佐渡市地域おこし協力隊サイト

佐渡市地域おこし協力隊全メンバーによる活動報告のサイトです

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島内イベント


高千・外海府担当の中村です。

島内イベント開催のお知らせです!


★島内交流イベント「若者のすべて」 ★

<イベント趣旨>

佐渡の若者の交流促進のため、豊かな自然の中にあるキャンプ場を利用して、新しい若者の社交場を作り、佐渡の未来を地域おこし協力隊と熱く語ろうというイベントです。
若い世代が興味を持つ、スポーツ、音楽、バーベキュー、同世代との交流を全部ひっくるめて提供し、今までにないような異空間を楽しみたいと思います。 

<日時>

8月30日(土)13:30~8月31日(日)10:00頃 

<場所>

素浜海岸キャンプ場(小木 小比叡)

※雨天時は、カルトピアセンター

<イベント内容(予定)>

8月30日(土)
13:30 集合 
ビーチバレー大会開催 (DJのBGM)
16:00 地産食材バーベキュー (DJのBGM)
19:00    佐渡若者の語らい (DJのBGM)
テーマ 
①『佐渡あるある』
②『失礼御免!勝手な地域のイメージ!!』
③『恐怖!佐渡のコワーイ話!』
④『私が考えた佐渡デートプラン!!』
21:30  フリートーク (DJのBGM)
22:00  テントにて就寝
     
8月31日(日)
7:00 起床
8:00  朝食
お土産交換
  10:00   解散
 
<参加費>

男性・・・4,000円
女性・・・3,000円 

 <その他>
 
・参加してみたいという方は、地域おこし協力隊 中村(携帯電話080-9557-8234)まで連絡お願いします。
・事前にプロフィール用紙及び、アンケートの記入をしていただきます。(後日用紙は渡します)
・参加者には後日イベント詳細及び、特製冊子をお送りします。

<主催・後援>

若者交流イベント実行委員会、佐渡市地域振興課 


皆さんのご参加お待ちしております♪
 






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7月20日(日)片野尾集落の田んぼにて、佐渡棚田協議会と佐渡市地域おこし協力隊主催、

「棚田であそぼう どろんこバレー」を開催しました!




このイベントは、

泥にまみれ、楽しみながら棚田を全身で感じ、棚田で出来たお米を棚田で味わうことで、

より中山間・棚田地域を身近に感じてもらい、そして好きになってもらおう!


という趣旨で企画しました!


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島内外から6チームの参加。総勢約40名。

「どろんこマンシップにのっとって…!」と選手宣誓。

開会式が終わったら田んぼへゴーです!






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片野尾のビオトープにコートを張って行いました!






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参加者の方々が楽しんでくれるかが一番の心配でしたが、
開始直後から好プレー続出!
見てるだけでも充分楽しかったです🎵




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これぞどろんこマンシップ!!!!!!!!!!!!






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片野尾のじいちゃんばあちゃんも観戦。
いつもより若い人で賑わう田んぼ。

じいちゃんばあちゃんの目にはどう映っただろう。








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昼食は5地域(月布施・岩首・片野尾・猿八・北片辺)の棚田米のおむすびと、







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付け合わせで地場産の野菜等を漬物に🎵









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きゅうりは片野尾のお母さん達の持ち寄り。
キャベツは八幡でキャベツを栽培している地野菜倶楽部の古玉さんから頂きました!








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地域おこし協力隊、笹川・西三川担当の寺内隊員が作ったスイカもデザートで頂きました!
甘くておいしい!大好評!


人との繋がり、温かさに改めて感謝です。




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山で食べるご飯って本っ当においしいですよね!!

景色最高!空気はおいしい!
余計なものがない棚田では、その一つ一つがしっかりと感じとれます🎵





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決勝戦も白熱しました!!!!!





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1日の中で皆さんのレベルアップが著しかったです!!
跳んでます……跳んでます!!!!



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【結果発表】

準優勝「ちくわ会」
大いにプレーで会場を沸かしてくれました!





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そして第一回目のどろんこバレー王者は高校生チーム「優勝候補(笑)」
若さいっぱいのプレーはこっちまで元気になりました!本当に優勝しました!!




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準優勝チームには棚田米10キロ、
優勝チームには棚田米30キロが贈られました!







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最後に参加者とスタッフみんなで一枚。



棚田だからこそ生まれた感動がいくつもあった一日でした!





















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              【地域おこし協力隊棚田メンバー】

今回の企画、運営を一緒に行ってきた棚田メンバーそれぞれの感想も載せたいと思います!







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どろんこバレーは、初めての試みだったので準備などが大変でしたが、

片野尾集落の方々や棚田協議会のサポートのおかげで無事に終えることが出来てよかったです。

また、当日は参加者の皆さんが思い切り楽しんでいる姿を見てとても嬉しかったです。

佐渡の棚田を知るきっかけの一つに出来ていたら幸いです。
是非第2回、
3回と続けることが出来たらと思います。

―高千・外海府地区担当 中村暢子―









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私は、棚田で出来たお米は「美味しいなー」と思うし、棚田で過ごす時間は「気持ちいいなー」と感じています。

それを、同世代の人たちともっと共有したい!
働く場所としては難しくても、身近に感じてもらえる方法はあると思います。

今回はその第一歩。
これからも、その歩みをみんなで進めて佐渡に棚田のある風景を残していきたいです。

―岩首地区担当 新田聡子―













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当日は天気にも恵まれて本当によかったのと、参加者のみなさんが楽しそうにプレーしている姿を見る事が出来て本当によかったと思います。また片野尾の皆様には準備段階から大変お世話になりました。感謝しています。ありがとうございました。

―小倉地区担当 渡邉琢磨―






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百聞は一見に如かず、と言いますが、
やはり棚田に実際に来てもらうのが何よりだと感じました!
もっともっと、一人でも多く、棚田、地域、そこに住む人と繋がってもらいたい…。

今後も佐渡棚田協議会に寄り添いながら、中山間・棚田地域の方達にスポットライトが当たるように、
情報発信、イベント企画等行っていきたいと思います!




今、棚田がアツいです。



―水津地区担当 岩﨑貴大―


新穂の下新穂集落にある新穂城跡のお堀。
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そこには美しく咲き誇る淡いピンクの蓮の花たち。
蓮はおよそ1億4000万年前から地球上に存在していたとても古い植物なのだとか…。

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彼らを写真に収めながら、こんな疑問が湧いてきました。

「お釈迦様はどうして蓮の花の上にいるのかしら???」

調べてみると、それはそれは有難い教えが隠されていました!

蓮の花は、泥水でなければ大輪の花を咲かせることがないそうです。
仏教では、泥水=人生の辛いことや悲しいこと、耐え難いことを意味していて、そういった苦行が根底にあってこそ、その先に悟りが開かれるというわけです。

大きな苦しみを乗り越えた人だからこそ、その先に大輪の花を咲かすことができる、幸せを見いだせる、お釈迦様は説いているのだそうですよ。
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どうでしょう?蓮の花拝みに行きたくなりましたか?

8月3日日曜日は、「新穂城跡はすまつり」。
南線を両津方面からずっと来て、新穂の山王さん(右手)を過ぎて、しばらくすると右手に蓮の葉が一面に広がるお堀が見えてきます。

当日、下新穂集落センターでは、写真展や出し物も観られます。下新穂集落の方たちが作る豚汁や模擬店も出ますので、皆さん是非遊びに来て下さいね。

※開催は午後3時~7時半までです。




昨年から棚田米の販売等を含め、


佐渡棚田協議会と地域おこし協力隊で島内外の様々な人に、

棚田についてもっと知ってもらおうと活動してきました!


そこで今回、棚田という場所、そこで作られるお米、そこに住む人をより身近で感じ、知ってもらえるように、


「棚田であそぼう どろんこバレー」を企画しました!!!





どろんこバレーチラシ(画像)

会場は私の担当地区、そして協議会会員の片野尾集落の田んぼで行います!


棚田米を味わいながら、景観豊かな棚田で泥んこバレーを楽しみましょう!!


三連休の真ん中。

今年は海より!ディズニーより!棚田です!

参加申し込みに関しましては、佐渡棚田協議会ホームページをご覧ください!

佐渡棚田協議会ホームページ


みな様のたくさんのご参加をお待ちしております!


水津地区地域おこし協力隊 岩﨑


明日 6月22日(日)は
「佐渡小木たらい舟・さざえ祭り」です!

たらい舟さざえ祭りポスター

たらい舟競漕やさざえのつかみ取り、芸能ステージなど
楽しくておいしい小木を堪能♪みなさんぜひ遊びに来て下さいね

たらい舟競漕は誰でも参加できます(中学生以上)
10時から12時半まで先着順で受付していますのでお早目に! 

「競漕まではちょっと…」という方へは
11時から1時間程度たらい舟体験をご用意していますので
この機会に体験してみてくださいね

芸能ステージでは小木や羽茂、赤泊の郷土芸能や
佐渡ツアー中の大道芸人おじゃるずさん、Hanaさんの出演
その他スペシャルなゲストも?

とにかく、盛りだくさんな1日です♪


(昨年の様子)
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屋台で食事やビールを販売します

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さざえのつぼ焼き(1個100円)

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たらい舟上級者が参加する日本一決定戦!


さらに、今年は小木港開港400年記念事業として
海上保安庁の巡視船「やひこ」の一般公開が行われます!
巡視艇公開ポスター

この機会にぜひ小木へ!
みなさんのお越しをお待ちしております♪



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ご縁があって芸人さん達を紹介して頂き、岩首で公演をする事になってから1ヶ月。
チラシ作り、配布、宣伝、芸人さんたちの宿泊や食事準備などに駆けずり回り、色んな人たちに助けてもらいながら本番を迎えました。

玄関には風船と竹灯りでお客様をおもてなし。 

受付には赤丸ほっぺのじゃんけん娘が待ち伏せ。子供たちとじゃんけんをしてペロペロキャンディープレゼントを開催。

さぁ、準備はいいでおじゃる? 大道芸公演のはじまり~はじまり~。

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不思議な風貌のおじゃるず、可愛いピンクの衣装で決めた華ちゃん。
集まったお客さんの年齢層にあわせて入場はきっと懐かしいザ・ピーナッツの「可愛い花」。

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軽快に様々な芸が披露され、途中のMCでは会場に乗り込み、お客さんの笑いを誘います。
どこにでもあるような道具や、日常生活で使う道具を使ってあんなことこんなこと。

はたまた見ていてドキドキするようなアクロバット。 天井が低いのでギリギリ。

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 私の予想をはるかに超え、近隣の水津や丸山などの集落からもお客さんが来てくれ、80名ほどのお客様で賑わいました。

前回のブログでも書きましたが、地域に住む子供たちのための企画をしたいと思って開催を決めた今回。

子供たちがニコニコしながら帰っていく姿を見ることが出来て、学校以外でも友達と会う時間があって遊べる時間を少しでも提供できた事は自己満足ですが嬉しかった事です。

そして期待していなかった地域の同世代の若い人達が公演に足を運んでくれた事が本当に嬉しかったのです。

声をかけても、きっと談義所にはみんな足を運んでくれないだろうと思っていました。
それぐらい地域の人にとって談義所という場所は遠い存在なのだと、この1年半の活動で感じていました。 

都市部の人との交流の場としての活動ももちろん大事ですが、やはり集落の真ん中にある談義所は集落の人の交流の場でもあって欲しいと私は思います。

エプロン姿のお母さん、仕事帰りのお兄さん、孫を連れたおばあちゃん、草刈作業後のじいちゃん達、近隣の仲良し家族、隣の集落の元気なおじちゃん、頑固で有名なおじさん、80歳後半でも元気な婆ちゃん、知ってる顔の人達が沢山集まってくれて、

「楽しかったよ。」
「ありがとうね。」

と言って賑やかにお喋りしながら帰っていく姿を見送りながら、久しぶりに気持ちの良い夜でした。
さっきまで流れていた音楽が頭をぐるぐるまわり、公演の空気を思い出し、深呼吸。



近所の漁師さん提供のたかなばちめの刺身、差入れで頂いた完熟トマト、昨日山で採って煮たふきをつまみに、芸人さん達とお疲れ様会。

お芝居や郷土芸能の話をしながら、地域のこれから、談議所の未来、活用が頭の中を巡ります。

表現することが大好きだった学生時代を思い出し、久しぶりにお芝居をやってみたいと思ったりしました。



今ここにあるものを大切に。



沢山の刺激を与えてくれた芸人さん達、またの出会いを楽しみに、佐渡ツアー企画出来たらと思います♪
そして、また子供たちが楽しい!若者が面白い!と思えるような事を、この場所で出来たらなと色々想像して企もうと思います♪

ご来場の皆様、応援してくれた皆様ありがとうございました。

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   おじゃるずさん、華さん、またお会いしましょう~★

 

恵みの雨かと思いきや、あちらこちらで土砂崩れ・・。
お天気に振り回されっぱなしの今日この頃。


予てから岩首談義所で、子供たちのための活動をしたいと思っていました。

子供の人数は少ないけれど、沢山の自然と見守ってくれる大人たちと、ここでしか出来ない経験を沢山積んで大きくなってほしいとの思いは集落で過ごす日々の中で集落の方々からとても強く感じます。


都会みたいに遊園地も近くにないけど、ゲームセンターもないけど、楽しみを自分たちで創造していって欲しいと思います。

協力隊の立場で出来る事、少しでも楽しい事を子供たちに提供したい!


そんなこんなで、大道芸公演を岩首で開催することになりました!

昨年も羽茂地区で公演を行って頂いた方々が再び佐渡へ上陸します♪

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近隣の小中学校や保育園を中心にチラシ配り。
皆さん、芸人さんの外見に興味津々です!

お近くの方も、そうでない方も興味がある方は是非、談義所に遊びに来てください♪

ちなみに、羽茂祭りや小木たらい船・さざえ祭りにも出演するようですよ~。

出演者の華hanaさんのブログでも紹介されています。是非チェックしてみて下さい♪
http://ameblo.jp/kkgirl94/entry-11876471353.html


 

佐渡南部の山間に川茂(かわも)という地区があります。周囲を低い山々に囲まれ、田畑が広がるのどかな地域です。

この川茂で6月14日(土)に本のフェスティバル「ハロー!ブックス2014」が開催されます。

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今年が第2回で、昨年は羽茂小泊のふすべ村で開催されました。
今年は、昨年3月に廃校になった旧川茂小学校を会場に、校舎全体を一冊の本に見立て、「本の中に迷いこむ」をテーマに開催されます。

詳しくは公式サイトでご確認ください。

http://hellobooks.jimdo.com/

この日は本に関わるさまざまな専門家や作家さんが会場に来場し、展示、トークショー、音楽ライブ、サイン会、マーケット、ラジオ放送など、盛りだくさんのイベントが行われます。

翌日の15日(日)には、お隣の羽茂で羽茂祭りが開催されます。

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今週末はぜひ川茂と羽茂に遊びにきてくださいね!

 

かんかん照りの毎日。
早くも干からびてしまいそうな陽射しの中、赤玉集落では恒例の杉池祭りの準備が進みます。

赤玉集落から山に向かって田圃や柿畑を通り過ぎ、ぐんぐん登っていくと・・

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静かな杉池へと辿り着くのです。


明日は、こちらの杉池の奥の院と呼ばれる場所で神事芸能が行われ、まなびの森では集落の方が様々な出し物をしたり、郷土料理のおおびら汁と地元のお米を使ったおにぎりのセットを販売したりと、まさに赤玉づくしな祭りが開催されます。

神事芸能の鬼太鼓、小獅子舞、花笠踊りはこの辺りでは赤玉でしか見ることが出来ません。

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        (こちらは4月の祭りの際の小獅子舞)


今日は前日。

練習をしてきた出し物の最終確認をしてきました。

杉池にまつわる竜の伝説。この地域の素材をたくさん盛り込んだ物語です。

神秘的な杉池に住む竜がもつ力とは。


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緑が輝く杉池で、ゆったりのんびり過ごしてみてはいかがでしょうか?

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山にはウツギの花があちらこちらで顔をのぞかせています。

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私もあちらこちらで顔をのぞかせますので、是非遊びに来てください♪


 ◆6月1日(日) 赤玉杉池祭り

10:00~ 奥の院 神事・奉納舞(鬼太鼓、小獅子舞、花笠踊り)
11:00~ 売店販売 (おおびら汁、らーめんなど)
12:00~ まなびの森ステージ
      ・フラダンス(楽笑会、すみれ会)
      ・福浦鬼太鼓
      ・竜伝説(コスモス会)
      ・サントリー抽選会
      ・踊り(コスモス会)
      ・カラオケ







 

今年の3月、シンガーソングライターの湯川潮音さんが音楽公演を行った羽茂のカルトピアセンター素浜(そばま)で、東京の3組のミュージシャンによる音楽公演を6月1日(日)に開催します。

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本公演を主催する作曲家の佐藤望さんは新進気鋭のアヴァン作曲ユニット「カメラ=万年筆」のメンバーで、現在は羽茂大崎在住。1年間の佐渡滞在を終え、東京に戻られる記念に本公演を開催しました。
出演される3組は、佐藤さんをはじめ、坂本龍一にも評価されるなど、東京の音楽シーンで話題を呼んでいる実力派若手ミュージシャンばかり。
佐渡ではなかなか見ることのできない顔ぶれです。

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湯川潮音さんの音楽公演と同じく、本公演は地域振興と地域交流を目的に開催される非営利公演です。
開催にあたっては、地域おこし協力隊羽茂地域担当の活動として支援を行っています。

初夏の海岸で、波の音をBGMにスペシャルな音楽を聴きにきませんか?


*****概要*****

<素敵な山彦音楽隊 佐渡公演>
日時:6月1日(日)

会場:カルトピアセンター素浜(佐渡)

開場13:00 開演13:30 終演 15:00(予定) 

料金(全席自由、定員50名)
大人1500円、学生500円(小学生以下無料)

<出演>
◎佐藤望(カメラ=万年筆)
https://soundcloud.com/camerastylo

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http://iambabi.net/


Maika Leboutet
http://www.maikaleboutet.com/


サポートミュージシャン
Sax 大石俊太郎
Drums 荒山諒

チケット予約は以下のアドレスへ
sutekina.yamabiko@gmail.com

佐渡の桜の季節の風物詩「おいらん道中 in 桜まつり」が今年も4月20日(日)に羽茂で開催されます。

おいらん道中

おいらんのパレードは午後3時から。フリーマーケットや屋台、7民謡やよさこい、フラダンスの公演もあります。羽茂高校郷土芸能部も出演します。

会場の案内・駐車場と交通規制はこちらをご参考ください。

おいらん道中地図

羽茂はちょうど桜が7分咲き。週末には満開になるでしょう。

春うららかな佐渡南部で繰り広げられる優雅なおいらん道中を、ぜひ見に来てくださいね。
 

高千・外海府担当の中村です^^
平成27年春の北陸新幹線「上越妙高駅」開業に向けて、昨日よりホームページにてカウントダウンが始まりました。


ようこそ。越五の国へ。
北陸新幹線開業 連携5市プロジェクト
開業カウントダウン写真ページ

http://www.echi5.jp/countdown/






高千・外海府地区でもこの写真に応募させていただきました!

まずは、
関にある(株)かいふ発酵さんの写真が4月23日(水)に掲載されます!

それから、
南片辺集落から岩谷口集落までの18集落分の写真を掲載する予定です。(7月1日~18日)

ちなみに、
地域おこし協力隊の11名の隊員でも撮影したので是非ご覧ください^^★(4月15日(火))


佐渡には新幹線が走るわけではありませんが(苦笑)、上越市の直江津港からフェリーに乗って佐渡の小木港までたくさんのお客さんが来てくれるのを応援しましょう~







 

高千・外海府地区担当の中村です^^

今週の29日(土)に真野活性化センター「いぶき21」で開催される“よってけまつり さど食の陣”にて
たかちのB級グルメ「海府やぼらバーガー」を販売します!

やぼらバーガーは1個300円。

限定200個販売しますので、皆さんお早めに!!

http://sadoshokuno-jin.com/


この「やぼらバーガー」について少し説明させていただきますと。。。

”やぼら”(佐渡弁)というのは、高千地区の言葉で

”すごい!””とんでもない!”

という意味です。

漁師さんたちが出荷はしないが味のいいシイラやサメなどを材料にし、地産地消を活かした驚きの詰まったバーガーという意味を込められて出来ました。

2010年のこいっちゃ祭(相川)のうまいもん合戦でB級グルメ初代グランプリに輝き、審査員の方には「究極の地元愛だ」と絶賛されたほどです!!!

現在は、夏の彩典「たかち芸能祭」での屋台などで販売していますのが、なかなか食べることが出来ないバーガーですよ。

当日は、たかち芸能祭実行委員会の若手メンバー7人で頑張って売りますので是非皆さんお越しください^^

 

こんにちは!
水津地区担当、岩﨑です!



今月の1日(土)2日(日)に、今年度最後となる棚田米試食販売会を、

佐渡汽船ターミナル内のお土産屋「佐渡汽船商事」さんの方で行わせて頂きました。

島内外の人が行き来する場所という事で、活動を知ってもらうには最適だと思い販売に至りました!


   ー小倉地区渡邉隊員と岩首生産者大石さんー



本格的な観光シーズンはこれからということもあり、なかなか人の流れもまばらで、


前回の販売会のように思うように手にとっては頂けませんでしたが、


それでも、1日目試食をした方達が2日目にお土産として買って頂いたりなど、嬉しいこともありました。







また1日の夜、佐渡市の市政10周年のセレモニーが国際佐渡観光ホテル八幡館で行われました。




会場には地産地消の料理が並びました!
















その中の一つで棚田米のおにぎりも提供しました! 祝


おにぎりは棚田米生産地域の麗しき月布施レディースのみなさんに、会場内で握って頂きました!




      ー月布施レディースのみなさんとー




チームワークの良さでおにぎりをきらすことなく握って頂きました!


自分もおにぎりの手伝い+棚田米について食べた方に説明をさせて頂きました。




地域別に販売することで、各地域の棚田や風土の特色、生産者の活動、地域の文化、などを知ってもらいたい訳ですが、

個人的に佐渡の人が地域に目を向けるという意味でも大きな役割を果たす手段になっていると感じました。


東京都23区の1・5倍という大きな島。

車社会であり、ママチャリが交通手段であった学生時代。

佐渡全体について把握することもできないまま、私も島を出ました。






地域を知ってもらうことで1人でも多く「佐渡っていいな!」と思い、

若者が一度佐渡を出たとしても、また戻ってくるような、

そんなきっかけに、棚田協議会の活動がなってもらいたいです。


今年度の販売会の反省点などを生かし、来年度も生産者の方達と協力し、

協力隊としても活動に励んでいきたいと思います!!


水津地区担当 岩﨑

みなさんこんちわ!

水津地区担当の岩﨑です!

今年も早いもので2か月が経ち、厳しい寒さもだんだんと終わりに近づいてます。


さて、2月23日(日)に佐和田セントラルタウン『喜右ヱ門』さんで、棚田米の試食販売会を行いました!

試食販売会もこれで3回目。喜右ヱ門さんで行うのはこれで2回目です!

1回目の販売会後も店頭に棚田米を置いて頂き、また今回ご縁で販売会を行わせて頂きました!










販売会を重ねてく中で、

『生産者の方達に是非来てもらいたい!!!』

という共通の意見が棚田米に関わる協力隊員の間で出ました。

なので今回は生産者の方々にお声掛けをして、一緒に販売&PR活動をしてもらいました!










この日も5地域の一口大のおにぎりを食べ比べたみなさんは、その粘り、甘み、香りの違い、おいしさに、感動していました。


どの地域のお米を買っていこうか迷っているお客さんに、


自分の地域のお米を進めている生産者さんの笑顔は、こっちまで微笑ましくなるものでした。




5種類全部買っていく方などもいましたし、

今回嬉しかったのはリピーターの方々に出会えた事です。

『次はどの地域のお米を食べようかなあ』

とおっしゃるお客さん。

そんな次の楽しみがあるお米なのかもしれません。

本当に少しづつですが、『棚田米』というブランドが浸透し始めてるのを感じました。









(左から岩首地区新田隊員 月布施地区生産者、猿八地区生産者の方)


今回生産者の皆さんの協力のお陰もあり、1日で34袋販売することが出来ました!!!!!祝


消費者に直接『おいしい!』と言ってもらう機会というのは、今までなかなかなかった事かもしれません。


そしてそれが生産者のみなさんのやりがいになり、


『よし!また春から頑張るか!』


という気持ちに繋がって頂けたらと思います。



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最後に、今年度最後に行う棚田米試食販売会についてのお知らせです🎵


日時:3月1日(土)、3月2日(日) 両日共に11:00~16:00まで

場所:佐渡汽船のりば シータウン商店街内『佐渡汽船商事』


今年度最後の棚田米試食販売会です!

旅のもんも、島のもんも、

お土産に、贈り物に、お試しに、是非足を運んでみてはいかがでしょうか(^^)

今回は5地域の棚田米が食べ比べできる他に、佐渡汽船商事さんの方で販売している漬物のほうもご試食できます!



羽茂大橋に製造元があるマルハフーヅ(株)さんの『しぼり漬』。

実際に頂きましたが、棚田米の友に、お酒の友に抜群です!!!(^^)/




当日は佐渡汽船商事さんの一角をお借りして販売会を行いたいと思います!

海産物からお菓子まで様々な物が置いてあります🎵


 (佐渡汽船商事佐渡支店長の仙田さんと)


1人でも多くのみなさまが来ることをお待ちしております!



水津地区担当   岩﨑































































 

羽茂地区の澤村です。

羽茂の素浜海岸にあるカルトピアセンター素浜で、音楽ライブ公演を行います。
NHK「みんなのうた」や、SONYのCMソングでおなじみのシンガーソングライター 湯川潮音さんが、佐渡にやってきます。


photo by 東野翠れん 写真提供:つづく奏

ニューアルバム『濡れない音符』を記念した全国ツアー11か所の締めくくりとして、佐渡・羽茂を会場に選んでいただきました。


photo by 東野翠れん 写真提供:つづく奏

会場となるカルトピアセンター素浜(そはま。地元の人は「そばま」と発音します)は、市の教育委員会が管理する教育目的の滞在型施設です。
本来、公演等の目的での利用はできません。
今回は営利ではなく、地域活性化と文化振興を目的とした非営利の公演として、特別に使用許可をいただきました。
 
湯川潮音(ゆかわ しおね)
1983年東京出身。小学校時代より東京少年少女合唱隊に在籍、多くの海外公演などを経験。2001年ポップフィールドではじめて披露された歌声が多くの話題を呼ぶ。翌年のアイルランド短期留学から帰国後、自作の曲も発表し本格的な音楽活動をスタート。以降、美しいことばの響きを大切にした歌詞、クラシックやトラディショナルを起点に置いた独自の世界観で音楽を紡ぎ続けている。
(公式サイトより)

参考:
みんなのうた公式サイト 湯川潮音『ギンガムチェックの小鳥』
SONYデジタル一眼レフカメラ「α7」CM 


公演は3月2日(日) 開場:14:00/開演:14:30の予定です。
詳細およびチケット販売のご案内はこちらから。

私 澤村も、地元の方々が中心になっている実行委員会とともに、地域おこし活動の一つとして本公演のお手伝いをさせていただきます。

島外の方は、この機会にぜひ佐渡へ足を運んでいただければと思います。
また、島内の方は、島外で活躍されているミュージシャンのライブを佐渡で聴くことができる機会かと思います。

みなさま、ぜひ羽茂に遊びにきてください。

高千・外海府担当の中村です。

日曜日に北片辺集落で開かれた「第12回北書会作品展」のお手伝いをしに、公民館「民話の館」へ行ってきました。




北書会とは、週1回公民館で開かれている習字教室です。
外海府地区の大倉にいる習字の先生から教わっているそうです。
8人ほどの生徒さんが参加しています。

今年で12回目となる作品展ですが、作品展と一緒に手打ちそば販売(1杯400円)と集落の方々による演芸も行われます。
作品展は、習字以外にもパッチワークや生け花などの作品もありました!








11時から始まった演芸は、全部で13演目もありました!

私は手打ちそばの準備をしていたので全部を観ることは出来ませんでしたが、集落の子どもたちとそのお母さん達による「あまちゃんダンス」(とても可愛かったです!)や、私も以前三味線を習わせてもらった海府みすじ会による歌と演奏や、カラオケなど、バラエティに富んだ内容でした♪


印象に残ったのは、佐和田で活動しているフラ・ハラウ・カナロアによる「フラダンス」と片辺岩ゆり劇団による「浦島太郎」とでした。


滅多にお目にかかれないきれいなフラダンスを観ることが出来て、みなさん見惚れてましたね。




「浦島太郎」は手作り衣装で演じ、たくさんのお菓子をステージからまいたりと、北片辺のかぁちゃん達の元気いっぱいのエンターテナーっぷりには驚かされました。




そして最後の演目は、北書会メンバーによるライブパフォーマンスでした。
舞台の上で大きな筆を紙に躍らせて何が出来るのかな~とみなさん覗きこみながら見守ります。





完成したのがこちら!

拍手喝采、かっこいいパフォーマンスでした^^





10時から始まった作品展と演芸も盛り上がりましたが、手打ちそば販売を目当てに来る方々も多かったと思います。


集落の人たちで栽培しているそば粉から作った手打ちそばですが、この日はなんと120食売れたそうです!!
(昨年は80食ほどだったそうです)

裏の厨房では、男も女もみんなで協力し合ってそば粉をこねたり、伸ばしたり、切ったり、茹でたり、たくあん切ったり。。
高千弁をあっちこっちで飛ばしながら、素晴らしいチームワークでした!













私も初めてそば打ち体験させて貰いました。
(といっても今回はそば打ちはなしで、そばを切ることに徹しましたが・・)

なかなか同じ太さに切るのが難しかったのですが、やっているうちに慣れました☆

とても美味しいそばを食べることが出来てよかったです♪
(そば湯も濃厚で美味しかったです)



作品展終了後は、スタッフ全員で慰労会でした。
老若男女こんなに多くの人が参加する作品展、とても素敵だな~と改めて感じました。
いつも活気であふれている北片辺集落の皆さんには元気をもらいます^^





ちなみに今日と明日(27日、28日)にサドテレビ内にて作品展の模様が放送されますので、是非ご覧ください!

<放送日時>
27日(月)17:30~、20:00~、21:00~、22:00~
28日(火)6:00~、7:00、12:00~


 



高千・外海府地区担当の中村です。

先週の金曜日に、高千連絡所にて「第一回佐渡弁講座」を開催しました。

私、中村も佐渡へ移住してきてからもうすぐ1年経ちますが、最初は地域の方々と話していても何を言ってるのか分からず、早口に聞こえるし、怒っているようにも聞こえるし、わ~どうしよう・・・なんて思っていました。

それから日々、色んな人と会話しているうちに徐々に佐渡弁にも馴染み始めてなんとなく会話ができるようになった気がします。

そんな感じで、私たちのような島外から来た人にとって最初に訪れる壁(?)は、言葉(方言)ですね。




今回の参加者は、地域おこし協力隊や佐渡弁に興味のある方などに声をかけ、13名ほど集まっていただけました。

講師役には、CNSテレビアナウンサーの山本政次さんや、映画「飛べ!ダコタ」の方言指導をされた高千住民の3名の方々にご協力頂きました!

第一部には佐渡弁講座(入門編)、第二部は「飛べ!ダコタ」のワンシーンの実践をしました。

入門編では、佐渡弁の簡単なルーツ(各地域によって様々)や単語の意味や使用例を雑談も交えながら教えていただきました。

姫津に多い苗字で「石見(いわみと呼ぶ)」というのがありますが、それは島根県の石見(石見国)から3人の漁師を招いたことから由来している話や、佐渡弁のイントネーションは京阪式で新潟弁の本土の方は東京式という話など、興味深かったです。








二部では、映画「飛べ!ダコタ」のワンシーンのお手本を方言指導者の3名に見せてもらい、実践してみるという内容でした。

私も実践をしてみましたが、やはりイントネーションがよく分からず、まだまだ佐渡弁を使いこなすには時間がかかるなぁと思いました。。




海沿いや漁師町の地域は、言葉が乱暴で声が大きいとか、羽茂のほうの人は(語尾に)“みゃ~ みゃ~”言うとか、
佐渡弁といっても、各地域、各世代、各集落で違ってくるということですので、第二回、第三回と開催して今度は、違う地区のネイティブスピーカーを招いてやってみたいという意見もあったので是非また開催出来たらと思います!


 

羽茂担当の澤村です。
寒さが日増しに強くなり、羽茂でもそろそろ雪が見られる時期になりました。
冬の寒さを温めてくれるような 羽茂大市 が12月15日(日)~16日(月)に開催されます。

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※チラシの画像をクリックすると拡大します。

羽茂大市は戦後まもないころ、新しい年を迎えるために必要な買い物ができる歳末市として始まりました。
ひとときは町を行き交う人ですれ違うこともできなかったそうです。

いまは残念ながら往時のような賑わいはありませんが、今年もたくさんの出店や楽しい屋台などが出揃います。
※一部の露店と、各イベント・屋台出店などは15日のみ



正月に向けた手作りの品が並ぶ、思わず心が温かくなるようなマーケットです。
※参考リンク 佐渡日和 羽茂大市

市の会場は羽茂の中心部、羽茂商工会を中心とした県道沿いの商店街。
このあたりは、かつて羽茂城の城下町だったそう。

大市では、昔懐かしいレトロな衣装に身を包んだ人たちが商店街を練り歩く、という楽しい企画も行われます。
また、羽茂大崎が本場である文弥人形の若手グループ 虫紋座 による「源氏烏帽子折」4幕の公演が、商店街の軒先を借りて行われます(無料)。
※いずれも15日のみ

昨年の文弥人形公演の様子




また、羽茂大市の一角のお店では、手作り屋台が並ぶ お多福いち という楽しいコーナーが開かれます。
※15日のみ

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※チラシの画像をクリックすると拡大します。

昨年のお多福いちの様子をちょっとご紹介。











今年は、お多福いちの軒先を借りて、地域おこし協力隊のメンバーが、温かい飲み物やお菓子をご提供する いこいっ茶屋 を出店します。
※15日のみ

お店には羽茂担当の澤村と、助っ人として宿根木担当の渡邊南風(みなみ)隊員が立つ予定です。

焙煎したての選び抜かれたコーヒー豆を、澤村の出身地である大阪の専門店から取り寄せます。
(ちなみに澤村は珈琲焙煎師初級の資格を持っています)
オーガニックの国産レモンを取り寄せて、ホットレモネードの仕込みも始めました。

大市では焼き芋の販売や、土人形の絵付け体験(500円)、はずれなしで景品が当たるガラガラ抽選会など、楽しいイベントや企画も目白押しです。


先日、NHKの番組でも紹介された『古食庵』葛原正巳さんの土人形。
干支の午など、何種類かご用意されるそうです。
これ以外にも簡単な図柄のものもあり、小さなお子さんでも体験できますよ。

羽茂大市に関するお問い合わせは羽茂商工会(0259-88-2160)まで。

皆様のお越しを楽しみにお待ちしています!


※一部写真は知人にご提供いただきました。ありがとうございました。

お知らせです。




12月の7日(土)8日(日)午前10:00~

佐和田セントラルタウン内 山田屋さん店舗にて棚田米販売会を行います。

佐渡棚田協議会として今年は5つの地域(猿八・岩首・北片辺・月布施・片野尾)のお米を販売することになりました。


佐渡協議会とは佐渡の中山間地・棚田地域が一つにまとまりお互いの地域を支えあいながら共に棚田保全に努めていこうと2012年に発足しました。



当日は佐渡棚田協議会の取り組み、各地域の紹介やとれたお米の試食を行い興味・関心を持って頂けたらと思います。

生産地で活動している協力隊員も販売員としてお店でお待ちしていますので、お越しくださいませ。



以上

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