東区東上野2-18-7 共同ビル3階(上野駅広小路口より徒歩2分)

    Tel 03-5812-4433

●参加費:¥500


☆イベント①:佐渡の遊びをフィールドにしている
MIHOKOさんのお話!
☆イベント②:地域おこし協力隊による女子的佐渡の楽しみ方!
☆イベント③:フレンチレストランSaugeより、佐渡産食材&ワインをご堪能!


●参加資格:さど女子ファンクラブ会員 または 新規会員になっていただける方

●市HP情報・申し込み:こちらからどうぞ。
●「さど女子ファンクラブ」とは…こちらからどうぞ。


島だから何もないんじゃ…おもしろいなら行ってみようかな。
佐渡へ行ってみたいけど、どんな楽しいことができるのかな。
行ったことはあるけど、もっと楽しい何かがあるのかな。

協力隊女子
2人も会場でお待ちしています。
お一人様でも♪お友達と一緒でも♪
お気軽にお申し込みください。

12さど女子ファン<東京女子会>





(お問い合わせ先:佐渡市役所地域振興課内さど女子ファンクラブ事務局 Tel 0259-63-4152


 

1月17日(日)に東京ビッグサイトで開催される「JOIN 移住・交流&地域おこしフェア」に、佐渡市の地域おこし協力隊も参加します!

JOINフェア短(私たちも参加します)

 開催日時:平成28年1月17日(日) 10:00~17:00
 入場料:無料
 開催場所:東京ビッグサイト 西2ホール(東京都江東区有明3-11-1)
 公式サイト 

都市部から地域への移住・交流を促進するために開かれるこのイベント、北は北海道から南は沖縄まで約400の自治体が参加。
移住・交流の相談ブースを設置したり、地域の特産品を試食したり購入したりできるマルシェも開催されます。

さらに全国160の自治体が地域おこし協力隊の相談・案内ブースも開設。
現在、各地で計700名程度の隊員募集があるそうですよ。

そして佐渡からは、市の募集担当者と、地域おこし協力隊の新田隊員と澤村隊員が参加します。

地域おこし協力隊について興味がある方、佐渡に関心がある方、地域おこし協力隊の話が聞いてみたい!という方、ぜひぜひおこしください!

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わたしたちがお待ちしています!(たぶんこんな感じで)
 

先日、両津にあるあいぽーと「移住受入セミナー」が行われました。

ご来場いただいた方々、お忙し中ありがとうございました。


ちょうど時同じく、BSNラジオで「さど暮らし体験住宅」、FMポートで「佐渡の移住」について取材されました。
そしてそして次号の『AERA』では、佐渡が「移住したいところランキング」上位にランクインされたそうです(上位って何位なんだろ・・・ドキドキ)


そろそろ、バレましたね。佐渡は居よいか、すみよいか 。


9月13日
ふるさと回帰フェア@東京国際フォーラム
10月31日
●さど暮らしセミナー@有楽町ふるさと回帰センター
11月21日22日
アイランダー2015@池袋サンシャインシティ

随時募集
さど暮らし体験住宅
現在11月以降、空きがあります。
月5000円~
佐渡での暮らしの様子・環境調査・就職活動・家探し・・・移住の準備期間にお使いください。


佐渡に住んで10カ月がたち、一通りの季節が終わろうとしています。

私を取り巻く環境は激変しましたが、何も不自由はないし、今のところほとんど不便も感じていません。

一番気に入っているのは、忙しく変わる季節。
ここでは四季以上に季節があります。
雪の下からフキノトウがのぞく春と山桜が咲き始める春は、同じ春でも歓びが違います。
青々とした苗が風にそよぎ入道雲の出る夏とお盆が終わり乾いた空気が流れる夏は、同じ夏でも風が違います。
秋も。冬も。

こんな豊かな気候だと感受性が豊かになります。
・・・もちろん豊かな気候のおかげで食べ物の種類も多い!山も海も!!


佐渡が好き!というより、私は里山にある自分の集落が好きなのかもしれません。

10日間会っていなかったら、一人暮らしのおばあちゃんが心配になってきます。
顔を見に遊びに行ったら「あんた病気かと思ったよ、元気にしてた?」と逆に心配されていました。

最近は朝6時におすそ分けに来るおじいちゃんにも驚かなくなってきました

佐渡の魅力の一つは「人」。
かわいく魅力ある人がいっぱい。「私もこんなおばあちゃんになれるかなぁ」


そんな「さど暮らし」のお話を移住セミナーではさせていただきます。
「佐渡で暮らすってどんなの?聞いてみたい!」そんな方、お待ちしています。
もちろんUターンをお考えの方もご来場お待ちしております。


先週末、東京 表参道・新潟館ネスパスで開催された首都圏佐渡連合会主催
「産業振興フォーラム」に参加してきました。
首都圏で活躍されている佐渡出身者や縁のある方たちの集まりで年に数回
会合や催しを開いたり情報交換を行っているそうです。

東京は猛暑から一転あいにく肌寒い雨模様でしたが、80名超の方が来場され
会場は超満員。フォーラム開始前から熱気がスゴイ。
佐渡からも企業関係者の方が数名お越しいただきました。

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基調講演は伊藤屋の伊藤さんによる写真を通した佐渡のPRについて。
伊藤さんの発信する情報は美しい写真や独特の視点でとても人気があります。
彼が分析する佐渡の魅力は、どれも新鮮で興味深いものばかり。
佐渡をよく知っている人たちにも新たな発見を感じたようで、みなさん熱心に
耳を傾けていました。終了後は拍手の嵐、嵐、嵐。

この盛り上がりの中、次に話をすることのプレッシャーで押しつぶされそうに。
実はあがり症で人前で話すのは苦手。
しかも佐渡初心者の私が佐渡のベテランさんたちを相手に佐渡を語るなんて
おこがましいにもほどがあるのではないかと不安でいっぱいに。
超ド緊張の中、寒ぶりとカンゾウという海府の2つの宝をテーマに話をしました。
うまくまとまりきれていない内容にもかかわらず、温かく聞いてくださり
本当にありがたかったです。

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フォーラム終了後には館内のレストランで懇親会。
そこら中で佐渡話に花が咲きます。私も色々な方と挨拶することができました。
独特なのが例えば「真野の○○」と集落や地区の名をつけて自己紹介するところ。
自分の出身場所にとても愛着があるんですね。
地元愛が鬼太鼓などの伝統芸能の継承や誇りにつながっているのでしょう。

連合会のみなさんは仕事も住む場所も環境もバラバラですが
島を出てかなりの年月がたっても、心の中にはいつも佐渡がある。
先行きが心配で何かできることをしたい、そんな想いにあふれていました。
実際に多くの方がなんらかの支援をされています。
さすがアイランダーで抜群の動員力を誇る佐渡です。
人気投票で常に1位を獲得しているのは伊達ではありません。
こんな力強い人たちが島外にいてくれるのは本当に助かります。
ただ参加者の年齢層が若干高いのが気になるところ。
首都圏在住の若者も参加してくれるといいですね。

                 ******

さて、私にとって東京は人生の半分以上を過ごした場所。
せっかくなのでお休みをいただき、たくさんの友人知人と会ってきました。
みんな元気で相変わらずパワフルで、そして温かい。
月日の隔たりを感じさせない楽しいひとときでした。

そして会う人会う人に佐渡の魅力や自分の活動について話をしていたら
私自身も忘れかけていた大切なモノを取り戻すことができました。

佐渡に来て2年半。何の為に何をしたくて佐渡に来たのか。
佐渡にいることが日常となり、いつのまにか見失っていた佐渡への想い
モヤモヤっとしていたココロをリセットし、今一度初心にかえろう、と。
よく協力隊の活動として住民に“気づき”をもたらすことが挙げられますが
私にとっても大切なことを“気づかせて”くれた今回の滞在でした。
島外から俯瞰で佐渡を感じることで原点に戻れたようです。


そして休みを終え佐渡に戻ったら、もうはざかけの風景が・・・。

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こちらは古代米(赤米or黒米)です。栄養価も高くヘルシー。
週末のトライアスロンが終わると秋本番。
コシヒカリの収穫も本格的に始まりますね。

私の協力隊の任期もあと半年です。次の展開も視野に入れながら
これまでの活動で得た収穫を糧に頑張りたいと思います。

最後までお読みいただき有難うございました。

時折、大工道具らしきものを背中に背負い、自転車をこぐ若者を見かけます。佐渡にも不思議な若者がいるもんだなぁと思っていたら、金井千種にある佐渡伝統文化と環境福祉の専門学校に通う学生さんでした。

今まで絡む機会がなく、どこか得体の知れない存在だった専門学校生。そんな彼らと、この夏は色々なかたちで接点を持つことができました!

伝統文化と環境福祉の専門学校で、自然環境保全を学ぶ山田さんが卒業研究のテーマに選んだのが、新穂潟上温泉の活性化でした。その一環として、温泉を中心としたガイドマップを作成するということで、私も微力ながらお手伝いをさせて頂くことに。

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先日は、せっかく作るのだから、地元の人たちにも参加してもらいたい!ということで、「潟上集落の魅力再発掘」をテーマに、簡単なワークショップを開催しました。

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「潟上のここがイイ!というものを僕らに教えてください!」。そんな投げかけに、眉間にしわを寄せながらも一所懸命、皆さんが思う集落の資源や歴史的な出来事を挙げて頂きました。こちらの予想以上の魅力が集まりました!

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私も知らないおススメのデートスポットが出てきたり、まだまだ知らないことだらけ...と目から鱗の夜でした。ガイドマップ完成の暁には、お披露目会が楽しみです♪


専門学生の活躍はそれだけではありません!先週末新穂の北方集落で行われた子どものお楽しみ会では、山田さんと同じ学校で、伝統建築を学ぶ学生さんたちが、子どもたちの先生役に。
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北方の山から切り出して来た竹を、そうめんを流す用に真っ二つに割ったり、めん汁を入れる容器にするために、鋸で切ったり。子どもたちの道具を持つ手に初めはヒヤヒヤしながらも、お兄ちゃんたちと伸び伸び作業する子どもたちに、企画した大人たちもしたり顔でした。

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北方集落では、集落の空き家を、学生たちのシェアハウスとして貸し出す代わりに、今回のような集落行事への積極的な参加を、条件としています。(なるほど!な仕組みです。)

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彼らが佐渡にいるのは、一時的なことかもしれません。それでも、彼らなりのやり方で、この地に証を残してくれていることが何とも嬉しい発見でした。地域おこしって、特定の人が意気込んでやることじゃなくて、色んな人が自分ができることをやって、それが地域の活力に繋がっていくんだ...と、ビシビシと若者たちから良い刺激を頂いたのでした。

なかには、県外から来て佐渡へ就職したいという学生さんも...。良い就職先が見つかりますように! 

どこもかしこも賑やかな季節。

山も海も、生き物たちが毎日騒がしくしています。

蝉の大合唱、トンボの集団移動、照りつける太陽に負けまいとみんな一生懸命です。


暑くて棚田には行けない!干からびてしまう!

そんな日に、生き物たちに負けじと子供たちが岩首へやってきました。

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 今回の目的は、棚田で!滝で!竹林で!海で!生き物調査です。

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 前日に先生たちと下見。虫の名前が複雑でついていけない・・。

さど里山こびりぃ隊の子供たちが、生き物に詳しい先生たちと1日かけて岩首を舞台に生き物たちについて学びました。
 
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 里山には、蝉の抜け殻が。抜け殻から蝉の種類を見分けたり。


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場所が違えば、生き物も違う。
当たり前の事だけど、自分の目で見て、採取して、観察してはっきり違いを感じることができるのです。

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それぞれの場所で採った生き物たちをよ~く観察。
絵を書き、岩首の宝物地図をつくります。

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海で拾ってきた石には、お気に入りの生き物を。

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山で採れた新鮮なトマト

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沢山動いた後は、山の恵みを頂きます。
棚田米を炊いて、おかずは岩首自慢の漁師さんの蛸の刺身、夏野菜の味噌焼き、なます、瓜と鶏肉の生姜煮込み。 
 

たくさん歩いて、汗を流して、お茶をぐびぐび飲んで、いっぱいご飯を食べて。

そんな子供たちを見て、「あ~人間らしい」と思うのです。

生き物たちに触れたことや、様々な場所で感じた経験がきっとどこかでこれから生きると思います。 
前回の「めぐり塾」でも、子供たちがこの岩首で楽しんでくれて、表情がころころ変わる場面に出会えて、やっぱり私たちも得るものがたくさんある。

大事にしたい場所だと改めて感じた日でした。



さーて、今日も棚田まで歩くかな。でも、もう少し涼しくなってから!

 

遂にブログデビュー・・・ソワソワ
海外出身者向けに佐渡の認知度を高めていこう!ということで日々活動しています。

今回3人の海外出身者を招き佐渡を2泊3日で動き回ってきました。

ジブリだよーぽんぽこだよー(二つ岩大明神)
から始まった今回の旅→
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→赤水さんの頭をナデナデ→
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→其田さんの落とし前(無名異の遊び心)→
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→泥にまみれ(どろんこバレー)→
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→島の人と酒を飲み→
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→一寸法師たちは家に帰って行きました。チャンチャン!
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島全体のメリット、島の人個人に対するメリット、島に来る海外出身者のメリットの重なる部分を見出すことは、非常に難しい課題だと改めて痛感する3日間でした。








 


小木から、夏のビッグイベント“アースセレブレーション”の楽しみ方をご紹介♪

この夏は佐渡で「芸能」「音楽」「自然」「交流」を存分に楽しみましょう!


さらに今年は初めての企画もあるんです

「島外から来ると、地元の飲み屋は入りづらいな…」

「佐渡だけど、小木の飲み屋って行ったことがないなぁ」

「小木に住んでるけど、新しい出会いがほしいぜ!」

そんなあなたにオススメしたい!

佐渡の街 交流会!
★佐渡の街交流会チラシ


日時 8月22日(土) 13:15~16:30
会場 小木町の居酒屋、割烹、料理店など
対象 20歳以上の方ならどなたでも!
料金 男性5,000円 女性3,000円

お問合せや詳しくは、実行委員会HPをチェック!

ちょっと気になるな~という方、事前情報ならFBページをチェック!

土曜日はコンサートへ行く前に食と酒と交流を楽しむのもありかも。

まだまだ参加者募集中です


佐渡の暮らしや芸能は、外国の人から見たらどんな風に映るのでしょう。佐渡に魅力を感じ訪れてくれる外国の人たちでも、島の深い部分まで入り込める機会が、なかなかないのも現実です。

先月、NHKワールド(NHKの海外向けサービス)の番組収録で、外国人ダンサーさんが潟上の鬼太鼓を習いに佐渡を訪れていました。限られた時間の中で、舞を覚え師匠や潟上誠心会の皆さんの前で披露された場に、私も幸運にも立ち会わせて頂きました。

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4日間の稽古でよくここまで...という驚きもさることながら、ダンサーさんをはじめテレビクルーと潟上の人たちが、深い部分でつながっていて、彼女の舞を見守る姿がなんとも印象的でした。その翌日には、彼女なりの「鬼太鼓」をお世話になった方々の家々で門付けされたそうです。

「日本の各地に残る伝統芸能にとても惹かれるものがある」

そう話してくれたディレクターさんの元で、どんな番組に仕上がったのが興味津々です。テレビクルーもディレクターさん以外外国の方で、視点も日本人が撮ったものとは違った感じがするかも、とのこと。

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佐渡の人たちが、当たり前に見ている佐渡の風景や農業、祭りが、外の人たちを魅了し感動させるヒントが見つかるかもしれません。海外向けなので全編英語ですが、きっと見ているだけでも伝わってくるものがあると思いますよ!

◎NHK World 放送日時◎※視聴方法をご確認下さい!
・2015年6月23日(火) ① 8:30~ ② 14:30~ ③ 21:30~ ④ 26:30~

・番組名「Journey in Japan」

・番組タイトル「SADO ISLAND Behind the Mask Dance」

・視聴方法 ※ご自宅のテレビで見たい方は③の方法がおススメです!
① NHK WORLDのホームページ上で視聴する
http://www3.nhk.or.jp/nhkworld/へアクセス→サイト右上の「NOW ON AIR」をクリックすると視聴可能!

②スマートフォンやタブレットにアプリをダウンロードして視聴する
App storeなどで「NHK WORLD TV」と検索、無料でダウンロードすればスマートフォンやタブレットで視聴できます!

③テレビで見る場合
NHK BS1で翌日6月24日(水)午前3時~放映されます 。

※英語の番組です。 

6月に入り、当地・赤泊でも少しずつ観光客を見かけることが多くなって来ました。

昨日は当地にある体験型宿泊施設「サンライズ城が浜」へ今シーズン最初の修学旅行客が訪れました。新潟市秋葉区の小学6年生30数名と引率の先生方5名様程がこの施設をベースに佐渡旅行です。初日の昨日は、島内観光後、各種体験学習を履修されました。この施設と係わりのある当隊員もお手伝いです。まず、全員ではんぎり体験(たらい舟操縦)、その後、各グループに分かれ、水産加工体験、裂き織教室、海釣り体験とそれぞれ佐渡・修学旅行での思い出づくりの開始です。

はんぎり体験は施設裏の海水浴場で34人に分かれ円形の船を漕ぐ体験です。なかなかうまく漕げず、風に流されながらも、透明度の高い佐渡の海を肌で感じておられた様です。

水産加工は佐渡特産のイカの一夜干し作りをしました。一人3杯というノルマを皆さん黄色い声を揚げて達成です。裂き織教室は地元の名手の指導のもと、坦々と生徒たちは自分の世界へ入る如くハタを織っていました。海釣り体験は施設横の漁港では魚影が薄く、車で5分程の赤泊港へ移動、開始早々アジの入れ食い状態でしたが、その後、大型のイナダが現れ、小魚は逃げ、全く釣れなくなるという自然の生態を学んだ様です。

これら体験のインストラクターは全て地元の方々のボランティアです。生徒の皆さんは各体験の始めと終りにしっかりとした挨拶もされ、私もとてもすがすがしい体験をさせて頂きました。

彼らが将来、この思い出をもとに、佐渡へ再び訪れて来て頂ければと、強く願いました。

生徒の皆さん、関係者の皆さん、楽しい思い出をありがとうございました。(^^)/


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中村です

今日は珍しい人物に会うことが出来ました。 


なんと、

後ろ向きで歩いている方が いました!

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(撮った後に気付きましたが、写真じゃ後ろ歩きということが分からないですね・・・)



とても気になったので、 声をかけさせてもらいました。

中村「こんにちは~!すいません~、どちらからいらしたんですか~?」

旅人「こんにちは~。はい、わたくし、冒険家でして、世界大陸を歩いて回っている途中なんです」


なんと冒険家の方でした。

その後、色々お話を聞くと、高下倉吉さんという方で、4日前に佐渡に着いて両津の方から後ろ歩きでここまで来たそうです。

世界大陸を歩いて回るときは、後ろ歩きではないそうですが、
佐渡島を1週するならせっかくだし、後ろ歩きで回れるんじゃないか?
と思い、挑戦中なんだそうです。 

過去には、オセアニア大陸も横断したそうで、気温50度の乾燥した大地を歩いたときには2度くらい死にそうになったらしいです。

将来は、富士山を後ろ向きで登山するのが夢だそうです。恐るべし。

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テントや傘、飲み物、ご自身の旅の記録を撮るタブレットのソーラー充電器などを背負っておりました。

ちなみに世界大陸を歩くときは、ビーチサンダルで全部歩くそうです。
 
ですが、残念ながら後ろ歩きだとビーチサンダルが脱げてしまうので、スニーカーにしたそうです。


佐渡を回ったあとは、ゴビ砂漠を横断するそうです!

なんだかすごいバイタリティのある方で驚きましたが、どうかご無事に佐渡1週を成し遂げていただきたいです。

記念に応援メッセージも書かせてもらいました。

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さすがに佐渡のようなのどかな所で、いきなり道路を後ろ向きで歩いている人を見かけたらビックリしてしまうかもしれないですが、自転車で走っている人、バイクでツーリングしている人、そんな「たびんもん」がいたら気軽に声をかけてみてはいかがでしょうか◎
もしかしたら何かで困っているかもしれないですし、面白い旅の話を聞かせてくれるかもしれないですよ◎

高下さんは、6月17日までに佐渡を回る予定ですので、お見かけしたら是非声援よろしくお願いします♪


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動画その1
 



動画その2


 


小木港にクルーズ客船が来たのは昨年の「ぱしふぃっくびいなす」に続いて2度目になります。
今回は「カレドニアンスカイ」。アメリカのお客さんが100名以上来島しました。
カレドニアンスカイ①

太鼓体験交流館での体験と宿根木の町並みを歩いて、小木半島を1日で満喫。
次の目的地 金沢へと向かっていきます。

お別れに・・・
カレドニアンスカイ②
テープ送りです。ちょうどこがね丸が帰ってきました。

4月21日に就航する「あかね」は8日に小木港に到着し、就航の準備を進めています。

この後、あかねの一般試乗会は20日に実施。
同日17時にはこがね丸の最後の航行です!

20150421_祝あかね就航イベント
就航日には催したくさん♪

これからも船に乗ってたくさんの人がやって来ますように!

春休みの大学生農作業ボランティアの受け入れ。

寒波とともにやってきた7人の大学生たち。
昨年から受け入れを開始した村おこしNPO ECOFFの ツアーで集まった全国各地の学生たちが岩首にやっていました。みんなそれぞれ違う大学に所属していて、両津港で初対面し、1週間一緒に作業をおこないました。


夏の受け入れでは、主に竹林整備や里山での活動が多いのですが、今回はちょっと趣向を変えて近隣の柿園地での作業を提案し、丸山の若手農家さんに協力して頂きました。

 
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初日。なってこった、雪。
いい天気だった日々はどこへやら。 ころころ変わる天候にみんな振り回されました。
1日目から自然の厳しさを味わうことに。

滞在期間の半分は、丸山での柿園地での作業のお手伝い。
広大な園地で、剪定後の柿の枝拾いをひたすら行いました。

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ここの園地の眺めは最高です。
学生たちも、手をとめては向こうにみえる日本海や自然の移ろいを楽しんでいるようでした。

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昼食には、地元の山菜の天ぷらなどをだしてもらいました。


地域のおばちゃんも「何でも美味しいっていってくれて嬉しい」と終始笑顔で話していました。
ずっと民泊を頑張ってきた方でしたが、小学生のアレルギーなどで食べ物制限が多い子が増え、だんだんと得意なお料理を振舞うことも嫌になってきたと言っていた時だったので、尚更私もこの言葉が嬉しいです。


学生たちも「食べ物がこんなに美味しいなんてびっくりです!」とお箸が止まらない様子。

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後半は、岩首での棚田散策や展望小屋「空のまめらか家」のニス塗りなどを行いました。

また、せっかく佐渡にきているのだから朱鷺や佐渡市の取り組みについても知ってもらいたいと思い、環境省の自然保護官の方から朱鷺の野生復帰について、佐渡市の農林水産課の職員の方から認証米などの行政側の取り組みについてのお話をしてもらいました。


田舎にきて農作業を手伝ってもらうだけではなくて、やはりそこにいる人たちの思いに触れる時間があることが重要なんだと思います。
若い世代が、どうしてこの場所を選んで生きているのか?どんな未来を想像しているのか?を学生たちには知ってもらえたらと思っています。

いつも大学生の受け入れには、60代くらいの比較的時間がある世代が世話役になってしまいますが、その割合が少し変わってきたらいいなと思っています。
若い農家さんもいるんです。
無理のない程度で、若い世代の思いや働き方を知ってもらいたいと私は個人的に思っています。

その1歩が少し踏み出せたように思います。

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学生たちに何かを期待しているわけではありませんが、ただこんな田舎があるんだよって知って欲しいのです。
そして、心のどこかに佐渡や佐渡の人たちが残っていたらいいなと思います。


今回も皆様、お世話になりました!
ありがとうございます! 







 

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