佐渡市地域おこし協力隊サイト

佐渡市地域おこし協力隊全メンバーによる活動報告のサイトです

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島内イベント

4月22日はアースデイ。地球のことを考えて行動する日です。

その翌日ですが23日、佐渡ではトキマラソンが行われていました。島あげてのアースデイの活動ですね。
僕はというと


生きもの語り研究所



トキの森公園近くの圃場で
佐渡kids生きもの調査隊 さど里山こびりぃ隊
スタッフとして参加しました。

当日は幼稚園生~中学生の子ども達、親御さん、スタッフ含めて30名ほどで行われました。
畦ぬり、苗箱並べ、水路清掃、生きもの調査をしました。


畦ぬりではみんな一生懸命やって素敵な畦ができ、みんなでやるとあっという間にできました。

生きもの調査ではドジョウ、キタノメダカ、オタマジャクシ、ヒメゲンゴロウ、コシマゲンゴロウ、イトトンボの幼虫、カワニナ、マツモムシ、背中を卵いっぱいにしたイクメンなオオコイムシなど様々な生きものを見ることができました。

休憩タイムで手作りのぼた餅、きなこ餅をパクリ
みんな満足そうな顔で癒されました。
休憩後は水路清掃と苗箱並べで分かれて活動しました。
わいわいしながらみんなで楽しくできました。

その模様はこちら




初めての参加でしたが、4月22日アースデイの翌日に佐渡の子どもたちとトキや生きもの、田んぼで農作業といった環境活動ができたことを嬉しく思いました。

今ある地球環境を次世代に残したい、守っていきたいという思いが一層強くなりました。
何より楽しく活動しながら学べるってことが素敵だなと思いました。
何気なくいつも見ている田んぼにはたくさんの生きものがいます。ぜひ田んぼの中を覗いて生きものを探してみてくださいね。


次回は5月13日

なんと!佐渡初 田んぼアートがありますよ~!はたしてどうなるのか!みんなで楽しくつくりましょ~!

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<参考> 完成予想図

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※田んぼに4色の苗(緑・白・赤・黒)を植えると上図のようになる予定です。





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宿根木に鯉のぼりが上がっています!
集落各家から持ち寄ったもので、大きいのだと全長7メートル。
ナイロン製がほとんどですが、中には木綿素材の鯉のぼりもあるので、
お天気を見ながら、集落の方が毎日朝夕に上げ下げをします。
日中、雲行きが怪しくなってきたら仕事を置いて、鯉のぼり最優先!

取り付ける際、なかなか間隔の取り方が難しいもので、
父ちゃん鯉と、母ちゃん鯉とをひっつけすぎて
「仲のいいこと~」と、笑っています。
一番上でひらひらしているのは「吹き流し」といって、
魔よけの意味があるのだそうです。

5月22日まで泳いでいます!
風がほどよくある晴天の日は、本当に気持ち良さそう。
※雨の日はお休み。




そしていよいよ明日4月29日から、宿根木公会堂にて
「鼓童 佐渡宿根木公演」が始まります。
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かつて芝居小屋だった宿根木公会堂は、昔の趣を残しながら昨年リニューアル。
公会堂


間近で見られる公演は、迫力満点でしょう!
公演中


詳細はこちらをご覧ください。
公益財団法人 鼓童文化財団フェイスブックページ https://www.facebook.com/KodoCulturalFoundation/




そして公演期間中、佐渡ジオパーク認定ガイドが宿根木に常駐します!
予約は不要!
ガイドさんと宿根木のまちなみや海岸を歩いてみてはいかがでしょうか。
集落ガイド
自然を最大限活かして、上手く利用していたかつての暮らし。
歩けば歩くほどに発見があって本当に面白いです。

○ガイドさんの常駐時間は、公演の前後に3時間を予定。
○料金は、1時間1,500円。

お問合せは、
佐渡ジオパーク推進協議会事務局<0259-66-4160>まで。




また、宿根木巡りには欠かせない宿根木4館の、共通入館券もお勧めです。
「小木民俗博物館」、公開民家「清九郎」「金子屋」「三角家」の4館個別に
入館するよりも、お得なセット券です。
○料金は、大人1,000円、小人500円。
○券の購入は、「金子屋」を除く公開民家、宿根木体験学習館、小木民俗博物館でお願いします。
全公演日、公開しています!



いろいろと組み合わせて、宿根木を満喫していただければと思います。

ぜひ、足をお運びください!

写真提供:(公財)鼓童文化財団
      :佐渡ジオパーク推進協議会



🌼ひなまつりイベント開催中🌼

島内では、両津地区・相川地区・小木地区でひな祭りのイベントを開催しています。

<関連サイト>

https://www.visitsado.com/feature/hinamatsuri2017/
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相川地区では
今週末の連休最終日
320日まで開催しており、イベントも予定されています。


無題

さて、今日私がご紹介したいものは涅槃図(ねはんず)です。


涅槃図とは、

お釈迦様が入滅(お亡くなりになること)した時の様子を描いたものです。

曹洞宗の多くの寺院では、お釈迦さまが入滅したとされる
215日に合わせて涅槃図を飾り、お釈迦さまを偲ぶ法要、涅槃会を執り行うそうです。

私が担当する相川地区の金泉地域のお堂でも、涅槃図が飾られて法要が行われました。初めて涅槃図を見たときは、大勢の人や生き物が相当悲しんでいるな、お釈迦様は本当に大きな存在なんだなと、感じました。


ある時、とある人から、
「相川のお寺に朱鷺が描かれた涅槃図があるそうですよ」
と情報を聞き、自分の目で確認しなければ!と思い、あるお母さんにお寺を教えていただいて見学に行ってきました。



そのお寺が、
佐渡高等学校相川分校の近くにある
(ほう)泉寺(せんじ)です。

ご住職から涅槃図について詳しく教えていただき、大変興味深い物であることを知り、見る目が変わりました。


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255㎝×横240㎝ とても大きな絵です。

(相川中寺町にある瑞仙寺の涅槃図をもとに描いたそうなのですが、これより一回り大きいものだとお聞きしました。機会があれば見てみたいです。)

延享元年(西暦1744年、今から273年前)に、「伊藤玄基」が描き、「中川常右衛門」と「横田五兵衛」が色を付けたと、裏面に記されていました。

 

こちらを見てください!

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なんと、描かれているお釈迦様をはじめ人物がお経で書かれているのです
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全文字数 105,985文字。

いくつかのお経を合わせると、ちょうどこの文字数になるそうです。


そして、
朱鷺を確認しました!左下にご注目ください。

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疑うわけではありませんが、本当に佐渡で描かれたんだなと思いました。



描かれている多くの動物のうち、珍しい動物がもうひとつ、
それはネコです。

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ネズミはお釈迦様の使いとされ、
ネズミの敵とされるネコ
は描かれることはほとんどないそうです。


調べたものによりますと、

絵師が自分の飼いネコをそっと入れたり、依頼主がネコを入れてくれとお願いしたなどの理由によって、ネコが描かれている場合があり、日本では数例ほど確認されているそうです。

また、このような「遊び心」は嘆き悲しむ人々の中にも見受けられ、絵師や依頼主とおぼしき人物が描かれている場合もあり、お釈迦さまの最期の場面に自分も立ち会いたいという願いも込められているそうです。




涅槃図には物語があり、登場人物やその動作にも注目して見てください。


*天から下りてきた、お釈迦様生後
7日目に亡くなった母親。

*お釈迦様に向かって母が投げたが木に引っかかった薬袋。(のちの「投薬」という言葉になったとも言われる)

*唯一足をさすってお釈迦様に触れているお婆さん。

*あまりの悲しみに気絶した容姿端麗の弟子。

8本の沙羅双樹のうち、白く枯れる4本と青々と茂る4本、…など他にもたくさん。



単に「悲しむ人々や動物が描かれたもの」ではありませんでした。

ご住職からお聞きしたり、表情や仕草をよく見ると、涅槃図のおもしろさを感じられると思います。今後、お寺や集落に飾る涅槃図を目を凝らして見てみようと思います。

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こちら、法泉寺の涅槃図展は316日(木)~19日(日)4日間のみです。
見学をご希望の方は、☎
090-8594-4868まで事前に連絡をお願いします。

ぜひ、この機会にご覧になってみてはいかがでしょうか。


この時季が美味しい佐渡の味覚・・といえば「牡蠣(カキ)」
今週末3/19(日)来週末3/26(日)の2週、佐和田の牡蠣を大放出します!

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(佐渡観光協会HPより引用

まずは今週末3/19は、記念すべき第1回の「諏訪の市」

佐和田の諏訪通りを会場にお洒落なオイスターグルメが登場するようです。例年の「カキまつり」の前にこちらのイベントに参加して、気持ちを高めておくのも良さそうですね♪ そして伝統芸能祭も、見応えあるオールスターが集まります!こんな機会はめったいない!
諏訪の市

そして来週は、恒例人気イベントの「さわたカキまつり」

港町の雰囲気ある沢根漁港を会場に行われるこちらのイベントは、佐和田の名物イベントです。島外からお客さんがこの日目指してやってくる程、毎年賑わいを見せています^^
今年は昨年までの食事券はないそうなので、皆さん自由に好きなものを食べれるそうですよー!

カキまつり

さ〜て月末は2週連続で佐和田に牡蠣を食べに来ませんか?!3月は太陽が出れば日中暖かくなってきたので、そろそろ外へ出る機会としてぜひ! 


【イベント詳細】
◎諏訪の市
日時:3月19日(日)10時〜15時 (雨天決行)
会場:諏訪町通り(地図はチラシよりご確認ください)
主催:諏訪の市実行委員会
お問い合わせ:080-1020-3262(柏倉)080-2090-9339(斉藤)

◎さわたカキまつり
日時:3月26日(日)10時〜14時(カキが無くなりしだい終了)
会場:沢根漁港 (地図はチラシよりご確認ください)
主催:さわたカキまつり実行委員会
お問い合わせ:090-8850-3762(さわたカキまつり実行委員会)
佐渡漁協佐和田出張所:0259-52-6555 
 

「ん?佐渡プロジェクトって何だ?」と思って見てくれた方ありがとうございます!

「しかも中高生発だって?」そうなんです。大人ではなく、”佐渡の子どもたち”が、佐渡を魅力的な島にしたいという思いでプロジェクトを立ち上げるため、 休みの日、授業の合間、自主的に集まって企画を考えていることをご存知でしょうか?

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テーマは「佐渡を豊かにするプロジェクト」

3/19(日)14時〜あいぽーと佐渡にて「佐渡を豊かにするプロジェクト」をテーマにプロジェクト発表を行います。発表に向けて自分たちのアイディアを形にすべく、企画のビジョン・ゴールを立て、ターゲットを細分化し、どんな価値提案をしたいのか、どんな協力者が必要か、どんな資源があるといいか、コストはどれくらいかかるのか、収益は上がるのか?etc...といった計画を仲間とチームを組んで考えています。

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3/19(日)の発表は無料で見学できます!(当日気軽に参加OK)
中高生の頑張る姿、本気のプレゼンを一人でも多くの方へ見てもらいたいです。

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☆島内の大人たちが集まってサポート
もちろん、初めての企画、初めての発表、子どもたちだけでは中々難しいことも多いので、実は島内の大人が有志で集まるキャリア教育ネットワークミーティング←(Facebookページへリンク)」というメンバーがサポートを行っています。

☆佐渡の未来を担う子どもに託す思い
「課題に対して考える力」「多様性や柔軟性のある広い視野」「自分の未来を切り拓く力」などをほしい思いから、高校教員、学校教育課職員、佐渡で活躍する外部団体、地域住民、地域おこし協力隊などが横断的に集まり子どもたちに向けたワークショップやイベントを企画しています。

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☆これまで「佐渡のしゃべり場」という企画を実施
今までは主に、高校生に向けた企画を島内で行ってきました。高校生が佐渡について主体的に同世代の仲間としゃべるワークショップや、佐渡出身で活躍している/佐渡に帰ってきた先輩たちの話を聞き、「働くとはどういうことか」を問いかけるイベントなど、内容は少しずつ変えています。

リピーターで何度も来てくれる子、友達に誘われて、先生に誘われて、初めて参加する子など、いろんな子どもが顔を出してくれています。集まる子どもたちは、みんないつもキラキラしていて、大人たちはこっそり若さと元気をもらっています。笑

☆夏のアースセレブレーション テーマは「未来について考えてみよう」
EC会場のお客さんに「未来/将来の夢」について突撃インタビューを行う企画
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☆秋のしゃべり場 テーマは「佐渡でセカイと繋がってみない?」
セカイと繋がるために今自分ができることは何かを問いかけました
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☆冬のしゃべり場 テーマは「働くってどういうこと?」
佐渡出身の先輩から、今まで知らなかったような働き方があることを学ぶ高校生
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そして彼らが話すだけに留まらず、アイディアを形にする第一歩としてプロジェクト立ち上げを行うための企画プレゼンを行うことになりました。

☆事業立上げのプロから指導を受ける学生
子どもたちん本気な気持ちに大人も本気で応えようと思い、外部講師を招いて本格的にプロジェクトの企画作成に向けた研修会を行っています。今回は、都内で新規事業のコンサルティングや、Startup Weekend Niigataの開催を通して起業家を増やす活動をしているサービスデザイナーの増山さん(fukuro)にご協力いただいています。

☆プロジェクト実現に向けて応援者求む!
長々と説明が続きましたが、もし興味を持っていただいた方がいたら、ぜひ子どもたちのプロジェクト実現に向けて、応援していただきたいです。まずは3/19(日)14時から、あいぽーと佐渡のホールにお越しください!お待ちしております^^

*イベント詳細* 
入場無料 
日程:2017年3月19日(日) 
時間:14:00〜17:30(13:30開場)
場所:あいぽーと佐渡 多目的ホール
(両津夷384-11 TEL:67-7633)
全6チームのプレゼンと審査結果の発表を予定。
【お問い合わせ】
佐渡教育委員会学校教育課 担当:平野 TEL:(66)4898 FAX:(66)4900 



🌺3月3日ひなまつり🌺

島内では、両津地区・相川地区・小木地区でひな祭りのイベントを開催しています。
<関連サイト>
https://www.visitsado.com/feature/hinamatsuri2017/

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相川地区のひなまつりを一部ご紹介します。

金泉地域の北狄(きたえびす)集落では、
尖閣湾揚島遊園胎蔵寺(たいぞうじ)で展示されています。

大昔の宝ものから、おばあちゃんや小学生の手作りまで、あったかいお茶や甘酒をいただいて心もあったまりました。


【尖閣湾揚島遊園】
入口のドアを開けると、
その先にたくさんのおひなさまが並んでいます。

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お内裏様、お雛様、三人官女、五人囃子・・・
たくさんお顔がありますが、よーく見ると顔の形や表情が違います。

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木目込み人形

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金泉小学校の生徒さんの作品

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金魚の骨格標本🐟
作った職員さんと魚の話をするのもおもしろいですよ。


【胎蔵寺】

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お寺の前にはこんな石像が並んでいます。
これだけでもかなり見応えがありますが、中へ・・・

北狄集落のおうちに眠っていたおひな飾りを集めたそうです。
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集落のおばあちゃんの手作りだそうです!

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コイや蓮の花、すてきな演出です🌼これらも手作り!

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素晴らしい七段飾り!
…にお供えされた、ひなあられ、ちらし寿司、しんこ餅。
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しんこ餅は、鯛や鶴など縁起の良いもののほかに、タラの子や草履の形が作られます。

タラの子は、子孫繁栄を願ったもの。

草履は、おひな様が履くのもの。
お内裏様の履物は上から五段目真ん中にいる遣いの者が持っていますが、おひな様の履物がないのです!ご存知でしたか?ですので、おひな様のための草履だそうです。おしんこで作ってあげるとは素敵だなと思いました。

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ご住職の奥様の手作りだそうです。
ひとつひとつがかわいいので、じっくり見てほしいなと思います。

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おばあちゃん達やお母さん達の手作り六地蔵も飾られています。

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胎蔵寺のお宝も展示されています。
これを見ることが出来る機会もそうそうないと思います。

ここでは、住職の奥様をはじめ、集落の元気のいいお母さんがお出迎えしてくださいます。お話すると、笑って笑って元気をもらえますよ。とても華やかな雰囲気です。
胎蔵寺は3月3日~9日まで展示期間となっています。


ぜひ相川地区北狄へお立ち寄り、ひな祭りをお楽しみください。


<お問合せ先>
・尖閣湾揚島遊園 ☎(0259)75-2311
  http://ageshima.eek.jp/

・胎蔵寺☎(0259)75-2284
 http://sadoreijoukai.jp/taizoji/

雪を冠した金北山の山容は、未だ厳しかった冬の名残をとどめています。ですが、すこ~しずつではありますが、佐渡にも春の足音が聞こえはじめてきたような…。

春の訪れを待ち望む両津では3月に入ると、「オアシス 2017 春」事業の一環としてさまざまなイベントが開催されます。

31日(水)からスタートとするのが「佐渡両津ひなまつり」。「あいぽーと佐渡」の催事スペースには、梅本礼子先生らが手作りした「つるしびな」が展示されるほか、両津夷・湊の商店街や旅館では各自が所蔵するひな人形が飾られます。また両津夷商店街には「両津商工会」が企画した「おひなさまの竹かざり」がお目見えするほか、「あいぽーと佐渡」を会場に「貝殻びな製作体験教室」「つるしびな製作体験教室」が催されます。
◎2017両津ひなまつり・ポスターjpg(つるしびな・2-15)
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(つるしびな・ひな人形の写真は昨年より)

メインイベントともいえる「オアシス 2017 春×加茂湖カキ祭り」は35日(日)。島内各地の鬼太鼓をはじめ、民謡、フラダンス、ダンスチームなどが大集結。特に今回は、昨年の「全国高等学校総合文化祭」の郷土芸能部門で最優秀賞・文部科学大臣賞を受賞した県立羽茂高校郷土芸能部の出演も予定しています。さらに昨年に引き続き「加茂湖漁業協同組合」による「加茂湖カキ祭り」をはじめ、11の 美食ブースが会場を盛り上げます。
◎ポスター・オアシス表面 [ポスター]
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(会場風景・カキの写真は昨年より)

またこれらに連動して、もはや“両津名物”ともなっている「佐渡バル」も開催。今回は、「ひなまつり」にちなんで「女性と子供限定」という新たな試みを実施します(グループに1人でも女性もしくは子供がいれば参加OK)。

 ◎「第5回佐渡バル」ポスター案03jpg(2-6)

 

 

《佐渡両津ひなまつり》

●おひなさま展示 

日時:31日(水)~26日(日)10時~17

会場:両津港周辺の商店街、旅館等

●つるしびな展示

日時:31日(水)~26日(日)10時~17時(最終日は~16時)

会場:あいぽーと佐渡

●おひなさまの竹かざり

日時:31日(水)~26日(日)期間中随時

会場:両津夷商店街内「丸屋書店」隣

●貝殻びな製作体験教室

日時:31日(水)~26日(日)の土・日曜 930分~16時(最終日は~15時)

会場:あいぽーと佐渡

参加費:500円(先着100名)

●つるしびな製作体験教室

日時:312日(日)13時~16

会場:あいぽーと佐渡

参加費:2,500円(先着10名) ※つるしびな会場にて要事前予約

 

《オアシス 2017 春×加茂湖カキ祭り》

日時:35日(日)915分~15

会場:両津港佐渡汽船ターミナル1階 新潟交通佐渡駐車場 ※荒天時は「おんでこドーム」に変更

 

《第5回 佐渡バル》

日時:33日(金)~5日(日)

会場:両津港周辺の飲食店・旅館

 

ほかにも「オアシス 2017 春」では、次のような催しも開催。

 

《トールペインティング製作体験教室》

日時:34日(土)930分~12

会場:あいぽーと佐渡

参加費:1,800円(先着10名)

 

《あいぽーとカフェ×授産施設販売会》

日時:35日(日)・26日(日)10時~15

会場:あいぽーと佐渡

 

《お琴演奏会》

日時:35日(日)1030分~/13時~

会場:あいぽーと佐渡

 

《春のパン作り教室》

日時:311日(土)10時~14

会場:あいぽーと佐渡

参加費:1,800円(先着20名)

 

《しんこ(型おこし)作り体験教室》

日時:312日(日)13時~1530

会場:あいぽーと佐渡

参加費:500円(先着25名)

 

《春の星空観察会》

日時:325日(土)18時~1930

会場:あいぽーと佐渡

参加費:大人400円、中学生以下200

 

※「トールペインティング製作体験教室」「春のパン作り教室」「しんこ(型おこし)作り体験教室」は事前予約が必要。下記「佐渡観光協会両津支部」もしくは「あいぽーと佐渡」(TEL0259677633)までお申し込みください。

 

なお、「佐渡両津ひなまつり」「オアシス 2017 春×加茂湖カキ祭り」「第5回 佐渡バル」で使える200円券5枚綴りの共通チケットを1,000円で発売しています(販売場所:佐渡観光協会両津支部、差両津商工会、佐渡バル参加店舗・旅館等)。

 

 

各イベントの詳細につきましては佐渡観光協会両津支部」(TEL0259233300まで。

大寒波到来。

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大寒波到来時の大野亀


数日後、珍しく晴れ間が覗いた土曜日。

1月28日、願集落にて「第9回 冬の日本海に願いを叫ぶイベント」が開催されました。願集落の名前にちなみ冬の荒波打ち寄せる日本海に向けて、胸の内にうずまく願いを叫ぶイベントです。

参加者のみなさんは一体どんな願いを叫んだのでしょう。
このイベントを振り返りたいと思います。

まず大事な願いを叫ぶ前に腹ごしらえから、ということで、参加者みんなで福助屋旅館さんのおいしい昼食をいただきます。あわびやさざえなどの地元産海産物が出たり、とても豪華でボリュームたっぷり。
(ごはんに夢中で残念ながら写真を撮りもれてしまいました・・・)

この豪華な昼食、なんと参加者の方は無料でいただくことができるのです!
無料でこんなにおいしいごはんを食べられるなんてとっても贅沢・・・
これだけで参加した甲斐があります。
むしろこの昼食目当てで参加する方も多いのでは・・・

昼食後は願沖の姉打島と呼ばれる、3つの岩の伝説についてお話がありました。

お腹いっぱいになって楽しくお話を聞いた後は、いよいよ会場に移動です。


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わらわらと集まる参加者の皆さん


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見守る願集落の地元の皆さん


まず主催者からルールの説明がありました。

叫びはなるべく1分以内で、審査基準は以下の4つ

①絶叫度
②切実度 どれだけその人にとって切実な願いか
③パフォーマンス度
④佐渡度 佐渡の未来にいかに関わる願いか

今回のイベント参加者は約30組。
子供から大人まで年齢層も様々。
去年よりも参加者の数は増えているそうです。
テレビや新聞などマスコミの方々も駆けつけています。

上位3組には地元で獲れた立派な「あわび」!!、そして「どぶろく」が贈呈されます。

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地元産の立派なあわび


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この海に向かって叫びます。

仮装した方も多く、皆さん気合入ってます。
この日のために手づくりで衣装を作ってきた方が多かったようです。
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子供達や学生さんも一生懸命叫びます。
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絶叫する方々。男性は絶叫度がやはりすごいです・・・
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普段から声が小さいと言われることが多く、絶叫には程遠かったような気がしますが、私も願いを叫ばせていただきました。


「今年40周年を迎えるカンゾウ祭りにたくさんお客さんが来て、去年の倍盛り上がりますように!」


叶いますように~~

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叫ぶ願いは人それぞれ。


「佐渡にたくさん観光客が来ますように」

「海難事故を防ぎたい」

「宝くじが当たりますように」

「足が良くなって歩けるようになりますように」

「長生きできますように」

「無事に学校を卒業して楽しく過ごせますように」

「このイベントが長く続きますように」


冬の日本海の海岸に人がわらわら集まり、
げらげら笑ったり歓声をあげたり、時には少ししんみりしながらみんなの願いを聞き、寒風で体はとっても冷えましたが、じわりと暖かい時間を過ごすことができました。


参加者全員が叫び終わり、上位3組が審査されます。

こちらが上位3組の皆様方。
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1位の方は、トキの繁栄と佐渡へ暮らす人が増えるようにという願いを叫んでいました。あわびと、どぶろくが贈呈されます。
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インタビューを受ける1位の方。おめでとうございます。

イベントは約1時間半で終了。
来年は記念すべき10周年です。
我こそはという方は、ぜひご参加くださいね。


ちなみに、最近雪が降った時の大野亀の亀の様子です。
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雪が積もるとくっきり姿を現します。
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二匹の亀がとってもかわいらしいです。

佐渡の冬の景色もまた美しいです。
お越しの際は、雪道に気を付けてお越し下さいね。







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相川商店街で今年を締めくくるイベント「相川軽トラ市」が1210日、開催されます。昨年11月に行われて以来の第2弾。今回は新たなところも含め、約20のお店がずらりと並びます。天気予報では、マークが出ておりますので、温かい恰好をしてお出かけください。

 

また、午前9時からは甘酒(佐州おーやり館前)と海鮮汁(竹屋前)が振る舞われます。数に限りがあるため、お早めにお越しください。

 

毎月10日、22日に羽田町商店街で開かれる定期市もありますので、年末年始の準備にお役立てください。

 

【日時】

1210日(土曜)9:0012:00 ※小雨決行

【会場】

天領通り商店街(佐渡市相川一町目)

【問い合わせ】

相川町商工会(0259-74-3236

【主な出店者と品目】

・あんあん村(大判焼・ヤキトリ・イナリ寿司・巻寿司・揚タコ焼・焼きそば)

・イブ(バーガー・つくね・田舎汁・クレープ)

・ファーストイノベーション(焼肉・豚まん・スープ餃子)

・こいっちゃキンちゃん本舗(朱鷺めき焼・コブちゃん焼・ミニ朱鷺めき焼・焼菓子)

CoffeeTea22(コーヒー・ビスコッティ・スコーン・クッキー)

・菜菜きて屋まのJA佐渡直売部会 真野支部(大根・白菜・キャベツ・ゴボウ・人参・里芋・長芋・葉物)

・夢工房式部(赤飯・ボタモチ・焼かけもち・わらび)

・新穂漬物のおばちゃん(味噌・粕漬・梅干・大根漬・白菜漬・からし茄子・こんにゃく)

・本間畳店(ミニ畳・ゴザ)

・めおと岩観光()(めおと岩油揚、赤トーフ、白トーフ、佐渡ポンズ、佐渡の塩、お・けさ花塩、佐渡藻塩)

・児玉商店(野菜・果物 ・お菓子・スカーフ・石鹸)

・達者農産(米「お達者米」1㎏、2㎏、5㎏)

・持田家(パンケーキ)

・玩具のコトウ   (おもちゃ類)

・たかちもんて会(棚田米、たかち美人)

・相川商店街を元気にする会(ガラクタ市)

※上記以外でも出店予定があります。


【昨年の様子】
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年に一度、鷲崎に人が溢れるおいしいお祭り、佐渡海府寒ぶり大漁祭りがいよいよ今週末の日曜日開催されます。

寒ブリ祭り1

平成8年から始まり、今年で21回目を迎えるこのお祭り。
今では島内外から約2000人前後の方たちがお越しになっています。

寒ブリ祭り2

寒ブリ祭り3


「佐渡海府寒ぶり大漁祭り」の名前にある「海府」という言葉がこのお祭りの大きなキーワード。

会場である鷲崎を含む海府地区は、黒姫から真更川までの9集落で形成されています。海府地区の中でも鷲崎を境にして、内海府の集落、外海府の集落と分けて考えている意識が集落間で強かったそうです。

しかし、このまま分けて考え集落がバラバラになっていても仕方ない、
過疎化が進んでいく現状で、内と外と分けて考えるのではなく、みんなで一緒に協力していこう、そしてこの地域をみんなで元気にしていこう、交流人口を増やしていこう

そのためには何ができるだろうか?

この地域は寒ぶりが名物だから、押すなら寒ぶりはどうだろう、
なら冬に寒ぶり祭りをやってみようか。

そんな話が地元の方の中で持ち上がり、すぐさま実行へと移されました。
各集落へ祭りの通達を行い、説得し、祭りの運営方法に関しては、両津のさかなまつり関係者からノウハウを学びました。
そして、平成8年12月、企画から実行まで約3カ月の急スピードで、第一回目の寒ぶり祭りは開催されました。
1年目から500人近くの方が訪れ、用意していた「寒ぶりづくし弁当」セット、鮮魚、地元の農産物等はほぼ全て完売。
手ごたえを感じた地元の方たちは次年度の開催を決定。以降、毎年同時期に開催されるようになり、規模は徐々に大きくなり現在に至っています。
地元の方たちが自ら活性化のために立ち上がり、集落を越えて協力し、おもいを持って続けてきたお祭りです。


イナダ1
あら汁用イナダの仕込みをする地元のお母さんたち
イナダ2

ものの5分ほどでさばいてしまいます・・・ずっと見ていたくなる程の手際の美しさ。


この祭りのメインは何といっても、新鮮な寒ぶり!
漁港での直売のため特に新鮮で、大変お得に購入できます。
寒ブリレースや魚つかみどり大会、鷲崎鬼太鼓や亀翔会による佐渡民謡の披露、
地元のお母さんたちが作った大人気・あら汁無料サービスなどもあります。
地元農産物の販売やおいしい屋台も数多く登場します。
お腹を空かせていらしてくださいね。

チラシ


◆2016 第21回 佐渡海府寒ぶり大漁まつり

日時:平成28年 12月4日(日)
    10:00~寒ブリ販売開始(14:00閉会)
場所:鷲崎漁港イベント会場 鷲崎ふれあいセンター
主催:佐渡海府寒ぶり大漁まつり実行委員会
お問合せ:0259-27-3258(内海府漁協内)


また、漁師の奥さんから教わる魚さばき講座も祭り内で開催します!
魚のさばき方のコツを教えます。
さばいた魚は刺身やたたき、だんご汁にしていただきます。
鷲崎産のおいしいお米も出て参加費500円!とってもお得でおいしい講座です。


◆魚さばき講座
日時:12月4日 11:30~13:00
場所:鷲崎ふれあいセンター
定員:6組(2人1組可能)
参加費用:500円
お問合せ:0259-27-3258(内海府漁協内)

(※事前予約制です。定員に達し次第締め切ります。)

あゆこさん

講師の森川あゆ子さん


開催日の12月4日、日曜日の天気予報は今のところ晴れです!
皆さんのお越しをお待ちしています!






Sea級グルメ佐渡大会」も無事、終了。雨にも関わらず、大勢の人が足を運んでくれたことに、まず謝意を表します。

 さて、その「Sea級グルメ佐渡大会」に連動して、現在「第4 佐渡バル」が開催されています。これまで同様、参加店舗が用意した特別メニューとワンドリンク(ワンドリンクがない、もしくはソフトドリンクのみのお店もあります)を楽しめる内容。新規店舗開拓には、もってこいです。

 今回は、両津のみならず、佐和田の飲食店も参加。将来的に、全島的なイベントとして「佐渡バル」を展開する布石となっています。

 

 佐渡バル


《「第
4 佐渡バル」参加店舗・旅館 ※()内は提供メニュー》

【両津・飲食店(昼・夜、夜提供)】

●ホテル 天の川荘 レストラン(カキフライと小鉢)

●そば処 岩蔵(バル限定そば定食)

●魚春寿司(店長おすすめ時季の物)

●オデオン(バル限定メニュー)

●如月(バル限定鍋・1人前)

●喜林亭(甘えび唐揚げorスープ餃子orもつ煮)

●幸之助(焼鳥盛り合わせ)

●アジアン風居酒屋 ジャックと豆の木(鶏唐揚げorもつ煮)

●居酒屋 しらつゆ(バイの煮物or焼魚)

●創作料理の店 タロー(特製手作り小鉢2品)

●コーヒー&スナック TOM(手作りサラダと枝豆と小鉢)

●スナック 野菊(特製手作り小鉢2品)

●スナック ポルシェ(特製手作り小鉢)

Seafood Dining Cafe 海結―miyu―(スペアリブの赤ワイン煮)

●カフェ よつば(前菜盛り合わせ)

●居酒屋 Ray’s(日替わりつきだし)

●クラブRay’s(ピザorスナック類)

 

【両津・飲食店(昼提供)】

●らーめん。あじゃあじゃ(バルラーメンと1品)

●味処 天國(日替わり丼)

●丼屋 らぶじゃん(バル丼)

Ray’s スタジオ(日替わり定食)

 

【両津・旅館 ※温泉入浴+特製手ぬぐい】

●夕日と湖の宿 あおきや

●佐渡グリーンホテル きらく

●ホテル ニュー桂

●湖畔の宿 吉田家


【佐和田・飲食店(昼・夜、夜提供)】

●バルスタイル 櫻家(自家製パンと生ハムとチーズorおでん)

●ミュージックパブ しまちゃん(ブリ大根)

Bar Fericita(前菜盛り合わせ)

Lavjan<らぶじゃん>(ワンプレート)

 

※入店(入館)時に必ず「佐渡バル」ご利用の旨、お伝えください。

※参加店舗は、諸事情により休店する場合がございます。

※提供メニューは、変更、品切れとなる場合がございます。

※混雑時、入店できない場合がございます。

 
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<上の写真4点は前回の「佐渡バル」より>

 なお、チケット(200円券5枚綴り=1,000円)は各参加店舗・旅館、佐渡観光協会両津支部(「佐渡汽船両津港ターミナル2F」)、各商工会などで販売しています。

 お問い合わせは佐渡観光協会両津支部」(tell0259-23-3300)まで。

 

 今度の日曜日1127日に「オアシス 2016 秋・冬」の一環として、「Sea級グルメ佐渡大会」が開催されます。会場は「両津港佐渡汽船ターミナル」1階にある「新潟交通駐車場」。時間は、9時15分から15時までとなっています。

表面 [チラシ]

 佐渡の新鮮な海産物を使った、独創性あふれる「Sea級グルメ」が大集結。佐渡No.1の座を競い合います。またこの大会は全国大会の予選会も兼ねていて、グランプリを獲得したメニューは来年開かれる「Sea級グルメ全国大会」に“佐渡代表”として出品できます。併せて、会場に設けられたステージ上では、島内各地の芸能団体が一堂に会する「伝統芸能祭」も行われます。

味海賊揚げ横看板用のコピーA
<昨年グランプリ・「味海賊揚げ」(らぶじゃん)>

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<昨年の大会より・以下2点も同じ>
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 さらにこのイベントとリンクして、「第4 佐渡バル」も開催。今回は両津のみならず、佐和田の飲食店も参加し、全島的な盛り上がりをめざします。

 佐渡バル
 

【第2 Sea級グルメ佐渡大会】

●日時:1127日(日)915分~15時(「第4 佐渡バル」は1127日~124日)

※雨天決行・荒天中止(中止の場合は1126日に決定。開催の可否につきましては、佐渡観光協会両津支部<0259-23-3300>までお問い合わせください)

●会場:「両津港佐渡汽船ターミナル」1 「新潟交通駐車場」

●入場:無料 ※会場内の飲食ブース並びに「第4 佐渡バル」で使える共通チケットは前売900円、当日1,000

 

お問い合わせは

佐渡観光協会両津支部 tel0259-23-3300

までお願いします。

美味しいもの好きの福田です。
さて今回は、通勤途中に毎日見る、北川内にある「高千家畜市場」
気になっていましたが、何の場所だろう・・・?
しかし、美味しいもの好きな福田の嗅覚が反応!? 

年に3回しかない『牛 市』に潜入して来ました。 
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今年、11月1日の様子です。


普段は殺風景な風景が・・・
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共進会当日は凛々しい顔つきの子牛がズラリ。
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11月1日は、「共進会」。聞きなれない言葉ですが、牛の品評会です。 
生後6か月~11か月の子牛の質を競う大会で、今回は、85頭の出品がありました。

11月2日のセリを前に審査員の先生方に審査してもらいます。
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素人の私が見て、毛並みや艶、スタイルぐらいは何とか・・・。

審査員の先生方が何やら集まって相談。甲乙付け難いのか?

かなりレベルが高いらしいです。
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審査員の講評では、牛の幅、深み、型付き、姿勢、等 
聞きなれない表現が並び、聞いていた私は???


しかし、最優秀の牛を見ると納得。

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全国で評判の良い佐渡の子牛。
肉質はよく、病気も少なく育てやすい。
毎年多くの畜産の方が買い付けにくるそうです。



表彰式の様子。
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1日は共進会のみ、翌日はセリが行われます。
セリが終わると、村上牛をはじめ米沢、松坂、近江、飛騨 などのブランド牛として
育てられるために、子牛は佐渡をあとにし、各地に行きます。

今回、都合でセリの取材が出来ませんでしたが、次回のセリは是非参加したいと思います。

次回の共進会は、4月1日、セリは4月2日です。 

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最後に少し

共進会では、最優秀賞の子牛を予想する投票があります。
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なんと、私は偶然、去勢オスとメスの両方の最優秀賞を当ててしまいました。
ただ、美味しそうな子牛を投票しただけでしたが・・・。
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記念品の中身は内緒で・・。

長々と失礼しました。
 

春、佐渡へやってきたばかりの頃、その人に会いました。

こだわって農業やってる人がこの集落にいるよと教えられ、どんな人だろうかと緊張し、こだわりを持った人は少し怖い人に違いない、と恐る恐るご自宅にお邪魔したことを覚えています。

ねじり鉢巻を巻いて現れたその人は、いかにも頑固なおじいちゃんという風貌で、
よくわかっていない私に、「そんなんじゃだめだ」といちから農業への思いを時間をかけて教えてくれたのでした。
初めはちょっと怖くてとっつきずらい人なんて思いながらも、話す言葉は納得し感心させられるものばかりで、こんな人がここに住んでるだなんて!この人と一緒にいたらきっとおもしろくてためになる話がいっぱい聞けるはず!
そんな風に思い、春からずっとついてまわり早半年が経ちました。

その頑固なおじいちゃんのお名前は本間太郎さん。
佐渡の北端に位置する、ここ鷲崎でしかできないやり方で農業を続けています。

太郎さん1

ある日の太郎さん

太郎さんは「海利用研究会」のメンバーの中の一人。
この会は「子や孫に食べさせても安心なものを提供する」ことを原点とし、
農薬や化学肥料に極力頼らず、地域資源を活用した農法を研究・実践しています。
米や野菜づくりに鷲崎の海でとれたマグロやブリの内臓、わかめなどを海水と麹菌で発酵させ、液肥として使用している太郎さん。


肥料
太郎さんの畑に撒かれた魚の堆肥


自分たちの生態系の中で持続可能なものを繋ぎ、この中で処理していく。
そのことによって佐渡を感じ、想像できるものをつくりたい。
そんな太郎さんのこだわりの先にはいつも子供達への思いがあります。

孫に自分の背中を見せることで、冒険心を養ってほしい。
常にベストを目指す心を育てたい。
そして、子供たちの食の安全を守りたい。

太郎さんの言葉はいつも一貫しています。

そんな太郎さんと鷲崎で小さな市場を始めることになりました。

「手ずから市場」は勝手に畑に来て野菜を収穫してもらい、その人の思った額を支払ってもらうというシステムです。
農作業を体験してもらい、価格も自分で決めて支払ってもらうことで、市場価格ではない本来の評価を知りたいという狙いがあります。
また、少しでも佐渡の北部に足を運んでもらうきっかけになってほしいという思いがあります。

この市場は太郎さんがずっと前から温めてきた夢です。

たくさんの人に来てもらいたいわけではない。たとえ一人だけでも思いが伝わり、継続して畑に来てもらえればそれでいい。

ささやかながらその夢に一緒にのっかって応援したいと思いました。

個人的には、多くの方にこの市場のことを知ってもらいたいという気持ちがあり、
今回お披露目会を兼ねて、太郎さんの畑で収穫祭を行うことになりました。

当日は太郎さんのお話会の他、畑で収穫した芋をその場で焼いて食べたり新米のおにぎりをふるまったりします。
鷲崎の海産物や農産物などのおいしいものも販売します!

鷲崎周辺の山の色も赤や橙と日に日に色づき、鮮やかになってきました。
収穫祭の頃にはきっともっと色が増え、紅葉の美しい時期になっているはずです。
ぜひ佐渡の北端、鷲崎へドライブがてらお越しくださいね~!


「手ずから市場収穫祭」


日時:2016年10月29日(土)11:00~15:00(雨天中止)

   参加費無料

場所:鷲崎・本間太郎さんの畑にて
(県道45号線沿い・憩いの館佐志住施礎さん向かいの畑です。太陽光パネルが目印!)

11:00~本間太郎さんによる畑のお話し会
太郎さんの農業への思い、手ずから市場を始めた経緯などお話します。


11:30~さつまいもを収穫して焼き芋にしよう!新米おにぎり試食もあります
畑のさつまいもを収穫し、米ぬかで芋を焼きます。米ぬかの中で焼く焼き芋は中までじんわり火が通り、ふっくらしっとり格別のおいしさです。太郎さんの田んぼでとれた新米おにぎりもふるまいます~(数に限りがあります。悪しからずご了承ください)


13:00~畑の小さな演奏会
ギター歴40年!の濱田さんによるギター演奏など小さな演奏会を開きます。


11:00~15:00 わしざきのおいしいもの市
お米や海産物、農産物など佐渡の北端、鷲崎産のおいしいもの大集合!販売会を開催します。


問い合わせ先:080-9531-5116(佐渡市地域おこし協力隊・海府地区担当西本)

畑の周りにも何台か駐車可能ですが、いっぱいの場合は「憩いの館佐志住施礎」さんへ駐車してください。

手ずから市場

無題












 両津の活性化を目途とし、椎崎周辺の整備を進める「両津の未来を考える会」。私も事務局の一員として、運営、刷り物の制作、関係団体との調整などで多方面から関わりをもっている同会のイベント第2弾が開催されます。918日(日)に椎崎諏訪神社境内で催される「秋のお茶会」がそれ。

6月に開かれた「Lake View アンサンブル」(フルート:市橋靖子さん、ピアノ:川崎祥子さん)は予想以上の盛況を呈し、会場となった「加茂湖展望の丘」の知名度も多少は上がったように見受けられます。その盛り上がりを継続させ、より椎崎周辺の賑わいを創出しようというのが今イベント開催の狙いです。

当日は、県の有形民俗文化財に指定されている能舞台の上でお点前を行うほか、琴の演奏会も開かれます。また、お茶の無料体験コーナーも実施。

 穏やかな秋の日、茶席+琴+能舞台といった和の佇まいを存分にご堪能ください。

スライド1
地図02
【椎崎諏訪神社境 秋のお茶会】

●日時:918日(日)10時~15時 ※最終入場は1430
●会場:両津・椎崎諏訪神社境内 ※雨天時は「あいぽーと佐渡」に変更
●料金:500円(当日券有)

006
「椎崎諏訪神社」
023
CIMG0737
「加茂湖展望の丘」

お問い合わせは

「椎崎観光協会」(「夕日と湖の宿 あおきや」) TEL0259-27-4145
までお願いします。

「椎崎諏訪神社 能舞台」

820日(土)、「そうだ! 佐渡へ行こう!!」が開かれます。

昨年、およそ2,000人もの入場者を集めたこのイベントは、佐渡最大級の音楽フェスティバル。“両津の夏の風物詩”として、定着しつつあります。

メインとなる「おんでこドーム」をはじめ「あいぽーと佐渡」「おんでこサブステージ」の3ステージに、10組の人気バンドが大集結。今年も多くの聴衆を魅了することでしょう。

そのうえ、なんと入場無料!

今週末、盛夏の両津で、リオ五輪にも負けず劣らず(?)のビッグ・イベントに参加してみては?

「そうだ」チラシ

《タイムテーブル》

【おんでこドーム】
●バックドロップシンデレラ(13:00
●打首獄門同好会(
14:00
●忘れらんねえよ(
15:00
●グッドモーニングアメリカ(
16:00
BRADIO17:00
the band apart18:00
アメリカ03
グッドモーニングアメリカ

【あいぽーと佐渡】

●日食なつこ(12:15

●ビッケブランカ(14:30

vickeblanka_Asha_sub
ビッケブランカ

【おんでこサブステージ】

●ボーフラ(13:30

ircle15:30

55
ircle

ちなみに当日「あいぽーと佐渡」では、「第2回 佐渡酒祭り」も開催。芳醇な佐渡の地酒の数々を堪能できますので、こちらにもぜひお越しください。

夏まっさかりの佐渡。
伝統芸能が息づく佐渡では、連日のように祭りが各地で開催されています。

そんな中、今年佐渡で芸術祭が開催されることを皆さんご存じでしょうか?

記念すべき第1回目の芸術祭が8月26日より開催されます!13923743_10205293497615865_7418878003179333889_o

「さどの島 銀河芸術祭2016」~過去と未来の帰港地~

―「さどの島銀河芸術祭」は過去と未来をつなぐ現在において、
佐渡が芸術文化の帰港地となることを目指して漕ぎ出した小さな芸術祭です。
佐渡に点在する個性の輝きを掘り起こし、島外からの刺激とともに新しい
創造空間を作り出して「銀河」のようにきらめいてほしいと願っています。
佐渡内外の作家による版画と写真、現代アートの展示と、佐渡の自然と
生活文化を知るためのワークショップを島内各所で行います。―
(ポスターより抜粋)


昨今日本各地で芸術祭が開かれる中、佐渡ではどのような芸術祭を目指すのか、
さどの島銀河芸術祭実行委員長である梶井照陰さんにお話を伺いました。
梶井さんは鷲崎にある真言宗高野山派・観音寺の住職であり、写真家でもあります。
お話ししていると肩の力が抜けるようなふんわりとしたお人柄の梶井さん。
2004年、佐渡の波を撮り続けたシリーズで第1回フォイル・アワードを受賞、
写真集『NAMI』を発表。本作で、2005年度日本写真協会新人賞を受賞されています。


照陰さん

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―佐渡で芸術祭を開催することになったきっかけは?
「実行委員の一人であるモリトさんに熱い思いを打ち明けられたのがきっかけです。佐渡の各地域が持っているポテンシャルはとても高いが、活かし切れておらず危機感を持っていました。各地のポテンシャルの高さを広め元気にしたいという思いから、佐渡全島で行う芸術祭を開催したいという運びになりました。」


―さどの島銀河芸術祭のみどころは?
「展示作品には版画があったり写真があったり、それぞれの作家さんに佐渡を見てもらい佐渡からインスピレーションを受けて作品を作ってくれている。普段目にしている佐渡とはまた違う面から見てくれている。新たな佐渡の一面を知ってもらい、多様な見方をしてもらうことができたらと思っています。
佐渡には寒ブリ、朱鷺、世阿弥、金山などキーワードがたくさんあり、鬼太鼓や佐渡おけさなどの伝統芸能が根付いています。佐渡独自の芸術と自然・生活文化も一緒に楽しんでいただきたいです。」
 

―梶井さん自身はどのような展示をされる予定ですか?
「鷲崎・観音寺において、ハルビン(中国)で撮影した写真のシリーズを展示します。また、スイスの美術館で展示していた日本未発表の映像作品「tsuki」を上映します。 東日本大震災後に、陸前高田などの被災地を訪れた時に見た海に浮かぶ月がとても印象に残っていて。その印象がとても強くて、佐渡に戻ってきてから海と月を題材にして作った作品です。」

寺外観1


寺外観2



庭

お堂内
今回の芸術祭の展示場所のひとつ、鷲崎・観音寺

―今後の展望は?
「今年度の芸術祭は小さな規模での開催になるが、ここから試行錯誤しながら3年後には本開催として2018年に向けて築き上げていきたいと思っています。ゆくゆくは新潟県内で開催している芸術祭と佐渡の芸術祭を結び、島外とも連携して佐渡に人が流れてくるような仕組みづくり・活性化につながればと思っています。」


今年、はじめの第一歩となるさどの島銀河芸術祭。
今後この芸術祭が時間をかけてどのように変化していくのか、とても楽しみです。
ぜひ皆さんの目で貴重な第一歩を見届けていただきたいです。

芸術祭期間中はその他にもアースセレブレーションやハロー!ブックスなど島内各地で様々なイベントが予定されており、佐渡は今がやがやと楽しい雰囲気になってきております。
わたし自身初めて過ごす佐渡の夏にわくわくしています。
ぜひ佐渡の旅と芸術を楽しみにきてくださいね~!

詳細はこちら↓


「さどの島 銀河芸術祭2016」~過去と未来の帰港地~


会期:2016年8月26日(金)~10月10日(月・祝)
主催:さどの島銀河芸術祭芸術祭実行委員会
お問い合わせ:あいぽーと佐渡(担当:川上) 0259-67-7633
             info@sado-art.com


毎日暑い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか。

さて、相川地区で活動を行う地域おこし協力隊3名から、
「合同写真展」のお知らせです。

ちらし


現在、相川地区には、相川商店街・金泉地域・外海府地域に隊員が配置されており、
それぞれの地域で日々活動を行っています。

活動期間や出身地・年齢・経歴も全く違う3人ですが、
「佐渡に魅力を感じて来た」という点は、共通です。

そんな3人が、日々の活動を通じて感じた「地域の魅力」を発信すべく、
写真展を開催することとなりました。

これまで私たちが出会った数多くの「心打たれる場面」は、
見慣れた日常のひとコマであり、何の変哲もないと感じるものもあるでしょう。
また、それらの多くは、見落とされがちなものでもありました。

今回、そんな、日常のなかでありふれた物事に改めてスポットライトを当て、
写真で紹介することで、それぞれの地域が持つ魅力や、
人々の暮らしぶりを、ひとりでも多くの方にお伝えできればと思っています。

すべて手作りの写真展です。

是非、お越しください。

☺↓↓↓↓↓☺↓↓↓↓↓☺

 佐渡市地域おこし協力隊企画
「相川地区3人の写真展」

<場所>
佐州おーやり館/佐渡市相川羽田町15

<開催期間>
2016年8月1日(月)~31日(水) 8:30~17:30
★土日祝もオープンしています

<入場料>
無料

<展示内容>
・三人合同展示(地域と繋がる情報も満載!)
・「道を歩けば猫にあたる」
・「あいかわらず、あいかわラブ」(太粟崇文/相川商店街担当)
・「私が知った金泉の暮らし」(小林美由紀/金泉地域)
・「密着・外海府24時」(重盛真知子/外海府地域)

<問い合わせ先>
佐州おーやり館/TEL:0259-67-7275

★本写真展では、写真コンテストを開催しています★
会場でアンケートにご協力いただくと、写真展コンテストにご参加いただけます。
コンテスト投票では、最も多くの票が集まった写真に投票した方の中から抽選で、相川商店街で使える商品券などの賞品が当たりますので、是非、ご参加ください!

<コンテスト対象写真>
①三人合同展示コーナー
②「道を歩けば猫にあたる」


夏休みに佐渡へ帰省される方、
旅行で来られる方、
用事で相川に来られる方、
住んでいる皆様、
ぜひ、佐州おーやり館へお立ち寄りください。

お待ちしております。


相川地区:太粟・小林・重盛

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 87日(日)・8日(日)の両日、「両津 七夕まつり・川開き」が開かれます。夏の風物詩として長く親しまれているこのイベントは、2つの祭りで構成。初日に開かれる「七夕まつり」の主役は子供たち。朝9時、両尾小学校の鬼太鼓を幕開けとして、両津、加茂、河崎、両津吉井それぞれの小学校のほほえましい鼓笛隊が街なかを行進。午後と夕方には、各町内会の子供山車が夷や湊の中心街を練り歩きます。

 2日目の「川開き」では、夕刻から湊、夷で島内各地の鬼太鼓が競演。23組(予定)ものグループが、勇壮な太鼓と舞を披露します。そして2日間にわたる祭りのフィナーレを飾るのが、大花火大会。二尺玉、スターマイン、水上花火などが、夏の夜を華やかに彩ります。


《「両津 七夕まつり・川開き」》
川開き02

86日(土)・前夜祭】

15:0020:30

パフォーマンスショー(おんでこドーム)

87日(日)・七夕まつり】

9:009:20(両津支所裏<両津小学校体育館横>)
行事開始式等 ※雨天時会場はおんでこドーム
9:3510:30(夷・湊中心街)
鼓笛隊パレード
13:1515:3017:4520:00(夷・湊中心街)
子供山車パレード ※雨天順延。順延の場合は8日の9:1511:30
19:0019:30(夷・湊商工会前)
フラダンスショー ※雨天中止
19:1019:4020:0020:50(夷・湊中心街)
ふるさと民謡流し<佐渡おけさ、両津甚句> ※雨天の場合は20:0020:40。雨天時会場はおんでこドーム

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オープニングは鼓笛隊パレード(写真はすべて昨年のもの)
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各町内会手作りの子供山車が練り歩く
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職場仲間や民謡団体などによる「佐渡おけさ」も

88日(月)・川開き】
13:0017:00(夷本町商店街)
チビッ子広場
14:0016:30(夷本町商店街)
佐渡人形芝居大会<文弥人形、春駒> ※雨天中止

18:3019:15(湊中心街19:3020:15(夷中心街)
鬼太鼓競演会 ※雨天の場合は18:0020:00。雨天時会場はおんでこドーム
20:3021:00(観覧場所は北埠頭、南埠頭岸壁)
大花火大会 ※荒天の場合は10日まで順延

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島内23団体の鬼たちが勇壮な打擲と舞を披露
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フィナーレは夏の夜空を焦がす美しい花火

なお詳細につきましては
両津川開き本部 TEL:0259-27-2119

 昨年、「あいぽーと佐渡」を発着所として開催された「クルーザーヨット体験セーリング」。潮風を全身に浴びながら、きらめく陽光の下、クルーザーヨットで両津湾内を周航できるとあって、多くの参加者が夏の1日を洋上で楽しみました。
 そんな催しが「オアシス 2016 夏」の事業の一環として開かれることとなり、さらにパワーアップ。今回は、「体験セーリング」のほかに「加茂湖遊覧」、SUP、カヤック、カヌーの体験教室も同時に開催されます。

2016クルーザーチラシのコピー

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●クルーザーヨット体験セーリング

・乗船料:大人700円、小学生500円(保険料・燃料費等)

・出航時間:8:3010:3013:30

・乗船人員:1回の体験セーリングは10艇を予定。1艇に乗船できる人数は、3~6名(予定)。

・乗船所要時間:160分程度(両津湾内を運航)

●加茂湖遊覧

・乗船料:大人700円、小学生500円(保険料・燃料費等)

・出航時間:10:0012:0015:00

・乗船人員:各時間10

・乗船所要時間:130分程度(加茂湖を遊覧)

SUP・カヤック・カヌー体験

・体験料:大人700円、小学生500円(保険料込)

・開始時間:10:0012:0015:00

・募集人員:各時間SUP5名、カヤック4名、カヌー2

・所要時間:130分程度(体験場所は加茂湖)

※各コースとも、出航時間・開始時間の30分前までに受付を済ませてください。※すべて集合場所は「あいぽーと佐渡」。※荒天中止。


 また、「佐渡海上保安署」「新潟税関支署」も特別参加。日ごろは見ることができない巡視艇「ときくさ」(佐渡海上保安署)、監視艇「つばさ」(新潟税関支署)の船内を見学るうえに、海上保安庁「うみまる」、税関「カスタム君」という2人(?)のイメージキャラクターも応援に駆け付けます。

tokikusa2
「ときくさ」(佐渡海上保安署)
つばさ
「つばさ」(新潟税関支署)
うみまる
「カスタム君」(左)と「うみまる」


 なお「セーリング」「加茂湖遊覧」「体験教室」ともに、申込の締切は
725日(月)。申込方法等、詳しくは
「あいぽーと佐渡」(TEL0259-67-7633)まで
 ※下記のサイトからも予約ができます。
 https://coubic.com/oasissado

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