佐渡市地域おこし協力隊サイト

佐渡市地域おこし協力隊全メンバーによる活動報告のサイトです

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島内イベント

 今月は能月間と言われるほど、島内各地で能の公演が行われ、ここ相川の地でも明日、演能が催されます。
舞台となる春日神社は、佐渡の能の発祥の地ともいわれているところです。
 本公演にあわせて、春日神社の歴史や能舞台のこと、見どころなどをまとめたものを会場でお渡しします。事前に見たいという方は佐州おーやり館(相川羽田町)まで足をお運びください。
 

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佐渡 相川・春日神社能舞台 薪能公演

■日時 618日(土曜)午後730分開演(同7時開場) 雨天決行

■会場 春日神社能舞台

■歌 YAMATO 19時~1920

■能 山姥(やまんば) 1930分~

■佐渡の芸能 相川甚句、相川音頭、佐渡おけさ、仕舞

■料金 大人2,000円(当日2,500円)、小中高生1,000円(当日1,300円)

■連絡先 090-5423-3035(岩倉)


暗闇と静寂に包まれる猿八の夜。

一夜に限り、越敷神社を会場に今年も能・人形浄瑠璃・サックス、そして光の舞台が幕を開けます。

中世・近世の伝統芸能と洋の東西にこだわらない音楽の融合。

新しくも、どこか懐かしい舞台。ぜひご観覧ください。

共同舞台チラシ表

共同舞台チラシ裏

主催: 猿八共同舞台実行委員会
日時: 7月31日(日)18時開場 19時開演
会場: 猿八・越敷神社
観覧料:1,000円 ※要事前予約先着80名様)
予約・お問い合わせ:電話 090-4828-9935(山本)

※会場までは送迎バスをご利用ください。懐中電灯もお忘れなく。

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 佐渡島内の新鮮で安心安全な食材を軽トラックで販売する「軽トラ市」が6月19日、両津にあるあいポート佐渡で行われます。今回は、6月の牛乳月間にあわせて「のまんかさ祭り」のほか、家具や家電、生活雑貨などのリサイクル品が並ぶ「クロネコ出張販売」が同時開催。さらに、チビッコに大人気の「ふわふわオープンハウス」も登場します。ぜひ足を運んでみてください。

【日時】
6月19日(日曜) 9:00~14:00
【会場】
あいぽーと佐渡(佐渡市両津夷384-11)
【料金】
入場無料
【内容】
1、佐渡ふれあい軽トラ市
    主な販売品目
肉巻きおにぎり、アイスクリーム、飲むヨーグルト、各種チーズ、牛乳、キュウリやトマトなどの野菜、クッキー、昆布茶、島ふりかけ、あごだし粉、ジャム、ハーブ苗、寿司、アップルパイ、スコーン、マフィン、粕漬けや大根漬けなどの漬物、鶏皮せんべい、きゃらぶき、ケーキ、イカやアジなどの一夜干し
2、のまんかさ祭り
佐渡乳業さんによる、乳製品食べ比べコーナー、バター手作り体験コーナー、新商品試食・販促コーナー、動物とのふれあいコーナー
3、ふわふわオープンハウス
空気が入ったふわふわオープンハウスで、思いっきり遊ぶことができます
4、クロネコ出張販売
ヤマトホームコンビニエンスさんが、家具や家電、生活雑貨などのリサイクル品を出張販売します。掘り出し物が見つかるかも
【問い合わせ】
佐渡市役所産業振興課/0259-63-3791
※各種イベントは天候により中止になる場合があります

「あいぽーと佐渡」「おんでこドーム」「佐渡汽船ターミナル」という港湾に点在する3施設を中心とした両津港周辺は、昨年3月、「みなとオアシス佐渡両津」として国土交通省から認定されました。これを受け、両津界隈のさまざまなイベントを包括しながら島内外からの集客、にぎわい創出をめざしているのが「オアシス事業」。これまで、「オアシス 2015 冬」(昨年11月)、「オアシス 2016 春」(今年3月)と2度の催しを開き、成功を収めてきました。
 そして先日、正式に実行委員会が立ち上がり、いよいよ「オアシス 2016 夏」が動き出しました。「オアシス第3弾」ともいえる今回は、68月の3カ月間という長期にわたり、多彩なイベントを予定しています。主なものは以下。

●「第2回 佐渡バル」(78日~18日)
●「第2回 クルーザーヨット体験セーリング」(731日)
●「第2回 佐渡島 郷土芸能祭」(814日~16日)
●「第3回 佐渡バル」(819日~28日)
●「第2回 佐渡 酒祭り」(820日)
●「そうだ!佐渡に行こう!!」(820日)
●「さどの島銀河芸術祭」(8月~)
※予定ですので、名称・日程・参加イベントは変更になる場合があります。

スライド・佐渡バル

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《昨年のポスターより》

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《昨年のポスターより》

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《昨年のポスターより》

 これまでは単独で開催されていたものや新規の事業も含まれていて、さらに両津が活気付くこと間違いなし。
“暑い”季節に“熱く”燃え上がる「佐渡の玄関口」。各々の詳細については、このブログにてその都度、紹介していきます。乞うご期待!

カンゾウの花の見頃も、さみしいですがそろそろ終盤。
でも大野亀ではまだまだビッグイベントが残されています!

第39回佐渡カンゾウ祭り、今年もいよいよ開催します!
カンゾウ祭り
第39回 佐渡カンゾウ祭り

開催地:佐渡市願 大野亀台地
★前夜祭 6月11日(土)20:00~21:00

カンゾウの花のライトアップ、かがり火の中での鬼太鼓、佐渡民謡、佐渡おけさ講習会他

★本祭  6月12日(日)10:00~15:00

子供たちによる太鼓、鬼太鼓、佐渡民謡、ふるまい無料わかめ汁、地元海産物を使った屋台、地元中学生によるボランティアガイド他


佐渡おけさや鬼太鼓など佐渡の伝統芸能や民謡の披露、イカやこうぐりなど地元の海産物を使用した屋台の出店など、日本一のカンゾウの群生地がある大野亀の美しい景色と共に佐渡の魅力をぎゅっと凝縮してご紹介するお祭りです。

祭り期間中はカンゾウの苗も販売します。
本祭では地元のわかめを使用した味噌汁無料サービスもあります!

お誘い合わせの上、ぜひお越しくださいね。


さて、お祭りに向けて地元集落の皆さんは着々と準備を進めております。

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こちらは地元の女性や小中学生、園児が中心となり踊る「カンゾウ花祭り唄」の練習風景。カンゾウと地域へのおもいを綴った唄です。

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かっこいいポーズをみんなで検討しているところ
子供たちの飲み込みはとっても早く、わたしはついていくのがやっと、という状態です、、。

いただきます
休憩時間はみんなでおやつタイム
「心を込めて言いましょう。いただきます。」
子供たちが毎回とってもかわいい、いただきますのご挨拶をしてくれます。

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休憩時間も絶え間なく遊び、走り回る子供たち。

「カンゾウ花祭り唄」は前夜祭と本祭のトップバッターとして披露されます。
子供たちを含めた踊りは、12日の本祭で披露する予定。
子供たちが4月中旬より毎週夜に集まり、練習してきた成果をぜひ皆さんに見ていただきたいです。

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こちらは地元の中学生のボランティアガイド練習の様子

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大野亀に自生している草花についてガイドさんより直接教わっています。
アスパラガスを発見したり、食べられる植物や外来植物について教わったり。
みんな熱心に話を聞き、メモに一生懸命書き込んでいました。

12日の本祭当日は、大野亀台地にて地元中学生による無料ボランティアガイドがあります。
大野亀周辺について知りたい方、地元の子供たちからぜひいろいろ教わってみてください!


カンゾウ祭りに向けて子供も大人も準備に奮闘中です!

見頃は終盤となりましたがまだ咲いているカンゾウの花もあり、観光客の方もたくさんいらっしゃっています。

ぜひ今週末のカンゾウ祭りへお越しくださいね!


 



佐渡は芸能の島と呼ばれています。そんな佐渡に、楽しい大道芸のグループがやってきます。

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ここ数年、佐渡に毎年通ってきている大芸人の「おじゃるず」と「華千代(はな)」さんが、たくさんの大道芸人を連れて佐渡にやってきます。
また、今回の参加メンバーのなかには、佐渡出身の方や佐渡に親戚がいる方も多いそうです。

ちょうど3年前、たまたま羽茂大崎に遊びに来ていた華さんが、地域の方の薦め(というかその場のノリ)で、とつぜん路上公演(というか出し物)をやることになったのが、そもそものきっかけでした。
まだ協力隊になっていなかった僕も、ちょうどそのとき羽茂へ遊びにきていました(柿の摘果の手伝いをしてました)。

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2013年6月、大崎活性化センター前にて。

このときがきっかけで、華千代さんの知り合いだったおじゃるずさんたちも、羽茂に来られるようになりました。
羽茂まつりや羽茂温泉での公演をはじめ、佐渡のあちこちで公演をされたりして、毎年毎年、だんだん佐渡とのつながりが出来てきました。

そして佐渡にゆかりがあったり、佐渡に興味をもってくれたりしているいろんな楽しい芸を持った大道芸人さんたちを、華千代さんとおじゃるずさんたちが引き連れて、「わくわくバラエティツアー 佐渡であいましょう」と題する大・大道芸ツアー in 佐渡島を開催することになりました。

 6月
  11日(土) 姫津漁村センター
  13日(月) 大崎地域活性化センター
  14日(火) 多田ゲートボール場
  15日(水) 羽茂まつり 
  16日(木) 宿根木公会堂 ※有料公演
  17日(金) 岩首談義所
  18日(土) 新穂潟上温泉まつり
  19日(日) 小木たらい舟・さざえ祭り

宿根木での公演以外は、基本的に無料です(お花は大歓迎)。
詳しいタイムスケジュールや各会場の出演者、および大道芸人さんたちのプロフィールは、公式サイトFacebookページでご確認ください。

とくに宿根木公会堂での公演(16日)は、今回来島する出演者が一堂に集まる、一大・大道芸まつりになりそうです。

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海外や全国で活躍する、大道芸のプロの方々の技術が佐渡で見られる、大変貴重な機会です。

子どもから大人まで楽しめる大道芸ショーを、ぜひご覧になられてはいかがでしょうか?

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2015年の羽茂まつりにて(今年も出演します!)

 


今年も小木の風物詩あのイベントの季節がやってきました!

佐渡小木たらい舟さざえ祭り
6月19日(日)9:30~15:00 小木みなと公園にて

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名物 たらい舟競漕は13:30スタート!
地元の腕利きの船頭や漁師たちがその技を競う姿は圧巻!
普段はどんぶらこ~♪とのんびり進むたらい舟の姿しか想像できない方は、ぜひこの機会に熟練者の技を見てみましょう!
競漕の前は同会場でたらい舟の乗船体験もできますよ♪(10:30~12:00)

さざえのつかみ取りは先着300名!
どれだけとっても大人は200円 子どもは100円
お土産として、晩のおかずとして、自分の手でゲットしましょう!

新鮮!生マグロの販売!!
10:30~、12:00~の2回に分けて販売します。お早めにどうぞ!

大抽選会開催 & 日本海浜汁サービス

一等は一万円相当!空くじなしだから得しかない!
浜汁は1000食限定の早い者勝ちですよー。

佐渡の芸能を観賞するなら特別ステージへ
佐渡民謡に鬼太鼓、小獅子舞、宿根木のちとちんとん等々
9:30~13:00に同会場で行います!(雨天はマリンプラザ小木2階)


小木港では11時10分~11時50分前後に発着する高速カーフェリーあかねを見ることもできますね
飲食テントもあるので昼食がてら足を運ぶのもオススメ♪

6月19日は小木みなと公園でお待ちしていまーす! 

 
★追記★(6月14日)
今年のたらい舟さざえ祭りは夕方まで盛りだくさん!
「佐渡から江戸へ 御金荷(おかねに)の道」が小木町木崎神社にやって来る!

佐渡の金銀はどのようにして江戸まで運ばれたのか。当日、「金の道」 と呼ばれる相川~小木の道を歩いてくる皆さんをお出迎えしませんか?

小木町への到着は16:40に稲荷町着~本町通り~17:00頃 木崎神社に到着する予定です! 

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第15回「宵乃舞-京町音頭流し-」が6月4、5日の2日間、佐渡市相川地域の大工町・京町通り・佐渡奉行所を中心に開催されます。島内外から参加する約22もの民謡団体が、日暮れととともに相川音頭を披露しながら練り歩きます。ぼんぼりの柔らかい灯りの中を踊る姿は、周辺の風情のある景観と相まって、まさに幻想的です。
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 この幽玄な催しをいっそう楽しんでもらおうと、相川の羽田商店街にある観光交流センター「佐州おーやり館」では現在、宵乃舞の写真展を開催しております。さらに、宵乃舞の見どころを、「観覧」「体験」「販売」のポイントでまとめた案内チラシを配布中。日中は同館に立ち寄り、見どころを押さえてから出かけよう!

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【deta】
第15回宵乃舞-京町音頭流し-
日時/6月4、5日午後7時~9時30分
会場/佐渡市相川大工町・京町通り・佐渡奉行所
連絡先/宵乃舞実行委員会 事務局(0259-74-3515)

佐州おーやり館(0259-67-7275)
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 “佐渡の玄関口の活性化を目途とし、加茂湖再利用をめざす「両津の未来を考える会」。地元の商工業者、商工会婦人部などを中心とする会で、加茂湖の眺望が美しい「椎崎諏訪神社」拝殿裏手一帯を「加茂湖展望の丘」と名付け、整備に取り組んでいます。
 そして、この地を舞台としたイベント第
1弾「Lake View アンサンブル」が、65日の日曜日に開催されます。

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 出演は、多彩な活動を展開する佐渡在住のフルーティスト・市橋靖子さんと、ジャンルを超えたア-ティストと共演してきたピアニストの川崎祥子さん。穏やかに佇む加茂湖と雄大な金北山の山影をバックに2人が奏でる心地良い音色は、じんわりと心に沁み込むことでしょう。
 なお、開演前の13時からは、市橋さんがオカリナのミニ教室を開催。オカリナは市橋さんが準備してくれるので、手軽に参加できます。

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《加茂湖展望の丘 Lake View アンサンブル》

●日時:65日(日)1315分~(開場12時、終演予定14時)

13時~「オカリナミニ教室」(チケット購入者のみ・先着10名)

●会場:「加茂湖展望の丘」(下記地図を参照)

●料金:大人1,000円、中高生500円(小学生以下無料)

●曲目(予定):

・「THE 世界遺産」より、風の詩

・ワンダフル・デイズ
・やさしさに包まれたなら
・少年時代
・君をのせて
My Favorite Things
・「世界ふれあい街歩き」より
・ハナミズキ
・風

※雨天時は「勤労青少年ホーム」に会場を変更します。

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当日券もありますので、両津の新しいヒーリング・スポットで優雅なひとときをお過ごしください。

お問い合わせは「佐渡観光協会両津支部」(TEL0259-23-3300まで。

3月で開館1周年を迎えた「あいぽーと佐渡」(佐渡インフォメーションセンター)。280人を収容できる「多目的ホール」をはじめ「催事スペース」「会議室」「調理室」などを附設し、観光交流、地域振興、情報発信の拠点として、さまざまなイベントや会議、セミナーなどに利用されています。

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その「あいぽーと佐渡」
2階の「展示室」で現在、「放浪の天才画家 山下清作品展」(入場料:大人300円・小中学生100円、5月29日まで)が開かれています。
『裸の大将』で知られる放浪の画家・山下清は、佐渡と深いゆかりがあります。母・ふじは、旧新穂村正明寺生まれで、清の本籍も同地にありました。そんな縁もあり、清は生前、何度か佐渡を訪れていて、葬儀も母の菩提寺である同所の「善光寺」で執り行われています。
今回は、そんな清のリトグラフおよそ20点を展示。初期の傑作『汽車』、代表作として知られる『長岡の花火』、晩年の欧州旅行に影響を受けた『パリのサクレクール寺院』『スイスの町』などを観ることができます。

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また、1階の催事スペースでは「佐渡の花と風景」「鬼太鼓」といった、
2つの写真パネル展も開催中(無料)。


「佐渡の花と風景」では、島内の美しい風景や季節の草花の秀逸な写真を展示。

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「鬼太鼓」の写真パネル展示では、佐渡の鬼太鼓を5つの型に分類して、わかりやすく解説しています。

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「あいぽーと佐渡」は、佐渡汽船の「両津港ターミナル」から歩いて約5分。船待ちで時間があまった際にでも、足を運んでみてください。


お問い合わせは「あいぽーと佐渡」(TEL0259-67-7633まで。



 

島内各地でお祭りが催される4月15日。
この日、金井にある八幡宮では新保祭が開催されますが、隣接する大慶寺でも「市」が立つことをご存知でしょうか。

その名も「大慶寺門前市」。
今回は門前市の催しの一つ、「文弥人形」について取り上げたいと思います。

佐渡の文弥人形は国の重要無形民俗文化財に指定され、島内のあちこちで上演されていますが、担い手不足によりその数は減っており、座の存続に苦慮しているところもあるとのこと。

「見てみたいけど、話が難しそう」
「かしこまった舞台に足を運ぶのはちょっと・・・。」

そんな方に耳寄りな情報です。
門前市で上演される文弥人形は、だれでも気軽に見物できます。もちろん観覧無料!

上演される演目は
「出世景清(しゅっせ かげきよ)」から「訴人の場(そにんのば)」と「小野姫の道行(おののひめのみちゆき)」です。

<主な登場人物>
源氏への復讐を企てる平家の残党・出世景清、熱田神宮の大宮司の娘で景清の妻・小野姫、景清との間に2人の息子を生んだ京都の遊女・阿古屋の3人。

<あらすじ>
源氏の重臣を討つことに失敗した景清は、逃げ延びるため京の都にいる阿古屋のもとを訪れます。しかし、阿古屋は実の兄から、景清の居場所を密告することを持ちかけられます。そこに景清宛に小野姫から手紙が届いて・・・。
景清の身代わりになって捕らえられた大宮司と小野姫。二人を助け出すため、景清が取った行動とは・・・。
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 (写真:阿古屋)

上演時間:午後1時半~ (門前市は午前10時~)

出演は真明座(座長:川野名 孝雄さん)。
猿八在住で「猿八座」の座長でもあり、真明座の座員でもある西橋さんも出演されます。

これを機に、佐渡の伝統芸能である文弥人形に触れてみてはいかがでしょうか。
新保祭に行かれる方も、大慶寺門前市にもぜひ足を運んでみてください。
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 新緑まぶしい5月。
 世界遺産登録の気運を佐渡金山のおひざ元である相川で高めるべく、二人行脚公演実行委員会が太鼓芸能集団「鼓童」の名誉団員を務める藤本吉利・容子夫婦を招いた公演会を初めて開きます。鼓童の創成期を知る2人が、佐渡の民謡や伝説、民話などをヒントに練り上げた歌物語、太鼓演奏を披露。夫婦としても長年に寄り添ってきた2人のトークも楽しめます。
 また当日は会場で相川の物産展も開催予定です。
 
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【タイトル】
藤本吉利・容子(鼓童)
唄と太鼓の二人行脚

【開催日時】
5月21日(土曜)
午後3時開演(午後2時30分開場)

【会場】
あいかわ開発総合センター
(佐渡市相川栄町1)

【料金】
大人1,000円、小中高生500円(当日は大人1,300円、小中高生700円)

【問い合わせ】
二人行脚公演実行委員会
山本(090-6932-2136)
山本(090-9009-5080)

島内随一の桜の名所である真野公園。
このところの暖かさでいっきに咲きだしました。

写真は4月6日の状況です。
今週末は天気も良く、お花見日和になること間違いなしです。

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一足早く、4月3日(日)に行われた「真野新町通り佐渡人形展」。
今月24日までの(土)・(日)に同時開催しておりますので、是非お立ち寄りください。

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20店舗の協賛店でスタンプラリーが実施されます。5店舗のスタンプで真野新町の素敵なプレゼントがいただけます。

また、4月3日だけの開催でしたが、杜ギャラリーにおいて「土人形絵付体験」が実施され、自分だけのオリジナルな土人形作りを楽しみました。

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せいない邸では、呉服・反物販売とフリーマケットが実施されています。

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店内と奥座敷では佐渡を拠点に活躍されている、西橋はる美さん(染織)、本田青海さん(竹工芸)、戸田かおりさん(硝子)による「三人展」が開催されています。
西橋さん、本田さんによる実演もありますので、ご遠慮なく店内に入ってご覧ください。(奥座敷へはスタッフがご案内いたします)

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真野公園には住民たちによる手づくりのハッタンぼんぼりが飾られ、4月8日から桜のライトアップとともに夜の公園を華やかに彩ります。

そして、今年から「真野公園 桜フォトコンテスト」も実施されます。
カメラを持ち出し自慢のショットで応募してみませんか?

◇応募締切日:平成28年4月28日(木)
◇作品は、六つ切り、六つ切りワイド、A4のいずれかにプリント
◇今年撮影した真野公園内の桜に限ります

 ※応募詳細は応募規定を参照願います。(応募票は真野商工会にあります)
   お問い合わせ先:真野商工会(0259-55-2711) 担当 高松
  

桜フォトコンテスト

佐渡めぐり塾もとうとうシリーズ最終回となりました。3月の連休初日、いつものように雨雲と睨めっこしながら金井を出発、目指すは高千の池野牧場さんです。

池野牧場さんで車を降りると、牛舎から「ゥモーーーーー!」とひっきりなしに聞こえる牛たちの声。池野さんの声もかき消されるほどの大きな鳴き声に、子どもたちも少しビビり気味。

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大きな声の原因は、仔牛にお乳を飲ませたい母親たちが、モウ抗議していたのです。仔牛がお乳を飲まないと、母親もお乳が張って辛いのだそうです。

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「待たせてごめんね」と、参加者で成牛と仔牛の間にある柵を外してあげると、仔牛たちは一目散に母親の元へ駆け込んでいきました。抗議の声もひと段落したあとは、早速グループに分かれて牛舎内の掃除と、餌やりをしました。

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大きな塊のビニールを裂くと、中身は乳酸発酵させた草がロール状に。独特な発酵臭がします。牛は4つの胃袋を持っていて、1番大きな第1の胃袋が満たされるまで、長い舌を干し草に巻き付けながら、どんどんと平らげて行きます。(第1胃の容量は約100ℓだとか...)大動物の食欲を間近で感じた瞬間でした。

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代わって中学生と高校生には、牛舎内の掃除をしてもらいました。初めて間近で接する大きな牛たちに戸惑いながらも、池野牧場の従業員の方々に教えてもらい、足元の糞をかき集め、きれいになった場所には新しいもみ殻をまいて行きます。近くで接してみると、それぞれの性格が何となく見えてきます。神経質な牛、新参者の私たちにも動じない牛、人懐っこく近づくとザラリッと舐めて来る牛。

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干し草の他に、稲わらも一緒に食べさせます。干し草も、稲わらも、池野さんの農場で刈り取ったものです。牛たちの部屋にまいてあげたもみ殻も、池野さんの育てたお米のもみ殻。そして、掃除してかき集めた糞は、堆肥となって田畑の土を豊かにしてくれます。

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前回のめぐり塾in鷲崎では、ワカメや魚の残さを堆肥化し、米づくりをしている農家さんに登場してもらいましたが、今回は牛が身近にいるからこその、循環する農の仕組みも発見することができました。ほんの少し前までは、各家庭に1頭は牛がいて、当たり前だった農村の暮らしが、池野さんの元にはまだ残っていました。

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牛舎での体験後、お昼ご飯を挟んで、池野さんから6月頃から始まる林間放牧について、少しお話していただきました。昭和40年代には島内で3,000頭いた牛たち。高千では飼育している牛のほとんどが林間放牧されていました。しかし、徐々に軒数が減り、今ではドンデン山での放牧は、池野さんの牛数十頭だけに。牛たちが食むことで美しく保たれてきたドンデン高原の芝も、池野さんの牛たちだけでは間に合わず、荒れ始めているのだそうです。

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林間放牧の様子がイメージできたところで、午前中に作業をした牛舎とは別の、少し山へ入ったところにある牧場へと足を延ばしました。海岸段丘の田んぼを抜けると、運動場でのんびりする佐渡牛たちが。ここにいる牛たちは種付けを終え、春には山へと上がる予定です。山を知り尽くしたベテラン牛が、若い牛たちを連れて行ってくれるのだそうです。夏にドンデンに上がったら、彼女たちに会えるかもしれませんよ。

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めぐり塾in高千の最終目的地は、佐渡牛の競りが行われる「高千家畜市場」。JA佐渡の菊池さんに案内していただきました。年3回行われている牛市には、県外からも買い付けに関係者がやってきます。佐渡生れの仔牛たちが、いずれ名高いブランド牛になるわけです。次回の牛市は4月2日。ご興味ある方は、是非足を運んでみてはいかがでしょうか。(佐渡牛についてはこちら

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そして、めぐり塾恒例のこびりは、参加者の期待を裏切らない「佐渡牛」でした。色んな意味で貴重なお肉を、最後にみんなで味わいました。

「牛の世話をして、最後に肉を食べることで、より牛農家さんの仕事や命を頂くことが身近に感じられた」

参加された方の感想から、池野牧場さんでの体験に始まり、市場の見学、こびりまで、詰め込み過ぎたかな?と心配もありましたが、一日を通して様々なことを感じてくれたのだと、嬉しく思いました。

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全てが循環し、巡っていた仕組みだからこそ、その一つが欠けることで、うまく回らなくなってしまう。世界農業遺産(GIAHS)って、きっとその仕組みのなかにある、小さな片鱗ひとつひとつなのかもしれません。

その片鱗を拾い上げ、気付くきっかけ作りをこれからもしていきたいな。


最後に、今年度佐渡めぐり塾開催にあたり、ご支援ご協力をいただいた行政、現地の皆さま、そして楽しんで参加して下さった参加者の皆さまに感謝申し上げます。
4回に渡って素晴らしい写真を撮って下さっためぐり塾スタッフと、「一緒にやろう」と声をかけてくれた(一社)佐渡生きもの語り研究所さん、ありがとうございました!

 

もうすぐ佐渡も桜の季節です。

毎年、真野公園では桜祭りを開催しておりますが、今年はさまざまな趣向を加え、更に魅力的にリニューアルいたします。

長く厳しい冬も終わり、華やかな桜の花が陽光に映える季節の到来です。
島内随一の桜の名所である真野公園を散策したあとは、是非真野新町通りの街歩きをして佐渡の民芸品「土人形」などをご鑑賞下さい。

桜まつり

◆イベント名:真野公園桜祭りと遊具完成記念 真野新町通り佐渡人形展

◆期間   :4月3日(日)、9日(土)、10日(日)、16日(土)、
       17日(日)、23日(土)、24日(日)
       10:00-16:00
       ★真野公園桜祭りは、4月8日(金)~4月25日(月)の期間を
        予定。

◆内容    :①佐渡土人形絵付体験 (★4月3日のみ、杜ギャラリー)
       ②スタンプラリー (加盟店)
       ③三人展(せいない邸)
       ④呉服・反物販売(せいない邸)
       ⑤フリーマケット(せいない邸)

◆問合せ  :真野新町宿町屋再生プロジェクト
         観光協会中央支部(TEL 0259-55-3589)

真野公園桜祭りチラシ

4月3日のみとなりますが、佐渡の民芸品「土人形」の絵付けを体験できます。
土人形とは、粘土を型で造形し素焼きした人形に絵の具で着色しただけの素朴なものです。
2時間ぐらいで自分だけの土人形が出来上がりますので、是非お子様のみならず皆さんでチャレンジして下さい。

土人形絵付け

昨年、秋のお茶会でフリーマーケットと反物販売を行った旧呉服屋「せいない邸」では今回も呉服・反物の特売を実施いたします。
更に今回は佐渡を拠点に活躍されている、西橋はる美さん(染織)、本田青海さん(竹工芸)、戸田かおりさん(硝子)による「三人展」が開催されます。

セイナイ邸

真野公園では新しい遊具も完成します。
ご家族で花見に来れば、子供たちも大喜びすることでしょう。

★訂正があります★
遊具の周囲芝生を張替えているため4月末まで使用することができません。
残念ですが、新しい遊具の使用はもう少しお待ちください。

真野公園遊具

真野公園「いぶき21」の奥にある小高い丘も桜が見事です。
文学の道を散策しながら桜を鑑賞するのもこの時期ならではです。

文学の道

史跡の町真野ならではの芸術と文化に触れる桜祭り。
たくさんの方々に訪れていただければ幸いです。

3日間の結末やいかに
制作風景は一般公開

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「第16回 全国高等学校版画選手権大会『はんが甲子園』」の本戦大会が318日、佐渡市相川体育館で開幕しました。今年は、27校によって争われた1月の予選会を突破した12校と佐渡推薦2校の計14校が出場。今年のテーマ「佐渡、海と山との間に」にのっとり、グランプリの文部科学大臣賞を目指して3日間、版画制作に打ち込みます。制作風景は一般公開されているので、高校生たちが繰り広げる様々なドラマを見に出かけてください。

 はんが甲子園は、多くの版画愛好者がいることから「版画の島」とも呼ばれる佐渡で、高校生に版画制作を通じて発想や感性、チームワークを育み、参加校同士の交流を深めてもらおうと2001年に始まりました。今年の本戦大会には北は青森県、南は広島県まで14校が集まり、13人で結成されたチームで制作に挑みます。各チームは島内を回って題材を決め、下絵から版木の制作までを20日の午後6時までに行います。毎年、深夜まで会場で制作に打ち込むチームもいるそうで、はんが甲子園にかける思いの強さが感じられます。

 18日の開会式では、佐渡高校吹奏楽部の演奏の中、全14校が入場。実行委員長らのあいさつや佐渡高校相川分校生による歓迎の言葉が伝えられた後、青森県立弘前実業高校による選手宣誓が高らかに行われました。その後、少し緊張が和らいだ表情で退場し、ボランティアドライバーが運転する車に乗って、題材を決める島内の取材に出発していきました。高校生たちが佐渡で何を感じ、何を思い、どのように表現するのでしょうか。今、胸に熱い思いを秘めた静かな戦いの火ぶたが切って落とされました。

 結果は、321日午前9時から相川体育館で行われる閉会式で発表されます。


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梅も咲き、待望の桜も日増しに強まる春の日差しで、つぼみを膨らませて来ています。

あと半月もすると、赤泊では佐渡島の先陣をきって春のお祭り月間へと突入です。

41日の南部、「上浦まつり」を皮切りに<祭り前線>は北上し、中旬頃まで祭り月間のピークを迎えます。
どうぞ、以下日程の通り、赤泊の各祭りをお楽しみ下さい。

日程

祭り

場所

出し物

見どころ(隊員目線です)

41()

上浦まつり

杉野浦白山神社

及び各地区神社

大獅子・小獅子

小獅子舞(杉野浦地区)と同伴する珍しい子供の「ササラ踊り」

43日(土)

川茂まつり

川茂地区各神社

特になし

獅子舞は無いが、地区内3神社(五所神社、白山神社、大平神社)での祝い

415日(金)

徳和まつり

徳和神社・諏訪神社

大獅子・鬼太鼓

山寺地区の鬼太鼓、昼の徳和神社での大獅子2匹のねりあげ

416日(土)

三川まつり

春日神社

大獅子・鬼太鼓・

みこし

 

春の海を背に神輿や鬼太鼓の舞、圧巻は神社の長く急な石段での大獅子2匹のねりあげ

418日(月)

赤泊まつり

八幡若宮神社

大獅子・小獅子・山車・

みこし

 

若者衆が曳く山車は勇壮、小獅子や雅やかな「稚児の舞」

お問合せは佐渡観光協会へお願いします。電話:(0259)27-5000


祭りによっては、飛び入り参加が出来ますので、島内外、多くの祭りファンの皆さんの参加をお待ちします。赤泊へおいで下さい。(^^)/


写真は昨年のそれぞれの祭りです。


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羽茂では、年に1回、市主催の講演会を開催しています。島外から講師を招き、これまで教育や防災、地域づくりなどをテーマに、地域づくりに役立つ講演会を実施してきました。

昨年の2015年から、この講演会の企画・運営をお手伝いさせていただいています。
せっかくやるからには、小さな子どもからお年寄りまで参加できて、みんなが楽しくおもしろく元気になってさらに役に立つような講演会にできれば!と、昨年は本のフェスティバル「ハロー!ブックス」などでおなじみの、絵本作家でイラストレーターのチャンキー松本さんたちを講師に招きました。

今年も3月27日(日)に、羽茂温泉を会場に開催します。
小さな地域がおもしろく元気になるためのヒントを盛り込んだ、子供からお年寄りまで楽しめる中身満載の講演会です。

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羽茂地域活性化講演会
「続・観光地ではなくても 自分たち次第で 町はおもしろく 元気になります!」
 
 日時: 平成28年3月27日(日) 13時30分開始
 会場: クアテルメ佐渡(羽茂温泉)
 講師: チャンキー松本(絵本作家・イラストレーター)
 進行: 澤村明亨(佐渡市地域おこし協力隊)
※入場無料

地域を元気にするヒントは「お宝を探せ」?楽しいバラエティショー形式で羽茂の未来を考える講演会です。 
 ・「羽茂のお宝」大発見ツアー
 ・羽茂のみなさんにインタビュー
 ・地域おこし協力隊員も飛び入り参加
 ・チャンキーさんと「羽茂のお宝」地図をつくろう
 ・みんなで「ハロー!佐渡島音頭」をおどろう
※羽茂地域外の方もぜひご参加ください。
***************
 
講師は昨年に引き続き、チャンキー松本さん。全国各地の地域づくり・地域おこしにも関わっておられていて、アートやものづくり、芸能の力で、地域を元気にする試みを続けておられます。
私・澤村も、司会・進行として参加します。

地域を元気にする「お宝」をキーワードに、羽茂だからこそ、佐渡だからこそ、小さな地域や地方だからこそできる「地域づくり」を考えたり、いままで気づかなかった「地域ならでは」の魅力を再発見したりできる、楽しくて元気になれてためになるバラエティショー形式の講演会です。
 
入場は無料、羽茂地域外のかたもぜひご参加ください。羽茂のみならず、地域づくりに役立つヒントをつかめるかもしれません。もちろん、小さなお子さんも大歓迎です。

 参考まで、昨年のポスターはこんな感じでした。

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昨年の様子です。

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今年も昨年以上に、楽しくてためになる講演会になるように、準備を進めてゆきます。
3月27日はぜひ羽茂までお越しください。
 

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その瞳で見つめられたら、誰しも心の一部分が、じんわり溶けていくような感覚を持つのではないでしょうか。

でも、365日、牛たちとともに暮らす牛農家さんたちのこと、どれだけ私たちは知っているでしょう?
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今年度最後となる佐渡めぐり塾in高千編では、いけの農援隊の皆さんやJA佐渡さんにもご協力いただき、牛たちへの餌やり(どれだけ食べるか想像できるかな?!)、牛舎の掃除などを体験しながら、長い歴史を持つ佐渡牛(さどうし)と人との営みを、感じていただきます!

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定員まで残りわずかです。今回は、牛たちの側で作業をしますので、親子ペアでの参加大歓迎です。小さなお子様がいる場合は、参加をお断りさせて頂くこともありますので、ご了承ください。

☆☆☆第4回 佐渡めぐり塾 山と共に 里と共に 牛農家編☆☆☆
日 時         2016年3月19日(土) 8時~15時 ※8時集合
集 合・解散場所   佐渡市役所前駐車場(佐渡市千種232)
定 員         親子10組20名(要申込・先着順)
対 象    小学生、中学生とその親御さん
       ※小学3年生以上のお子さんは一人参加可としていますが、牛の側で
        作業するため、親子参加大歓迎です。
       ※小さいお子様連れの参加は、お断りさせて頂くことがあります。
        ご了承ください。
参加費      大人1,000円 小・中学生500円※昼食、こびり(おやつ)有り!
持ち物      長靴・合羽(上下あるもの)・滑り止め付き軍手・帽子・着替え・飲み物

※雨天決行
※汚れてもいい格好で来てね♪

申込〆切   3月14日(月)

申し込み&問い合わせ
(一社)佐渡生きもの語り研究所 電話&FAX:0259‐22‐2658
メール:ikimon●sado-ikimonoken.jp ※送る際は●を@に直して送って下さいね。 

「あかりをつけましょ ぼんぼりに お花をあげましょ 桃の花 五人囃子の 笛太鼓 今日 はたのしい ひな祭り♪」

ということで本日は、現在、相川地区で開かれている「佐渡國相川ひなまつり」からの問題です!

写真とヒントをもとに、どこの会場かを当ててください。

 

Q1:万長

今上天皇のご誕生を記念し、限定100体で作られ貴重なひな人形

 

Q2:いとう酒店

ぱっちりしたお目目が印象的

 

Q3:きすけ

北前船の影響でしょうか。背後に帆のようなものが…

 

Q4:きっちょうあん

人形も屏風も木彫りで作られています

 

Q5:たておか

愛くるしいような、憎たらしいような絶妙の表情

 

Q6:まつきや

座ってばかりではありません!立っています!

 

Q7:伊藤家

私、座高が62センチもあります

 

Q8:京町茶屋

和紙で作られた、昭和10年ごろのもの

 

Q9:絹沢

五人囃子の髪型が、みんな違っています

 

Q10:三木

「拙者、加藤清正と申します」。十数年前までは、33日の「桃の節句」と55日の「端午の節句」間を取って、44日に飾っていたそう

 

Q11:持田や

60年の古民家で見つかった掛け軸

 

Q12:春日

三人官女のセンターが立っています。通常は逆のようです

 

Q13:斉藤家

ウサギの私たちを見つけてピョン

 

Q14:北村

八幡で作られた昭和初期の土人形

 

Q15:ほんま

「ん?何か問題でも」。慶応元年の作のようです

 

Q16:かま

佐渡独自の焼き物「無名異焼」で作られています

 

Q17:和

その名は、「御殿雛」。京の御所に見立てて配置されています

 

Q18:よしろうかま

陶芸家の手にかかれば、人形の形もお手の物

 

Q19:森

屏風の裏から出てきた往年の版画

 

出題した人形などはすべて違う場所のものです。それぞれの答えは、実際に歩いて見つけてください。

 

「佐渡國相川ひなまつり」

12回目となる今年は、34か所でひな人形を展示。今回出題した以外にも、いろいろなひな人形が飾られていますよ。

また、期間中にいろいろなイベントも予定されています。

まずは商店街の中心部にある「ひなまつり案内所」にお立ち寄りください。

きれいなお姉さんたちがお出迎えしてくれ、いろいろと見どころを教えてくれます。

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開催期間/31日(火曜)~321日(月曜、祝日)

展示会場/佐渡市相川地区

公開開示間/午前10時~午後5

料金/入場無料(一部施設要入場料)

問い合わせ:佐渡観光協会 相川支部0259-74-2220

HP/http://www.aikawa-hina.jimdo.com/

<期間中の主なイベント>

・あいかわ発見スタンプラリー

連日開催。にゃんじースタンプが置かれている13か所のうち、5か所を巡ってスタンプを集めると、にゃんじーグッズをゲットできます。スタンプカードは「ひなまつり案内所」でもらえます。無料。

・なりわいの匠に習う!ものづくり体験教室

312日、19日の午前10時~午後1時、京町茶屋。新潟県知事が認定する地域の技能伝承リーダーが、「しんこもちづくり」や「わらぞうりづくり」などを教えてくれます。各体験500円。

・日本酒の試飲販売、どら焼き&あめちゃんのつかみどり

36日、13日、20日午前11時~午後3時、ひなまつり案内所(あいかわぽんぽこホール)。お土産の販売なども。

・お茶会

36日午前10時~午後3時、ホテル万長、20日午前10時~午後3時、佐渡奉行所。おいしいお抹茶をいただけます。6日は無料で、20日は有料。

・相川のお寺涅槃図展

34日~21日午前10時~午後5時。地区内5か所の寺院が涅槃図を公開しています。寺院によっては予約が必要なところも。

<特別メニュー>

10の飲食店で、ひなまつり期間中だけの特別メニューを提供しています。

1、銀寿司「ひなちらし」(750円)

2、カフェ・ド・カトレア「シナモンコーヒーとケーキセット」(600円)

3、磯の家「ひなまつりセット」(850円)

4、板前の店 竹屋「おひなさま弁当」(1,000円)

5、持田家「おひなさまランチ」(1,200円)

6、手打ちそば たておか「ひなそばセット」(950円)

7、割烹 中庄「ひな御膳」(1,200円)

8、ホテル万長「ひなまつり春彩弁当」(1,800円)、「お子様向け弁当」(1,000円)

9、国民宿舎 海府荘「カレーライス」(900円、セットなら1,100円)

10、そばとパスタの店 與佐エ門「ひなまつりセット」(1,000円)

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