佐渡市地域おこし協力隊サイト

佐渡市地域おこし協力隊全メンバーによる活動報告のサイトです

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島内イベント

羽茂担当の澤村です。

羽茂大崎で11月11日(月)に大道芸の公演が行われました。

出演は世界で活躍する大道芸人で結成されたグループ はなじゃるっぴ

今回、地域おこし協力隊として、行政放送のお知らせや地域での宣伝などでお手伝いをさせていただきました。
午後6時半から大崎活性化センターで行われた公演を見に行ってきました。



バルーンアートとアクロバットをされたのはHana(華)さん。
今年の6月に佐渡に来られて、そのときのご縁で今回の公演が開かれました。
風船がみるみるうちに動物になったりおもちゃになったりと、子供たちも大はしゃぎ。



椅子を使ったアクロバットは手に汗にぎります。
参考:華さんblog 

一輪車によるアクロバット曲芸を行われたのは、witty lookのDAIKIさんとCHEEKY!さん。



witty lookのお二人はシルク・ドゥ・ソレイユの登録アーティストで、先日は笑っていいとも!にご出演。
現在は韓国のPOPグループ KARAのライブツアーにも参加されています。
今回はツアーの合間をぬっての佐渡訪問。
一輪車のうえで繰り広げられるダイナミックでコミカルな曲芸が印象的でした。
参考:witty lookウェブサイト 

カップを使ったスポーツスタッキング世界チャンピオンで、世界でただ一人の「スポーツスタッキング&ジャグリングパフォーマー」のseoppiさん。



目にもとまらぬ早業にみんなの目も釘付けです。現在24歳、15歳からスタッキングを始められたそう。
参考:seoppiさんウェブサイト



そして異色の時代劇的大道芸?のおじゃるず



見た目のインパクトが強烈です。
ちょんまげを知らない海外の公演では、「その長い帽子はなんだ?」と質問されることもあるとか。


(傘のうえで回しているのはア○パ○マンの頭です)

コミカルな動きと絶妙のトーク、そして素晴らしい曲芸テクニックで観客を沸かせていました。
参考:おじゃるずウェブサイト

今回のメンバー7人、
Hana+おじゃるず+witty look+seoppiはなじゃるっぴ です。

さらにおじゃるずの出演では、会場におられた方から参加者を指名するスタイルの曲芸が行われました。
会場に数多く来られたお客さんたちの中で、なぜか、僕が飛び入り出演することに。



いじりやすい人だと思われたのでしょうか…
突然だったので、なされるがまま茫然と立ち尽くしています。

曲芸は、口に煙草をくわえて、目隠しをし、その煙草を長い鞭で叩き落とす、というもの…?



僕は目隠しされていたので何がなんだかよくわかりませんでしたが、会場は歓声と大爆笑に包まれました。



おそらく大成功したのでしょう…?



曲芸が成功して、歓喜に包まれるおじゃるずと僕です。

公演は約1時間。地元大崎をはじめ、佐渡南部からたくさんのお客さんが来場されていました。
お年寄りから子供まで、笑ってハラハラどきどきして、心から楽しめる公演でした。



メンバーのみなさんは、Hanaさんを除けば今回が初めの佐渡、とても佐渡を気に入っていただけたとのこと。

ぜひ今後もお祭りやイベントなどで、はなじゃるっぴのみなさんに佐渡にまた来ていただきたいです!

※今回の写真は知人にご提供いただきました。ありがとうございました。

羽茂担当の澤村です。

10月24日(木)に羽茂保育園で開催されたトーク&ライブ『うたのびっくり箱』にお邪魔してきました。

『うたのびっくり箱』は、鼓童メンバーの藤本容子さん宮﨑正美さんによる、幼児~低学年小児向けの新しいスタイルのワークショップです。
鼓童文化財団の協力により開催が行われました。

登場するのは、頭に3枚の羽根が生えた「おこたん」(ふじもとようこ→ようこ→おこ→おこたん)と、ちんどんセットを持った「サミーちゃん」(みやざきまさみ→まさみ→さみ→サミーちゃん)。

ちょっと不思議でコミカルで、とてもにぎやかな楽しいユニットの登場に、保育園の子供たちは大喜びです。


(写真:鼓童提供)

会場に置かれた「?」マークのびっくり箱からいろんな物を取り出したり、トイピアノやリズム楽器、胡弓や琴などの演奏とともに童謡や民謡を歌ったり、会場全体が一つになってリズム遊びをしたり。
園長先生も犬のおまわりさん役で飛び入り?参加。
年少組から年長組までの子どもたち全員が、おこたんとサミーちゃんによる歌と音の遊びに、夢中になって楽しんでいました。



子どもたちといっしょに音を出して楽しむ40分間があっという間に過ぎ去りました。
会場に見えられた園児のご父母の方々も、心から楽しんでおられたようでした。

最後には子供たちから二人に、たくさんの星が付いたメダルをプレゼント。
子供たちから「よくがんばったから、たくさん星を付けたよ!」と嬉しい声をかけられました。

サミーちゃんこと宮﨑正美さんは、10月に行われた「世界のKODOとともに 芸能の宝島・佐渡」(両津文化会館)をもって、鼓童の舞台を一区切りされました。
今後はワークショップを中心とした様々な活動を広げてゆかれるとのこと。

あなたの住む町に、おこたんとサミーちゃんの『うたのびっくり箱』がやってくる日も近いかも?

もう10月に入って1週間経ってしまいましたが、先月9月22日(日)~23日(祝・月)に高千で婚活イベントを開催しました!

男性は、高千・外海府地区に住む11名。
女性は、佐渡島内外から10名の方が参加していただきました。


イベントですが、

まず一日目。

対面式を両津ターミナルで済ませ、参加者はマイクロバスで移動です。




移動した後は稲刈り体験!

稲刈り体験については、北片辺集落の方々にご協力頂きました☆






田んぼの景色も素晴らしい所でした♪










カマで稲を刈りわらで束にし、はざかけにする所まで4グループに分かれて行いました。


思っていた以上に皆さんの稲刈り作業がはかどり、あっという間に終わってしまいました。。









稲刈りの後は、高千連絡所の裏にてBBQ交流会をしました。




4テーブルにくじ引きで分かれてもらい自由に楽しんでもらいました♪

食材はなるべく地元で採れたものを使わせてもらいました!






サザエ、アワビにイカやメバル。


佐渡和牛に佐渡黒豚。


地元の畑で採れた野菜。
(ナスは渡辺裕太君、ピーマンは私の畑で採れたものを使いました!)


おにぎりも新米を使わせてもらいました!



BBQに慣れている男性陣が率先して焼いたりしてくれました♪








屋内ではカップルシートを用意した串カツ屋さんも登場し、好評でした!







BBQ交流会の後は、みなと荘にて男性PRビデオ上映会をし22時に解散でした!


PRビデオは、男性の職場訪問をし仕事をしている姿を撮らせてもらったり、趣味をしている姿などを映しました♪



2日目。

バスに乗って地元めぐりをしました!

参加男性の集落へ行き、自慢や見所など紹介して貰いました。


入川では、最近全国公開になった映画「飛べ!ダコタ」の舞台となった場所なので、歩きながら説明してもらいました。

地域めぐりの後は、、、

男性から女性へのアプローチタイムをしました。

一人の女性に決め思いを伝える人、
一人には決められなかった人、
ちょっぴり傷ついたかもしれない人

様々でしたが、結果的に(カップルという訳ではありませんが)3組成立しました♪^^

その後は、バスで両津ターミナルまでの送迎をし、無事にイベントを終えることが出来ました。





2日間のイベントでしたが、大きな事故も無く良かったです。


俳優の渡辺裕太君と一緒に企画をして運営を始めたわけですが、
お互いこういったイベントは初めての事だらけで
周りの方々にはたくさん迷惑をかけたかもしれません。。


手伝って頂いた方々、本当にありがとうございました!><


最後に・・
地域おこし協力隊の活動は各地区で内容も様々で、抱えている問題もばらばらです。

今回は、高千・外海府地区は独身男性が多くて女性と出会う機会も限られてくる

とよく耳にしたので何か出来ることはないか?と考えたところから始まりました。

これからも今回のような婚活イベントだけでなく、
地域のためになるような活動を見つけてサポートしていけたらと思います。


何か良いヒントがあれば気軽に教えてくださいね^^







 
【募集告知】


「婚活in限界集落」~女性参加者募集~


≪趣 旨≫

日本海に浮かぶ離島佐渡は、過疎・少子高齢化が著しく進展しており、国の20年先の姿を表しています。
今回の開催地となる高千・外海府地域も限界集落化や後継者不足などが深刻な課題となっています。
この春から佐渡市では、この地域の活性化を図るために佐渡市地域おこし協力隊員を配属、時を同じくしてフジテレビ社会実験「あすなろラボ」の限界集落に若者を呼び戻すテスターが限界集落に転入し活動を開始しています。
活動のなかで、ここに住む男性からはこの地域で仕事をしているだけだとなかなか女性と出会う機会がないといった声をよく耳にしてきました。

一方で、私たち移住者から見た佐渡島やこの地域には、都会では味わうことのできない豊かな自然や景観、農林水産物が普通に存在し、あたりまえに食されています。
そのどれもこれもが新鮮で、感動させられるものばかりです。

そこで、この地域の独身男性と結婚を強く意識されている島内外の未婚女性との出会いの場づくりを目的として「婚活in限界集落」を企画しました。
ここでの生活で身近な農業や田舎暮らしに興味のある女性を佐渡島内外から募集し、まずは共同農作業体験を行い、そして地域の美味しいものを一緒に食べるイベントです。皆さんぜひ参加してください。


■スケジュール

9月22日(日)
13時 佐渡汽船両津港集合
 →現地着後、稲刈り体験並びにBBQによる交流会
 →宿泊先「みなと荘」着

9月23日(月・祝)
9時  高千・外海府地域紹介及び現地めぐり
12時 佐渡汽船両津港解散

■参加資格
・佐渡島内外問わず満20歳から45歳までの未婚の方
・9月22日23日両日参加できる方

■参加費用
・会費¥5,000
(島内の交通費・宿泊費含む。なお、佐渡汽船両津港までの旅費は各自負担)

■募集人数
 先着20名(定員に達し次第締め切らせて頂きます)

■応募締め切り
 平成25年9月6日(金)

■お申し込み方法

婚活in限界集落実行委員会 事務局 中村

・電話    :080-9557-8234
・E-mail :takachi.ni.yomekoi@gmail.com
・Twitter :佐渡市地域おこし協力隊 @sado_okoshi
・Facebook :「佐渡市地域おこし協力隊」
 ※郵送での受付は不可と致します。

■記載事項

1.氏名(フリガナ)
2.住所
3.携帯電話番号
4.生年月日
5.職業
6.顔写真
7.応募動機

■個人情報の取り扱いについて
 応募で頂いた個人情報はこのイベントの目的以外には一切使用いたしません。

■備考

・当日、フジテレビ番組『あすなろラボ』の撮影が入る可能性があります。撮影NGの場合は、事前に申し出て下さい。
・雨天決行

■お問い合わせ

「婚活in限界集落」実行委員会 事務局 中村暢子
電話:080-9557-8234/E-mail:takachi.ni.yomekoi@gmail.com

主催:『婚活in限界集落』実行委員会
共催:佐渡市


 
7月13日(土)14日(日)佐渡セントラルタウン20周年創業祭に「たかちもんて会」のブースを出店致します。
高千・外海府で採れた魚介類・米・味噌などを販売しますので、是非皆さまお越しください!

<詳細>

「佐渡セントラルタウン20周年創業祭」

・日時:7月13日(土)11:00~18:00
     7月14日(日)11:00~18:00

 ※雨天決行

・場所:佐渡市窪田6-2(TEL:0259-57-5139)
     佐渡セントラルタウン ショッピングセンター駐車場内
     http://www.mapion.co.jp/phonebook/M02004/15224/L15107040000000000016/

・販売商品

 ・たかち美人(コシヒカリ)3kg
 ・玉ねぎ
 ・ホッケ(開き)
 ・カレイ
 ・一夜干しイカ
 ・イカの沖漬け
 ・もずく
 ・メバル
  ・焼きアゴ

です!


ちなみに商品は創業祭限定パッケージ仕様となっており、

デザインは渡辺裕太によるものです!

デザインは見てからのお楽しみに^^


★14日(日)のみ、テレビ番組「あすなろラボ」にテスターとし
て現在出演中の俳優 渡辺裕太も店頭に立ちます!

みなさんお疲れ様です。





 朱鷺と暮らす郷づくり認証制度の米づくりも6年目となり、
その取組み面積は島内水稲作付面積の20%を越え、佐渡に
おける生物多様性保全を重視した農業の拡がりが推進されています

 このたび、さらに佐渡米ブランドを全国に発信するため、
著名な御二方をお招きし、ご講演をいただきます。
ぜひご来場ください! (入場無料、申込不要)

日時:平成25年6月23日(日)  14時00分~16時15分

会場:両津文化会館

講演:○「ブランド産地になるためには」
    株式会社 スズノブ 代表取締役  西島 豊造 様
    お米のソムリエ、お米博士として、新聞、テレビ、ラジオ、雑誌などに
    多数出演しているほか、新しい米の売り方、料理や食生活にあった
    米品種の選び方、食べ方の新提案を広めておられます。
    http://www.suzunobu.com/認証米PRしていただいています)

   ○「米の高温登熟にどう立ち向かうか ~JA越後ながおかの取組み~」
    新潟大学農学部附属フィールド科学教育研究センター 企画交流部 客員教授
    JA越後ながおか 営農経済部 稲作技術指導統括
     星  豊一 様
    水稲育種を専門とされ、新潟県農業総合研究所では、プロジェクトリーダーと
    して高品質優良早生新品種「こしいぶき」やいもち病に強い「コシヒカリBL」を開発されました。

お問い合わせ:佐渡市 農林水産課 生物多様性推進室 生物共生推進係
       0259-63-5117

佐渡を代表する伝統芸能のひとつ、鬼太鼓。
島内各地で、祭りや儀礼の際に披露される神聖な踊り。
その集落に伝わる型や衣装、踊りが大切に受け継がれています。
その鬼太鼓の多くが一堂に会し競演する「佐渡國鬼太鼓どっとこむ」が
5月26日(日)にありました。
私の住む鷲崎からも参加するということで、同行することに。
実は鷲崎はもちろん鬼太鼓自体をちゃんと見たことがなく
初・鬼太鼓をとても楽しみにしていました。



本ステージの前に佐渡汽船待合室で踊りを披露。
サプライズなイベントに、来島者も大喜び。

その後会場に移動し、いざステージに。



鷲崎の鬼太鼓は黒鬼と白鬼がそれぞれ踊りを披露するもの。
奥に飾られた書は北越高校の生徒が手がけたそうです。



ステージから降り、観客の目の前で鬼と獅子の迫力のある対峙。
黒鬼と白鬼、それぞれの踊りの違いが興味深いです。
鷲崎に伝承された鬼太鼓、せっかくなので由来やこめられた思いを
調べてみようと思います。



ブリカツ君も鬼太鼓を魅入っていました♪

8/8の両津七夕・川開きなど、これから秋にかけて各地で鬼太鼓が披露されます。
機会があれば是非体験してみてください!

 本日恒例の「佐渡ロングライド210」が開催されました。
ロードライドの先駆け的な大会で、今回で8回目。
でもタイムトライアルではなく、サイクリングを楽しむイベント。
210kmの佐渡一周から、半周、観光を兼ねてなど
自身の適正や趣向にあったコースを選べます。
今年も3000人超の参加者が佐渡を駆け抜けました。

ママチャリ専門、しかもたいした距離も走れない私ですが
少しでも大会の雰囲気を味わいたくて、ボランティアとして参加。
はじきのAS(エイドステーション)で、ドリンクや補給食サービスのお手伝い。
昨日の悪天候で天気が心配されましたが、なんとか回復してくれてよかった~♪



大量のバナナ(笑)。手軽な栄養補給には一番ですね。
競技スタートは5:30。
でも佐和田から大佐渡を右回り、しかも途中には難所が待ち構えているので
こっちにくるのは8時くらいかな~なんて悠長に考えていたら
なんと7時過ぎにはトップが通過!早い!すごい!



8時を回ったあたりから徐々に立ち寄る人が増えてきました。
カラフルなウェアがステーションを彩ります。



10時すぎには広い敷地が埋まるほどの参加者が。
当然忙しさも最高潮。
ドリンクコーナーには長蛇の列。

つかの間の休息を得て、一路ゴールに向かって走り出します。
青空の下、美しい海岸線を走っていきます。



参加された皆さん、本当にお疲れ様でした。
ゴール後は佐渡の美味しいお酒や食べ物を堪能されましたでしょうか。
また来年、お待ちしています!

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