佐渡市地域おこし協力隊サイト

佐渡市地域おこし協力隊全メンバーによる活動報告のサイトです

佐渡市地域おこし協力隊サイト

隊員雑感

こんばんは!
みなとオアシス佐渡両津担当の棚村です。

【佐渡市地域おこし協力隊インタビュー】
こちらのシリーズでは、佐渡に在籍する地域おこし協力隊が日頃どんな業務をしているのかについて紹介する自己満足のシリーズとなります。
今回は11月に退任した 岩首集落担当 村山 凜太郎(むらやま りんたろう)隊員 にインタビューしました!

岩首談義所の閉鎖から『岩首めぶきラボ』立ち上げに関わった村山隊員の奮闘記!

・棚田の可能性を探った3年間
・棚田の荒廃から起こりうる負の連鎖
・岩首とこれからも


ご一読いただけますと幸いです。

【note】佐渡市地域おこし協力隊インタビュー (1)


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※現在のブログの表示の都合上、隊員全員の記事を次々に書くと初期の投稿が埋もれてしまう可能性があるため記事本編はnoteで読むことができます。


みなとオアシス佐渡両津推進担当
棚村 麗乃


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こんにちは!
みなとオアシス佐渡両津担当の棚村です。

みなとオアシス2023秋『Sea級グルメ大会 佐渡大会』の開催が近づいてまいりました!
開催日は10月14日(土)~15日(日)(10:00~15:00)、会場はおんでこドームです。
詳細はみなとオアシス佐渡両津公式サイトからご確認ください📢



さて、【佐渡市地域おこし協力隊インタビュー】
こちらのシリーズでは、佐渡に在籍する地域おこし協力隊が日頃どんな業務をしているのかについて紹介する自己満足のシリーズとなります。
今回は 宿根木集落担当 菊池 猛(きくち たけし)隊員 にインタビュー!

宿根木集落内で『お料理 あなぐち』のシェフとしても腕を振るう菊池隊員👨‍🍳

地域福祉 とは?
こどもレストラン で小麦粉を1トン使用!? 
ブレない想いに密着です🔥


【note】佐渡市地域おこし協力隊インタビュー (3)


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みなとオアシス佐渡両津推進担当
棚村 麗乃


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こんばんは!
みなとオアシス佐渡両津担当の棚村です。

みなとオアシス佐渡両津関連のイベントが
「あいぽーとビアフェスタ」「しま夢ジャズ in 佐渡」と、今年は8月にふたつも続き、さすがにぐったりの私たち。…ですが、10月のイベントに向けての準備が実はもう始まっています。ひゃー。


さて、【佐渡市地域おこし協力隊インタビュー】
こちらのシリーズでは、2023年7月現在、佐渡市に在籍している18名の隊員を、私、棚村が入隊が早い隊員から順に勝手にインタビューし、協力隊が日頃どんな業務をしているのかについて紹介する自己満足のシリーズとなります。

早いものでインタビューはvol.6!
今回は 
ふるさと納税推進担当 江龍田 崇大(えりゅうでん たかひろ)隊員 です。

「佐渡市ふるさと納税特設サイト」の既存事業者・商品ページのブラッシュアップに注力中の江龍田隊員📣
ラストの佐渡マニアックスポット情報は要チェックですよ~!


【note】佐渡市地域おこし協力隊インタビュー (1)


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みなとオアシス佐渡両津推進担当
棚村 麗乃


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読者の皆さん、こんにちは。
トキの水辺づくり協議会担当の菅原亮と申します。

佐渡では休耕田の田んぼに近い形での維持と、トキの餌になる多様な生きものが生息できる場所として「ビオトーブ」整備が行われています。

今回はそのビオトーブ整備の様子をご紹介したいと思います。
同じ地域の写真ではないのですが、放っておくとこの様に倒木が起きたり、竹や雑草が繁茂して田んぼの生きもの達が生息場所を失っていきます。
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一方で以下の様に草刈りなどの手入れをすることでトキの餌場にもなります。

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里山という所は手を加えないと、田んぼだった所もすぐに草が生え、木が根を張ります。
しかし、草刈りをして水が入る状態を保つことで、これまで田んぼに生息していた生き物が暮らしていけます。

生物多様性に配慮した農法でお米を生産していたりと、佐渡ではトキを含めた多様な生きものとの共生を進めています。

里山というのは人の手が加わって作られる空間なのだなと実感しますね。

こんばんは。
みなとオアシス佐渡両津担当の棚村です。

【佐渡市地域おこし協力隊インタビュー】
8月に約1週間のイベントと、2日間ながら大規模なジャズイベントを控えた私に取材と記事作成にかける時間的余裕が無いため、今回は番外編として、私の活動報告をさせていただきます。

みなとオアシスって? 普段何しているの?
地味~~な裏方の実態と、佐渡のイベンターに届けたい広報Tipsをお話しました!


【note】佐渡市地域おこし協力隊インタビュー (3)

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【note】佐渡市地域おこし協力隊インタビュー (5)

また、8月のみなとオアシスイベント情報は、公式サイトInstagramFacebookで随時更新!
たくさんのご来場をお待ちしています!


みなとオアシス佐渡両津推進担当
棚村 麗乃


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自己紹介以外では初投稿です。
佐渡市地域おこし協力隊の3~4期生までは実施していた、過去の企画を10年前と変えずにそのままやってみたいと思います。
それではどうぞ!

<一問一答>

●佐渡でのあなたの癒しスポット、一番好きな佐渡での場所は?
癒しスポット⇒両津総合体育館
一番好きな場所⇒佐渡汽船 両津港ターミナル

●好きなおにぎりの具は?
明太子

●佐渡で一番美味しいと思う食べ物は?
佐渡汽船 両津港ターミナル待合室の立ち食い蕎麦屋の海藻そば

●好きなタレント・作家・アーティストは?
すいません・・・。じっくり考えたのですが、思いつきません・・・。
その代わりといっては何ですが、好きなプロレスラーは鈴木みのる、好きなダンサーはHOZIN、好きなYouTuberはスニ垢男子です。

●好きな異性のタイプは?
髪がきれいな人

●自分について人から言われた事で印象的な言葉は?
お母さんみたい

●日々の楽しみは何ですか?
晩ごはんと子の成長

●10年以上好きで食べ続けてきたものは?
明治エッセルスーパーカップ超バニラ

●カラオケ18番は?
時の流れに身をまかせ

●お気に入りの映画やシーンは?
バックトゥザフューチャー⇒ジョニー・B・グッドの演奏シーン
アポカリプト⇒殺されることを察した仲間に「よい旅を」と言って送り出すシーン

●心ひかれる場所は?
佐渡一周線

●任期終了後の自分はみえていますか?10年後は何をしていますか?
なるようになるさタイプなので、何も考えていないし見えていません。
ただ、生きていれば変わらず佐渡にいると思います。相も変わらず保守的に過ごしているはずです。


以上です。ありがとうございました!

こんばんは。
みなとオアシス佐渡両津担当の棚村です。

【佐渡市地域おこし協力隊インタビュー】
こちらのシリーズでは、2023年7月現在、佐渡市に在籍している18名の隊員を、私、棚村が入隊が早い隊員から順に勝手に紹介する自己満足のシリーズとなります。

vol.5の今回は、世話人との素敵なツーショット!
 新穂潟上集落地区担当 小森 美紗(こもり みさ)隊員です。

『たまりば・子ども未来舎りぜむ』についてのお話もたくさんお話して頂きました!

【note】佐渡市地域おこし協力隊インタビュー (3)

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みなとオアシス佐渡両津推進担当
棚村 麗乃


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おはようございます。
みなとオアシス佐渡両津担当の棚村です。

【佐渡市地域おこし協力隊インタビュー】
こちらのシリーズでは、2023年5月末現在、佐渡市に在籍している16名の隊員を、私、棚村が入隊が早い隊員から順に勝手に紹介する自己満足のシリーズとなります。
6月には新しい隊員が2名着任予定!
果たして私の退任までに全員の紹介が終わるのか...?


さてさて、月末滑り込みの月1投稿をなんとか続けている今企画ですが、
vol.4の今回は、重伝建選定を目指す「おぎ町並み保存推進委員会」の活動を主にサポートしている 
小木町地区担当の奥野 航(おくの わたる)隊員です。



【note】佐渡市地域おこし協力隊インタビュー (1)

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次回は新穂潟上集落地区担当の小森 美(こもり みさ)隊員です。
6月半ばごろの更新予定です。お楽しみに!

みなとオアシス佐渡両津推進担当
棚村 麗乃


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おはようございます。
みなとオアシス佐渡両津担当の棚村です。

【佐渡市地域おこし協力隊インタビュー】
こちらのシリーズでは、2023年5月現在、佐渡市に在籍している16名の隊員を、私、棚村が入隊が早い隊員から順に勝手に紹介する自己満足のシリーズとなります。

vol.3の今回は 放課後等活動支援担当 五百川 将(いおかわ たすく) 隊員です。


現在のブログの表示の都合上、隊員全員の記事を次々に書くと初期の投稿が埋もれてしまう可能性があるため記事本編はnoteで読むことができます。

【note】佐渡市地域おこし協力隊インタビュー (2)



次回は小木町地区担当の奥野航(おくのわたる)隊員です。お楽しみに!

みなとオアシス佐渡両津推進担当
棚村 麗乃


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こんばんは。
みなとオアシス佐渡両津担当の棚村です。

【佐渡市地域おこし協力隊インタビュー】
こちらのシリーズでは、2023年4月現在、佐渡市に在籍している15名の隊員を、私、棚村が勝手に紹介する自己満足のシリーズとなります。

vol.2の今回は 高千集落担当 逢坂 弥 隊員です。
実際に高千漁港に行って、漁師として活動する素敵な姿をパシャリ。

現在のブログの表示の都合上、15名分の記事を次々に書くと初期の投稿が埋もれてしまう可能性があるため記事本編はnoteで読むことができます。


【note】佐渡市地域おこし協力隊インタビュー


次回もお楽しみに!

みなとオアシス佐渡両津推進担当
棚村 麗乃


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こんにちは。
みなとオアシス佐渡両津担当の棚村です。

はじまりました、はじめました
【佐渡市地域おこし協力隊インタビュー】
こちらのシリーズでは、2023年2月現在、佐渡市に在籍している16名の隊員を、私、棚村が勝手に紹介する自己満足のシリーズとなります。

「どんな人がいるの?」
「この人ってどんな人なの?」
「ここで何をしているの?」
毎月1、2名ずつじっくり紹介していく予定です。

現在のブログの表示の都合上、16名分の記事を次々に書くと初期の投稿が埋もれてしまう可能性があるため記事本編はnoteで読むことができます。

記念すべきトップバッターは
達者集落担当 山本拓実隊員です。



【note】佐渡市地域おこし協力隊インタビュー


みなとオアシス佐渡両津推進担当
棚村 麗乃


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皆さん

こんにちは!
達者協力隊の山本です。
最近は嵐のような風が毎日吹いており、家が飛んでいかないか時々本気で不安になっています。

さて、今回は新米食べ比べ最終章、舞台裏編です

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協力隊メンバーはこちら! @岩首昇竜棚田
奥野-五百川-江龍田(上段)
山本-村山(下段)

【公開予定】
①準備編
②食べ比べ編
③おかず編
④棚田展望台編
⑤舞台裏編«--ココ!

正直な所お米とは関係なく、協力隊の素顔に迫って行きたいと思います。
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   (お米を炊いている最中)

■お米を炊き始め〜炊き終わり時間
五百川隊員の(この本オススメです)から始まった歴史の話。

実は五百川さんは歴女らしく歴史の本にはまっているそうで、江龍田さんにオススメしています。

というのも、五百川さんだけでなく江龍田さんも歴史好きという事でお米を炊いている最中は江龍田さん自家製の歴史語りがスタートしました。

幕末の時代の話だったのですが正直めっちゃかちゃ面白かったです。絶対に教科書じゃ習わない所まで調べてあり本当の歴史が目の前にいるのだと思いました。

話の途中でお米が炊けてしまいもっと聞きたいなーと思いながら食味調査へ!!

■こだわりの写真を撮るまで
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お米の会という事で米と水の写真を綺麗に撮りました。実はこの一枚ただ並べて撮ったわけではありません。

何か写真に違和感はありませんか?合成とかではありません。本来の形をしていない物があららます。

答えは 水  

あんなにひし形に水のタンクは置いたらなりませんよね笑笑!


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村山隊員が頑張って水タンクの位置を調整してくれています。案外重いので大変そうでした!

顔が入らないようにとる江龍田さん流石ですね

■棚田を見ながら
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食味調査が終わった後を岩首昇竜棚田を登ってお米を食べながらみんなで幕末の話をしました。凄く高杉晋作の話で盛り上がりました。

パソコンの後ろにある湯沸かし機でコーヒーを飲んだりして、、

外だとコーヒーとおにぎりでも美味しいです。



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今回は江龍田さんに呼んでいただいいて、佐渡のお米食べ比べに参加しました。普段協力隊同士が集まることはないので、とても有意義な会になりました!

読者の皆さん
江龍田さんと五百川さんは歴女なので是非あったら歴史を聞いてみてください笑笑




[参加隊員]
小木町地区:奥野
放課後等活動支援:五百川
ふるさと納税推進:江龍田
達者集落:山本
岩首集落:村山


山本

この3月末日をもって、地域おこし協力隊を退任させていただきました。
在任期間中、岩首集落の皆さまをはじめ、多くの皆さまにお世話になりました。
お世話になったすべての皆さまに感謝いたします、本当にありがとうございました。
ふり返るとあっという間でした。初めて経験することも多く戸惑うこともありましたが、とても貴重な経験となりました。

岩首には、美しい棚田、昔ながらの風習、大切に継承されてきた集落行事、ご近所付き合いや支え合いがあり、それらのすべてが興味深いものでした。
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季節の行事、農作業のこと、昔の生活など、貴重な話を聞かせていただきました。
高齢と言われる7080代になっても、日々変わらず仕事や暮らしにていねいに向き合っている姿を見ると頭が下がります。
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ご自身が培ってきた手仕事や暮らしの知恵や技術を惜しみなく教えてくださいました。
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福祉サロンなど、皆さんが集まると会場中に笑い声が響きました。
元気の秘訣は皆で楽しみ、笑い合えることなんだと実感しました。
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岩首の棚田に訪れた人々が魅了される理由も、こうした皆さんの豊かな暮らしや仕事に勤勉に向き合う姿があるからこそと感じました。
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活動を通じ、島内外の方と交流を持つ機会もできました。小さな取組の積み重ねですが、岩首の魅力が伝わっていくのを感じました。

野菜やお米の詰め合わせの発送、オンラインを通じて都会にお住まいの方々と交流ができました。
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お茶やなつめ、ナガモなど岩首の農水産物に関心をもっていただき、お菓子やパンに使っていただきました。

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大切に受け継がれてきた技術や知恵も色々な人につながっていきました。

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多くの方々と出会い、岩首そして佐渡の魅力を共有する機会を得ることができました。

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私も岩首の皆さんのように元気に働き、日々の暮らしをいつくしみながら過ごし、豊かに歳を重ねことが目標となりました。

これからも、佐渡の暮らしの中にある魅力を見つけながら、私らしく伝えていきたいと思っています。皆さまどうもありがとうございました。
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2017年4月から小木町・宿根木地域を担当させていただきました岩瀬祥子です。

今年度の“地域おこし協力隊活動報告会”が中止となりましたので
このブログで、ひとつ活動報告をして任期を終えたいと思います。

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一年目は地域の集まりごとへ参加したり、地域の任意団体の事務作業をしたりと
活動内容の方向性や自主性が薄かったように思います。
二年目は出産と育児のため一年お休みしたことが良かったのか、
三年目はひとつやりたいことに挑戦してみようと考える時間になりました。

私はもともと農家になりたくて夫婦で佐渡に移住しました。
やりたいことは田畑に出て土をいじること。
それをいかにして協力隊の業務に結びつけるか・・・
考えながら、大豆のちょっと変わった栽培方法に挑戦しました。

その作業の流れをざっとご紹介します。
大豆は種を畑に直接播いて育てる方法が一般的かと思いますが、
私が挑戦したのは育苗箱(トレイ)で苗まで育て、その最中にいろいろと手を加え
多収をねらう方法です。
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6/4種蒔き。育苗箱に床土を入れて種を播き、しっかり水やり。寒冷紗をかぶせた上に赤玉土で覆土。

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6/7苗箱の底から根が出てきたので、寒冷紗ごと覆土を取り除き、太陽光に当てる。
天気が曇りだったため二日間。二日目の夕方に再び軽く覆土。

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ぐんぐん育っていきます。苗箱への播種量が多かったようで混み合いすぎました。

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6/13~子葉が開ききる前に摘心と、根を残さないよう断根(左図から右図)。
それを育苗培土を入れたトレイに挿していきます。

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6/21~定植。摘心した子葉の付け根から二本の芽。これが“多収”となる理由。
予め鶏ふんをたっぷり入れておいた畑に定植。
7畝歩の広さの畑に、2000苗を植えました。

7月末、追肥と中耕。
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8/9花が咲き始めた頃。主茎が二本!

8月末、倒伏防止のための支柱立て。
(草取りと草刈りは随時!)


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10/18~葉が落ちてサヤを振るとカラカラ音が聞こえてきた頃に収穫。
屋根のあるところに広げて追加乾燥。


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10/29~脱穀。豆たたき棒を集落の方に借りて、ひたすらたたいて五日間。


こうしてとれた大豆の総量は約60㎏!台風等の影響により、
目標の量には及びませんでしたが、良い豆がとれました。


さて、育てながら考えていた大豆の使い道・・・

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担当地域の宿根木では、住民間の交流とふれあい、健康づくりを目的に
年に6回サロンを開催しています。そして私はその副代表。
ワークショップのような形で味噌仕込みをしてはどうだろう!
と呼びかけたところ、
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年季の入った道具をお借りすることができ、(現役で使われているもの)
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1/12 老若男女が集う、賑やかな味噌仕込みが開催できました。


またその翌週には、子育てを楽しむ仲間の集まり「つくしんぼ」さんにも
企画を持ち込み、ママたちとの味噌仕込みを楽しみました。
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ちょうどインフルエンザが流行りはじめ、参加は予定していた人数の
3分の1ほどでしたが、好反応だったのでまた企画したいと思います。


6月の種蒔きから1月の味噌仕込みまで、
それから人と人とが、
つながった活動をできたことが良かったです。
簡単ですが、活動報告とさせていただきます。
三年間お世話になりました。

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担当地域であった小木町と宿根木集落は、それぞれ次の協力隊を募集中ですので、
ご興味のある方は佐渡市ホームページをご覧ください。
https://www.city.sado.niigata.jp/info/data/2020/0221_4.shtml



佐渡に移住して三度目の冬を迎えました。
担当地区である宿根木に、一軒家を借りて家族三人で暮らしています。

今回は活動紹介・・・というより、暮らしの中での雑感です。

夏には涼しくて過ごしやすい古民家も、冬になると恐ろしく寒いです。

特に、夜になると強風吹き荒れることが多々あり、
家の中にいても壁がバタンと倒れるのではないかと思うほど。
まるでドリフターズのおちのように。

窓を木の雨戸からサッシに替えたことで幾分解決しましたが、
それでも築
150年以上経つ古民家。

どこからともなく吹いてくる隙間風が冷たい。。

 

\今年の寒さ対策/

①囲炉裏がある居間の天井が高いので、農業資材の寒冷紗を張ってみました。

②防寒カーテンの購入をしぶり、梱包剤(ぷちぷち)を窓に貼ってみました。

③床にはジョイントマットと絨毯(お下がりでいただきました)。

7LDKの二階建て家屋ですが、6畳の一部屋を居間兼寝室にして一部屋で完結。

他にいい防寒対策があればぜひ教えてください。

 

帰宅後17時半から20時就寝までの2時間半は、まさしく超特急!

お風呂は薪風呂なので、雨風(雪)を背に風呂を沸かす父ちゃん。

電子レンジを持たないポリシーを貫き、コンクリ敷きの土間で食事の支度をする母ちゃん。

そんな両親の姿をベビーガード越しに見つめる子ども。
→その姿が寒々しいのでおんぶ。

「みんなそう、みんな頑張ってるんだ」と自分に言い聞かせての日々繰り返しです。

 

不便で寒くて一見辛そうな古民家暮らし・・・でも、

\いいところだってたくさんあるさ!/

①夫婦間の団結力は深まる一方!(たぶん)

②身体の芯の芯まで温まる薪風呂。

③冬は家中が冷蔵庫。物が腐りにくい。

④子どもが走り回ってもジャンプしても大声で泣いてもお構いなし。

⑤ほどよい開放感。プライバシーは「見て見ぬふり」で守ります。

⑥暗いのではなく、室内はほどよい明るさ。
 見たくないもの(ホコリとか虫)があまり目に留まりません。


住めば都・暮らせば城、と不便も前向きに受け入れて、
何よりも150年も前から住んでいた人たちに思いを馳せたときに
大切に暮らさなければと思うのです。


とはいえ春が待ち遠しい佐渡の冬の暮らし。
冬はまだ始まったばかり!

今月末をもって、佐渡市地域おこし協力隊3年の任務を終えます。
振り返れば、あっという間でした。


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☺空っていいなぁ☺

担当は、相川金泉地域
6集落。
雰囲気や人の感じがそれぞれ違いますが、どこも素敵なところでした。

あたたかく太っ腹でせかせかしない人柄、まわりを気に掛けて声をかけあって助け合う暮らし、田んぼや畑に取り組む姿勢、昔からの伝統を大事に心、関わるたびみなさんのエネルギーを感じていました。

また、海、山、川、空(星空)、太陽(夕日)、大きな大きな自然に解放感を感じ、いつも癒されていました。

 

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☺去年、沸騰ワード10に達者集落が紹介されました☺

「若い人が居ると楽しい」

そう思ってもらえるだけで、地域に入る協力隊がいる意味があると思います。楽しみに思えることや笑うことが増えると、少しずつ欲が出てくるものです。

そこから、自分は何ができるか、集落は何をしたいのか、を擦り合わせて、集落に寄り添った活動をすることが協力隊の役目だと私は思います。

 

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☺わら草履を作るおばあちゃんからいただいた餞別品☺

共にたくさんの挑戦をして、集落の方々も私自身もたくさんの経験ができました。それらの経験がこの先の挑戦に繋げてほしいと願い、私もできるかぎり関わりたい
と思っています。

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☺チクチク亭完成を祝った餅撒き☺

結局、
任期
3年で「地域おこし」という明らかな成果はなく、定住を決めたわけでもありません。ただ、私がこの地域の大ファンになりました!自分の体験を活かしてできることを今後探していきたいです。

ここの担当になれて、本当によかったです。一生もんの友達もできました。

感謝の気持ちでいっぱいです。
関わってくださった方、離れた所から応援してくださった方、
みなさん、本当にありがとうございました。

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☺地域新聞「金泉にこにこ新聞」最終号より☺


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☺好きな場所☺

🌼任期終了 活動報告会のお知らせ🌼
平成30年10月13日(土)13:30~15:00 @あいかわ開発センター和室
入場無料。どなたでもどうぞお越しください。

こんにちは!

5月に入り、
軽トラや田植え機をあちこちで見かけます。
田植えする日は雨降るなよ~

われわれ協力隊も、
外作業をしたり、打合せをしたり、パソコンとにらめっこをしたり、それぞれの地域で奮闘しています。

ふだんは暮らす場所も離れ、活動内容も異なりますが、やっぱり顔を合わせると落ち着くものです。

私たちは、基本的に、月に2回ミーティングを行っています。
月担当の隊員が決めた開催場所にみんなが集まります。
佐渡は東西南北に広いため、土地が違うと文化も違います。その土地を歩くだけで、知らなかった佐渡の一面を知ることができます。

4月、赤泊で集合写真を撮りました。
ちょうど桜がきれいでした。

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現在、7人の隊員がいます。
出身地、年齢、経歴、みんな違いますが、『佐渡が好き!』の思いは一緒です。OBやOGとも交流があり、自然と気が合います。こんな人たちと出会えたことが嬉しく、佐渡の協力隊になって良かったなとつくづく思います。

(左から)
✦岩瀨祥子    …小木町・宿根木地区担当
✦青木秀輔    …世界農業遺産・潟上地区担当
✦林純一   …ふるさと納税推進担当
✦渋谷春菜   …赤泊地区担当
✦小林美由紀 …相川金泉地区担当
✦高杉正哉   …片野尾地区担当
✦笠井直樹    …みなとオアシス佐渡両津推進担当

⇩隊員配置図はコチラ⇩
http://sado-chiiki-okoshi.blog.jp/archives/1000269806.html


協力隊はなにか新しいことを始める人ではありません。
縁の下の力持ちのような、地域の人と共に取り組む力となる役割だと思っています。
(小林個人の認識)

応援とご協力、いつもありがとうございます。今後ともよろしくお願いいたします。
✴佐渡LIFE、忙しくも楽しみたいです!✴


2月28日をもって、私の3年間の地域おこし協力隊の任期が終了となります。

これまで地域の皆様には大変お世話になりました。
心から、感謝を申し上げます。

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(3年間癒してくれたお隣の猫・トラちゃん)


着任前から、前任の隊員(高千・外海府地区担当)が地域で築き上げ下さった信頼関係があったおかげで、私はその苦労も知らずに地域に入っていくことができ、また、地域の皆様にも受け入れていただきました。

見ず知らずの私に優しくお声をかけて下さった皆様、本当にありがとうございました。
とても、うれしかったです。

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(家にまで入れて頂くことも多くありました)


私の協力隊としての任務は、
「地域行事等の活動支援」
「都市住民との交流事業の支援」
というものでした。

当初から、「支援」ではなく「協働」の形が自分には合っているのではと思い、その姿勢で3年間の活動を行うことを目標としていましたが、ただ参加する・お手伝いをするだけにとどまらず、その先に繋げていくものや、自分の存在意義については、常に考えさせられるものがありました。

端午の節句
(岩谷口・端午の節句)


振り返れば、楽しい事以上に辛いことのほうが多い協力隊生活で、任期を全うできないと思うほど落ち込む時期もありました。

佐渡へ住まいを移すということは、自分の人生を大きく変えることでもあります。
「ダメだったら帰る」と思えるほど簡単なものではなく、いつでも帰れる環境があるわけでもない自分が頼れるのは、やはり地元の方々でした。

弱音や愚痴を聞いてくれるのも、疲れ切った時にホカホカのご飯を食べさせてくれたのも、地元の方でした。

一人では生きていけないと思うほど地元の方からの優しさを浴びて、任期終了の日を迎えることができました。
本当に、ありがとうございました。

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(大切な出会いがいくつもありました)


支援するどころか支援されてばかりの協力隊生活でしたが、こうして地元の方々と日々を共にし、たくさんの出来事を一緒に経験したことは、これからの人生の糧になります。

地域おこし協力隊の仕事を通じて出会った皆様、本当にありがとうございました。
そして、お世話になりました。

これからも何かと一緒に取り組む機会が多くあるかと思います。
今後とも、何卒よろしくお願い申し上げます。



最後に、思い出写真で振り返りたいと思います。



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(大倉祭・宵宮。3年間太鼓を叩かせていただきました)

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(漁師さんの心の広さは、海からきているのでしょうか)

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(トビウオ漁の季節も好きでした)

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(時化た日の外海府は、絶景の宝庫です)

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(冬の空は鉛色、しかし、海は冬が一番きれいです)

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(行事に欠かせない、煮しめづくり)

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(佐渡で初めて田植えも経験しました)

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(すばらしい山も、大佐渡の魅力の一つです)

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(餅の美味しさも、佐渡へ来て知りました)

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(わたしのすきな手)

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(分厚くて、温かい手にたくさん出会いました)

暴風警報の日
(はぁ。)

とてもじゃないけど、ぜんぶの思い出は書ききれません。
ここらへんで、お終いにしたいと思います☺


お付き合いいただき、ありがとうございました。


プロフィール写真④



佐渡産の食材で🍙おにぎり🍙をにぎり、
小木のどこかでいただきます。
佐渡の食と風景をゆるく紹介していきたいと思います。
小木+🍙=おぎにぎり

今回は…
小木港をのぞむ、城の腰公園の東屋にて昼食。
ただの東屋ではありません!屋根が笠のかたちをしています。
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そしておにぎりは、宿根木産コシヒカリと、沢崎産ワカメでにぎりました。
佐渡に来て、ワカメの歯ごたえと美味しさに感動。

手洗いと、うがいもできます。
そしてなぞのタオル。
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ぼんやりと海を眺めながら、
力屋観光汽船さんから流れてくる佐渡おけさがBGM。




笠といえば、元小木には、笠を被ったお地蔵さんがいます。
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交通安全標語の看板もおけさの踊り手さん。
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ごちそうさまでした。


隊員が関わる物事のなかには、数字や実績という表面的なものだけでは計ることのできない、目に見えないの部分での「成果」があように感じる。

それは、日々の積み重ねや、地域との関わりの中で生まれる、ほんの小さな出来事に過ぎず、「たかがそれごときで」と、思われてしまうような些細な事かも知れない。

それでも、本当に、本当に、嬉しかった出来事があった。

その出来事は、4月11日、大倉祭の日に起きた。

集落の方から、
「あなたに来てもらえて良かった。本当に、ありがとう。」 
と、思いがけない言葉をかけていただいた。

これ以上の言葉がどこのあるのだろうかと、心底うれしく、胸の内がじんわりした。


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私が大倉祭に参加するのは、今年で3度目だ。

集落住民だけではすべての芸を行うことができなくなってから何年も経つこの祭では、これまで、祭を守るための「変化」を受け入てきた。

その一つに「よそ者の参加」がある。

島内の各地域には、祭における人員確保が難しい集落や、継承のために様々な変化を強いられるところが多いと聞くが、この、大倉集落も例外ではない。

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祭を良く知る人は徐々に高齢となり、その方の話に耳を傾けることに一生懸命にならなければいけない時代が来ている。

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(村で祭を良く知る田中信保さん)


当初、私がこの祭に参加した理由は、単に人員不足だからというだけのものだった。

が、関わるほどにその深さを知り、伝統を受け継ぎ、祭を守ろうとする人々の姿に、何度も心を打たれた。

そして、参加の回を重ねるごとに、その思い入れも強くなった。

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(美しい宵宮の提灯)

それだけに、この日、集落の方にかけていただいた言葉が本当に嬉しく、
自分が協力隊でいることを、初めて肯定的に思えたような気がした。


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(芸の指導をしてくれた田中信保さんと。)


やりがいをもって取り組めることに出会えたことは、自分にとって、一つの小さな成果だった。そのなかで、静かな達成感を味わうことができたことも、わたしにとっては、とてもうれしい出来事だった。



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